ブログ

令和 6 年度給食室

11月13日 さんまのかば焼き チンゲン菜の和え物 大根の味噌汁 みかん

校長検食簿より

今日は秋を感じる献立で、白いごはんにさんまのかば焼きである。さんまは塩焼きを食べたいところであるが、かば焼きにすると子供たちには食べやすく、揚げてあるので、サクサクとして食べやすく、甘しょうゆの味付けが、ごはんにはぴったりとくる味で、とてもおいしい。そこにチンゲン菜の和え物とさっぱりとしてシャキシャキとした食感は、野菜の旨さを感じる。そしてお味噌汁は大根がたっぷりと入った大根の味噌汁。大根の甘さを感じるのは味噌汁ならではの味である。すりおろすと辛さも感じるのに、味噌汁の大根の甘さは、ほっとする秋の味である。みかんは今年は豊作となり、ジューシーで甘い。

11月12日 五目焼きそば 味噌ワンタンスープ スイートポテトの堤揚げ カシューナッツ小魚

校長検食簿より

今日は中華風の献立、味噌ワンタンスープと五目焼きそば。味噌わんたんスープは、野菜たっぷりのスープでわんたんがとろみを出している。五目焼きそばは、麺がしっかりとして歯ごたえがある太麺仕様で、海鮮が効いた味で、鰹節やイカの歯ごたえが麺と一緒になっておいしい。麺が太麺であるため、もう一つ味にパンチを効かせてもよかったかと思う。個人的にはオイスターソースの追いソースが欲しかった。スイートポテトの堤揚げは、見た目は春巻きのようだが、中にサツマイモのスイートポテトが入り、パリッとした揚げ具合でとてもおいしいデザートというか、副菜になっている。

11月11日 油淋鶏 5年生の新米 からし和え いものこ汁 パイン缶

校長検食簿より

今日は5年生が作ったお米(新米)を使ったごはん第二弾!白いお米のおいしさを存分に感じるごはんである。油淋鶏も鶏肉がカラリと揚がってタレの味もしっかりと絡んでおいしいお肉に仕上がっている。新米にぴったりの味である。からし和えは、キャベツともやしがたっぷりとしたシャキシャキ和え物になっている。いもの子汁は里芋を中心に具沢山の味噌汁で、秋の味覚を楽しむ味になっており、新米にもぴったりと合うお汁である。油淋鶏も和風にまとめた献立だったが、パインだけちょっと違うキャラであるが、甘くおいしくいただいた。

11月10日 ドライカレー しょうがのポカポカスープ りんご 大豆小魚

校長検食簿より

今日はドライカレー。ごはんに豚ひき肉と大豆引き割りの細かいたんぱく質が、ターメリックで味付けられて、ごはんにぴったりの味になり、とてもおいしい。食がすすむカレーである。しょうがのぽかぽかスープは、一口飲むとショウガのかおりがして、ショウガを探しても見つからないが、ショウガのかおりを楽しみながら野菜をいただけるスープである。りんごのデザートも近づいてきた冬を感じるものである。カレー、ショウガ、りんご、と冬を感じる献立であった。

 

11月6日 きんぴらご飯 焼き子持ちししゃも 茎わかめの和え物 秋の味噌汁 きなこ大豆 

校長検食簿より

今日はきんぴらごはんの混ぜご飯に、焼き子持ちししゃもと和風献立である。きんぴらとは、千切りの野菜を炒めて醤油ベースの味付けをしたもので、金平というごぼうと結びつきやすいが、今日のごはんもきんぴらごぼうが入ったごはんであるため、少し暗めの色である。にんじんが入っているが、茎昆布が黄色だったら色どりもよかったなと思う。焼きシシャモは、シシャモ独特の味でおいしい。なかなか家でシシャモを食べる機会は少ないという話もあり、一匹丸ごといただく経験としても、シシャモの素焼きはよい食材だと思う。秋味の味噌汁には、鮭がたっぷりと入りサツマイモとレンコンに秋を食する、秋いっぱいの味噌汁である。鮭が不漁になり秋味と書いて鮭と読む時代が遠のいて欲しくないと思う。茎わかめの和え物は、茎わかめとにんじん、キャベツ、もやしが和えられているが酸味がもう少しあると茎わかめが生きてくるような気がする。きなこ大豆は大豆がそれぞれの良さを出して旨い。