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令和 6 年度給食室

キャロットライスのホワイトソース 茎わかめのサラダ きなこ大豆

校長検食簿より

今日はキャロットライスのホワイトソースかけと、昨日は韓国風どんぶり、今日は洋風どんぶり?である。ホワイトソースは味もしっかりとして、お肉やたまねぎの味もあり、ピンクのキャロットライスによくあっている。茎わかめのサラダは、茎わかめがしっかりたっぷりと入って、コリコリした食感がとてもおいしく感じるサラダである。きなこ大豆もカリっとした仕上がりで、きなこも大豆からできているが大豆大豆のおいしい健康デザートになっている。

チゲ豆腐丼 ビーフンスープ 夢オレンジゼリー

校長検食簿より

今日は韓国風献立で、チゲ豆腐丼がメイン。もりもりだよりではチゲは汁ごと味わう料理をチゲと呼ぶと紹介をしており、今日は豆腐とキムチが入ってキムチのかおりを楽しみながらごはんをいただくどんぶりになっている。味もしっかりとしており、思わずおかわりをしたくなる味である。ビーフンスープは、久しぶりに食べるビーフンが細くツルっとしてしっかりとした歯ごたえがあり、そうめんとは見た目は似ていても食感は違って、しっかりとしておいしい。うずらの卵もしかりと入ってたまごのおいしさも味わえるスープになっている。オレンジゼリーは、甘さ控えめでおいしいデザートである。

10月1日 ししゃものカレー揚げ じゃがいもの金平煮 呉汁 みかん

校長検食簿より

10月になり秋本番となり、献立も秋が見え隠れするものである。今日は11時ころに学校全体がカレーのかおりに包まれていたが、シシャモのカレー揚げがサクッとしておいしい。ししゃもは年中目にする魚だが、秋の10月から11月が旬で特に本ししゃもは猟期が短い魚である。じゃがいもの金平煮は、じゃがいも、こんにゃく、さつま揚げ、人参と具沢山で、ごはんによく合う味付けである。そして呉汁は、大豆を細かく砕いたものと豆乳をベースに味噌仕立てのおいしい味にい揚げられている。昔はたんぱく源として豆は重宝されていた時代があり、呉汁の文化は各地に残っている。世界人口が増加する中、今のように肉を食べられなくなる可能性がある中、豆をおいしく食べられる呉汁は、子供たちに親しませたい味でもある。

9月30日 ジャージャー麺 ナムル キャラメルポット

校長検食簿より

今日は中華韓国風献立で、ジャージャー麺がメイン。麺にしっかりと歯ごたえがあり、かかっている餡もひき肉と大豆と、にんじん、たまねぎ、タケノコ、シイタケと具沢山の餡がたっぷりとかかり、麺と一緒においしくいただける。味噌仕立ての味付けにニンニクとごま油もちょうどよく絡んでおいしい。ナムルもごま油のかおりと野菜のシャキシャキ感でおいしく仕上がっている。キャラメルポテトは、サツマイモの大学芋。サツマイモは薩摩藩で多く収穫されたから薩摩芋ということが、放送で紹介されていた。ほくほうとしたサツマイモと糖蜜の甘さとほろ苦さがおいしいキャラメルポテトであった。

9月29日(月)ごはん・ビーンズコロッケ・もやしのポン酢あえ・切干大根のみそ汁・もも缶・牛乳

今日は給食室でコロッケを作りました。ビーンズの豆は大豆を粗みじんにして

加えましたが、ベースはじゃが芋です。じゃがいもの皮をむいて、蒸して、潰して。

朝から調理員さんたちは大変でしたが、みんなが「おいしい!」と食べてくれ

れば、頑張って作ったかいがあります!