校長日記

校長日記 令和7年度

2年生 図工の時間

 2年生は「ひまわり王国」をテーマに,絵を育てて行きました。

まず,先週画用紙の背面を作ったので画用紙に思い思いの「ひまわり王国」を描いていきました。

 

 

 

 

 

 指を使って絵の具で色をつける活動も行いました。絵筆ではなく指で描くことで,子供たちはより自由に,感覚的に表現することができました。

 

 

 

 大谷先生は「いい形だね」「細かくていいね」といった言葉をかけながら,子供たちが自分の表現に自信を持てるように丁寧に関わってくださいました。物語のような説明でイメージを広げ,子供たちはそれぞれの「王国」を楽しそうに描いていました。

柏市小中学校 科学作品展

 9月6日から,千葉県さわやか県民プラザにて開催されている柏市小中学校科学展に,本校から工夫工作2点,科学論文2点を出品しました。

  

 工夫工作では,理科の授業で学んだ電池の仕組みを応用した作品や,身近な生活用品を活用した創造的な工作が展示されました。科学論文では,自作の日焼け止めと市販品の効果を比較した実験や,魚の種類ごとの口の骨の形状を研究し,骨を標本としてまとめた力作が発表されました。

  

 

   

 柏市内の多くの力作が集まる中,本校の作品3点が優良賞に輝きました。夏休みの間,子どもたちが熱心に取り組んだ成果が認められたこと,、今後の理科学習への大きな励みとなることでしょう。

創意工夫に満ちた作品の数々からは,子どもたちの科学への関心と探究心が感じられ,今後の成長がますます楽しみです。

5.6年生 図工の時間

 図工の時間に、自分色の紙づくりに挑戦!

 5・6年生の図工の授業では,大谷先生をお招きし,他学年と同じように白い紙を自分色に染め上げる活動を行いました。

 今年は昨年の5.6年生とは少し異なる手法を用いて,より自由な発想で作品づくりに取り組んでいます。

【6年生】

 昨年の6年生は,版画のインクや櫛などを使用していましたが,今年は水彩絵の具で白い紙をに色をつけていきます。刷毛と絵の具の筆をつかい絵の具をにじませて偶然の模様を作っていきます。

 

 

  

 

  

 

 乾かして,来週作品作りを進めます。

【5年生】

 5年生は,2色で背景を作る予定でいましたが・・・大谷先生から「先生も初めてやるから,やってみてよかったら,3色で画用紙を作っていきましょう。」との話がありました。

 

  

 

 

 

 

 次の色は,どこから塗り始めるかで色の出方が変わります。

どこから塗り始めたらよいのか・・・悩みながら作品作りを進めています。

 5年生も6年生も子どもたち一人ひとりの個性が光る,色とりどりの背景が仕上がりました。 

1.2年生 図工の時間

 子どもたちが描く絵には、ひとりひとりの思いや発見が詰まっています。
「失敗した」と感じても,それは終わりではありません。違う方法で育てていくことで,絵は新しい形に成長します。図工の時間に絵を描いていると「間違えたので,裏に書いてもいいですか?」という子がいましたが大谷先生に教えていただくと「失敗した。ダメだ。消すのでなく違う方法で育てて行くと,絵は育ちます。」との言葉で絵を育てて行く子供たちになっています。絵は消すものではなく,育てるものです。2年生は,昨年のことをよく覚えていて大谷先生と楽しく会話しながら,白い画用紙を自分だけの画用紙に作り上げていました。

  

 

 

 

 

 

  

 1年生の教室では,大谷先生に出会うのは初めてです。大谷先生が『絵は育てる』というお話から丁寧にしてくださいました。「6年生も消しゴムを使わないで絵を描くんだよ。」の言葉に驚いていた1年生です。1年生も,失敗を恐れずに,のびのびと絵を育てています。
 小さな線から始まり,ぐるっと丸を描いてみたり,色を重ねたり。いろんな方法で絵を育てていくことで,世界にひとつだけの素敵な作品が生まれます。これからの学習が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 画用紙は「赤ちゃんのお部屋」〜大切に扱う心を育てる〜
 画用紙は,絵が育つ場所。まるで赤ちゃんが眠るお部屋のように,やさしく大切に扱いましょう。
表面には「ザラザラ」と「ツルツル」があります。絵を描くのは、色がよく乗る「ザラザラ」した面です。

絵を描くことは,心を育てること。子どもたちが安心して表現できる環境を,大切にしながら大谷先生の絵画の指導はまた来週です。

手賀東小の子供たち

 がんばる東校の子供たちです。

2年生の教室です。算数の学習中です。暗算の仕方を考えています。自分の考えをホワイトボードに書いています。

 

 

 一人で考えみんなで共有し,深い学びの時間です。

 1年生は,図工の時間。真剣な表情で,楽しみながら学んでいます。

 

 

 絵の具の量や刷毛の使い方など細かいところまで教えていただいています。

 静かな3年生の教室です。テストのようです。真剣な表情が1学期より大人びて見えます。

 

 

 

 4年生は,係の掲示物を作成しているようです。

 

 

 

 

 5.6年生は,体育館で体育の授業です。

 

  

 

 

 家庭科室では,授業の事前準備です。ミシンの状態を確認しています。

 

 2学期が始まり4日が経ちました。疲れも出てくる頃です。ご家庭での健康管理をお願いします。

給食の食器が変わりました。

 昨日から,給食が始まりました。久しぶりの給食・・・「あれ?何かが違う・・・」よく見ると食器が変わっていました。

 これは,今日の給食です。カップに描いてある絵が変わりました。

 

 これは,昨日の給食です。

 

 七夕メニューです。食器が変わっているのがわかります。以前は,カップは花模様でした。

 

 新しい食器になりました。今学期もたくさん食べましょう。

3.4年 図工の時間

 今年も図工の時間に大谷稔先生をお招きし,絵画指導を行います。

今日は,3時間目に3年生,4時間目に4年生の絵画指導をしていただきました。
 子どもたちは,真っ白な画用紙に自分で選んだ2色の絵の具を使って,丁寧にに刷毛で色をつけていきました。

【3年生】

  

 

 

 

 

 【4年生】

 

 

 

  

 

 昨年のご指導を思い出しながら,2色の絵の具を選んでいました。水の量や刷毛の動かし方を工夫し,世界に1枚の画用紙ができました。
大谷先生の優しい声かけと的確なアドバイスにより,子どもたちは絵の具を使う楽しさを改めて感じている様子でした。

完成した画用紙は,今後の作品づくりの背景に活用される予定です。

5年生 ジュニア救命講習

 5年生は,消防署の方をお招きして,ジュニア救命の講習会を行いました。命を守るための大切な知識と技術を学びました。

 

  

 講習では、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAED(自動体外式除細動器)の使い方について,ジュニア用の機器を使いながら体験的に学びました。AEDは,心臓がけいれんして正常に動いていないときに電気ショックを与えて,正常なリズムに戻すための装置です。子どもたちは,音声ガイドに従って操作する方法を学び,いざという時に落ち着いて行動できるよう真剣に取り組んでいました。

「人の命を救うために自分ができることがある」と実感した児童たちの表情は,とても頼もしく感じられました。今回の講習を通して,命の大切さや助け合いの心を育む貴重な機会となりました。

 

【胸骨圧迫の仕方】

https://www.youtube.com/watch?v=Bn5VKUmnyPE 

【AEDの使い方】

https://www.youtube.com/watch?v=Jtu2Fg1Gsak

【たたかう救急アニメ 救え!ボジョレー】

https://www.119aed.jp/tatakau.html

 

図書館指導

 図書の時間に『おすすめの本を紹介しよう』の学習を行いました。夏休みに読んだ本について,①本の題名②好きな場面③自分の考えについて,紹介し合いました。

【2年生】

 自分のおすすめの本を紹介しました。友達からの質問にもきちんと答えることができました。

 

 

 

【1年生】

 初めてでしたが,読んだ本について一生懸命伝えていました。

 

 

   

【3.4年生】

 グループのメンバーを入れ替えながら本の紹介をしました。友達の発表を聞いて,質問する人もいました。

 

 

   

  

 

避難訓練

 地震発生後に火災が起きたことを想定した避難訓練を実施しました。

今回は、訓練の時間を事前に知らせずに実施し,児童が日常の中で突然の災害にどう対応するかを確認することを目的としました。

地震発生の放送では,それぞれの場所で身を低くして,頭を守る行動ができました。次に火災が発生したという放送が流れると近くの教職員の指示に従って,落ち着いて避難することができました。
「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」の約束を守り,行動する姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 全体指導は,木陰に移動して行いました。

 校長からは、102年前の関東大震災や先日(8月31日)アフガニスタンで起きた地震の話を通して,命の大切さと日頃の備えの重要性について話をしました。

また、児童には「自分なりの防災グッズ」についても考えるよう呼びかけました。
 家族との連絡先や薬やマスクなど,心と体を守るために自分にとって必要なものを考えること,、防災の大切な一歩です。

 

   

 今後も、児童一人ひとりが「自分の命を守る力」を身につけられるよう,学校全体で防災教育に取り組んでまいります。