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令和3年度 校長室より

3.31 令和3年度最終日

明日の準備をし、今日を終わります。

新たに14名の職員を迎え、令和4年度が始まります。

どの先生が、どの子が、ではなく、富勢小の教職員みんなで 富勢小の子みんなを

幸せにする学校が私の考える良い学校です。

地域の皆様、保護者の皆様、そして1年間このホームページを閲覧していただいた、支援者、サポーター

興味関心を示していただいた皆様に感謝いたします。

「学校は楽しいところです。だから 楽校です。」令和3年度 富勢小学校長 中谷光男

3.30 晴れやかに

校庭の遊具が完成しました。

明日の点検を終えて、4月から使用可と考えています。ルームの子と、遊ぼうと思っています。

 さて、すでに千葉県における教職員人事は報道の通りです。14名が富勢小を転出し、同じ分だけ新たな職員が

着任します。富勢小を支える職員として、仲間として迎える準備がすでに完了です。

どんな先生かな?とわくわくしながら、富勢の子は思っていることでしょう。実は教員もどんな子がいるクラスかなと不安なのです。不安に克つために、準備をしていくのです。今までの経験、先輩からの教えをうけ、環境をつくりイメージを持つ。理想を形にする。

 実際は、4月1日出会ってから、学級・学年、学校は動き始め、そこから令和4年度が始まります。

子供の笑顔とがんばる姿をみて教師も学び、成長していきます。

 

29日 柏市辞令交付式

本日午後 柏市教育委員会において 辞令交付が行われます。

この席で 令和3年度3月31日付けの退職、異動職員の辞令があり、同時に

4月1日付け転入職員、新規採用者の辞令を受け取ります。

1年の終わりであり、次の1年の始まりでもあります。

また、柏市教育に長く奉職し、定年を迎える教職員には本当に頭の下がる想いです。

尊敬でしかありません。昭和、平成、令和の教育に尽力されてきた先輩方には

心からお疲れ様でしたと申し上げたい。ぜひこの先も子供達のために何らかの形でご支援をいただきたいと

切に願います。

教育は止まることはできません。前に前に進みます。教育手段、手法、環境もよりよいと思う方向へと

変革をしていきます。それでも変わらないものは何でしょう?

「学校は子供の成長する場としての役割を果たし続けることです」

学校でしかできない『学びの価値』を広く、強く、自信を持って伝え続けることです。

画面の中だけでは学べないこと、一人では成し遂げないことがあるからです。

富勢地区コミュニティースクール、123年目の富勢小。地域の中の我が母校。

桜咲く校庭を眺めながら、気持ちは令和4年度 4月1日に向かっています。チーム富勢は元気です。

富勢小の春。来る。

校庭の桜も満開に。子供に見てもらえないのが、もったいないくらいに

咲き誇っています。桜は、どんなに大雪があっても、天候が安定しなくても、春の一番

よいと思うときに咲きます。必ず咲いています。100年以上もこの校庭で咲くことに生命の偉大さを感じます。

今まで14000人以上の子がこの木を眺め、触れて、巣立っていきました。

そしてまた、富勢小123年目の春が始まりました。

静かな校庭を一回りしながら、歴史の重みを感じています。

※雲梯、登り棒完成まであと少し。

 

令和3年度199日 教育活動修了。

本日、令和3年度の修了式をオンラインで行いました。

本来は、体育館に全児童、全職員で行うはずの大事な行事です。

コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除されたとはいえ、まだ全校児童660名を体育館に

集めることは難しい状況と判断しました。

各学年の代表児童に「あゆみ」を渡し、校長からの話では頑張った点を確認させ、春休みの指導をしました。

・私からの質問は、1あいさつを毎日できた人 

         2どんなテストでもいいから100点をとったことのある人

         3晴れた日には外遊びをした人

         4友達の名前を10秒で5人以上言えた人

         5図書館で読書の木赤リンゴになった人

5つできた人は、はなまるですと伝えました。

その後 学活では各担任から「あゆみ」を一人一人手渡し、お家の人と一緒に見てくださいね、と話しましたがいかがでしょうか。どの子も頑張った。どの子も成長しました。認め、ほめることからお願いします。

2年~5年生 199日間 1年生196日間 よくがんばりました。

保護者の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。★学校便りもUPしていますのでご覧ください。

 

気温3度雪 電力需給逼迫警報?

3連休はどのように過ごされましたか?

まん延防止等重点措置がようやく開け、気分的に良い方向に進み出すのかなと思いますが…。

世界情勢も気になるし、コロナウイルス感染症の状況も決して予断を許さない状況であることは変わりありません。

本校でのコロナ感染症陽性報告も未だにポツポツ入ります。

柏市は「感染レベル2拡大局面」という対応で、特に緩和された対応ではありません。

そんな中、本日この雪です。「春よこい、早くこい」の一言につきます。

本校児童達は相変わらず元気に挨拶をかわし、今の学年の登校下校を仲間とともに楽しんでいる様子です。

それがありがたい。

あと2日で、現学年を修了します。校長室で「通知票」を確認しながら、みんなよくがんばったねと伝えたい。

職員一同、今年度のまとめと次年度の準備に全力を注いでいきます。

学年・学級のまとめ準備。

校庭の黄色い帽子の子供たちもあと数日で帽子を脱ぎます。

1年生の子供たちは立派に成長し、涙することも少なくなり、ぐずることも減り、

給食はよく食べ、よく遊ぶ。チャイム席もできるようになりました。

まもなく「黄色帽子」卒業です。おめでとう。

そして5年生は、卒業した6年生にかわり、最上級生になります。

今は学級のまとめ、盛り上げの時期。良い思い出をたくさんつくって、笑顔で学級をとじる。

新学期の新しい学級でスタートをきろうと励ましています。

修了式は24日です。今日から短縮日課が続きます。お家での過ごし方にも注意をさせてください。交通事故注意、感染防止です。

良きに日。卒業おめでとうございます。

本日の良きに。

予定通りの卒表証書授与式となりました。厳粛な入場。証書授与では、予行の時よりも堂々として

返事もしっかり響きました。胸をはって学び舎を巣立ちました。

体育館の中では合唱が実現できなかったので、校庭で「旅立ちの日に」を合唱しました。校舎に声が反射し、

校庭に響き渡る歌声は、ぐっとくるものもあります。保護者のみなさんはどんな思いで聞いていたのでしょうか。

その後もなかなか下校することができなくて、友達との別れを惜しんでいる様子でした。

1157日間の小学校生活、本当によくがんばりました。

~~校長式辞より抜粋~~

二月から校長室会食会で、みなさんに「目標は何か」と尋ねました。「お父さんのような」「お母さんと同じように」や「人の役に立ちたい、笑顔を届けたい、陰で支える仕事に就きたい」という言葉に胸が熱くなりました。

今、卒業証書を手に、一層輝いているみなさんに伝えたい言葉は三つです。「夢・感謝・逞しく」です。

 夢を語り、たゆまない努力を続け、周囲にありがとうを言おう。辛抱強く毎日を真剣に生きよう。すると多くの人とつながり、誰かがあなたを助け、夢の実現に近づくはずです。~~中略~~

卒業生のみなさん ふるさと富勢 富勢小学校はいつでも迎えてくれるあなたの母校です。

胸をはって 歩んでください。「夢」という漢字の中にある「ありがとう」を忘れず、逞しく羽ばたいてください。

 卒業おめでとう そして ありがとう。

 

 

 

明日は卒業証書授与式。

明日は卒業証書授与式です。ついにたどり着きました。

卒業生124名のみなさんおめでとう。よくがんばりました。

明日の門出を、富勢小にかかる全ての大人達でお祝いします。在校生は参加できませんがコロナ禍の状況で

了解してください。また保護者様も体育館には1名、控え室で1名となります。5,6年生にはライブ映像配信します。電波の関係については不安定な状況となってもご容赦ください。

ですが、式後、卒業生は校庭にて「旅立ちの日に」を心を込めて合唱します。

地域のみなさん、保護者のみなさん。10時30分頃 ここ富勢小の校庭から響く歌声を受け止めてください。

お世話になった方々に感謝を込めておくります。※マスク着用、ディスタンスとって実施。

どうか晴れますように。

校長室に感謝のメッセージを届けてくれました。

最後の給食を終えて。いえーい。

地域の方からお手紙!富勢の子供いいですね。

本日1通の封書をいただきました。

宛先は書かれておらず。不安げに開封し手紙の内容を読むと概要は、

「公園で小さな子が泣いてる、取り巻くように中学年くらいの子が面倒をみている。

大人に相談し、自分たちで解決しようとする行為が素晴らしい」という内容でした。

このお手紙を書かれた方は用事もあって自分では助けにいけなかったけれど

小さな子を一生懸命救おうとする小学生の行動力と勇気に胸を打たれたのだと思います。

手紙にその様子を書き、送っていただいたことに感謝いたします。

また一つ、全校で「富勢小の子 いいね」と話ができます。

地域でよく見ていただいて、ほめていただいてありがとうございます。地域の中で生きる子供たちです。

胸を張って「私は富勢小です」と言える子を育てていきます。

 

学校は、みんなでつくる。みんなで学ぶところ。

昼休みに久しぶりに、縄跳びを1年生と一緒にしました。

自分の体力の衰えにがっかり。それでも、二重跳びに挑戦すると「校長先生がんばって」の声援が跳びます。

がんばります。目標連続10回。(今日は2回でした。こんなはずでは…)

 

校庭では4年生が「縄跳び集会」を実施していました。これぞ学校。縄跳びをみんなで跳んで、競い合い、応援し合う

リモートではできないでしょう。この臨場感を味わうのは。

一回線跳び、二重跳び、交差跳び、あや跳び、回旋跳び、連続持久跳びなど、個人戦です。各自1回は跳ぶ。

競技中は、学級の応援が飛び交います。「がんばれ まだいけるよ もう少し」

会の進行も、記録も自分たちで行う。表彰は大歓声が起こる。これぞ「学校の教育活動」です。気持ちがいい。

その後、卒業生が1日のルーティンで 下校前の卒業の歌合唱。これもいい。

だいぶ意識が固まって、学年の統率がとれてきたことがわかります。声がそろってきました。姿勢がよくなってきました。卒業まであと3日。

※2011.3.11 の東日本大震災の話を給食時間中に校内放送で話しました。

「生きていることは素晴らしい」「命を考える日にしよう」と。ご家庭でも話題にしてみてください。

 

卒業式予行

本日9時20分から 本番と同じように卒業証書授与式の予行を行いました。

緊張の中の卒業生入場。堂々としていていい。

授与の場面では、まだまだ伸びしろを感じました。

保護者に届け!返事「ハイ」、目線をあげる(校長先生を見て) 胸を張る 回れ右しっかり 背筋を伸ばして歩こう。一人一人の呼びかけ。心を込めてね。

校庭では合唱の練習です。「旅立ちの日に」♪白い光の中に 山並みはもえて~♪」

これはいい。楽しみにしていてください。お世話になった地域の皆様の心にも届きますように。

★下校途中の中学生がフェンス越しに見ていましたよ。明日は中学校の卒業式ですね。

 

 

 

 

 

6年生を送る会 動画

1年生から5年生(在校生)のみなさんが、卒業生への感謝を歌やダンス、劇で表現しスライドで

6年間の思い出をふり返ってもらおうという行事です。

本来であれば、体育館に集まり、全校児童で発表を楽しむ行事でもあります。

ですが、コロナ禍で2年間実施できずにいます。

そこで学年で企画し、5分間に想いを込めて発表したものを動画にまとめて、同じ時間を共有しました。

私はクラスを全学級を回りその様子を見ました。

一緒に踊り出す子、自分の登場に顔を隠す子、懐かしそうに自分の低学年時代の姿をさがす子

楽しそうに懐かしそうに見ていました。リアルでみんなでお祝いしたいな!

あと少しもう少し

ようやく春めいたかと思うと今日は10度を下回る寒さに困惑です。

日曜日には「東京マラソン」が2年ぶりに開催され、思わずTVに見入ってしまいました。

影響されやすい私は、その日に思い立って1時間のジョギングに。今日は二日遅れの筋肉痛です。

 さて、6年生との会食もほぼ完了。いろいろな話をしました。詳細は卒業式で話すとして。

なりたい職業を聞き出すと「プロゲーマー」や「ゲームクリエイター」という職業が増えました。

趣味をたずねると、「ゲーム、音楽を聴く、マンガを読む」が上位3つです。

スポーツするとか友達と外で遊ぶなどは聞かれませんでした。これが現実です。

 卒業証書も完成間近、正門坂の壁のイラストもあと少し、明日は、「6年生を送る会」動画鑑賞です。

各学年が感謝の気持ちを込めて動画を編集し、みんなで視聴する形式です。

本当は、体育館でみんなでお祝いし、みんなで感謝の気持ちを伝え、みんなで歌を歌いたい。これが本音であり、

あるべき「学校」の姿だと私は思います。

思い出のアルバム。

今年度もあと3週間をきりました。

今日、学校の諸行事の写真を撮っている業者から写真をいただきました。

その写真にはまぶしい子供たちの笑顔があふれていました。

1年は本当に早いものです。コロナ禍にあって行事を「どうやるか どうしたらできるか 子供にとって必要か」いつも悩むところです。

教師は、来年も校外学習や行事は巡ってきます。でもその時の子供にとっては一生に一度の思い出行事、体験ばかり。子供を主人公に据え、最後は判断しています。

 

卒業証書授与の練習を見て。

3月1日より卒業式の練習が始まりました。6年生はここから卒業生の意識に変わらなくてはいけません。

直近2年間はコロナの影響もあり、任命式や各種コンクール・作品展などの入賞などで体育館ステージにあがり

賞状をもらうことも、その姿を見せることもなくなりました。

ですから、呼名・返事、歩き方、姿勢、賞状のもらい方など丁寧に細かく指導する必要があります。

6年生最後の授業、晴れの舞台が「卒業証書授与式」です。

黄色い帽子、大きなランドセルを重そうに背負って通った子が、こんなに成長しましたという

実感を目の当たりにする瞬間です。天気も味方してくれるように祈っています。

※卒業証書授与の練習風景と1年生がちーばくんダンスをしているところ(6年生を送る会で動画を見せます)

地域の方からのお手紙。

地域の方からお葉書をいただきました。

内容は、2月中ごろ、スーパーの近くで本校の児童らしい3~4年生(身長などから想像)

と話をした。その内容が「クビキリギリス」という昆虫についてだったそうです。

きっとその子がお葉書の方が話を聞いてくれる優しい方と感じ

好きな虫の話などしたのだろと想像はつきます。そのことについて「虫博士」くんにお礼の内容でした。

心あたたまり、胸がほわっとします。お忙しいのに、顔も名前も知らないのに、詳しくない虫の話を聞かされて

戸惑ったでしょうに。心優しいご対応に感謝いたします。

「昆虫博士」にむけた言葉が写真の通りです。虫博士はこれからも誰かに話しかけ、自分の好きなことを

追究していくことでしょう。地域の子の成長を見守り、優しいお声かけをいただけることに感謝いたします。

弥生3月の初日。4年生授業参観

今日から3月、保護者の皆様には「学校便り」を送付いたしました。
卒業生はあと11登校日、在校生(1~5年生)は16回登校するといよいよ進学、進級です。
カウントダウンしながら1日1日を大切にしましょう。朝の「おはよう」帰りの「さようなら」は限られます。
「ありがとう」「だいじょうぶ?」「助かったよ」「何か手伝おうか」は何度言ってもいいものです。
区切りの日まで楽しい思い出をいっぱいにしましょう。
今日は4年生の最後の授業参観日。コロナの影響で延期になっていました。
ChromeBook端末を活用した授業を展開しました。すっかり日常の風景になりました。すごいことです。

あじみ運動の「そうじ」がんばっています。

富勢小 伝統のあじみ運動

今日は月曜日で週の始めでもあります。一生懸命に掃除をしている姿を

見ました。

誰かが 自分が汚したところをかわりにきれいにしてくれる。その代わりに 自分も

使っていない場所かもしれないけれど、分担場所をきれいにする。

「まず動く 誰かのために」 ぐるりと回って自分のためになるのですよ。

日常の風景

天気がよいと気持ちも晴れます。休み時間には子供たちの声が響きます。

卒業生との会食の一コマ。校長室にて

「歴代40人の校長先生が学校を守ってきたんだよ。先生は41代目」

「桜の木は樹齢113年 くすのきは117才」

「校歌は昭和24年にできました。創立50周を記念してつくったらしいよ」

「遊具は昔はもっとあってね、丸太の一本橋にジャンボ山、ターザンロープに、登り棒、雲梯、ジャングルジム」

「将来の夢は何ですか」 一人一人にたずねる。夢は叶う。でもそのために努力することも大切。母校を忘れないで…。

教室で普通にがんばる子供たちに、声をかけるのが楽しいです。

こぶしのつぼみを発見!春近し

おひな様飾る。BYおやじの会

先週の土曜日に我が「おやじの会」の皆様が職員玄関正面に

恒例の「おひな様」を飾ってくださいました。豪華7段飾りです。素晴らしい。

おやじの会のメンバーの多くは実はお子様が卒業しています。それでも我が母校、子供の通った

学校への恩返しを含め、連絡を取り合い、鯉のぼり、池やウサギ小屋の修繕、体育発表会の動画撮影、

お雛様かざりなど子供たちのために活躍していただいています。ありがとうございます。

本当はこれに加え「映画上映」もあったようですが、コロナの影響でここ2年休止だそうです。

来年が楽しみです。メンバー随時募集中とのこと。ぜひ、あなたもどうでしょうか?

 

体育の時間 ミニミニ駅伝。6年生

今日の日中は、晴れ渡り青空が広がりました。

校庭では歓声があがり、ふと校長室から見ると、体育の時間でたすきとビブス(色のついたゼッケン)をつけて

走る姿が見えました。

4チームに分かれてたすきをつなぐ駅伝方式の競争。「がんばれ!」「ラスト1周!」「ぬかせ~~」

人を応援する声とゴールした後の拍手、「やった~」の歓声。遅いも早いも関係ない。

そうやって今の活動を一生懸命行う児童が輝いて見えます。「ともに」という言葉。

子は、「ともに」あって子供です。「ともに」なると勇気も元気も何倍にも膨れ上がるそんな力を持っています。

6年生が卒業生に変わっていく姿が見えてくるようです。

命の授業!!5年生6年生

今日は「命の授業」を外部講師を招いて実施しました。

男の子の体、女の子の体 卵子 精子 子宮 月経 清潔に保つことや 将来の赤ちゃんのために

など 真面目に大事な話を テンポ良く 手作り教材を示しながら説明をしてくださいました。

多目的室から中継をして、その部屋では、保護者数名が生で参観しました。

5年、6年生は各教室で講演のライブ中継でお話を聞くという形式です。これも密をつくらない

コロナ禍から考えられた講習形式です。

各教室を回りましたが、真剣に話を聞いていました。基本テキストなどはないのですが

メモをとる児童もいました。

教員は話をするプロですが、「性の話 命の話 体のつくりの話」については、やりにくい部分があります。

児童も同じです。私も勉強になりました。命はすばらしい。だから子どもは宝。命の誕生は奇跡なのですね。

縄跳びがんばっています!

コロナ禍、対面やゲーム形式の運動が制限されています。

そのような状況で、児童は短縄跳びを頑張っています。

体育や休み時間、縄跳び進級カードを手元に置き、一生懸命に自分の級(課題)を

突破しようと努力しています。ぐるぐる巻きの縄跳び、硬化して形が波打っている縄跳び、

長さが身長にあっていない縄跳び、ご家庭でも少しみていただけると助かります。

そんな児童にサプライズ。来週校庭に縄跳びジャンプ台を10台設置します。

板底にゴムバネがついていて、その上ではねると跳ぶ力を補助してくれます。

体が浮けばあとは手首を回して跳ぶだけ。2重跳びのできない子ができるようになるのです。

楽しみにしていてください。★HPをご覧の保護者はお子様には内緒です。

 

心を込めて~感謝を表現する~

本日は、6年生がお家の方々に感謝の気持ちを込めて 思い出劇場を公演しました。

コロナ禍、また寒さの厳しい中、多くの方に参観いただきました。2部制の公演にして、児童の登場は入替分担制

15分以上はその場に留まらない。マスクは常時着用で、2階のまど、1階の扉もその都度開けて換気。

消毒は勿論、参観の皆様には、健康チェックシートも提出していただきました。

 それでも実施の決断は、どうしても、見ていただきたい価値「子どもの姿、学びんだことの振り返り、6年間の想い、成長の軌跡」があると思うからです。みんなで作りました。台詞も考えました。分刻みの移動も練習しました。

会場にいる子供たちだけでなく、タブレットの向こうにも数名の顔が見えました。タブレットから台詞を言う子がいました。タブレットを常に抱え、会場の様子を見せる子がいました。つながりながら、自分たちで作ってきた喜びが会場にはあふれていました。1年生からの思い出アルバム、学級のあるある紹介(いろが出ます)、代表からの感謝のメッセージ、卒業プロジェクトの取り組み。そして最後の見せ場の合唱となるはずが、……。

悔しいのは、合唱をきいていただけないこと。卒業式にはどうか、それも現状では厳しいです。

思いっきり校歌を歌わせてあげたいと心底思っています。

懇談会は資料にかえさせていただきました。中学校への進級や卒業に向けてご質問などあれば遠慮なく担任に

お聞きください。<123名の卒業式まで、あと18回のおはようとさようなら。>

子どもが選ぶ図書ベスト10

子どもが選ぶ子どもの本総選挙(NPO法人こどもの本総選挙事務局)がありました。

1位は「ふしぎ駄菓子屋」 だそうです。新聞からの情報をまとめて、校長室前に

掲示しました。コロナ禍家で過ごすことも多くなったように思います。

お気に入りの本を見つけて本を読むのもいいでしょう。

★他保健室前掲示物「鬼退治」くす葉ちゃんとその仲間達(柏のアーケードに展示した絵です)

がんばる姿は美しい。

本日は、1,2,3年生の授業参観を実施しました。

 保護者の皆様には心から感謝申し上げます。15分の参観3部制に応じてくださり、私語もなく、真剣にそして温かくその間の児童の発表を参観していただきました。自慢げな子、緊張する子、笑顔の子、泣きそうになる子、もじもじする子、ホッとする子、の姿をみていただきました。子どもは、本当に一生懸命自分の発表をしていました。鼻マスクを注意しながら、リハーサルを何回もやったのを私は見てきました。1,2年生は、学年に応じて、なわとび、フラフープ、かけ算九九、音読、習った漢字を書く、ダンス、鍵盤楽器、コマ回し、図工の作品発表など。3年生は、タブレットを操作して、発表原稿をシートに打ち込み写真をはり、説明をしました。暗記をして言う子もいました。どの子もやりきった時の笑顔は最高でした。その後ろでにこやかに参観され、一緒に拍手をしてくださった保護者の皆様が素敵でした。

感染対策もします。密も避け換気もします。時間も短縮します。「学校での子供たちの成長とがんばりを見て欲しい」その思いがこの授業参観です。 校長 中谷光男

 

 

 

3年生 昔の道具を知ろう

柏市教育委員会 文化課から学芸員さんをお招きし、「昔の道具を知ろう」のお話と実物の展示、説明を

していただきました。

昔の遊び(ベーゴマ)や昔のアイロン、わらじ、糸巻きの道具など、そのものを見るとタイムスリップした気分になります。※私の小学生時代は、ベーゴマで遊びました。(削ったな、ホンコっていいましたね。負けたらとられたから。)

富勢小は歴史も古く、校内の資料室にもいろいろな貴重なものが残っているはずです。まだ隅々まで確認できていないのが残念ですが。身近な生活道具は、日進月歩です。「10年先に懐かしいこれ!」なんて今のタブレット端末が言われる日が来るのでしょうか…。忘れてはいけません。扱うのは意思ある人間であり続けたいと私は思います。

5年生授業参観!!

本日、小雨、小雪のちらつく中、5年生の授業参観を実施しました。

「実施するか」「実施しないか」の選択。「実施する」ならどのように工夫をすれば、安心で安全な参観の場となるか、考えた上での本日です。

学校は子どもの姿を見せたい、児童は発表している頑張りを見せたい、保護者の皆さんは、学校の状況やクラスの雰囲気、掲示物、子どもの笑顔やタブレット学習の様子をみたい。3者の「たい」をかなえるために、

「15分間の限定参観、3部入れ替え制、懇談会なし」となりました。

発表を聞きながら、少し前の林間学校の活動の様子が目に浮かびました。ある子の発表に

「コロナが憎い! 次の5年生(今の4年生)は2泊できるといいですね。」のメッセージ画面が目に飛び込みました。

WR,芋掘り、部屋ですごす、食事、風呂、アスレチック、この木なんの木探し、創作活動、実行委員会、各種係の内容を紹介し、みんなと過ごした1泊2日はどの活動もみんな楽しかったという感想にぐっときました。

スライド作成の工夫や技術にも驚かされました。アニメーション、色使い、イラスト・写真の取り込みがあれだけできるのですね。素晴らしい。

参観にこられた皆様には、時間を守り、スムーズな入替にも協力いただきました。感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。発表を終えた5年生には、安堵感と達成感が見え、笑顔であふれていました。

1年生 学校のことを伝えよう その2

今日も1年生のインタビューが続きます。

休み時間にグループをつくって、保健室(養護教諭)、校長室(校長)

事務室(栄養教諭)職員室(教頭)をたずねてきては、ノートと鉛筆を持って取材にきます。

さて、どんなふうにまとめができるのか楽しみです。

ノートに書くところをみると、4月がカタツムリのスピードなら今はその5倍の速さで書くことが

できます。すごいことです。習った漢字も使えています。

コロナ禍で我慢が続きますが、がんばっていきましょう。よく遊びよく食べる1年生に拍手!!

※「校長先生 学校のHPを毎日、おじいちゃんおばあちゃんが楽しみに見ているって」とある児童が

直接私に言いに来ました。とてもうれしく思いました。1日700~1200閲覧カウントが入ります。

富勢小に関心を持っていただきありがとうございます。「今を伝える、思いを伝える」ことを念頭に

毎日更新を続けていきます。応援をよろしくお願いします。

 

 

5年生書写。自分の好きな言葉を書く

本年度5年生の書写を担当しています。

2月の中旬になり、書写の授業もまとめに入ります。

5年生で習得した「とめ はね はらい」の技術を用いて、一文字から四文字の言葉を

半紙に書きます。

自分の名前を書く子もいますし、これから頑張ろうという思いを表現する子、桃やイチゴのように好きなものを書く子もいます。

今回は課題がそれぞれなので、友達と比べることはありません。いつも以上に集中していました。

1年間の成長は大きいもので、みんな上手にかけるようになったなと実感しています。

頑張る子どもたち。

いつも本校ホームページを閲覧の皆様 ありがとうございます。

このたび、コロナウイルス感染者の発生については心配をおかけしております。

 学校では、経過行動を踏まえ、活動状況の見直しを行います。また感染予防のための消毒の徹底と消毒液の設置を増やし、マスクの正しい着用を徹底します。目の届きにくい更衣室やトイレでのおしゃべりを慎むことや休み時間の

過ごし方なども、再度指導します。

 子どもたちはよく頑張っています。登校自粛の児童もPCの画面で顔を出し、できることを精一杯に取り組んでいます。日々緊迫した状況に教職員も体調管理をしながら勤務をしています。

 授業参観のために一生懸命に発表準備をする子の姿を見ながら、その活動を参観される保護者の皆様の笑顔を

思いながら、教育活動を継続していきます。

 地域の方から、ご心配の声をいただきました。最後に「先生方も大変だろうけどよろしくお願いします。」の激励に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます。

※保護者の皆様には、日々いろいろな情報を「すくすくメール」、「スクリレ」で配信しています。

こまめにご確認をお願いします。  校長 中谷光男

 

 

いつもありがとうございます。地域の見守りの方に感謝です。

本校660名の児童の安全な登校を見守っていただいている多くの方がいます。

ある方は、杖をつきながら「本当はもう少し先の店の前がいいのだけれど、足が悪いのでここで

声かけをしているんですよ。子どものあいさつでこちらが元気をもらえるから、うれしいね。」と

またある方は、ご家庭で怪我をされ骨折をし2か月ほど経過して、また何事もなかったように交差点に

笑顔でたたれています。

また別の方は、「ここは危ないから朝7時からいるようにしているよ。高校生、中学生も通るしね。」と。

さらに、お子さんと正門近くまで一緒に来られてその後、安全指導をしてくださり、全児童の登校が終わるまで旗振りをされています。

子どもの名前を覚えて、○○さんおはようと声をかける方もいます。

私も、朝、なるべく通学路を歩きながら、そういう方の優しさに感謝して、私もがんばろうと使命感をもって職務にあたることができます。元気な「おはよう。気をつけてね。」と言葉を交わすことで、関わる全ての人の気持ちを温かくし、元気を分け合うことができます。

やっぱり、あいさつはいいものです。あいさつ=相(あい)手を察(さつ)し言葉をかける。

これからもよろしくお願いします。

2月3日 節分

今日を節目に春がくる。季節の変わり目には邪気が生じると言われていて、それ(鬼とか)を追い払うために

「福は内 鬼は外」の豆をまくのだとか。

日本は季節ごとにいろいろな行事があり、それは地域ごとにもさまざま。

伝統文化とか伝説、言い伝え、風習などとともに、少しずつ変化して残っていくようです。

スーパーマーケットに行くと柊や豆、そして恵方巻きの広告も目につきます。

さて、学校の中では、自分の中の鬼をやっつけようと1年生の廊下掲示物にありました。

鬼にまつわる本も。がんばってるなみなさん。いいぞ。

 

新1年生保護者説明会。資料配付形式で実施

 本来であれば、令和4年度の新入生の保護者説明会を体育館に集まっていただき開催予定でした。

コロナ禍まん延防止等重点措置期間でもあり、多人数で一堂に参集する従来の説明会は見送り、

学校生活については動画配信でご覧いただき、必要な書類のみ配付することにしました。

兄弟姉妹在籍の方には児童を通じて配付いたしました。

入学が初めてのお子様の場合、特に期待と不安でいっぱいのことと思われます。丁寧に情報を発信しながら

かわいい1年生を待ちたいと思います。4学級でスタートの予定です。

 

校長室ギャラリーから

校長室には毎月、学年1名の代表児童の作品を展示しています。作文、日記、絵画、習字、新聞など。

選ばれた子には、お家の人に自慢して良いよと言っています。機会があればぜひ見に来てくださいと伝えています。

実際の場面では上手に表現できない子でも、作品で自分を表現できる子も多くいます。そんな子にスポットを当てたいなと思っています。少し紹介します。

1月の作品から「おばあちゃんはいいな」2年生の作品

おばあちゃんはいいな りょうりがじょうず だから おばあちゃんはいいな

おにくの音がジュージュー いいにおいだから おばあちゃんはいいな

そういうところがいいな

3年生の作品「あつ あつ」

ケーキに 火をつけようとしたら やけどをして「あつ」「あつ」

まるで 手が 火事みたいで こわかった。

2年生の作品 「ねこ」

ねこはいいな こたつで丸く なれるから。

ぼく ねこになりたい。 こたつはあたたかいから うれしくて きもちよくて

からだじゅうの けを ふわふわさせて わらっちゃう。

※子どもの感性、選ぶことば 素直で 正直で いいねすよね。

 

 

 

 

 

 

児童会役員任命式

現5年生 4名(本日1名欠席)現4年生3名が、本日付で「児童会役員」に任命されました。明日から1年間

富勢小の児童会役員としての活躍が期待されます。

一人一人に任命書を渡し、力を合わせて「楽しい学校のためにできること、伝統のあじみ運動、新しい挑戦などどんどんやってみてください」と励ましをしました。みなさん、さすがキリリとしていて、返事もよく意気込みを感じました。がんばってください。

ちなみに私もかつて、ここ富勢小で「児童会役員」を経験しました。

当時は、集会の場で立ち会い演説をした覚えがあります。はちまき、たすき姿で「6年1組党から立候補しました」などと熱く語っていたことを鮮明に覚えています。今も情熱は変わりありませんよ。

なわとび、持久走、外国語、国語の授業の様子

読書の木に多くの実がなりました。

富勢小の図書館前の掲示板に読書の木のクラフトがあります。

それぞれの学年で読書目標冊数が設定されていて、目標に向かい積極的に本を読もうという取り組み。

葉っぱから始まり、黄色、赤、ゴールド色へと熟成していきます。

タブレットによるネット検索や情報の取得、画像の閲覧で本を手に取る機会が減少傾向にあります。

ですが、本にしかない良さがあります。どこでも、いつでもぱっと開ける世界に没入し、想像力を働かせる

こと、1ページ開くタイミングやワクワク感は自分だけの感覚となります。

心の栄養をどんどんつけて欲しい、そのためにも本は読んだ方がいいのです。

相互授業参観

我々教職員は、常に研究と修養をするように義務づけられています。つまり「研修」です。

内容は、個々の授業力向上のために、あるいは校務分掌に位置づけられた教科、領域の専門性を伸ばすために

ICT、特別支援教育、生徒指導、教育相談などなど多岐にわたります。

 一番は授業をする。授業を見合うことです。日常の授業の他にも学年学校で

研究することもあります。今年の本校の研究教科は「国語」です。表現力、特に書く力をつけさせたいと

思っています。

今日は2学級で公開授業がありました。タブレット活用は授業の中でも普通になりつつありますが、

一方対面で頭を寄せ合い、意見交換する。表情や言い方のニュアンスを感じて言葉を発する、受け止める

ことも大事なことです。「書く」「話す」「聞く」「考える」表現することは、人とのキャッチボールです。

 

 

思いやリキャンペーン始まる!

富勢小 児童会主催の思いやりキャンペーンが始まりました。

<スローガン>思いやりや優しさを持ちそこからつくろう富勢小

<目的>みんなで思いやりを持ちながら仲良く笑いのある学校にする。

・人にいいことや励ましの言葉をクラスの半分の子が言えたら2マス進める。

・1日に5人に声をかける「ありがとう」「がんばれ」など

・毎日帰りの会でふり返る。

・28日(28回)できると線を結んで「富勢小キャラクター きゃんぱーくす葉」になる。

まず、自分たちで何かをやろうとする気持ちが素晴らしい。さすが富勢小の代表(児童会役員)ですね。

ここにもある (絶対大丈夫)(誰かのために)(まず動く)論。3学期の私からの課題です。

あとは実践あるのみ。一人一人がやる気と勇気と根気をもってやればできる!

 

リズム縄跳びに挑戦。

休み時間には、高学年の運動委員が、リズム縄跳び検定をしています。

音楽に合わせて、指示された跳び方を一定数跳びます。指示は全て音楽テープの中に入っています。

運動委員は、音楽が鳴っている間、その級の種目をとび続けることのできた子にシールを貼ります。

高学年が低学年の活動のお世話をすることは大切な学びです。異学年交流をする中で、役割の達成感、低学年は尊敬や感謝を、高学年は慈しみやいたわりを、感じることができます。家族や社会、地域の中で「上の子は下の子の面倒をみる」と同じです。

かつて生徒指導に問題があり、落ち着いていない中学校が、義務教育学校になり小学生1年生から中学校3年生までの9年の年齢差の児童生徒が同じ校舎にいることによって、7年生8年生9年生は、落ちついていったという話を聞いたことがあります。やんちゃな子が1年生の手をつなぐときに良い表情になるのです。「トイレ大丈夫?」とか人のために気を遣うことができるのです。

教えている方が教えられたり、学ぶことが多かったりもします。

だから、なわとび検定にくる1年生も立派ですが、教える方も素晴らしい。

コロナ感染症も気にしながら、「できる限りやる」=子どもが主役の活動を 大切にしたいと考えています。

 

 

 

 

校長室会食(6年生と)

 出勤すると2回線の電話が鳴り止みません。多くは、ご家族に濃厚接触者の疑いがあるので、登校を自粛させますという内容です。ご迷惑をおかけしますが、少しでも熱がある、体がだるい のどが痛い 咳がでてきた などかぜの初期症状かなと疑われるとき、またご家族にそのような方がいる場合は、感染症拡大防止の観点からお休みしていただくようお願いをしています。このような場合は「特別欠席」といって欠席にはならない扱いとなります。

 現状ではいつ、だれがなってもおかしくない状況です。学校としてはクラスターを発生させない努力をしていきます。ご理解とご協力をお願いします。

 今日から校長室会食会実施 毎回参加5名 定員12名の校長室に、飛沫防止の壁をつくり、食べているときは無言。

食後マスクを着用してから、①「あなたの夢は」②「学校か校長先生について質問は」③「中学校に行ったら部活はどうする」の3つ。今日の出席者から「仮面ライダーのようなヒーロー」「小学校の先生」「パティシエ」

「特許庁職員」「図書館司書」いいですね。夢は大きく、希望は高く。問題はここから。どうするか。

そこで「絶対大丈夫」「まず動く」。私からは、この言葉を言い続けていきたいなと思います。

   

 

卒業プロジェクト始動。

6年生が卒業する前に、学校に何かを残していきたい。6年間1000日学校生活を送り学校のために何かをしたい。

二昔前なら、校内体育館の壁画とか造形物などが多くあったように思います。最近では、カバーや表示など数年間は学校や学級で使ってもらえるものを残して行くケースが多いようです。今年の富勢小の6年生は、自分達で相談し、環境整備を中心に活動をしようとなりました。それもいいこと、大切な活動です。

校門坂の両側の壁、鉄棒、外の体育倉庫扉、水道周りの壁、ぞうきんがけに、ペンキを塗るプロジェクト。

もともと校門坂の壁には改修前にも絵がありました。そういうこともあろうかと改修後は一部を除いて塗らずにいました。よかったです。

全校児童に図案の募集をかけて、それから選び、描く予定です。

自分たちで考え、子どもたちなりの努力があり、活動する。それを全力で大人達がサポートする。そういう学校が

「みんなの学校 私たちの学校」=母校として、愛校心を長く保てるのではないかなと思います。

校歌は歌えるかな。2年間口を開けて大きな声で歌っていない子どもたち。私は今でも歌えるのが誇りです。

まん延防止等重点措置(マンボウ)に負けるな!みんなで乗り切ろう!

 

調べ学習 タブレット活用。

校長室にいると、4年生の児童がたずねてきて

4年○組 氏名 です。 「校長先生に質問に来ました」とあいさつ。

会議中以外はいつでもどうぞのスタイルですので、「何でしょうか」とかえすと、

今、不思議図鑑を作っていて、どうやら学校におけるいろいろな不思議を解決するオリジナル図鑑を作製するらしいことがわかりました。

「校長先生は今までに何人いたのですか」から「校庭の桜の木はいつからありますか」、「校庭のタイヤは

いつからあるのですか」、「校庭の野外トイレは?」「校庭の隅にあるトーテムポールは?」にいたるまでさまざま。

さらに、「教室にある音の出るやつは何と言うのですか」→スピーカーと思うけど

「天井にある白い丸いやつはなんですか」→煙・熱探知機

「この写真のものは何ですか」と写真を見せて→温度と湿度を測って不快指数を示す機器だよ。

みんな真面目にきいてくるので、こちらも真剣に回答しています。

思わず、次回の来室に備えて100年記念誌、80周年記念誌を熟読してしまいました。私も勉強になります。

 

校内書き初め展開催中。

本日から時間を限定して、校内書き初め展を開催しています。

全児童の力作が並びます。やはり、年内に練習した時よりは上達している子が多いようです。

また、半紙の字と書き初めの文字は用紙や文字の大きさが違うので、墨の量とか勢いで見る人のインパクトが変わります。

のびのびと勢いよく、そして、墨の濃淡や筆づかい、力の強弱をご覧ください。

金賞を受賞したみなさんおめでとうございます。惜しくも逃した子もよく頑張りました。

自分が「今までで一番うまく書けたな」と思えればGOODです。

明日明後日も開催していますので、まだの方はぜひ、おいでください。

※感染対策のため、手指消毒と名簿に必要事項の記入をお願いします。

 

阪神淡路大震災から27年。あのとき私は。

平成7年(1995年)1月17日 5時46分マグニチュード7.3の大地震により 近畿圏の広域に大きな

被害を受けました。6,434人の犠牲者をだした阪神・淡路大震災から27年がたちました。

今の児童はもとより、震災後に生まれ、今教壇に立っている職員も当然います。この日のたびに忘れてはいけない思いもよみがえります。

 私は当時、野田市内小学校教員として6年生の担任をしていました。早朝のニュースから流れる映像は

写真集で見た爆撃を受けたまちの様子のようで、身も凍りつきながら出勤したことを覚えています。

 何かしなくては、何かできることはないかと震災から1週間を過ぎた頃、新聞のニュースででた小学校に向けて

クラス全員で励ましの手紙を出そうということになりました。

今思えば、こちらの身勝手なお節介だったかもしれません。大変な時に、全く見知らぬ学校、子どもから

「がんばってください」といったメッセージが返って負担になったのではないかと。

「がんばっているよ。言われなくとも必死に生活してるんだ。」あとになってそんな声があったのではないか想像します。それでも当時は、手紙を出した1か月後にお礼の手紙が返送されてきました。それを読みながらこちらが励まされ、勇気をもらったことに、気遣いをさせてしまったのではないか。頑張っている人にもっと頑張れはないだろうと。そして、普通の日常がどれほど大切で幸せなことなのか痛感したことを思い起こします。

 今はコロナ禍前の「普通の日常」はなくなってしまいましたが、いまの生活、一日一日を大事に、安心できる場を確保し、ともに成長できる場を創造しながら、ふつうに生活できることに小さな喜びや達成感や楽しみを持たせたいなと思うのです。

 

オミクロン株の感染拡大が心配です。

本日、正午ころ、柏市教育委員会から市内登録者あてに、すくすくメールが届いたと思います。

内容は、オミクロン株の急速な感染拡大の現状を踏まえ、一層の健康管理と体調に応じた

登校自粛について、また登校を控える場合のタブレット活用での学習保障についてなどです。

その後本校からもお便りをだしましたのでご確認ください。

現在柏市の感染レベル対応は「レベル1」から「レベル2感染拡大局面」にあがりました。

活動では児童が密になる活動の自粛や感染防止策の徹底などが重点化されます。

合唱、調理実習、グループ実験、対面ディスカッション、密になる運動制限など、人数、場所を考慮しつつ

それぞれの学年、場面で判断していくことになります。急な学習活動の変更や中止など起こり得る状況であることを

ご理解ください。学校では、できることを工夫し、感染防止の徹底を図りながら、手洗い消毒、密にならない

などの活動意識を高め「できる限りの実施」を模索していきます。

★書き初め展は予定通り実施しますので、検温、消毒、体調確認にご協力いただき、作品をご覧になっていただければと思います。羽根つき(1年生)、縄跳び(3年生)の様子。ペットボトルに飛び付く児童の様子。

 

たこあげ、なわとび。

寒い風が吹き荒れた本日。

それでも外遊びは大好きな子どもたち。

また寒くても基本、教科の体育は行われています。子どもは風の子元気な子。

1年生は自作のたこをさっそくつくり飛ばしました。天まで上がれ!

縄跳びも冬季の風物詩。短なわ、長縄とび、がんばろう。やればできる。

 

今日は3年生、5年生の書き初め大会。

本日午後の5年生の書き初め大会に県立柏高校書道部の生徒13名が来てくれました。

生徒さんにも余裕がでてきて、積極的に児童に声をかけてくれました。

教えたり教わったりする姿は良いものです。

この後、各学年担任及び管理職も審査に加わり、校内書き初め展「金賞」受賞者を選定していきます。

その後体育館に展示し、保護者の方に見ていただく予定です。

コロナ感染症の影響も心配されますが、その都度変更等あればメールに連絡いたします。

3年生は初めての毛筆書き初め頑張りました。5年生はさすが、練習の成果が作品に見られます。

よく頑張りました。

 

 

県立柏高校書道部、書き初め支援に来る!!

県立柏高等学校書道部の部員14名と顧問の先生が朝から昼まで

6年生、4年生の書き初め会の支援にきてくださいました。

この行事はもう5年以上続いているものです。6年生の指導時には、柏市民新聞社の取材も

あり、掲載の可能性もあります。

 体育館の暖房対策、換気対策、コロナ対策をしながら、子どもたちは真剣に筆をすすめていました。

6年生は小学校の書写の集大成ともいえる作品になります。どの作品も勢いがあり、筆遣いも丁寧でした。

一段と上手に書けていると思いました。4年生の題材「春がすみ」はひらがなのバランスが難しい。

高校生がいきいきと小学生に教える姿はいいものです。小学生にとって、先輩に見てもらう、助言をもらうことの良さを実感しました。明日は5年生です。