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令和 6 年度給食室

つぶすけ いわしの山椒焼き 菜の花あえ 里芋とたまごの味噌汁

校長検食簿より

今日も地産地消デーで柏産のつぶすけの新米がごはん、銚子のいわしの山椒焼きと根菜類は千葉県産での献立である。いわしの山椒焼きは、いわし独特の小骨があるものの、気にせず食べられる程度である。低学年や敏感な子がどう反応したかを知りたい。山椒の味加減もちょうどよく、白米の新米によく合ってごはんが進む。菜の花和えも季節を先取する菜の花と小松菜の組み合わせでシャキシャキとしておいしい。里芋とたまごの味噌汁は、里芋のとろみ感が味噌汁の味を深くしていて、おいしくいただけた。新米にもよく合っている。カリカリ大豆はカリカリに揚がっていて、豆嫌いな子もおいしく食べられるのではないかと思う。

11月20日 ピザトースト ポトフ 切干大根のサラダ みかん

校長検食簿より

今日はピザトースト。厚切りのトーストにトマトソースが塗られて、チーズがこんがりと焼け、味もしっかりとしておいしい。「私チーズが苦手」と廊下を歩きながら言っている子どもがいたが、チーズの発酵臭もスライスチーズなので抑えられているから、少しでも食べられるとよいと思いながら聞いていた。ポトフは豚肉から出た脂と出汁がしっかりときいた濃厚な味わいになっている。ホウレンソウと玉ねぎに加えてかぶが季節の味を作っている。切り干し大根のサラダは洋風なメニューに和風の切り干しで、鰹節の味付けだが、パンとの違和感は思ったほどではなかった。これも、廊下のサンプルを指さして「切り干しだ、これ好き」と言っている子がいたが、切り干し大根に親しめる食生活は大事だと思う。デザートのみかんは季節の味を堪能するものであった。

11月19日 味噌ラーメン 大豆と小魚の揚げ煮 炒りカシューナッツ ヨーグルト

校長検食簿より

今日は子供たちが好きなラーメン。味噌ラーメンでもやしを中心にホウレンソウやねぎ、コーンと豚肉という具材たっぷりである。麺もしっかりとした歯ごたえでおいしく、スープまで全部飲み干せる味付けなので、麺と汁を一緒にいただきながらラーメンを楽しむことができる。大豆と小魚の揚げ煮は、私の印象としては大豆小魚と似た感じで、副菜という印象が薄い感じがしたが、じゃがいもの素揚げが入り、大豆のカリっと感とは別の食感も味わいながら、ラーメンの副菜として楽しんだ。ヨーグルトはカルシウムたっぷりの表示。おいしくいただくデザートであった。

11月18日 家常豆腐丼 春雨スープ 桃缶

校長検食簿より

今日は中華風献立で、家常豆腐丼と春雨スープである。揚げた豆腐を麻婆豆腐のようにして、野菜と一緒に炒めた料理は、文字のごとく家常と書いて家で日常的にいただく料理ということであろう。ごはんと一緒に食べやすく、豆腐が揚げてあるために、衣に汁がしみ込んで味が深まっている。春雨スープは小松菜にんじんと野菜がたっぷりと入り、春雨のとろみがついたスープに仕上がっている。どんぶりとスープという組み合わせで、食べやすかったので、残食が少ないとよいと思う。デザートは、桃缶であった。昨日の柿のように、この時期しか食することができないデザートもある。みかん、柿、と連日でもよいので、季節の果物を優先して、缶づめは季節外に有効利用するとよいと感じる。

11月17日 ふさこがね 黒鯛のねぎソースかけ ひじきと彩野菜の和え物 かぶのすり流し汁 柿

校長検食簿より

今日も新米のごはんで、品種は「ふさこがね」。なかなかおいしく炊き上がり、米のおいしさを感じる味である。麦が入っていないために、さらにおいしく感じる。黒鯛のねぎソースかけは、醤油とネギの味が合わさり、鯛の身と一緒にいただくと、米との相性もとてもよくごはんが進む味である。かぶのすり流し汁は、カブの甘味とかおりを感じるすりおろしに汁全体が包まれて、カブの葉も入って、カブ全体を味わうお汁になっている。ひじきと彩野菜の和え物は、野菜が主役になりひじきも食べやすく感じる味であった。時期的に柿がとても甘くておいしく、秋の深まりを感じる味である。