校長日記

校長日記 令和7年度

5・6年生 沼南高校生とのオンライン交流会

 5・6年生が外国語の学習の一環として,沼南高校の生徒の皆さんとオンラインで交流しました。

高校生が英語で出題するゲームに挑戦しながら,楽しく英語にふれる時間となりました。

 

 

 

 

 お絵かきクイズでは,高校生が英語で3つのヒントを出し,その内容を聞き取って絵に描きます。

クイズが進むにつれ難易度が上がり,子どもたちは「どう描こう…?」と悩みながらも一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

 

 また,「サイモンセッズ(Simon Says)」のゲームでは,聞こえてくる英語の指示に合わせて身体を動かし,笑顔で楽しむ姿が見られました。

 

 

 活動後には,高校生から「遊んでくれてありがとう」という温かい言葉もかけてもらいました。

 最後の質問コーナーでは,緊張しながら「日本語でもいい?」と聞く児童に,高校生が「いいよ〜」とやさしく応じ,安心して質問できる雰囲気が生まれていました。

 

記念撮影もしました。

 

 交流を通して,自然と心の距離が縮まり,楽しく学べる充実した時間となりました。

雪の日の朝

 昨日,関東地方では積雪があり,手賀東小学校の校庭も美しい雪化粧となりました。

よく見ると,校庭には小さな動物の足跡が点々と残っており,まるで動物たちも雪遊びを楽しんだかのようでした。

 

 

 環境委員会の子どもたちは花壇をじっと見つめ,雪に埋もれた花が心配だったのか,そっと雪をどかし始めました。
「わあ、雪にうもっているよ。」「フローズンパンジーになってる!」
と言いながら,パンジーの上の雪を丁寧にはらってあげる姿が見られました。

花を大切に思う,優しい環境委員会の子どもたちです。

 

 

 今回の雪はさらさらとした軽い雪。

1時間目になると,子どもたちが次々と校庭へ飛び出していきました。最初に3年生,続いて1年生が昇降口から元気よく出て来ました。朝の会が終わったクラスから次々に校庭に出てきます。思い思いに雪遊びを満喫していました。

 

 

 

 

 

 

 誰も歩いていない真っ白な雪の上を,嬉しそうに踏みしめながら遊ぶ子どもたち。手賀東ならではの豊かな自然の中で,季節ならではの体験を楽しむことができました。

1年生 地域の方との給食

 昔遊びの活動の後,地域の皆様を教室にお招きし,子どもたちと一緒に給食を召し上がっていただきました。
地域の方々をお迎えに,1年生が校長室まで来てくれました。

おもてなしの心と感謝の気持ちをしっかりと持って接する姿が,とても頼もしく感じられました。

 

 

 給食の時間は,少し照れながらも,笑顔いっぱいで楽しそうに過ごしていました。
昔は瓶牛乳だったというお話から,紙パック牛乳の開け方を1年生が地域の方に教えてあげる微笑ましい場面も見られました。

 

 

 

 

 

 

 食後には記念写真も撮り,あたたかい交流のひとときを過ごすことができました。

1年生 生活科 昔遊び

 1月29日(木),3・4校時に体育館で1年生の生活科「昔遊び体験」を行いました。
当日は,地域の皆様15名が来校してくださり,あやとり・羽子板・おはじき・お手玉・コマ・けん玉・竹とんぼ・竹馬など,さまざまな昔遊びを教えていただきました。

  はじめの会で地域の方の紹介がありました。

 子供たちは地域の方と一緒に活動しながら,初めての遊びにも積極的に挑戦し,とても楽しそうな表情を見せていました。

 

 

 

  

   

 

 

 

 

 子どもだけでなく,大人も夢中になりベーゴマに挑戦していました。糸の巻き方をマスターするのに苦戦していました。

 

  

  

  

 

 

    

 

 予定にはなかったビー玉遊びも,地域の方がたくさんのビー玉をご用意くださり,遊び方を教えていただくことができました。

床を転がるビー玉を真剣に追いながら,子供たちは夢中で楽しんでいました。

 

  

 

 地域の方が手作りしてくださった「たけでっぽう」でも夢中になって遊び,竹を使った昔ながらのおもちゃに触れる貴重な体験となりました。

   

 

 

 

  

 6年生も3校時目に1年生と一緒に昔遊びに参加しました。1年生や地域の方とのふれあいがよい思い出になりそうです。

  

 数名の保護者の方にも参加していただき,子供たちと一緒に温かい時間を過ごすことができました。

地域の皆様,保護者の皆様,1年生のためにご協力いただき,本当にありがとうございました。

東葛看護専門学校 実習受け入れについて

 本日より3日間,東葛看護専門学校から2名の学生が,本校で実習を行っています。
4年生・5年生の教室に入り,小学校での生活の様子を見学しながら,子供たちと一緒に過ごしています。

 

 

 

 

 業間休みには校庭で子供たちと元気に遊ぶ姿が見られ,子供たちともすぐに打ち解け,自然に学校生活に溶け込んでいます。また,3年生の保健の授業を見学するなど,学びを深めています。

東葛看護専門学校の担当の先生にもご来校いただき,それぞれの教室で学生とともに子供たちと過ごされました。

 学生にとっても,子供たちにとっても,互いに学びのある実り多い3日間となるよう,職員一同,声をかけ合いながら支えていきます。

健康おみくじをひいてみよう!

 保健室前に,今年も 「健康おみくじ」 が登場しています。
みなさんはもう運試しをしてみましたか?

 

 先日,養護教諭と校長の私でおみくじをひいてみたところ…

 

 結果は 2人そろって “中吉”!なんだかいいスタートが切れそうです。

☆保健委員会が工夫してくれました!
 おみくじの作成は,保健委員のみなさんが担当しています。
それぞれのおみくじには,ユニークな「ラッキーアイテム」もついていますので,ぜひチェックしてみてください。

 

☆手賀東小の先生たちのコメントつき!
 健康おみくじには,手賀東小の先生たちからのコメントも書かれています。

 お題は次のどちらかが読めます。

♫ 〇〇先生の冬休みの思い出
♫ 健康に過ごすための〇〇先生からのアドバイス
 さらに,先生たちの かわいい似顔絵つき なので,読むだけでも楽しい内容になっています。

 

☆☆まだの人も,何回ひいた人も大歓迎!
 まだ健康おみくじをひいていない人はもちろん,実は……何度もひいている人もいるようです。

今日の健康運を占ってみると,ちょっと気分が上がるかもしれませんよ!

手賀の丘幼稚園との交流会

 1・2年生が手賀の丘幼稚園の年長さんたちと交流会を行いました。
園長先生が運転する園バスで幼稚園のみなさんが来てくれました。

 

 

 本来は2学期末に実施する予定でしたが延期となり,この時期での開催となりました。
1・2年生は,この日のためにゲームやクイズ,ダンスイベントなどを一生懸命準備し,教室を楽しいコーナーに仕上げていました。

各クラス3つのコーナーがありました。

 

 

 

 交流会では,前半と後半に分かれて,それぞれの教室で活動を体験してもらいました。
1年生も2年生も,年長さんが楽しめるように優しく案内したり,工夫をしたりする姿がたくさん見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 2年生は,少し緊張している年長さんに寄り添い,目線を合わせてゆっくり話しかけたり,ゲーム中に励ましたり,ダンスでは一緒に踊りながら褒めたりするなど,場を盛り上げる姿がとても印象的でした。優しさと頼もしさが感じられ,大きく成長したことが伝わってきました。

 1年生は交流会の「お迎え」「見送り」,さらに「はじめの会」「おわりの会」の進行も担当し,立派に役割を果たすことができました。

 

 1年生は,昨年度の交流会に参加した人がいます。年長さんだった人がこの一年間でできることが大きく増えました。頼もしく成長した姿が印象的でした。
それぞれの児童の成長を実感できる,あたたかい交流の時間となりました。

手賀の冬,美しい朝の校庭

 今朝の手賀は一面が白く染まり,冬の訪れを静かに感じさせる風景が広がっていました。
家を出たとき,車の屋根にうっすらと白い粒が積もっていましたが,道路はいつも通り。

しかし,学校に近づくにつれて道路も白くなり,まるで景色が少しずつ冬の色に変わっていくようでした。

 校庭には,霜でも雪でもない,小さな丸い白い粒が無数に広がっており,まるであられのような可愛らしい姿をしていました。

 

 

 

 花壇のパンジーの花の上にもそっと白い粒が乗り,色鮮やかな花びらとの対比がとても美しく感じられました。

 

 

 空気は澄み渡り,肌を刺すような冷たさの中にも清々しさが漂う,手賀ならではの冬の朝。
子どもたちの登校前に,自然が見せてくれた素敵なひとときでした。

「心に響く琴の音色 ― 4〜6年生が生演奏を鑑賞」

  4年生の音楽の授業で,本校事務職員による琴の演奏を鑑賞する機会がありました。

今回は4年生の授業でしたが,5・6年生も琴の学習をしているため,上の学年も一緒に音楽室で生演奏を聴くことができる貴重な時間となりました。 

 

 演奏していただいた『六段の調べ』は,日本の伝統音楽を代表する曲のひとつです。

静かに流れる旋律が音楽室いっぱいに響き渡ると,どの子も息をのむように耳を傾け,真剣な表情でその音色を味わっていました。

 

 

 

 

 

 

  感想や質問の時間もありました。流派があることも知ることができました。

 

 

  4年生の教科書で目にする琴の楽譜についても,実物を見せていただきました。縦書きで漢字やカタカナが並ぶ独特の楽譜に,子どもたちは興味津々でした。

知識としてではなく,「本物に触れる」ことで学びが一層深まったと感じます。

 

 

 

 

 映像教材でも琴の音に触れることはできますが,目の前で奏でられる生の音の美しさや迫力は格別です。子どもたちにとって忘れられない経験になったと思います。

 今回の演奏は、職員同士の会話のなかで「小学生の頃に琴を習っていた」という事務職員の話を聞き,お願いしたところ,快く引き受けてくださったものです。

 学校には,このように多様な経験や特技を持つ職員が働いており,子どもたちの学びのために力を貸してくれることを本当にありがたく感じています。

これからも,子どもたちが本物の文化や芸術に触れ,自らの感性を磨く機会を大切にしていきたいと思います。

1.2年生 読み読み教室

  読み読み教室では,授業が始まる前から1年生が卯月先生のもとへ集まり,楽しそうに話しかける姿が見られました。卯月先生もニコニコと優しく応えてくださり,人懐っこい1年生たちとの温かいやりとりが印象的でした。

 

 

 授業の挨拶をして,卯月先生の自己紹介から始まりました。

卯月先生から「先生のお仕事は3つあります」というお話があり,子どもたちはどんな仕事なのか一生懸命考えていました。

1つ目は「みんなに教える先生」。
2つ目は「本を書く人」で、これまでに40冊の本を書かれているそうです。
そして3つ目は「YouTuber」。
この言葉が出た瞬間,子どもたちの瞳が一段と輝いていました。

 今回の授業では,『おこだでませんように』の絵本を使って学習を進めました。
2年生は黒板を書き写す姿も丁寧で速く,どの子も真剣に耳を傾けながら,先生の問いかけにしっかりと向き合っていました。

 

 

 

 

 

  

  子どもたちの温かいまなざしと前向きな姿勢があふれる,素敵な読み読み教室となりました。