校長日記

校長日記 令和8年度

英語専科の授業の様子

 手賀中学校の英語科の先生と外国語授業支援員の先生との授業が始まりました。

 4年生は,今年度初めての外国語の授業でした。外国語授業支援員の先生とは昨年度も一緒に学習していることもあり,安心した雰囲気の中で,楽しみながら活動することができました。

 

 

 5・6年生は,手賀中学校の英語科の先生とALTによる授業を今週初めに行ったんで,今年度2回目の外国語の学習となりました。中学校の先生ならではの雰囲気の中,ALTの先生とはまた少し違った環境で,意欲的に学習に取り組む様子が見られました。

 

 

 

 

1年生 掃除の仕方の学習

 1年生は,掃除の仕方について一つ一つ丁寧に学習しました。
まず,掃除の時間に使う物の確認を行い,ぞうきんの正しい使い方や使い終わった後にぞうきんかけへきちんとかける方法まで,順を追って確認しました。

 

 

 また,机の運び方についても学びました。

重い机を安全に運ぶにはどうしたらよいのかを,子どもたち自身が実際に机を使って考えました。

一人で無理に運ばず,声をかけ合ったり,持つ位置を工夫したりするなど,自分たちの考えをみんなに伝え合いながら,より安全でよい運び方を学ぶことができました。

 

 

 これからも,安全に気を付けながら,自分たちの使う教室(場所)を大切にする気持ちを育てていきたいと思います。

休み時間のひとコマ~春のたけのこ掘り~

 休み時間,山ゆりコースでは,子どもたちが頭を突き合わせ,何やら真剣に相談していました。
よく見ると,棒を使ってたけのこを掘っています。

 

 

「もう折っちゃおう」
「まだじゃない?」

 声を掛け合いながら,力加減を考えて掘り進める姿がありました。
シャベルを使うと掘りやすいことを伝えると,倉庫まで走って行きシャベルを持って戻ってきました。

さあ!!再挑戦。

 

 

「何かに当たってる」
「あっちの竹のほうからかな」

そこへ教頭先生が「この木の根っこじゃないかな?」
と声をかけると,子どもたちは木の根を傷つけないよう,さらに工夫しながら掘り進めていきました。

 

 手賀の豊かな自然の中,春を感じるたけのこの季節がやってきました。

このたけのこをどうするかはまだ決まっていないようです。

図書オリエンテーションの実施

 図書のオリエンテーションを行いました。学校司書と担任または専科教員が連携し,学年に応じた指導を行いました。

3年生は,目次や索引を使いながら,図鑑の使い方について学習しました。

 

 

 

 4年生は,プリントのクイズに取り組み,ポプラディアを活用して調べ学習を行いました。

 

 

 

 6年生もポプラディアを使ってクイズに挑戦!!クイズに答えながら、ポプラディアの使い方を学びました。

 

 

 

 

 最後には,昨年度に全校で作成した本の「ふくぶくろ」を借りて読書を楽しみました。

 

 

 6年生は,中学校へ進学した昨年度の6年生が作った福袋から,読んでみたい本を借りました。子どもたちは興味深そうに手に取っていました。

   

  

 卒業したみなさん。中学校でもたくさんの本と出合えますように・・・

外国語の授業が始まりました

 外国語の授業がスタートしました。初回は,3年生,5年生,6年生がそれぞれ授業を行いました。
今年度は, 中学校の英語科担当教員が小学校で指導を行う「小中連携型」の外国語授業 となり,子どもたちにとって新しい学びの形です。

 初めて授業を担当する先生との出会いに,少し緊張した様子も見られましたが,子どもたちは一生懸命英語に耳を傾けていました。

 3年生の教室では,「間違えても大丈夫。たくさん話すことが大切です。みんな,たくさん話そう。」というメッセージのもと,安心して英語に親しむ姿が見られました。

 

 

 5年生の授業では,少し中学校での英語学習を意識し,話をしっかり聞くことの大切さ についての話もありました。

 

 

 6年生は最高学年として,これまでに学んだ英語を生かしながら,自分の好きなスポーツや動物を積極的に英語で伝える姿が印象的でした。

 

 

 今後も,学年に応じた外国語活動を通して,英語に親しみ伝え合う力を育てていきます。