図書室からのお知らせ

おはなし給食 2月

2月に紹介する本はこちらです。

『いちご』(荒井真紀・作/小学館)

本の題名ズバリそのものな内容の本です。

 

いちごを食べた時のぷちぷちする音。

これはいちごのタネの部分を食べると感じるのです。

いちごは私たちに身近なくだもので、好きな人も多いでしょう。

ぷちぷちとしたいちごのタネから、どうやって育ってあの赤い実になるのか。

この本はていねいな絵とわかりやすい文で、その様子を説明しています。

いちごを半分に切るとある「白いすじ」の理由も読むとわかりますよ。

 

読み聞かせの担当は6年生子ども司書のI・Kさん。

さすが、6年生子ども司書のおはなしはとても上手で安心して聞いていられます。

来年度に活躍してくれる後輩の子ども司書のとてもよいお手本です花丸