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校長日記

校長:プログラミングコンテストが放送されました

Cygames presents CHIBA CODER CUP 2024 が千葉テレビで放送されました。千葉県教育委員会と千葉テレビ放送株式会社の共催により、千葉県内の小学生を対象としたプログラミングコンテストです。

私は、始まった年から4年間、審査員として参加させてもらっています。

プログラミング作品のコンテストですが、最終審査についてはプレゼンテーションでの審査となります。プログラミング作品はもちろん良くできているのですが、作品への思いを伝えるプレゼンテーションもすばらしいです。小学生のみなさんは、ぜひ参考にしてください。(校長 佐和)

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 1. 番組放送日時

2024 年 12 月 8 日(日)午後 7 時~午後 7 時 45 分 チバテレミライチャンネルにて

2. 出演者

〇司会

ラパルフェ(都留拓也、尾身智志)、関根苑子(チバテレアナウンサー)

〇審査員

冨塚昌子(千葉県教育委員会教育長)

藤井祟渡(株式会社 Cygames エンジニアマネージャー)

三木健二(株式会社市進 市進学院校長)

佐和伸明(柏市立大津ケ丘第一小学校 校長)

〇最終審査出場者 5 名

4. アーカイブ配信日時

チバテレ公式 Youtube チャンネル

校長: 明日のひまわりプラザまつりで発表します

明日から開催される「第9回ひまわりプラザまつり」で、大津一小の6年生が研究発表を行います。
昨年度は、地域交流の活性化をめざしてWebページを制作した子供たちが、今年度はふるさと大津ケ丘の魅力を伝えるPR動画を制作しました。当日は、8チームの作品を公開します。ぜひ、お越しください。(校長 佐和)

大津ケ丘第一小学校6年生 「ふるさとPR大作戦」

大ホール発表 11/30(土) 11:25-

モニター放映 11/30(土)-12/8(日)

チラシ(第9回ひまわりプラザまつり).pdf

校長日記:柏市教育委員視察

月曜日の長万部からの視察に続き、木曜日は柏市教育長や教育委員、教育委員会各課から合わせて10名以上の方々が視察にみえました。目的は、本校の1人1台端末を活用した授業の参観です。

本校では、1人1台端末を活用することで、教師の一方的な伝達や指示による授業から、子供が自立して学ぶ授業へと、パラダイム・シフトを図っています。もう少し具体的に言うと、学ぶ形態(一人で学ぶ・友達と学ぶ・先生と学ぶ)と学ぶ内容(教科書・デジタル教材・プリントなど)を、自分で選択し、自分に合ったはやさで学習を進めていきます。教育委員会の皆様には、新しい授業方略を参観してもらい、ご意見やご感想をいただきました。

また、会議の途中に6年生がプレゼンする時間を設定してもらい、自分たちの活動やお願い(制作した地域のCМを流せる場所があったら教えてほしい)をしました。

大津一小では、子供たちの未来をみつめ、新しいチャレンジをしていきますので、引き続きご支援ください。(校長 佐和)

 

校長:長万部町からの視察

本校には、時々、教育視察にお越しになる方がいらっしゃいます。18日は、遠く北海道の長万部町から、小・中・高の先生方にお越しいただきました。

端末を活用した個別最適化と協働的な学びの一体化を図る6年生の授業を参観してもらい、意見交換の時間を設けました。自分たちでは気づかない、本校の強みや弱みを知る機会になるので、外部からの意見をもらえることはとてもありがたいことです。

長万部町からお客様が来ることを知った子供が、進んで歓迎ポスターを作っていました。生成AIも活用したそうで、とてもよくできていると感心しました。(校長 佐和)

校長:オナガがたくさん来ていました

「オナガ」は柏市の鳥です。

本校にもよく遊びに来ます。

全長37センチほどで、尾は20センチ以上と長く大きめな鳥です。翼と尾は美しい灰青色をしており、大津一小のシンボルカラーであるスカイブルーの校舎の前を羽ばたく姿は映えます。

本校にお越しの際はぜひ探してみてください (校長 佐和)

校長:かしわの木を植樹しました

柏市制施行70周年記念植樹事業として寄贈いただいた「かしわの木」を、全校児童を代表して児童会役員の子供たちが植樹しました。

かしわの木は、新芽が出るまで今の葉が落ちないという特徴があり、次の世代へとつながる縁起の良い木と言われています。植樹を終えた子供たちは、

「僕たちより大きくなるのが楽しみ」

「大人になったら、見に来たい」

などと話していました。

柏市と本校のますますの発展と子供たちのこれからの輝かしい活躍を見守ってくれることでしょう。(校長 佐和)

 

校長:保護者の協力による運動会準備

先週、今週と保護者の皆様が校庭の環境整備を行ってくれています。
今週末(19日)に運動会が予定されておりますが、教職員の力だけでは、こんなにきれいな環境を作ることはできませんでした。学校に対して、いつもご支援・ご協力くださる本校の保護者の皆様に感謝申し上げます。
当日は、子供たちが頑張る姿をご覧いただけると思いますので、ぜひ、ご家族でお越しください。(校長 佐和)

校長:端末を持ち帰るからできること

宿題は自分の力でやるものですが、分からないときは家にいる人に教えてもらうことになります。これだと、家に教えてくれる人がいないと、なかなか進まないことがあります。

昨日、3年生のクラスルーム(クラウド上の掲示板)には、自分の回答に自信がない子供が、画像をつけて友達に相談する書き込みがありました。その投稿に対して友達がすぐに反応し、自然と話し合いが始まりました。何とか問題を解こうとする気持ちも立派ですし、みんなで解決しようとする態度も素晴らしいと感じました。
端末は学校での学びと家庭での学びをシームレスにつなげることができます。これこそが端末を家庭に持ち帰り、子供たちが自由にコミュニケーションのできる場所(アプリ)を用意している意味なのです。
高学年では、家庭で学んだことや集めた情報を日常的に共有し、学び合っている姿が日常的に見られます。個別最適な学びと協働的な学びの一体化に向けて、端末による家庭学習をさらに推進していきたいと思います。(校長 佐和)

 

校長:新しい形の学校間交流(宮城県の学校とオンライン)

4年生は宮城県柴田町立槻木小学校と交流しています。

これまでの学校間交流は,「互いの学校や地域のことを紹介して終わり」ということが多かったように思います。これでは,本校が目指す「創造性を育む学びにより,周りの世界を変えることができるという自信を持つ活動(クリエイティブ・コンフィデンス)」にはなりません。

そこで,今回の交流は,お互いの地域の「まちおこし協力隊」となり,自分の地域ではなく相手の地域のことを広報する活動を企画しました。

 

9月24日は,初めての顔合わせを行いました。本校の4年生と槻木小の6年生が(異学年での組み合わせ),オンラインで顔を合わせ,自己紹介や学校のことを紹介し合いました。これから,次の活動に進んでいきます。

・自分の地域のことを紹介し合う

・相手の地域のなかで紹介したいことを選ぶ

・選んだ項目についてオンラインで情報を収集する

・情報を整理分析して,Webページをつくる

そして,まだ子供たちにも相談していない,これまでに見たことのないアウトプットも検討中です。ダイナミックな活動になると思いますので,ぜひ,ご注目ください。(校長 佐和)