校長日記

校長日記 令和7年度

スポーツ庁アスリート派遣事業

 スポーツ庁アスリート派遣事業の一環として,元バレーボール日本代表の落合真理さんをお招きし,キャリア教育の特別授業を行いました。

落合さんからは,チャレンジすることの大切さ・仲間と協力すること・チームワークやコミュニケーションの重要性
など,これからの人生につながる貴重なお話をいただきました。

特に,「3C」として

Challenge(挑戦)
Change(変化)
Chance(機会)
のつながりを教えていただき,「挑戦することで自分が変わり,新しいチャンスが生まれる」というメッセージは,子どもたちの心に強く響いたようです。

  

 

 後半のバレーボール体験では,準備運動から始まり,2人組,4〜5人組,そしてチームでの試合形式へと進むスモールステップで指導していただきました。

子どもたちは楽しく,そして意欲的に取り組む姿が見られました。

 

 

  

 

 

 

 最後には記念撮影も行い,笑顔あふれる時間となりました。
落合さんのわかりやすく温かいお話と,誰もが楽しめる指導のおかげで,充実したキャリア教育の学びのひとときとなりました。

 

 落合真理さん・ディレクターの内山正貴さん,素敵な時間をありがとうございました。

2年生 生活科 わたし ひろがれ

 2年生が2階の教室から赤ちゃん人形を抱いて生活科の学習に向かいました。

人形は約3キロあり,10分ほど抱いているだけでも「筋肉痛になりそう…」という声が聞こえてきます。
自分たちも生まれたときには,おうちの人が大切に抱っこしてくれていたことを,改めて感じることができたようです。

 

 

「ほらほら,泣いてる子がいるよ。泣かないで・・・でしょ。」など,声をかけながら抱っこしていました。

  

 教室に戻ると,次はおむつ替え体験。

担任の先生のお手本を見たあと,一人ひとりが赤ちゃん人形を相手に真剣な表情でおむつを替えていました。

初めての体験に緊張しながらも,とても丁寧にお世話をしていました。

 

 

 

    

  

 

 昼休み,元気に外へ遊びに行く子どもたちに「赤ちゃんのお世話はしなくていいの?」と声をかけると,
「もうバイバイしたから遊べるよ!」とのこと。
しっかりお世話を終え,満足した様子でした。

 子どもたちにとって,命の大切さやお世話をする気持ちを学ぶ,良い経験になりました。

手賀の自然

 校庭の大王松(だいおうまつ)の木に,今年たくさんの松ぼっくりが実りました。

 

  

 

 生活科で使う一般的な松ぼっくりよりもひとまわり大きく,その迫力に子どもたちもびっくり。

拾った松ぼっくりを大切に靴箱へしまって持ち帰る姿も見られます。

 

 白梅(はくばい)と紅梅(こうばい)が,ふっくらとしたつぼみを開きはじめました。

白と紅の可憐な花が,冷たい空気の中でそっと春の訪れを知らせてくれます。

 

 

山ゆりタイム

 山ゆりタイムは,校庭では風が強かったため,体育館で換気をしながら縄跳びに取り組みました。
1分間に100回から120回跳ぶことを目標にし,毎回記録を取っています。

 

 

 

 

 

 記録表を見ると,多くの児童が1回目よりも跳べる回数を伸ばしており,継続して取り組む中で着実に力が付いてきていることが分かります。

また,縄が絡まってしまい記録が思うように伸びなかった児童もいましたが,続けることで上達を実感できる時間となりました。

本のすみかに新しい本が入りました!

 本のすみか(図書室)に,新しい本がたくさん仲間入りしました。
興味のある人は,2月中にぜひ図書室で手に取ってみてください。

  

 今回,図書委員会が紹介している本は,2月22日「猫の日」にちなんだ“ネコの本”です。

 

猫が大好きな人
動物が好きな人
いつか猫を飼ってみたいと思っている人
犬派だけど,猫のこともちょっと気になっている人

・・・そんな皆さんにおすすめの一冊がきっと見つかります。
ページをめくって,ネコの世界をのぞいてみてください。

2年生 図工まごころメダルプレゼント

 2年生が図工の学習で,紙粘土を使った“メダルづくり”に取り組んでいます。
今回のメダルは 「誰かに贈るためのメダル」。

贈る相手は一人ひとり違い,子どもたちはその人の顔を思い浮かべながら,丁寧に色を塗っていました。

「この色、お姉ちゃん喜んでくれるかな?」

そんなつぶやきが聞こえてきて,贈る相手を思いやる気持ちがよく伝わってきます。

 

 

 細かいくぼみには,筆の穂先を使って慎重に色をのせる姿も見られ,子どもたちの真剣な表情が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 また,お休みをしている友だちの作品は,まるで「元気になって早く続きをつくろうね」と待っていてくれるようでした。

 

 完成したメダルを手にする相手の笑顔が今から楽しみです。

6年生 感謝の会に向けて

 6年生の教室には,卒業までの日数を示す手作りカレンダーが掲示されています。
40日からスタートしたカレンダーは,気がつけばすでに半分が過ぎ,今日は「あと19日」となりました。

日に日に卒業が近づいていることを,子どもたち自身も実感しているようです。

 

 

 現在,感謝の会に向けて音楽室で合奏の練習に取り組んでいます。
一人ひとりが1パートを担当し,よい演奏を届けられるよう,担任と理科支援員の2名も子どもたちと一緒に演奏に加わって練習を進めています。

 

 

 卒業を目前に,心を一つにして努力を重ねる6年生。
 残りの学校生活も仲間と共に大切に過ごしてほしいと思います。

3年生 6年生へ感謝の手紙

 3年生が,もうすぐ卒業を迎える6年生に向けて,感謝の気持ちを込めた手紙を書きました。
この1年間,色別の班活動や学校全体の活動等で一緒に過ごした6年生との思い出を振り返りながら,「ありがとう」と「おめでとう」を丁寧な言葉でつづりました。

 

 

 

 

 

 

 用紙のイラストも細かな部分まで丁寧に色を塗る姿から,3年生の思いがしっかりと伝わってきました。

 

 6年生への尊敬と感謝がいっぱいにつまった,心温まる時間となりました。

授業参観

 今年度最後の授業参観を行いました。
多くの保護者の皆様にご来校いただき,子どもたちはいつも以上に張り切って学習に取り組む姿を見せてくれました。

保護者の皆様に見守られる中で,これまでの学習の成果を発揮しようと,一生懸命に手を挙げたり,友達と意見を交わしたりする姿が大変頼もしく感じられました。

【1年生】

 

 

 

【2年生】

    

   

 

【3年生】

  

  

 

【5年生】

 

 

 

 

 

 

【6年生】

 

 

 

 

 お忙しい中ご参観いただき,ありがとうございました。
今年度のまとめに向け,引き続き子どもたちの成長を支えてまいります。

※4年生は、学級閉鎖のため後日授業参観を実施します。

3年生 食育授業「栄養いっぱい!!魚をもっと食べよう」

 3年生の食育の授業では,給食センターから栄養教諭の先生をお招きし,「栄養いっぱい魚をもっと食べよう」をテーマに学習しました。

 

 授業では,給食の献立表から魚を使ったメニューを探し,給食には魚がたくさん取り入れられていることに気づくことができました。

 

 

 普段は魚が苦手という児童もいますが、「お寿司は好き」という声も多く,子どもたちは魚との関わりについて楽しみながら考える姿が見られました。

 また,魚の体の部位(身・皮・骨・魚油・血合い肉)について,それぞれが体にどのような働きをするのかを学び,魚の栄養の豊かさに触れることができました。

 

 

 さらに,給食では加工したマグロを使用することはあるものの,柏市では生のマグロが提供されない理由についても学びました。マグロにはヒスタミンという成分が関係しており,安全に食べてもらうための大切な配慮であることを知り,子どもたちは驚きながらも食の安全について理解を深めていました。

 今回の授業を通して,魚の良さや給食での工夫を知り,より健康的な食生活について考えるきっかけとなりました。