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校長日記
2年生 生活科 わたし ひろがれ
2年生が2階の教室から赤ちゃん人形を抱いて生活科の学習に向かいました。
人形は約3キロあり,10分ほど抱いているだけでも「筋肉痛になりそう…」という声が聞こえてきます。
自分たちも生まれたときには,おうちの人が大切に抱っこしてくれていたことを,改めて感じることができたようです。
「ほらほら,泣いてる子がいるよ。泣かないで・・・でしょ。」など,声をかけながら抱っこしていました。
教室に戻ると,次はおむつ替え体験。
担任の先生のお手本を見たあと,一人ひとりが赤ちゃん人形を相手に真剣な表情でおむつを替えていました。
初めての体験に緊張しながらも,とても丁寧にお世話をしていました。
昼休み,元気に外へ遊びに行く子どもたちに「赤ちゃんのお世話はしなくていいの?」と声をかけると,
「もうバイバイしたから遊べるよ!」とのこと。
しっかりお世話を終え,満足した様子でした。
子どもたちにとって,命の大切さやお世話をする気持ちを学ぶ,良い経験になりました。
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