校長日記

校長日記 令和8年度

聴力検査

  音の影響を受けないよう,放送室を使用して聴力検査を実施しました。

検査の前に,廊下で養護教諭から検査の方法について説明を受け,その後,順番に検査を始めました。

 

 

 小学校生活最後の聴力検査の6年生。廊下での待ち方も検査の受け方もよいです。

  

 1年生にとっては初めての聴力検査でしたが,説明をよく聞き,落ち着いて受けることができました。

 

   

   

  

  

  

  

  

   

  

     音の聞こえにくさを早期に発見するために大切な検査です。
 聞こえにくさは本人が自覚しにくく,放っておくと授業中の話を聞き取りにくくなったり,学習や友だちとのやりとりに影響が出たりすることがあります。1年に1回検査を行うことで,耳の病気や異常の早期発見や学習面や生活面への影響を未然に防ぐことや必要に応じて医療機関につなげることができます。
 子どもたちが安心して学校生活を送り,学びに集中できるよう,聴力検査はとても重要です。 

1.2年生 あそぼう!おどろうかい!

 1・2年生で「あそぼう!おどろうかい!」を行いました。2年生は,校歌ダンスを1年生に教える役割を担いました。

 はじめに,2年生全員で校歌ダンスを披露しました。

 

 

 その後,2年生と1年生がペアになり、動きを一つ一つ確認しながら,ていねいに教える姿が見られました。

2年生は優しく声をかけ,1年生も楽しそうに真似をしながら踊っていました。

 

 

 1年生を迎える会では,1年生による上手な校歌ダンスが披露されそうです。当日が今からとても楽しみです。

避難訓練

 今年度初めての避難訓練を行いました。
放送で地震発生を想定した知らせが入ると,子どもたちは落ち着いて机の下にもぐり,まず一次避難を行いました。

その後,理科室から火災が発生したとの想定で,校庭へ避難しました。

 

 

 

 

 避難後には,安全主任から「自助」「共助」についての話がありました。

「自助とはどのような行動をすることなのか」を具体的に子どもたち自身に考えさせる場面もあり,防災について主体的に学ぶ大切な時間となりました。

 1年生にとっては,今回が初めての避難訓練でしたが,放送や先生の指示をよく聞き,避難の方法を一つ一つ確認しながら行動することができました。

 

 

 

 災害は,いつ起こるかわかりません。

日頃からの備えが何よりも大切です。避難の際に口や鼻を覆うために使うハンカチを,毎日身につける習慣が身につくよう,ご家庭でも声かけをお願いいたします。

今後も,子どもたちの安全意識を高める取組を継続していきます。

1年生の給食が始まりました

 1年生の給食が始まりました。

子どもたちは,机を拭いたり,当番の人が白衣を着たりしながら,学校での給食準備の仕方を実践を通して少しずつ覚えています。

  

 

 

 今日の給食のメニューは,みんなが楽しみにしていたカレーでした。

最初から量を減らす人はおらず、「もっと食べたい」と増やす人の姿も見られ,給食の時間を笑顔で過ごしていました。

学習端末(Chromebook)の準備

 学習端末として使用するChromebookの準備を行いました。

 Chromebookにカバーがつけられるようになりました。

カバーには,柏市のマークが印刷されています。

 

  

 端末にカバーを取り付けました。画面とキーボードが取り外せるタイプのため,取り外しの練習も行いました。

また,管理しやすいように付属のタッチペンに番号シールを貼りました。

 昨年度は1・2年生がiPadを使用していましたが,本年度からは全校でChromebookを使用します。

3年生は初めてChromebookを使うことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 準備が整った端末は,保管庫に保管しました。

来週から,新しい端末の使い方について学習を進めていきます。