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令和 6 年度給食室

3月16日 今年最後の卒業お祝い給食 

今日の給食は給食室の取材から始める。

 

お赤飯が炊き上がり、おいしい香りが立ち上る

 

 

唐揚げは丁寧に揚げられて、一つ一つ食缶に配られていく。

 

 

6年生は残さずに小学校最後の給食を終わったかな?明日が卒業式・・・

校長検食簿より

今日は給食最終日、卒業式前日のお祝い膳の献立である。お赤飯に鶏のから揚げ。鶏のから揚げは子どもたちも好きなメニューである。鶏のから揚げは丁寧に揚げられており、味も抜群である。今日は給食室に挨拶に行ったので、揚げたてをいただいたが、これは給食室だけの美味であった。お赤飯はうるち米ともち米とのブレンドもばっちりで、赤飯らしい食感と小豆のおいしさにゴマ塩が効いて、大変おいしいお赤飯である。お祝いの気持ちが食にのっている。海苔あえは、海苔の香りとちょうどよい塩味と野菜のシャキシャキ館がばっちりの、唐揚げにぴったりの味であり、柏野菜の味噌汁も、出汁がきいた優しい味の白菜と小松菜がたっぷりと入った味噌汁で、最後の味噌汁らしい味がした。いちごのデザートはちょうど溶け始めのおいしいところをいただき、1年の給食のしめくくりを味わった。給食室の皆さん、栄養教諭の内野先生、1年間ありがとうございました。

3月13日 セルフサンドウィッチ食パン イチゴジャム 白身魚のタンドリー風味焼き 粉ふき芋 キャベツのスープ

校長検食簿より

今日はパンでサンドウィッチ食パンでセルフサンドウィッチ。何をサンドにする?とみるとイチゴジャムは第一候補。イチゴジャムはさすがにサンドの王様で、食パンにもしっかりと合っておいしい。次は?粉ふき芋かと粉ふき芋をはさんでみる。パンにはさむとパサついてしまうので、粉ふき芋は粉ふき芋だけで食べる方がおいしい。粉ふき芋は軽い塩味とパセリがおいしい。白身魚のタンドリーは、そのままいただくと香味が効いた味であるが、パンとの相性はもう一歩。むしろパンにサンドするならば、揚げるフライにしてあるとばっちりだったと思う。キャベツのスープはキャベツの甘みを感じる、あっさりとしたスープでおいしかった。今年も残す給食は1食。お赤飯のお祝い給食だけになってしまった。

3月12日 ポークカレーライス ブロッコリーサラダ はるか

校長検食簿より

今日は給食での人気メニューポークカレーライス。カレーはにんにくの香りとカレー粉の香りと、しっかりとスパイスから作った手作りのおいしいカレーである。ポークもたくさん入って、お肉たっぷりで子どもたちも喜ぶ味である。カレーの味を支えているのは、玉ねぎであろう。今日のカレーには玉ねぎが100個使われている。最初に玉ねぎが静かに炒められて少しずつ茶色になって甘味を増していく眺めは圧巻であろう。6年生にとっては小学校最後のカレーとなる。中学のカレーはもう少し辛く、副菜の品数も増えるので、これから楽しみであろう。ブロッコリーサラダは、ブロッコリーとサツマイモと人参が柔らかく蒸されて、それぞれの素材の味が生きるとてもおいしいサラダである。味付けはシンプルにごま油と酢とで、体によいおいしいサラダである。今日の柑橘は「はるか」。優しい甘味とジューシーさは遥かかなたを感じるおいしい味である。

3月11日 麻婆豆腐丼 中華サラダ せとか 炒りカシューナッツ

校長検食簿より

今日の献立は中華献立。麻婆豆腐丼は具沢山でご飯にしっかりと絡む味でとてもおいしく仕上がっている。豆腐もたっぷりと入り、人参、ショウガ、ネギ、シイタケとおいしい麻婆豆腐である。今日は今までとちょっと異なるのは、辛味がしっかりと感じられること。ラー油の味わいを感じるところが、旨味を引き立てている。中華サラダは、春雨や小松菜、人参、もやし、きくらげ、とこちらも野菜がたっぷりのサラダで、ごま油と酢が効いたおいしい味付けで、麻婆豆腐丼によく合っている。今日のデザートのせとかは、薄い皮でジューシーで上品な甘さのおいしい柑橘である。カシューナッツは給食に出場することが、今回が最終回となるナッツである。来年度からはアレルギーの関係で、給食では扱わない食材となってしまうのである。カリっと香ばしいおいしいナッツであった。

3月10日 チキンピラフ ツナ入りバンバンジーサラダ レンズマメのトマト煮込み ヨーグルト

校長検食簿より

今日はピラフでチキンピラフ。鶏の出汁を感じる味付けで、あっさりとした味付けで仕上がっておいしい。ツナ入りのバンバンジーサラダは、ピラフと対照的にツナと胡麻ドレッシングがしっかりと効いて、野菜を包み込んでいるサラダである。ピラフとの相性もよくおいしく野菜をいただける。レンズマメのトマト煮込みは、メキシカンな味でお豆をたっぷりと味わえる煮込みスープである。豆もお肉もトマト風味によく煮込まれていて美味しい。ヨーグルトは今日のメニューにやさしさを運び込む感じで、美味しくお腹にしみていった。

3月9日 鯖の味噌煮 柚香あえ きりたんぽ汁 もも缶

校長検食簿より

 今日は給食でおいしさが引き出される、給食での大量調理だからこその味つけとなる鯖のみそ煮がメインの献立である。ネギもショウガも添えられており、しっかりと煮込まれて、白いご飯にとてもよく合っている。その鯖を引き立てるのがきりたんぽ汁。きりたんぽのお米感が残る食感と野菜の旨味を感じるお汁が、秋田を思い出させる味である。あっさりととした味にセリや舞茸を味わうお汁であった。柚香あえは、キャベツや小松菜をゆずの香りで包んで、鰹節の旨味を感じながらいただく和の野菜サラダである。和食のおいしさを味わえる給食であった。ももの缶詰は甘さもちょうどよくおいしくさわやかであった。

3月6日 大根とツナのスパゲティー ひよこ豆と卵のカレースープ アップルパイ

校長検食簿より

今日はパスタ料理で大根とツナをパスタと絡めて食べる。大根とツナも少しぬくもりが残っているとパスタとの絡みもよく、大根の汁がちょうどよくパスタを包み込んでくれて、大変おいしい。大根とツナの組み合わせは、健康にもよくたんぱくをしっかりととれる組み合わせでとても良い。ひよこ豆とたまごのカレースープは、珍しいメニューである。ひよこ豆のコロコロとした食感に溶き卵という組み合わせはなかなか面白い味である。そこにカレーという組み合わせで、カレー風味であるがカレー風味はもう少し強めでもひよこ豆が食べやすくなったかな?と感じる。アップルパイはサクサクとよく焼かれており、手作りでおいしいデザートであった。先日のアップルトーストは残渣が多い状況であったが、今日はアップルパイは残渣が少なそうで、どこに違いがあるのか、子どもの感覚は不思議でもある。

3月5日 豆腐ハンバーグ 切干大根の煮物 富勢の冬ぽかぽか味噌汁 いちご

校長検食簿より

今日はハンバーグという子どもたちにとっては、大変人気のある献立である。でもこのハンバーグは、大豆ハンバーグで、ひき肉と大豆ミンチが半々になっている。食べてみては全く違和感がないが、とても健康によいハンバーグで、味付けも美味しくごはんにしっかりと合っている。今日の味噌汁は、名前の通りに5年生が家庭科の時間に考案した味噌汁。野菜直売会の際にM(味噌汁)1グランプリで最も得票のあった味噌汁レシピに基づいて作られた。富勢の地の野菜である白菜と長ネギとじゃがいもと、野菜たっぷりのお汁で、出汁に煮干しが使われているため、コクのある味噌汁になっていて、大変おいしい味である。今日のいちごは真空パックの新鮮いちご。初めてみたものであるが、収穫からの流通の中で、新鮮でおいしいものを確実に届ける新たな工夫だと感心をした。

3月4日 抹茶揚げパン チリコンカン ドレッシングサラダ アーモンド小魚

校長検食簿より

今日は子どもたちに人気がある揚げパン。そして、今日は少し大人びた味になる抹茶揚げパンである。揚げパンの揚げ具合は大変上手に揚がっており、粉のつき方も良い感じである。パンを箸を使って細かくしていくと、サクサクと割れていき、皿に落ちた抹茶粉をすべてパンにまとわせて食べることができた。ドレッシングサラダは、青大豆がたっぷりと入って、野菜たちと一緒にドレッシングたっぷりでおいしい。チリコンカンは、メキシコ由来のアメリカ南部の郷土料理で、これにも豆がたっぷりと入っている。豆ずきにはたまらないが、豆嫌いでもスパイスがきいた汁と一緒にたっぷりと食べてもらいたいものである。あと今年も・・・給食もカウントダウンに入ってきている。

3月3日 菜の花のちらし寿司 銀鱈の西京焼き キャベツと油揚げの煮びたし すまし汁 ピーチゼリー

校長検食簿より

今日はひな祭りの献立で、菜の花のちらし寿司。千葉県産の海苔に巻いていただくと、酢飯とちらしのにんじん、干瓢、鶏肉などの具材がそのままいただく時よりも美味しく立ち上がってくる。海苔の不思議な効果を感じながら、そして菜の花に春を感じながらいただく。そして主菜は銀鱈の西京焼き。少し値が張る食材であるだけあり、これも大変おいしく、コクのある西京味噌に包まれてお寿司を引き立ててくれる。キャベツと油揚げの煮びたしは、油揚げに味が染みていることとキャベツの甘さが煮物を引き立てておいしい。すまし汁は出汁がきいたおいしい汁で、ひな祭りのお祝いにふさわしい給食であった。

3月2日  ししゃもの磯部揚げ 高野豆腐のコロコロ煮 豚汁 ネーブルオレンジ

校長検食簿より

今日は一汁二菜の和食献立である。シシャモの磯部揚げは、たまごがたっぷりとはいったシシャモがカラリと揚げられていておいしい。高野豆腐のコロコロ煮は、高野豆腐と同じように、人参やたけのこ鶏肉が、賽の目に刻まれて、一つ一つをお箸で丁寧につまみながらいただくと、煮物の味もしっかりとわかって一つ一つの味を楽しみながらいただくことができた。豚汁には、大根、ごぼう、じゃがいも、ねぎとこちらも具沢山でおいしいお汁であった。ネーブルオレンジは果汁たっぷりの甘いオレンジでこれもおいしかった。

2月27日 豆腐の中華煮丼 春雨サラダ 炒りカシューナッツ 

主幹教諭検食簿より

今日は、心もお腹も温まる中華仕立ての献立である。豆腐の中華煮丼は、たっぷりの豆腐に豚肉や野菜の旨味がとろみのある餡(あん)に凝縮されており、ご飯と一緒に頬張ると、そのボリュームと深い味わいに思わず笑みがこぼれる。豆腐の柔らかな食感と、野菜の甘みが一体となった、非常にご飯のすすむ美味しい丼であった。
春雨サラダは、つるりとしたのど越しが心地よく、お酢の加減も絶妙で大変爽やかである。中華煮の濃厚な味わいに対して、良いアクセントとなっており、食欲をさらに引き立ててくれる一品だ。
炒りカシューナッツは、カリッとした香ばしい歯ごたえが楽しく、噛むほどにナッツ特有の自然な甘みが口の中に広がる。シンプルながらも、食後の満足感を高めてくれる質の高い副菜であった。
寒暖差のあるこの時期、栄養たっぷりの温かい中華丼と、歯ごたえの良い副菜の組み合わせは、子どもたちにとっても「元気がでる」大成功の献立であった。

 

2月26日 アップルシナモントースト ポトフ 切干大根のサラダ 大豆小魚

校長検食簿より

今日はパンが主食で、さらにアップルシナモントーストと洒落た名前で、リンゴがたっぷりとシナモンの香りを添えて煮たものがパンにしっかりと乗って、なかなかおいしいパンである。手作りが大変であったと感じる。ポトフはカブとじゃがいもがほくほくとしたポトフに仕上っていて、これもおいしいスープである。この組み合わせに、切干大根のサラダ?と思ったが、サラダと名前がついているので、切干の煮物とは異なり、洋風に仕上げられていて、おいしい。にんじんや小松菜も入って彩もあり、サラダを楽しむことができた。大豆小魚はおいしいのに残り気味。職員室の残りをたっぷりといただいて、たんぱく質とカルシウムで、病にならない体づくりに励むこともできた。

2月20日 ヤンニョムチキン 切干大根のナムル 中華たまごスープ 黒糖アーモンド

校長検食簿より

今日はヤンニョムチキンで、韓国風のお肉。コチュジャンで甘辛くなっているから(ヤンニョム)というようである。チキンは焼き方だが、ちょっと焼きが強かった感じで、固めに仕上がっているような気がしたが、味はおいしく、ご飯にもよく合っている。切り干し大根のナムルは、切り干し大根を上手に使ったナムルで、韓国料理とは思えない和風を感じるものである。中華卵スープは、卵がたっぷりと入ってそれと同じぐらいたっぷりと入った玉ねぎが、甘くてとてもおいしく、卵の相性がばっちりである。きくらげも入っておいしいスープに仕上がっている。黒糖アーモンドも旨い!

2月19日 鰆のフライ ガーリックポテト 白菜の味噌汁 アーモンド小魚

校長検食簿より

今日は魚のフライで、何の魚?と確かめると春を呼ぶ鰆。身が厚くフライで揚げられてサクサクとしておいしい。春を感じる味になっている。ガーリックポテトは、じゃがいもがおいしくほくほくとしているが、ガーリックをもう少しきかせてもよいかと感じた。白菜の味噌汁は、冬白菜の甘さを感じるおいしい味噌汁で、フライにもよくあっている。

2月18日 味噌ラーメン 白身魚とカシューナッツの揚げ煮 フルーツ杏仁

校長検食簿より

今日は味噌ラーメン。ラーメンは子供たちに大人気の献立である。もやしやひき肉や大豆ミンチがたっぷりと入った具に、汁まで全部飲み干せるお汁に、しっかりと腰のある麺で、おいしいラーメンである。白身魚とカシューナッツの揚げ煮は、パリッと揚がった白身魚とカシューナッツとピーマンが、おいしく絡まって大変よい味で、ラーメンにしっかりと合っている。フルーツ杏仁もラーメンのデザートに最高である。

2月17日 鮭のごまみそ焼き カレーきんぴら 打ち豆の味噌汁 清見オレンジ

校長検食簿より

今日は和食献立で鮭のごま味噌焼き。鮭に味噌とごまをミックスした味噌が塗られて、少し甘めに焼きあがったおいしい鮭である。鮭も近年の不漁で身近な魚から遠ざかっていく危機感を感じるが、様々な食べ方のあるおいしい食材である。鮭の味にカレー味の金平はこれもまたご飯にあっておいしい。ごぼうやにんじんの根菜をおいしく食べられる。うち豆の味噌汁は福井県の郷土料理とのこと、大豆が形を変えておいしく味噌汁になっている。大豆と和食のつながりは本当に深いものを感じる。

2月16日 キムチチャーハン スイートポテトの包み揚げ うずら卵と春雨スープ 大豆小魚

校長検食簿より

今日はチャーハンでその味はキムチのチャーハン。キムチ独特の辛味は控えめかなと思ったが、時々辛味を感じるところもあり、キムチの香りと一緒に楽しみながらいただいた。うずらの卵と春雨スープには、うずらの卵がしっかりと入り、うずらの卵をいただきながら黄味のおいしさを味わい、春雨のつるつるとした食感とのコントラストを楽しみながらいただいた。スイートポテトの堤揚げは、春巻きのようなサクサク感に中が甘さ控えめのスイートポテトが入っていて、おいしい副菜としていただいた。サクサクとして食べやすくおいしい工夫が生きていると感じた。

2月13日 スパゲティーナポリタン ハートのスープ チョコカップケーキ

 

校長検食簿より

今日は子供たちにも人気があるナポリタン。ソーセージが入りケチャップでの味付けは、私たちは昭和を感じる懐かしい味付けでとてもおいしい。スープは野菜たっぷりにお餅も入った洋風の透明なスープ。ニンジンがハート形、お餅もハート形、そしてデザートはチョコカップケーキで、そう今日はバレンタインにちなんで献立であった。

2月12日 ビビンバ 豆腐のスープ ヨーグルト

校長検食簿より

今日のメインはビビンバで、お肉ともやしとやさいが甘辛でご飯にぴったりと合う味に仕上げられていてとてもおいしい。韓国発祥のまぜご飯であるビビンバは、野菜もお肉もしっかりとおいしく食べられ、子供たちも好んで食べてくれる。豆腐のスープには豆腐と野菜がたくさん入り、どこが韓国風?かと聞いてみるとごま油が少しアクセントで入っているとのこと。確かに。ヨーグルトは市販のものだが、優しくおいしい味である。