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校長雑感ブログ

18:00夕食

○お待ちかねの夕食です。各自めいめいに食堂に集まって来ました。たくさん食べて疲れをふきとばしましょう。協力して配膳を終え、みんなで「いただきます❕」残さず食べたことにお互いに拍手していました。微笑ましい光景です。

15:20ウォークラリー終了  15:30開校式

○体育館で、ウォークラリーの結果発表がありました。喜びの歓声があがりました。続いて開校式を行います。二泊三日お世話になるホテルの支配人に全員て挨拶しました。この後、部屋に入ります。はしゃぎ過ぎて、部屋を破損することのないように、お互いに留意しましょう。定期的な健康観察を行っています。疲労が蓄積すると、ケガや病気につながります。無理をしないように呼び掛けています。

12:30ホテル到着 13:10ウォークラリー開始

○亀屋ホテルに到着しました。まず体育館でウォークラリーの準備と説明があります。白樺湖周辺を班で歩き、途中のチェックポイントで職員からのクイズに答えます。ちなみに私は、ホテルで自転車を借りて白樺湖をぐるぐる周っています。私をつかまえて一緒に写真を撮ると、ボーナスポイントがもらえます。最初雨がぱらつきましたが、おおむね曇り空で、湖面からの涼しい風が心地よいです。白樺湖は一週3.8㎞あります、加えて山側のゲレンデもコースになっているので、けっこう疲れたようです。明日の登山のよい練習になりました。中学生時期は新陳代謝が人生の中でも最大なので、疲労回復も驚異的であることは、長年教員をしてきたので実感しています。

11:20女神湖到着 写真撮影 昼食

○学校を出発して五時間。ホテルに近い女神湖に到着しました。クラス写真撮影して、湖畔で昼食です。たくさん食べています。高原の青い空と爽やかな空気で、一層美味しく感じます。

9:40横川SA到着 トイレ休憩

○雲が多くなってきました。雨は降らないと思いますが、碓氷峠ですので、さすがに気温は下がってきました。朝が早かったので、お腹がすいた生徒もいるようです。女神湖に到着後にお弁当が出ますので、もう少しの我慢です。

9月9日(火)第2学年林間学校事前指導

〇明日から2泊3日、2年生は長野県白樺湖方面へ林間学校に行きます。主な日程です。

第1日目 : 9月10日(水)

5:50 係生徒集合 6:00 生徒集合

6:10 出発式(雨天時は体育館)

6:30 バス乗車 6:45 バス出発

6:50 朝の会 バスレク

8:30 三芳PA到着  トイレ休憩

10:05 横川SA到着 トイレ休憩

11:45 女神湖到着 写真撮影 昼食

13:00 ホテル到着

13:40 ウォークラリー開始

15:50 ウォークラリー終了 

16:00 開校式

18:00 夕食

19:15 キャンプファイヤー

20:30 入浴・休憩・学級会議

21:45 リーダー会議・就寝準備

22:20 消灯

第2日目 : 9月11日(木)

6:00 起床

7:00 朝食

8:30 バス出発

9:15 八島湿原に到着 登山開始 

12:00 昼食

15:30 終了・バス出発

14:30 登山終了

15:45 炊事場に集合 飯盒炊爨開始

19:15 飯盒炊爨終了

19:30 入浴・お土産購入・学級会議

21:45 リーダー会・就寝準備

22:20 消灯

第3日目 : 9月12日(金)

6:00 起床

7:00 朝食

8:15 閉校式

8:30 バス出発

9:00 鷹山ファミリー牧場到着 農場体験学習

11:45 昼食

13:00 バス出発

13:35 横川SA到着 トイレ休憩

15:10 三芳PA到着  トイレ休憩

17:00 学校到着・解散

6校時の事前指導の集会では、私から生徒たちに次のように話しました。

「しおりにも書きましたが、明日からの2泊3日は、本やインタネットを通してではなく、直接自分の目や耳や感覚を総動員して、観察や体験等をする「フィールドワーク」がメインの活動となります。そして体験したことは、それと関連した知識と結びつくことにより、「生きて働く知識」と昇華します。この林間学校が、みなさんにとって大切な『学びの場』となることでしょう。期待しています。そして君たちにはこの林間学校を十分に楽しんでもらいたいと思う一方で、二泊三日の合計55時間がすべて楽しい時間ばかりというわけにはいかないことはあらかじめ理解してもらいたいと思います。なぜなら集団でしかも学校以外の不慣れな場所で、活動&生活するということは、裏を返せば、気を抜く時間がない(一人の時間がない)ことになります。つまり全員がそれぞれある程度の我慢をしたり窮屈な思いをしたりすることも出てきます。ましてや86名の生徒を私も含めてたった8名の職員で引率しますので、君たちへのお願いがあります。当日発生したトラブルに対して、まず自分たちで問題解決を図ってほしい。またその問題解決をリーダー一人に任せっぱなしにせず、その他の人がリーダーを支えるフォローアーとして自覚して下さい。特にトラブルが起きても、その場はあえて黙っていて、あとから『本当はあの時私は~だと思っていた』だけは避けてください。それは一生懸命やっている仲間に失礼にあたると思います」と少し強めに話しました。

〇生徒たちがその事をどこまで意識してくれたかは、今は把握できませんが、明日からの二泊三日で彼らの成長した姿をみるのが楽しみです。

須藤昌英