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校長日記 令和7年度
1・2年生 ソーラン節の練習が始まりました!
「どっこいしょ。どっこいしょ」「ソーランソーラン!」と元気いっぱいの声が校長室まで響いてきました。声のする方へ行ってみると,1・2年生が集まって運動会に向けてソーラン節の練習をしていました。
初めての踊りにもかかわらず,みんな一生懸命に動画を見て,先生や友だちの動きをよく観察しながら,元気いっぱいに体を動かしていました。
見て・聞いて・やってみる…そんなチャレンジ精神あふれる1・2年生の姿に,成長を感じました。
2年生生活科 地域学習 ~手賀寿司での貴重な体験~
2年生の生活科の授業で,地域について深く学ぶために「手賀寿司」へ2回目の見学に行きました。
水分補給をしながら行きました。
地域の魅力を体感するこの学習では,手賀寿司の大将のご厚意により,子どもたちは特別価格で本格的なお寿司を握っていただき,味わうという貴重な体験をすることができました。
普段はなかなか座ることのないカウンター席に,「カウンターで食べられるなんて、なかなかないよ」と声をかけられると,6人の子どもたちが勇気を出して座りました。
寿司下駄に並べられたお寿司が大将の手から渡されると,子どもたちは目を輝かせながら嬉しそうに受け取り,味わっていました。
大将にたくさんのことを教えていただきました。
支払いも一人一人行いました。「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。
集合写真です。お世話になりました。
手賀寿司の後は,金村商店まで行きました。10月4日に行う『落花生販売のポスター』を掲示していただくためにお願いしに行きました。
お店までの道のりでは,子どもたちは歩きながら虫や木の実を見つけて,季節の移り変わりを感じていました。まだ暑い日が続いていますが,道端の草花や木々の様子から、少しずつ秋の気配を感じることができました。
自然に触れながら地域を歩き,地元の方とのふれあいを通して,子どもたちは五感を使って学びを深めています。
地域の方々の温かい協力のおかげで,子どもたちは食を通して地域の文化や人の思いに触れることができました。
心に残る素敵な学びの時間となりました。
全校リレーの練習
運動会に向けて、全校リレーの練習を行いました。
全校リレー,低学年と高学年で走る距離や方法が異なるため,先週と今週はそれぞれ分かれて練習をしました。
低学年はトラックを4分割,高学年は2分割して走ります。
子どもたちにも職員にも分かりやすいように低学年と高学年別練習を行いましたが来週からは,いよいよ全校でのリレー練習が始まります。
子どもたちは、いつもと違うリレーの方法を一生懸命覚えようとがんばっています。運動会本番での活躍が楽しみです!
手賀中学校区3校合同運動会に向けて
9月に入り,手賀中学校区3校合同運動会に向けた練習が本格的に始まりました。先週は全校リレーの練習を行い,子どもたちは力いっぱい走る姿を見せてくれました。
そして今日からは,3校合同で踊る「ソーラン節」の練習がスタートしました。
3年生から6年生までが参加し,手賀西小学校の先生が踊る動画を見ながら,動きを覚えていきました。
気温が高かったため,5・6年生は教室で練習を行いました。赤組は,5年生の教室で練習しました。
白組は6年生教室で練習しました。
動画を見ながら一生懸命体を動かす,すぐに動きを覚えて先生に褒められる子など,どの子も真剣な表情で取り組んでいました。
手賀東小の子供たちが踊りを覚えて,他校の友達と一緒に元気に踊る姿が楽しみです。
5年生 総合的な学習
協力農家 林さんとの交流を通して,落花生販売に向けた学びを深めました
5年生の教室に,落花生栽培でお世話になっている協力農家の林さんが来校してくださいました。
林さんが,畑から落花生を試し堀してくださいました。
子どもたちは,販売に向けた準備として,林さんに質問をしたり,実際の落花生を手に取って観察したりと,情報収集の時間を持ちました。
林さんからは,収穫後の処理や販売時の工夫,落花生の品質を見極めるポイントなど,実際の農業の現場で培われた知識をたくさん教えていただきました。子どもたちは写真や動画を撮りながら真剣に話を聞き,販売に向けての意欲を高めていました。
下校時には,子供たちが挨拶に来ました。
わからないことはいつでも聞いてください。と声をかけていただきました。
このような地域の方との交流を通して,学びがより実感を伴ったものとなり,子どもたちの成長につながっています。
5.6年生『勇者の旅』プログラムが始まりました!
手賀東小学校では、昨年度より5.6年生を対象に,全10回の予防教育プログラム『勇者の旅』をスタートしました。このプログラムは,認知行動療法の理論に基づき,子どもたちが自らの不安に向き合い,適切な対処スキルを身につけることを目的としています。
授業では,子どもたち一人ひとりが「勇者」となり、自分自身の不安の問題に立ち向かいながら『勇者城』を目指して旅を進めていきます。ワークブックには,ストーリー仕立てで楽しく学べる工夫がされており,子どもたちは書き込みをしながら,自分の気持ちや考えを整理し,実際に行動することで不安への対処力を高めていきます。
毎回の授業後には,学んだことを日常生活で実践するための『自主トレ(ホームワーク)』が出されます。提出するごとに,子どもたちは一歩ずつ『勇者城』に近づいていきます。
昨年度このプログラムを経験した6年生も,5年生と一緒に学びながら,さらに不安への理解と対処力を深めていきます。みんなで力を合わせて,不安を上手に乗り越えていきましょう!
なお,指導者はこのプログラムを適切に実践するために,千葉大学子どものこころの発達教育研究センターが主催する研修を受講しています。専門的な知識とスキルを身につけた上で,子どもたちの心の成長を支援しています。
【勇者の旅紹介動画】
5年生 ミシンの学習
5年生のミシン学習が始まりました。二人組でホワイトボードの手順を見ながら,取り組んでいます。
今回は,全員同じ布(練習用)で縫っています。作品作りが楽しみです。
楽しく作品作りができるといいですね。
子ども司書養成講座
昼休みに子ども司書養成講座を行いました。
昼休みに実施しています。始めに学校図書館指導員の読み聞かせから始まりました。
読み聞かせについて学びます。その後は,本を紹介するポップ作りを行いました。
まだまだ暑い日が続いています。校庭で遊べない日は,涼しい部屋で読書もいいですね。
今週のあしの芽クラブ
あしの芽クラブでは,地域のボランティアの皆さまのご協力のもと,午後2時過ぎから約1時間程度,兄姉を待つ児童や一人で下校する児童の安全を見守る活動を行っています。
この取り組みは,子どもたちが安心して過ごせる環境づくりの一環として,地域の温かい支えによって成り立っています。
1対1の日もあります。
1学期末に行ったボランティアさんとの会議では,「約束事があると安心して預かれる」というご意見をいただきました。そこで,子どもたちが安全に,そしてお互いが気持ちよく過ごせるように,ルール(約束事)を掲示しています。
利用申し込みをした家庭では,家の人と約束事を確認してから参加しています。
約束を確認している子もいます。
このルールは,子どもたち自身が守ることで,ボランティアの方々も安心して見守ることができ,より良い居場所づくりにつながります。
子どもたちには掲示されたルールを守りながら,お互いを思いやる気持ちを大切にして過ごしてほしいと願っています。地域の方々とのふれあいを通じて,社会性や協調性を育む貴重な時間となるよう,今後も活動を続けてまいります。
5.6年生 図工の時間
大谷先生をお招きし,前回の続きの授業です。今週最後は,5.6年生の授業です。
6年生の教室では,習字の小筆と墨汁を使って描いています。間違えても大丈夫。絵は育てていく物です。
5年生の教室です。習字の小筆にすみをつけて下絵を描いています。本や学習端末で調べた植物を見本にしながら描いています。
集中して取り組んでいます。