|
||||||
文字
背景
行間
校長日記 令和7年度
1年生 セレクト給食アンケートにチャレンジ!
1年生が,iPadを使ってセレクト給食のアンケート入力に挑戦しました。
まずは,カードに書かれたIDとパスワードを見ながら,画面に入力するところからスタート。数字やアルファベットを一文字ずつ,真剣な表情で打ち込んでいきます。
「パスワードが違います」と表示されてがっかりする場面もありましたが,気を取り直して再チャレンジ!
慣れない作業に戸惑いながらも,最後まであきらめずに取り組む姿がとても立派でした。
全員が無事にログインでき,アンケートに答えることができました。
1年生にとっては大変な作業でしたが,みんなで協力しながらやり遂げた経験は,きっと自信につながったことでしょう。
セレクト給食は,12月の最後の給食で食べられます。楽しみにしていてください。
5.6年生 陶芸教室
5・6年生を対象に陶芸教室を開催しました。
講師には,橘樹窯の陶芸家・関谷 伸和さんをお招きしました。関谷さんは、小・中学校時代を我孫子市の学校で過ごされ,千葉県内の高校を卒業後,京都で陶芸を専門に学ばれた方です。
現在は陶芸家としてご活躍されており,今回の教室では,子どもたちにもわかりやすく,丁寧にご指導いただきました。
土の感触を楽しみながら,思い思いの形を作る子どもたちの表情は真剣そのもの。
自分の手で作品を作り上げる喜びを味わう,貴重な体験となりました。
今回制作した作品は,2〜3か月かけて自然乾燥させた後,800℃で素焼きし,釉薬をかけて再度1240℃で本焼きして完成するとのことです。
完成した作品が学校に戻ってくるのが、今からとても楽しみです。
5・6年生「勇者の旅」ステージ5
5・6年生を対象に「勇者の旅」ステージ5『頭に浮かぶ「考え」について知ろう』を実施しました。
前回のステージでは,不安な気持ちになったときの「行動」に注目し,自分の不安に少しずつ近づくための『勇者の階段』を作成しました。
今回はさらに一歩進み,不安な気持ちになったときに頭に浮かぶ「考え」に焦点を当てました。
授業では,「考え」と「気持ち・身体の反応」,「行動」とのつながりについて学びました。子どもたち,自分の中にある不安や緊張の背景にある「考え」に気づき,それがどのように気持ちや行動に影響するかを理解することで,自分自身をより深く知る機会となりました。
今後も,子どもたちが自分の感情や思考と向き合い,前向きに行動できる力を育んでいけるよう,継続して取り組んでまいります。
三校合同運動会
天候には恵まれませんでしたが,三校合同運動会では,子供たちの「一生懸命」が随所に見られました。
競技の合間には,中学生の応援団を中心に,テントの下から力強い声援が送られ,競技に臨む児童たちは全力で走り,仲間を呼び,精一杯の力を発揮していました。
係の仕事も,中学生と一緒に協力して取り組めました。
雨空の下でも,子供たちの輝く姿が印象的で,心温まる一日となりました。
天候の影響で一部の種目は実施できませんでしたが,教職員で話し合い,子供たちの声を聞きながら,できる範囲で種目の実施を進めていければと考えています。
最後の運動会練習!気合い十分!
今日は,運動会前最後の練習でした。
応援練習,開閉会式の隊形で整列,リレーの練習,そして三校で踊るソーラン節の練習をしました。
手賀中学校のトラックは,小学校のトラックより広いですが,場所をしっかり覚えていれば大丈夫。
自身を持ってバトンをつないでいこう!!
全校児童がはっぴを身にまとい,力強くソーラン節を踊りました。
かけ声にも気合いが入り,校庭に響き渡る元気な声に,見ている私たちも胸が熱くなりました。
今年の運動会は、手賀中学校・手賀西小学校との3校合同開催。ソーラン節も3校合同で踊ります。それぞれの学校の個性が合わさり,いつもとはひと味違う迫力ある演技になることでしょう。
明日の天気は少し不安な予報ですが,子どもたちの元気なかけ声が雨雲を吹き飛ばしてくれそうです。
本番も,子どもたちの全力の姿にご期待ください!
3校合同運動会に向けた係打合せを実施
10月11日(土)に手賀中学校で開催される「3校合同運動会」に向けて, 5・6年生が係打合せのため手賀中学校を訪問しました。
体育館に全体が集合し,まずは今日の動きの説明を聞いた後,各係に分かれて打合せを行いました。
中学生がリーダーとなり,優しく丁寧に係の仕事を教えてくれました。中学生の機敏な動きに刺激を受け,小学生たちも一生懸命に係の仕事に取り組んでいました。
その後,開会式から予行練習までを実施しました。
集合写真を撮りました。
応援団も元気な声を響かせ,他校の児童にも良い刺激となっていたようです。
互いの良いところを見て学び合い,成長しようとする貴重な機会となりました。
校内授業研究会 協議会の様子
校内授業研究会後に協議会を開催し,柏市教育委員会指導課の遠藤須美子先生よりご指導をいただきました。
遠藤先生からは,授業改善に向けた具体的な助言をいただき,教職員一同,大変有意義な学びの時間となりました。
今回は特別に,沼南高等学校より原教頭先生と英語科の東條先生にもご参加いただきました。
小学校と高等学校が英語科を通して連携を図る貴重な機会となり,互いの教育実践を共有することで,学びの幅が広がりました。
本校職員にとっても深い学びとなっただけでなく,高校の先生方からも「大変勉強になった」とのお言葉をいただきました。
今後もこうした連携を通じて,児童生徒の学びをより豊かなものにしていきたいと考えています。
校内授業研究会
校内授業研究会を開催しました。今回も,柏市教育委員会指導課の遠藤須美子先生を講師としてお招きし,授業の質の向上を目指した研究を行いました。
5年生の英語科の授業では,沼南高等学校の原教頭先生をゲストティーチャーとしてお迎えし,交流授業を実施しました。
授業では,沼南高校の生徒が英語で道案内をする動画を視聴しながら,楽しく英語表現を学びました。
児童たちは,実際のコミュニケーションの場面を想像しながら,積極的に活動に取り組んでいました。
6年生の社会科では,「織田信長と豊臣秀吉の政策の違い」について学習しました。
児童同士の活発な意見交換が行われ,学習端末を活用して友達の考えを共有しながら,自分の考えを深める授業となりました。
今後も,児童の主体的な学びを支える授業づくりを目指して,校内での研修を充実させてまいります。
子どもたちのがんばりをご覧ください
今年度のおおまさり販売では、たくさんの方々にご協力いただき,子供たちの学びと挑戦が地域に広がる素晴らしい機会となりました。
木村ピーナッツの店内では,子供たちが自ら作成した動画やチラシを展示するコーナーを設けていただきました。
テーブル席からも見えるよう工夫してくださり、ご来店の皆様に温かく見守っていただけたこと,心より感謝申し上げます。
今年は,おおまさりを入れる袋に,子ども達が心を込めてデザインしたオリジナルシールを貼り販売しました。このシールは,空き缶やペットボトルを回収して得た資金で作成したもので,環境への配慮と創意工夫が詰まった,まさに『手賀東らしい』取組となりました。
また,先着200名の方には,手賀東小落花生オリジナルスッテッカーのプレゼントも行い,大変ご好評をいただきました。
今年度の目標として,手賀東小の関係者に限らず,より多くの方におおまさりの魅力をしていただきたいという思いで,一生懸命取り組んできました。
子供たちの販売するおおまさりを購入するために、東京都や埼玉県からわざわざお越しいただいた方もいらっしゃいました。子供たちの目標が達成できたことがうれしい日となりました。
こうした取り組みは,地域の協力者のみなさま,保護者の方々,そして日々子供たちの学びに関わり,温かく見守っている教職員との連携によって成り立っています。
自分たちの挑戦を温かく見守り,育んでくださるすべての方々に感謝できる子供たちになってほしい・・・そう願っています。
落花生販売へのご協力ありがとうございました
朝早くから,協力農家の林さん,木村ピーナッツの若菜さん,店長の島崎さん,そして4年目となる安田さんのご協力のもと,子供たちは生き生きと活動し,学びと喜びに満ちた貴重な経験を積むことができました。
【 おおまさりをゆでるところ見学させていただいた5年生 】
【 販売準備 】
【 販売開始 】
木村ピーナッツ前での販売は4.5年生で行いました。たくさんのお客様が来てくださいました。オリジナルステッカーもお渡しすることができました。
【 テント党前での様子 】
2年生と4年生がテント棟で販売しました。4年生が作成したレシピもお渡しできました。
【 終わりの会 】
雨が降ってきたので,つばさ棟の軒下を使わせていただいて終わりの会を行いました。
木村ピーナッツの店長島崎さんと協力農家の林さんからお話を頂きました。
木村ピーナッツさんから,頑張った子どもたちへご褒美も頂きました。
今日の売り上げの発表です。たくさん売れました。この売り上げから,お借りした場所の代金等を清算します。
皆様の応援が,子供たちの成長と笑顔につながっています。
これからも,手賀東小学校の取り組みに温かいご支援をよろしくお願いいたします。