校長日記

校長日記 令和7年度

5年生 ありがとうの会

 5年生は,落花生の栽培から収穫・販売までの学習でお世話になった地域の林さんや木村ピーナッツの皆さん3名をお迎えし,「ありがとうの会」を開きました。
 子供たちは,これまでの学習を支えてくださったことへの感謝の気持ちを込めて,給食に招待し,楽しく会話をしました。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 昼休みには校庭でドッジボールをして一緒に遊び,笑顔があふれる時間となりました。
地域の方々の協力のおかげで,子供たちは学びを深めるだけでなく,人とのつながりや感謝の心を育むことができました。

 

 

 

 

 

 

 この経験は,子供たちにとって一生忘れられない思い出となったことでしょう。

ご多用の中,お越しいただきありがとうございました。

山ゆりタイム

 今日は休み時間に,全校で山ゆりマラソンの練習を行いました。
子どもたちは,自分の目標を決め,その目標に向けてどんな練習をするかを考えながら取り組むこと。友達の頑張りを認め合うことを大切に練習しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本番まで,目標に向かって練習を続けていきます。応援よろしくお願いします!

テガニ祭

 天候に恵まれ,今年もテガニ祭を無事開催することができました。
モロうまくんチーム(1・3・6年生)と、らっかちゃんチーム(2・4・5年生)の2チームに分かれ,さまざまな競技で熱戦を繰り広げました。

 学年構成も人数も異なる中,子どもたちは知恵と工夫を凝らし,力を合わせて楽しく取り組む姿が見られました。

笑顔と歓声に包まれた,思い出に残る一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

     

 

 

  

 

 

 

  

 

   

  

 テガニ祭の後は,保護者の方々が朝早くから準備してくださった赤飯と豚汁をみんなでおいしくいただきました。

温かい心遣いに感謝しながら,子どもたちも笑顔いっぱいで食事を楽しみました。

  

  

  

  

 

ありがとうございます。

 朝からPTAのお手伝いの方々が,明日の赤飯や豚汁の準備をしてくださいました。
今年は衛生管理を徹底し,検体を提出された方のみが家庭科室に入室する形で作業を行いました。
ご協力いただいた皆さま,本当にありがとうございました。 

 

 

  落花生栽培でお世話になっている地域の林さんから,豚汁に使う大根やネギを寄付していただきました。

また,赤飯のささげも手賀地域の方、餅米は,稲作でお世話になっている村越さんから寄付していただいております。

赤飯用の釜は,手賀地域の方が学校に運んでくださって貸してくださいました。

 

 子供たちのためにありがとうございます。

給食センターの栄養士さんが来校されました

 給食センターの栄養士さんが来校し,今日の給食「かしわかぶシチュー」に使われたかぶを紹介してくださいました。

 子どもたちは実際の食材を見ながら,食べることの大切さや食材への関心を深めることができました。

 

 

 

 

 

 栄養士さんからは「手賀東小学校のみんなはよく食べてくれます」といううれしい言葉もいただきました。

昼休みには,3年生の男の子が栄養士さんに声をかけていました。栄養士さんから「最近おいしかった給食は?」と質問されると「地域の方と食べたカレー」と答えていました。さらに「いつもおいしいです」と感謝の気持ちを言葉で伝えてくれて栄養士さんも笑顔に。

 直接お礼を言える姿に,私たちも心温まる思いでした。

これからも,食育を通して「食べることの楽しさ」と「感謝の心」を育んでいきます。

中庭の木々がすっきりしました!

 本校の6年生児童のお祖父様が,2日間にわたり校庭の木の剪定をしてくださいました。

作業の中で,一部の木が枯れていることをご指摘いただき,今後の対応についてアドバイスもいただきました。
また,木が健康に育つためには太陽の光が欠かせないとのことで,日の光がしっかり当たるように枝を整えてくださいました。

 

 

 

  木々がすっきりしたので,見通しがよくなりました。

 子どもたちが安全に過ごせる環境になりました。温かいご協力に心より感謝申し上げます。

テガニ祭練習

 テガニ祭に向けた練習風景です。

何よりも大切なのは 安全第一。怪我をしないように、準備や動きに十分注意しながら進めています。

プログラムを配布しています。内容は,プログラムでご覧ください。

【 リレー練習 】

 

 

【 借り人綱引き 】

 

 

【 玉入れ 】

 

 

  玉入れにもモロうまくんやらっかちゃんが参戦します。

 【 全体練習 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この練習を通して,どんな状況でも前向きな気持ちで仲間と協力できる子どもに育ってほしいと願っています。

2年生 図工

 教室の後ろに並んでいた袋,最初は「国語の授業『かさこじぞう』の小道具かな?」と思っていました。

ところが,その袋が次々とかわいい作品に変身!
 今回の目標は「完成の80%を作ること」。子どもたちは,お花紙をくしゃくしゃにしたり,広げて形を工夫したりしながら,考えて楽しく作品づくりに取り組んでいました。
 

 

  

 

 

 同じ白いお花紙を使っていても,雪だるまになったりパンダになったり…子どもたちの想像力で,同じ材料がまったく違うものに変わっていく様子は本当に見事です。
集中して作る姿に,完成がますます楽しみになりました。

 

4年生 読書発表会

 自分の読書体験を共有し,読書の楽しさを広げるために「読書発表会」を行いました。
発表のスタイルは次の通りです。

自分の紹介する本のテーマを発表し,どんな本なのかを紹介します。一人2冊の本を紹介しました。

 

 

 

 

 
 実際に本を手に取りながら,発表します。聞いている人も本を見ながら話を聞くことで,より興味を持つことができます。
この発表会を通して,子どもたちの読書の幅がさらに広がりそうです。
 また,図書委員会が取り組んでいる「読書ビンゴ」の本選びの参考になって行くと感じました。

3年生「ばらっぱまんじゅう」作り

 3年生が地域の「あやめ会」の方6名と保護者のお手伝いの方4名をお迎えして,「ばらっぱまんじゅう」作りを体験しました。

朝早くから,あやめ会の皆さんが家庭科室で準備をしてくださり,子どもたちが楽しく調理できるように心を込めて整えてくださいました。

 

 

 

 

 子どもたちはグループに分かれ,保護者のお手伝いの方やあやめ会の皆さんとお話をしながら,楽しそうにまんじゅうづくりに取り組んでいました。

 調理の前にはあやめ会の皆さんから,まんじゅうの歴史やまんじゅうを蒸すときに使う「サルトリイバラの葉」についても教えていただきました。学校の敷地内にもこの葉が生えていることを教えていただきました。

 来年,きっと校庭の「サルトリイバラの葉」に目を向けてくれると思います。普段見ている校庭の見方が少し変わるかも知れません。

 自分で丸めたまんじゅうは,自分で食べるということで,誰のものかわかるように工夫もされていました。給食前でしたが,「できたてはおいしい!」とおいしそうに食べていました。

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 3・4時間目の実習の後は,あやめ会の皆さんや保護者の方々と一緒に教室で給食をいただきました。

 普段とは違う雰囲気の中で,地域の方と交流したり,「ばらっぱまんじゅう」の歴史を学んだりと,子どもたちにとって貴重で楽しい時間となりました。

 

 

 

 

 あやめ会の皆さん,お手伝いに来ていただいた保護者方,温かいご協力をありがとうございました。

手賀東小学校ならではの体験が,子どもたちの心に残る素敵な思い出になったことと思います。