校長日記

雪の日の朝

 昨日,関東地方では積雪があり,手賀東小学校の校庭も美しい雪化粧となりました。

よく見ると,校庭には小さな動物の足跡が点々と残っており,まるで動物たちも雪遊びを楽しんだかのようでした。

 

 

 環境委員会の子どもたちは花壇をじっと見つめ,雪に埋もれた花が心配だったのか,そっと雪をどかし始めました。
「わあ、雪にうもっているよ。」「フローズンパンジーになってる!」
と言いながら,パンジーの上の雪を丁寧にはらってあげる姿が見られました。

花を大切に思う,優しい環境委員会の子どもたちです。

 

 

 今回の雪はさらさらとした軽い雪。

1時間目になると,子どもたちが次々と校庭へ飛び出していきました。最初に3年生,続いて1年生が昇降口から元気よく出て来ました。朝の会が終わったクラスから次々に校庭に出てきます。思い思いに雪遊びを満喫していました。

 

 

 

 

 

 

 誰も歩いていない真っ白な雪の上を,嬉しそうに踏みしめながら遊ぶ子どもたち。手賀東ならではの豊かな自然の中で,季節ならではの体験を楽しむことができました。