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土っ子の様子(令和5年度)

百年桜 開花宣言! 3月31日

百年桜、どちらの木にも5輪以上の花が開きました。令和6年度も開花しました。最後の花が散るまで、毎年1か月の間、花が見られます。満開は始業式ころでしょうか・・・

学校には桜の木ある。どうして植えられているのか・・こんなお話を入学式でしています

桜の花は、最初に咲いた一輪の花が、次に咲く花を待ち、一分咲き、二分咲き、五分咲きとだんだん咲きそろってくる。そして八分咲き、九分咲きと咲きそろい、最後の花が咲くのを待って、最初に咲いた花から散っていくそうです。だから、桜には満開がある。子供たちの成長も早く咲く子から遅く咲く子まで多様だけど、みんなで励まし合って、その子の開花を創っていく・・・百年桜に見守られる土小学校には、そんな伝統がずっと息づいていますね。令和6年度も3月の満開を目指して、明日4月1日をスタートしていきましょう。

3年間お世話になりました。最後に開花宣言ができたことをうれしく感じます。本当に素晴らしい土っ子の子供たち、保護者の皆様、土地域の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

                    第43代 校長  梅 津 健 志

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百年桜 3月31日に開花宣言か???

金曜日の暴風雨のあとは、だんだん気温があがりました。

3月30日の午後で、校舎側の桜に3輪の花が開花しています。いつもは反対側の桜から開花していたのですが、今年はいつもとは違う様子です。このまま温かい気温が続くと明日31日には開花宣言ができそうですね。

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春休みも地域に支えられ・・・

少林寺でのお寺マルシェ、3か月に1度行われている。少林寺を調べて土地域魅力めぐりツアーで発表したグループが、マルシェの中で発表の機会をいただいた。自分たちで発表させて欲しいと申し出たところに、成長を感じる。

 

4名のグループだったけれど、一人体調不良で残念。その分もカバーしながら、少林寺の歴史と見どころについて説明をしていく。

 

何度も少林寺を訪ねて、聞いたことや本で調べたことを、しっかりと頭に入れて堂々と説明することができた。

 

住職にお礼の品、手作りの雑巾とメッセージカードをお届けして、集まった土っ子と一緒に記念写真。

午後には、第四校舎でサロンつちのこでボッチャ大会が開かれて・・・

 

 

ボッチャをやるのは子供だけではなく、集まった大人たちも真剣勝負を繰り広げて・・・多世代交流サロンつちのこの良さはここにあります。今年度は今日が最後でした。来年度もたくさんの子供と大人が集うといいですね。

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修了式と辞校式そして来年度にむけて

今日は令和5年度の最後の日。修了式を行いました。今の学年で、最後の登校です。6年生がいないと少なくて少し寂しい今週の登校でした。

 

修了式では、各学年の代表に校長先生から修了証が手渡しされました。さくらシートに書いた目標が達成できたかな?

 

校長先生のお話の中で、土小が取り組んでいる「ことばのたからばこ」の最優秀の子たちの作品が紹介されました。本を読んで心に響いた言葉を残していくことは、とても大切なことです。失敗をおそれない、戦争の中でも前向きに生きていくなど、本の中の世界から見つけた言葉をみんなで味わいました。

 

春休みは、本を読むことと、がんばりまちょうをやること!宿題が無いと勉強をしない人というと手があがっていました。宿題が無いから、自分の好きな勉強や読書をすることが、とっても大切なことです。勉強は自分の中に宝物をたくさん持っていくために行うことですね。佐々木先生からは、春休みの過ごし方についてのお話がありました。ネットの使い方は特に気を付けましょう。

修了式のあとは、辞校式で転出する先生方とのお別れの式でした。宮武千代先生(低学年支援教員)、佐藤まち子さん(用務員)土岐尚子先生(教育支援員)鈴木英雄先生(社会科専科)伊藤なぎさ先生(2年担任)澤田龍子先生 (外国語専科)西牧由佳先生 (つくし学級)佐々木啓之先生 (2年担任)髙根俊弥先生 (4年担任)村田悦子先生 (2年担任)からごあいさつをいただきました。
 
 

 

 

 

 

そして、校長先生もお別れです。

 

校長先生の伴奏で、「つばさをください」をみんなの夢に向けて、転出する先生方に向けて、合唱しました。

児童代表のことばは、土小学校のことをしっかりと考えた素晴らしいスピーチです。

 

花束が贈られて、全員で土小学校の校歌を歌って、お別れの式が終わりました。

その後は各学級で通知表と修了証が手渡されて・・・

 

 

つくし学級では二人の先生とのお別れ会を行っています。

 

4年生以下の子供たちが土小をあとにして下校をしていきます。

 

そのあとは、5年生全員でいすと机の移動です。新しい教室の配置に向けて、椅子と机を持って最高学年としての最初の仕事です。

 

来年度に向けて、着々と準備が進んでいきます。

 

昨日の教育課程創造会議のワークショップで出てきた先生方の言葉を、ミドルリーダーたちと一緒にまとめながら、土小が目指す子どもの4つの姿をより具体化して、わかりやすくした姿を導きだしました。来年度の最上位目標はわかりやすくなってきました。後ほどグランドデザインとして公表していきます。

 

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来年度に向けて教育課程創造会議のワークショップをしました

土小学校では、「自分を知り自分を表現する」「他者を認め 他者と助け合う」「目標をもって 調整しながら 粘り強く取り組む」「学んだことを 実生活や実社会で活かす」この4つの姿を目標として、育てていこうと取り組んでいます。

この4つの姿は、令和3年度末のこの時期に、今まで9つあった姿からこの4つに先生方のワークショップを通じて絞り込まれ、その後も何度か確認をしながら、最上位目標として位置づいてきています。

今日は、この4つの姿を今年1年の授業や教育活動の中で、どんな時にどんな形で見られたか、そいうことを出し合った上で、この4つの目指す姿をより具体的な形にしていくことにより、授業の中でもより意識できるようになる。また、新しく転入していくる先生や、子供たちにも伝わりやすい言葉になり、教育活動のベクトルが揃ってくるため、今日はワークショップ形式で、目指す姿の振り返りを行いました。

 

学校運営協議会の方々も参加をして、学校の先生だけではなく、地域の方や保護者も入ってのワークショップは、他校ではまだやられていないですが、コミュニティ・スクールの在り方として大事なところです。

 

自分を知ることと、物事を選択することってとても関係が深い。振り返りの大切さがよくわかってきた・・・今日出てきた子どもの姿の見取りを、グランドデザインに入れられるようにミドルリーダーたちが今後調整をしていきます。

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修了式にむけて

卒業式から3日たち(学校のある日)、いよいよ修了式前日となりました。

お楽しみ会でもりあがっているクラス・・・

 

自分たちで工夫したゲームをつかってみんなで楽しんでいます。

そうじが始まる前から、みんなで力を合わせて今年1年使ってきた道具や机をきれいにしているクラス。

 

いよいよ3時間目は大掃除の時間・・・いつもはふかないような壁の汚れをとったり、床をきれいに磨いたり・・・

 

 

学校をきれいにしました。次に使う人が気持ちよく使えそうですね。明日は令和5年度(2023年度)の最後の日です。

 

二宮金次郎の前の花壇。土っ子の文字とスマイルがくっきりはっきりしています。今年もドリームフラワープロジェクト、成功ですね。

 

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第125回感動の卒業証書授与式

今日は卒業生だけが登校。8時を過ぎた校庭をちょっとよそ行きの洋服に、ランドセルをしっかりと背負った卒業生がやってくる。

 

 

教室に入ると、ラストの朝の会。机の上には、卒業記念品となる土地域のイラストマップのエコバック。

 

 

最後になる集合写真を撮影して・・・

 

いよいよ式の開始を待ちます。今年は、子供たちの活動をご支援くださった、エンジョイパトロール、ダイヤモンドクラブ、ふるさと協議会、民話の里プロジェクト、柏市観光協会の皆様にご来賓としてご臨席いただきました。

 

YouTubeでの限定ライブ配信の準備も整い、いよいよ開式。

卒業証書の授与は、子供たち一人ひとりが、小学校6年間で取り組んだことを話、これから将来に向けて何をどのようにやっていくか、一人30秒以上のスピーチをしてから、卒業証書を受け取ります。しっかりと自分を語ることができる。こんなにたくさんの人の前で未来の自分を語り、そこへ向けての気持ちが伝わる、スピーチが連続し・・・ジーンときました。

 

練習を始めた当初は、短い一言だったものが、小学校生活を振り返り、これから何をするのか、その決意を語る子供たち。土小が目指す姿の一つ「自分を知り、自分を表現する」まさにその姿で、誰一人として同じメッセージはなく、子供たち一人ひとりの言葉にうなずき、がんばれ!と応援したくなる言葉・・・

 

75人が一人ひとり語る卒業式、臨席している全ての人に、子供たちの想いが届きました。

 

校長先生の式辞は、卒業生たちが卒業式のテーマとした「夢」と「絆」を今までの土小観光協会や6年間の学びと結び付けながら、これからの社会に向けてのお話。 

 令和5年度第125回卒業式校長式辞文.pdf

別れの歌の題名は「絆」 小学校最後の合唱を中央に集まって2部で歌いました。

 

 

最後は校歌斉唱  校歌はご来賓に卒業生も多く、会場全員で歌いました。

 

卒業生退場の曲は「DEPARTURE」出発! 一人ひとりの夢に向かって胸を張って巣立っていきました。

  

教室では、先生からの最後のメッセージ・・・校庭では名残惜しくいつまでも語らいが続いていました。

 

 

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卒業式準備で5年生が活躍する

6年生に下校に合わせて、全校で見送りをします。6年生の教室から、昇降口までの間、両側から6年生を拍手で見送りました。

 

 

そのあとは、5年生だけが残って卒業式の準備。

 

 

 

体育館、教室、廊下や昇降口、どんどんそうじと飾り付けが行われていく。卒業式は学校が一番美しくきれいになる日。土小が最大のおめかしをして、明日の朝6年生を迎えます。

 

5年生、来週から君たちが最高学年です。今日はしっかりと責任を果たしましたね。

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今年最後の6学年全員が登校する朝

 

1年生から6年生までが一緒に登校するのが、今日が最後。次は、4月12日からになります。

 

校門で、6年生たちが記念写真。いつもの朝の登校ですが、このメンバーでは最終日です。生活委員会の子供たちの中に6年生がいるのも最後。

 

今日は卒業式準備の日になります。

 

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6年生 エンパトの方々にお礼を伝えました

雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、台風の日も雪の日も、毎日毎日登校や下校を見守ってくださっているエンジョイパトロールの皆さんが15人いらっしゃいます。今日は卒業を目前に控えた6年生が、お礼の会を開きました。

 

 

手作りのプレゼントをお贈りして、合唱「絆」を歌って感謝の気持ちを届けます。

  

エンジョイパトロールの皆さんからも、はなむけの言葉をいただきました。1年生の頃から毎日見ていて、大きく成長したこと、中学校に進学しても自分をしっかりもっていくこと・・・温かい言葉をいただきました。

 

いよいよ最後の授業「卒業式」が迫ってきました。

6年生の会に先立って、PTAからも感謝の会と情報交換の会を開いて、1年間の見守りに御礼の気持ちを伝えると共に、子供たちと地域の安全を守っていくための情報交換を行いました。

 

 

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5年生 まんがの方法(国語)を使ってプロジェクションマッピング

5年生は、国語の説明文で「まんがの方法」を読んだ。そこで漫画家がまんがで表現するために使っている手法が7つあると読み取った。その方法を活用した空間表現を図工でしてみよう。ということで、プロジェクションマッピングをプログラミングアプリを活用して作成して、校内を舞台にプロジェクターで映してみました。

 

ロッカーの中に映してみる        階段の壁を使って2面照射してみる

 

手前の本と後ろのカーテンと両方に・・・  資料室の井戸の脇に・・・

 

資料室の障子に・・・・        ホワイトボードに・・・ どちらもホラー、1年生が泣いてしまいました。

というように、子供たちがまんがの方法を使った工夫をして、画像を映し出していました。

この学習は、セイコーエプソンの支援をいただいて実施しており、学習の様子や授業づくりについて取材を受けて、エプソン関連から発信されます。

 

  

プロジェクターで動画を流す活動は、学校の生活の様々なところでも活用できそうですね。委員会からの呼びかけや、行事などの紹介、学校の中での伝え方にイノベーションを起こせそうな気がしますね。

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高学年はおせわになった皆さんにお礼を伝えに行きました

先週から、6年生も5年生も、お世話になった農家やお寺などを訪ねて、自分たちが作ったお礼の品を届けながら、お世話になったことへのお礼を述べにいきました。

 

 

萬福寺と妙蓮寺に届けに、手作りの雑巾を届けました。

 

5年生は雨の中を農家の皆さんに連絡を入れて訪問し、お手紙や色紙を届けています。

 

みなさん、温かく迎えてくださり、子供たちとの会話もたくさんしてもらいました。子供たちの学びが地域の皆様に貢献していけるようにがんばります。来年もよろしくお願いいたします。

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第125回卒業式予行を行いました

3月15日は卒業式、6年生は最後の授業となる卒業式のテーマを「夢、絆」と4月に設定して、卒業に向けての1年間を積み上げてきました。今日はその卒業式の予行です。

 

5年生が参加しての予行。入場は練習のときよりもしっかりとした歩調で入場しました。

証書授与の時には、一人ひとりが思いを込めた話を披露します。

 

マイクを通していますが、自分の気持ちや考えていること、これからの目標、それをしっかりと伝わるように、言葉を届ける気持ちと工夫をあと3日間で行いましょう。

 

証書はゆっくりしっかり、目を見て・・・

最後は合唱・・・

 

土小の校歌を歌うことも最後になります。館山一子さんの詩に浮かぶ、土小の学区の様子を歌い上げて欲しいと願っています。

さあ、あと3日。最後の授業に向けて、心を準備していきましょう。

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6年観光協会 昔話課は最後の看板設置

6年生の土小観光協会昔話課は、増尾町会の民話の里プロジェクトの皆さんと一緒に、「雪をふらせたきつね」のお話の看板づくりを、早帰りだった今日の午後に行いました。

 

 

昔話課のメンバーは、板を切ったり、柱や板をバーナーで焼いたり、それをしっかりと磨いて、腐食剤を塗りこんで、看板の材料を作っていきます。

 

 

午後1時半から始まり、午後4時過ぎに看板の形になってきました。穴掘り部隊がきつね山のふもとに穴を掘りに出かけて、一端ここまでで課の仕事は終了。

子供たちからは、プロジェクトの皆さんに手作りをしたポケットティッシュケースをプレゼント。プロジェクトの皆さんからは、看板づくりを記録した写真入りの手作り冊子をプレゼントしていただき、みんなで揃って記念写真。

 

 

この後は、保護者の了解を得て、看板設置のためにきつね山に移動。セメントをこねて、日暮れが近づく中設置に向けて頑張りました・・・が、タイムリミットとなり、看板を穴に入れての記念撮影。

 

その後はプロジェクトの皆さんが看板を固定してくださりました。

 

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つくし学級「千葉のさかな料理に挑戦」

今日は千葉県農林水産部が行う、ちばのさかな料理に挑戦!の体験教室をつくし学級全員が受けました。県庁の水産局から3人の方に来ていただき、またお手伝いで保護者の方も入っての料理体験教室となりました。作る料理は、いわしのサンガ焼き、いわしのつみれ汁、骨せんべいの3品。用意されたいわしも60匹、銚子で水揚げされた新鮮ないわしが届いてきました。

 

 

まず、いわしを手でさばきます。えらから頭を取って、腹を割ってはらわたを出し、骨にそって身をはがして、皮をはがしていきます。

 

 

予想に反して、魚を手に取ることを嫌がることがなく、みんな手でいわしをさばいていきます。大人も初めての経験、新鮮ないわしを手さばきでおろしました。

身ができたら、そこに味噌とネギと生姜を入れて、包丁を使ってみじん切りにおろしていきます。

 

 

包丁を使っていますが、なかなかの手さばきで、細かくおろしていきます。低学年もできる範囲で包丁を使っていきました。

いよいよ、サンガ焼き、つみれ汁に取り掛かります。サンガ焼きは、手にオイルを塗ってハンバーグのような形に整えて、フライパンで焼きます。

 

つみれ汁は、大根とネギが入った味噌汁の中に団子にして入れていきます。骨せんべいは身をできるだけ取った骨を油で揚げていきます。

 

 

出来上がりました・・・ここまで2時間で完成です!

 

 

みんなでおいしくいただきました。

 

 

千葉県はさかなの宝庫です。すずきと伊勢海老は全国1位、金目鯛とぶりは全国2位の漁獲高をあげており、いわし、のり、アサリなどの貝も豊富なのです。 さかなに触れるとさかなを好きになっていきますね。

 

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吹奏楽部さよならコンサート2024

吹奏楽部のさよならコンサートが5年ぶりくらいに行われました。短い練習時間の中で培ってきた力を精一杯発揮しての演奏です。司会は6年生が行い、3曲の合奏とパートごとの短いアンサンブルで組み立てたプログラムを演奏してくれました。

 

音楽発表会で演奏した「ケルティック・ファンタジー」「Believe」「アイドル」の3曲。

 

 

Believeは会場に集まった子供たちが歌います。

 

パートアンサンブルは、パートごとに短い曲を奏でます。

 

6年生は2年間を振り返って・・・ひとこと・・・

 

最後は、アイドル歌おう会で奏でたアイドルで盛り上がって・・・

 

 

 

曲目は、

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6年生では薬物依存防止教室をひらきました

6年生では、卒業を控えたこの時期に薬物依存について、学校薬剤師の方から講義をいただきました。今日は、薬剤師になるために実習に来ている学生さんもみえて、講義の一部を実習の学生さんが行いました。身近な体験を入れ、子供たちとは年齢が近い学生からの講義は、他人事ではない形で6年生に伝わったと感じます。

 

 

日本では、20歳前後の人の中で大麻が急激に流行りだしていること。外国にいくと薬物に対する規制がことなること。カナダに留学した時には、カナダでは合法になっているので大麻を吸うことを勧められた、大麻入りの色々なものが売られ、誘惑をかけてくる人も多かった、など実際の経験を話してくれました。

薬物が体に及ぼす影響は大変大きなもので、二度と元に戻ることはかないません。薬物は悪いことだと知られているので、悪いことではないような形でカモフラージュした誘いが多く、絶対に誘いにのっていかないように、心に刻んで道を踏み外さないように、行動してほしいと願います。

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さくらシート 1年・2年・5年が聞いてもらいました

今日は3つの学年でさくらシートへ記入したことをもとに、今年1年間の活動の振り返りを聞いてもらう授業が行われました。

低学年は、ダイヤモンドクラブの方々が19人も来校してくださり、最初に間野キャリアコンサルタントからさくらシートの役割や今日の授業について説明をしてもらい、2年生の子供たちの振り返りを聞いていただきました。

 

子どもたちがいろいろな方にお話を聞いてもらい、その都度うれしいフィードバックをもらってサインをもらっています。だんだん話すことも自信をもって話せるようになったり、ほめられてうれしくなりどんどん話したり、聞いてもらえることがこんなにも子どもの気持ちを引き出すのだとわかります。

 

 

2年生と1年生は1時間ずつ、さくらシートのことを話して聞いていただきました。

5年生では、サクランナーの保護者の方々が子供たちの振り返りを聞いてくださっています。

 

サクランナーの方々に聞いてもらえるとわかると、子供たちがさくらシートに書く内容も細かくなり、話したあとの満足感も高まっています。さくらシートに書きこんだことを今年のまとめとして、また来年には新たなさくらシートに目標を綴っていきましょう。

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1年生 昔遊びを楽しみました

1年生の昔遊びには、昨年度からダイヤモンドクラブの皆さんにご協力をいただいて行っています。今日も9人の方が学校に来てくださり、子供たちの体験を豊かにしてくださいました。

 

さっそく、けん玉、すごろく、こま、あやとり、ふくわらい、だるま落とし、お手玉と遊びごとにわかれて技を教えてもらったり、ゲームを楽しんだり・・・・

 

 

 

 

すごろくや福笑いは手作りのものを持ってきてくださり、家にはないゲームで楽しむことができていたようで、どの遊びもとっても楽しかった!と1年生が口々にお話していました。

明日はさくらシートでお話を聞いていただくことになっています。2日連続でダイヤモンドクラブの皆さんにお世話になります。

 

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6年生を送る会 後半のハイライトシーン

4年生は、素敵な言葉で6年生への想いを伝えます。6年生は「やさしい」「一生けん命」「説明上手」「全校のため」と、6年生と過ごしてきた日々を振り返って心に残ったことを言葉で伝えてくれます。

 

そして、「Great Power」の歌に乗せてその気持ちを・・・・

 

 

2部合唱がきれいにハモリ・・さすが高学年の歌声を響かせてくれます。All You have a Great Power それは歌詞の最後に出てくるメッセージ。それをきれいなハーモニーで届けてくれました。

最後に、応援団に変身して、6年生にエールを贈ります。すてきな力を発揮してください・・

 

5年生へとステージは移り変わり、5年生は6年生にインタビューしたことをスライドにして、音楽にのせて卒業生一人ひとりを紹介します。

 

 

6年生は食い入るように画面を見つめて、6年生一人ひとりに印刷したスライドが手渡されました。

 

そして最後は合唱「空高く」を贈ります。舞い上がれ舞い上がれ・・・

 

 

そして・・・最後は6年生・・・

6年生は土小学校のリーダー、一人ひとりがリーダーとして活躍をしてきました。土っ子学級のリーダー、委員会やクラブのリーダー、その一人ひとりからのメッセージが伝えられます。

 

 

勉強が難しくなるからがんばれ! 友達と仲良く! おはようございますのあいさつを大きな声で! 土っ子学級を楽しく!・・・・一人ひとりから伝えられるメッセージは異なります。どの言葉も今年一年のことと結び付けて・・・思い出とつながっていきます。

 

最後は、冒険家植村直己さんをモチーフに創られた曲「風を切って」を合奏で届けてくれました。

 

 

最後の授業「卒業式」のテーマは自分たちで決めています「夢ときずな」 それを実現するために最後の10日間を走りぬいていきましょう。

6年生に在校生からのメッセージが届けられ、6年生からは手作りの雑巾が各クラスに届けられました。

 

校長先生のお話の中で、サプライズで先生方の合唱も・・・校長先生のピアノと舟橋先生のギターでの伴走で「翼をください」・・・全校の子供たちも一緒に歌い始め、手拍子も入ってみんなで合唱を楽しみながら、6年生を送る会の幕はおりました。

 

歌声が響く、すてきな送る会になりました。児童会のメンバーの頑張りで素晴らしい会になりました。

 

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6年生を送る会 前半のハイライトシーン

6年生を送る会が開かれました。児童会が主催して、各学年が音楽を中心とした発表で、6年生にとって土小での思い出の一コマとなる会でした。

 

 

6年生の入場は、各学年代表が持つ花のアーチをくぐっての入場。 

最初に全校合唱「流れゆく雲を見つめて」少し緊張気味に歌いました。続いて、お仕事紹介は、この会場を創るために努力したことが伝えられ、いろんな学年で準備したものが一つになっての会場だということがわかりましたね。

 

 

最初は、つくし学級からスタート。一人一言の卒業生への言葉。きんちょうしているけれど、がんばって力を振り絞って伝えました。

 

続いて、ハンドベルでの「ドレミの歌」の演奏です。なかなか一緒に集まって練習ができなかったので、自分の音をしっかりと出せるかな・・・先生のピアノの伴走でとても上手にハンドベルでの演奏を響かせることができました。

 

 

続いては1年生。いっぱいお世話になった6年生のおかげで、いろんなことができるようになりました。それを6年生に挑戦します。なわとび、綱引き、給食当番の着替え・・・

 

 

最後は合唱で6年生に気持ちを伝えます。曲は「だいだいだいぼうけんのうた」

 

 

振付がとてもかわいく、かっこよく、6年生も釘付けです。素敵な歌声と振付で大きくなった1年生からのプレゼントでした。

続いて2年生にステージが変わり、2年生はダンスダンスダンスで魅せてくれます。

 

 

ハローハローと2曲のダンスで、手拍子が体育館全体に響いて、とてもとても楽しい気持ちになりました。最後は全員で「ハッピーチルドレン」を歌いながら、踊りながら、ありがとうの気持ちとハッピーな気持ちを伝えます。

 

 

ダンスと歌とパフォーマンスで会場が盛り上がり、3年生へとステージは移ります。

3年生は「忘れられないおくりもの」のお話に出てくる、あなぐまさんを6年生にたとえて、思い出を綴ってくれます。

 

6年生にいろんな場面で助けられたり力づけられたりしたのですね。歌の贈り物は「少年少女冒険隊」

 

 

前半は、開会からつくし、1年、2年、3年と続いて、笑いと思い出とそれを膨らませる歌で綴られています。

会場の様子は、YouTubeでライブ配信(限定配信)をして、アーカイブも見られます。土日に家族でみてくれるといいですね。後半は4年生から・・・

 

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百年桜の長寿命化手入れ

校庭の百年桜は、たぶん120年くらいの樹齢がある木です。創立125周年でもあり、春から樹木診断士の方をお願いしたり、柏市教委と調整しながら、桜の木がこの先ずっと校庭で土っ子たちを見守ってくれるように、長寿命化に向けた調整をしてきました。

間もなく花が咲き始める今日、樹木の大きな手入れをすることとなり、園芸業者さんがクレーン車などを入れて大規模な手入れをしました。

 

 

百年桜の枝に葉がついていないところがあり、枝の落下で怪我を防ぐためにロープで立ち入り禁止をしていました。今日は、一つ一つの枝に花芽がついているかを確認しながら、ついていない枝を取り払い、周囲の枝が育ちやすいように剪定が行われ、枝を落としたところには腐食防止剤が丁寧に塗られていました。

 

正門近くの八重さくらも、かなりの枝に花芽がついていなかったために、大幅な剪定となりました。今回切られたことで、桜がもとに戻ろうとする元気が出て、新しい枝が出たり、今ある枝を太くしたりするようです。

剪定を指示してくださった方は、土小の卒業生で、60年以上も前に今の鉄棒の位置にある教室に通っていたとお話してくださいました。その時から大きな桜で、この桜は大事に育てなければとお話していました。

みなさんで百年桜、そして土小の桜たちを育てていきましょう。

 

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送る会と卒業式に向けて・・・

明日は6年生を送る会、そして3月15日は卒業式。その日を迎えるために、在校生に様々な活動が見られるようになった今週でした。今週の月曜日には、4年生が体育館の装飾を行っていました。

 

 

4年生が装飾をしている同じ体育館では5年生が練習をしています。4年生の一人が「来年は5年生だから、ちゃんとできるようにがんばる」と言いながら、張り切って装飾をしていました。

今日は、つくし学級の子供たちが、玄関前のメイン花壇の草取りをしています。

 

校舎にそった場所の草取りもがんばっていました。メイン花壇には「土っ子」という文字がパンジーで書かれています。パンジーも大きくなってきて字がわかるようになってきました。草取りをしたことで、それがいっそうはっきりとしてきましたね。

卒業と進級に向けて、動き始めてきました。

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6年生感謝の会を開きました

今週末には6年生を送る会を控えています。いよいよ卒業に向けてのカウントダウンに入っています。今日は卒業生が保護者への感謝を伝える感謝の会が開かれました。最初は、合奏からスタート。曲名は「風をきって」・・・

 

 

 

合奏の音色にのせて・・気持ちを届けることができたかな・・このあとは、一人ひとりのトークです。

 

 

ありがとう・・・の気持ちを、短いエピソードにのせて伝えていきます。少し恥ずかしさを見せながら・・・

12年間の節目に、今までの想いを綴った手紙を保護者に渡しながら読みました。

 

 

手紙を受け取りながら、感涙が流れます・・・

最後は、卒業式に歌う予定の歌、まだ練習不足の1番だけを歌い、卒業式までにはしっかりと仕上げることを宣言して終わりました。

 

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3年生はそろばん教室の先生に教わりました

3年生と4年生の算数には、そろばんを扱う時間が数時間含まれています。短い時間の中で、そろばんを使う良さを知り、さらにそろばんの玉で数字が可視化されることで、算数を苦手に思っている人も計算に自信が持てるとよいと考えますが、なかなか難しい。そこに今年は、そろばん教室さんから学校での活動の場所はありませんか?という問い合わせをいただき、授業支援をしていただくこととなりました。今日は4名の方が来て、3年生2クラスの指導をしていただきました。

 

 

5は1と4・2と3・3と2、と5になる組み合わせを使うと、計算がスムーズにできてくるんだ!初めてそろばんに触ったという子が大半です。1時間だけでしたが、そろばんを買ってもらおうかな!という子もいて、専門の人に教わると面白さがよくわかってきますね。

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4年生 さくらシートで振り返り

昨日の3年生に引き続き、4年生もさくらシートで今年の一年間の取り組みを振り返りました。4年生には、総合的な学習の時間の際の安全マップづくりにご協力をいただいた、エンジョイパトロールの皆さんが、サクランナーの代わりとしてお話を聞いてくださいました。校長室でキャリアコンサルタントの方から、キャリアパスポートの意義や今日の位置づけについてレクチャーを受けてからのスタートです。

 

まず最初に子供たちから日頃の見回り活動や、総合の時間の支援に対するお礼のメッセージと、作成した安全マップを贈呈させていただきました。

 

 

さくらシートの説明をして、ほめていただいたり、励ましていただいたり、アドバイスしていただいたりしました。シートがしっかりとした字で書けていること、もっと自分に自信をもってよいと思います、と終わってからのコメントもいただきました。

 

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さくらシートの季節になりました

さくらシートというのは、土小オリジナルのキャリアパスポートのことです。キャリアパスポートとは次のような役割があります。今の学習指導要領に変わったタイミングで、これからの社会を生きていく力を付けていくために、一人ひとりの自律と自立に向けて、目標設定や振り返りを行い、それを記録して小学校から高校まで持ちあがっていくこととなり、その記録シートをキャリアパスポートと呼んでいます。土小では、文科省の例を参考に、キャリアコンサルタントの方と協働して、オリジナルのさくらシートを作成して取り組んでいます。

今日は1年の振り返りを3年生の教室で行っていました。一人ひとり、1年間を振り返っていろいろと考えて、どうだったかな?とたっぷり振り返りました。

 

 

担任と一緒に子供たちに寄り添いながら、振り返りを支援している方々は、サクランナーと言ってさくらシートへの記入の際に寄り添い、傾聴したり、子供たちの活動を認めたりする役割を果たせるように、キャリアコンサルタントが実施するサクランナーの講座を受講した方々です。校長からの認定書をもって、担任と一緒に子供たちに寄り添っています。

 

第一期のサクランナーの皆さんが少しずつ子供たちの間に入って、子供たちの振り返りと次への意欲を持つところに、伴走してもらっています。

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クラブ最終回&先生方探究実践発表会

今日はクラブ活動の最終日。地域の皆様にクラブ活動の指導をお願いして8回のクラブ活動の最終回が来ました。今日は振り返りの活動を行うクラブ、最後の活動を楽しむクラブとそれぞれのクラブの様子がありました。

 

 

15のクラブで、それぞれ専門の地域の方に見ていただき、土っ子たちはとてもよい体験をすることができました。

本来ならば、先生がクラブを担当するのですが、そうするとこんなにたくさんのクラブは開設することはできません。クラブを担当するかわりに今年の土小の先生たちは、子供たちに対して行う授業をグレードアップさせるための研修を行っていました。その1年間で学んだことの報告会・発表会をクラブの裏番組で行いました。

 

 

講師の先生方からも様々な角度からお話をいただき、こちらも充実した学びをすることができました。

 

クラブの代表者の方々には、次年度の計画をお渡しし、次年度の協力も依頼させていただきました。クラブ開設を新たに行いたいものがあれば、学校まで申し出てください。お待ちしています。

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明石市立松が丘小学校との研究交流

昨日の視察報告会に続いて、今日は4時間で子供たちが下校した後で職員の研修・研究の時間。前半は、今年度末から徐々に取り入れ、来年度は本格導入するAIドリルの研修を行いました。柏市の学力調査結果を入力することにより、子供たちに個別最適なドリル学習を展開してくれる仕様などを学びました。

 

その後は明石市立松が丘小学校と、地域教材を核とした総合的な学習や生活科の実践交流を行いました。低学年・中学年・高学年・学校経営の4つの部会に分かれてオンラインでの研究交流です。

 

 

学校経営の部会では、土小学校では学校運営協議会を行っていましたので、学校運営協議会の皆さんも参加してくださり、明石市の複数の学校の校長先生と様々な意見交換をさせてもらいました。

各学年でも、質問をしたり質問をされたりと予定していた時間を30分も経過しても終わらない部会が多く、県や市を越えた交流が深まったようです。同じような実践をしているからこそ、様々な質問が出てくるのでしょう。

この時間を確保してもらうために、今日は、美里ゴルフ、ミニバスケット、卓球と3つの教室を地域の皆様が開いてくださりました。

 

 

 

 

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アイドル歌おう会

yoasobiのヒット曲「アイドル」をみんなで歌おうという企画を吹奏楽部が提案して実現しました。今日の業間休みに体育館に続々と子供たちが集まります。吹奏楽部の演奏で一緒に「アイドル」を歌うという企画です。

 

 

 

吹奏楽部の演奏するアイドルに合わせて、みんなで口ずさみながら楽しいひと時でした。外は雨でしたが、体育館は晴れるやです。初めての企画でしたが、楽しかったですね。

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土っ子の学びを支える先生の学び

土小学校では、土地域を教材とした生活科や総合の学習を「ディスカバーストーリー」と呼び、教科の学習を子供たちが自ら主体的に学ぶようにする授業改善を「問いストーリー」と呼び、先生たちが様々な工夫をしながら取り組んでいます。

このような取り組みを行っている学校が近くにないため、京都市立御所南小学校、明石市立林小学校・松が丘小学校、株式会社立瀬戸SOLAN小学校の4校に、7人の先生に出張視察をしてもらい、今日はその報告会を放課後に行いました。

 

御所南小学校は、コミュニティ・スクールとして全国で初めて取り組んだ学校で素晴らしい学校です。その学校がやっていることと、土小がやっていることは同じだ。さらに、子供たちを中心に据えて、どのように課題に気づき、自ら解決しようとするか、そのヒントとなることをたくさん報告してくれました。

 

明石の学校は、学校ごとにまちづくり協議会が設置されて、地域との連携がしやすい。その中で、先生たちが地域の面白さに感動して、エネルギッシュに授業をされ、土小と同じようなことをしている学校なので、会話もいっぱい弾んだ。子供の見方が変わってきた。地域と関わることで、子供も先生も伸びるんだという報告。

 

 

瀬戸SOLAN小学校は、株式会社立の私立だから公立との違いはあるけど、土小と同じ総合や探究的な学び、保護者サポーターの活躍、通知表がデジタルで廃止されている、と土小学校の今後に向けてもとても参考になる報告。子供たちが主体的に学ぶということを学習指導要領に書かれています。本当に主体的に学ぶとは、どういう姿なのかを見て、土小の方向性に間違いがないことと、これから何をすればよいか、それが見えてくる報告会でした。

 

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土っ子学級最終回はある意味初回です。

土っ子学級の最終回が行われました。最終回のリーダーは5年生。5年生には朝早くから登校して準備をしている自主的な姿が見られました。

 

業間休みになると、それぞれの集合場所に集まってきます。班の旗を振って集める姿も5年生。

 

遊びの説明をして、さっそくみんなで遊び始めました。外ではドッチボールが多いようですね。

 

教室でも5年生のリーダーシップで遊びが展開されています。

 

 

どんな遊びをしているのかな? どれも楽しそうです。

体育館では・・・・

 

タグラグビーのような鬼ごっこや色々な場所をクリアーしていくゲームなど、工夫した遊びで楽しみましたね。5年生は初回となる土っ子学級のリーダーを経験して、6年生からの一つ目のバトンを受け取ることができましたね。

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サロンつちのこで、土っ子と高校生が交流

第3と第4土曜日に開かれている、ふるさと協議会のサロンつちのこによる多世代交流の場で、17日の土曜日には芝浦工大柏高校の茶道部の生徒22人が、お茶の文化を参加した土っ子たちに体感させてくれました。

 

皆さん、和装できちんと帯を自分たちで締めて登場です。お茶の日本文化を伝える気持ちがそこにも表れています。

 

椿をあしらった和菓子をいただき、和菓子はどうやって食べるのか、作法も教えてくださいました。

 

お茶も素敵なお茶碗でたててくださり、教頭先生も子供と一緒にお点前にあずかります。

 

その後は、お互いにお茶をたてあったり、お茶のことについて色々と教えていただきました。スタッフには土中学校の生徒、お客様には先週の凧揚げの時にお手伝いしてくれた柏南高校の生徒も途中で参加してくれていました。小学生、高校生、大人たちとまさに多世代がお茶の文化で交流しあう、素敵な午後の時間でした。

これから、柏南高校・芝浦工大柏中学高校そして土っ子の進学先の土中学校と、様々な連携や協働活動を行っていくよう学校の連携を強めていきます。土っ子のお茶摘みには、芝浦の茶道部も参加してできるといいですね。

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全国のキャリコンサルタントとつながって・・・

卒業に向けて自分のキャリアを考える取り組みとして、土小のキャリア教育部門担当の学校運営協議会委員の間野氏を中心に、全国10人のキャリアコンサルタントの方々が、オンラインで子供たち一人ひとりと面談をしてくださる、キャリコンとの学びを実施しました。

 

兵庫県西宮市から2名、京都市、奈良県橿原市、神奈川県鎌倉市、千葉県市川市から2名。福岡県久留米市、埼玉県志木市、東京都港区から、Googlemeetで接続しての面談です。

6年生は10人ずつ、一人15分の面談時間で面談を進めていきます。

 

 

子どもたちは自分のさくらシート(キャリアパスポート)を手元において、15分程度面談をし、面談後にはサクランナーの保護者の方々と一緒に、面談内容や、面談から考えたことなどをまとめます。

 

 

最終的には、卒業式で卒業証書をもらう前に、自分なりの言葉として発信することにまとめられていきます。今日は、キャリアコンサルタントの方々10人と本校のサクランナーの認定を受けた保護者10人の20人が、子供たち自身が自分を振り返り、未来を見通す学習にお手伝いいただき、初めての経験でしたが、子供たちに一人ひとりにしっかりとしたものを持たせていただきました。

最後には、キャリアコンサルタントのみなさんと全員で振り返りを行いました。

 

 

 

子どもたちは次々に今日の振り返りをマイクを持って話し、「4月の目標が質問をしてもらうことで、達成していたことがわかった」「自分が知らない自分の良さに気づくことができた」「趣味の話を聞いてもらい、すっきりした」「普段は誰にも話せないようなことを話すことができた」「自分の良さを振り返り知ることができた」など、次々と面談してくださったキャリアコンサルタントの皆さんに、オンラインで伝えることができる姿に、キャリア教育は、職業教育ではなく、自分自身を知ること、その上で社会とのつながりを考えていくこと、そういう時間であることが大切だということを実感した時間でした。

学芸大学附属の中学校など、まだ一部の学校でしか実践されていない内容です。ここで振り返った自分をもとに卒業式にはどんな言葉になって出てくるか、楽しみであり、緊張するものであります。

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4年生校外学習(西部防災センター)

4年生は松戸にある西部防災センターで体験学習をしてきました。

4つのグループに分かれての、煙体験・地震体験・風体験・通報体験・消火体験です。

火事のとき、煙は目に見えなくても、有毒なものがあることを教わり、体を低くして避難しました。

 

震度5弱の地震の怖さを体験しました。家に帰ってから物が倒れないように固定具を買って備えたいという感想も。

 

風体験では風速30mを体験しました。台風のときは外に出てはいけないと実感。

 

通報体験では、必要な情報を伝えることや公衆電話の使い方を教わりました。

 

消火体験後に、子どもは消火よりもまず子どもは逃げたり通報したりすることが大切と知りました。

 

帰りのバスの中では、一人ひとり体験して学んだことを発表し、もしものときも慌てず落ち着いて行動すること、日頃から備えること、家族で緊急時に備えて話し合うこと、など学習を深めることができました。

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第5回 土サミット&教育ミニ集会を開きました

今日は土曜参観を「土サミット」として、全学年で土地域を教材とした生活科・総合的な学習の時間の成果発表会を行いました。

保護者の皆様、学習に関わってくださった地域の皆様、さらには4年生の安全に関する学びからの提案を受けていただくために、千葉県警柏警察署、柏市役所道路保全課、柏市教育委員会児童生徒課からも職員の皆様が来てくださりました。また、柏市教育委員会生涯学習部長様や同課長様、市立図書館の職員、印西市教育委員会の生涯学習課の皆様、柏市議会の議員様、東海大学の教授、柏南高校の校長先生、土中学校の校長先生、千葉県の長期研修生、オンラインで兵庫県明石市教育委員会の皆様など、多くの方々の視察をいただく会ともなりました。

12:30分から13:30分の1時間が「土サミット」4年生は通学路の安全状況を実際の場所にツアーで出ていくグループと安全マップで説明するグループに分かれてスタート。

 

実際の場面に出て、カーブミラーの設置や信号機の設置、道路の陥没の修理など多岐にわたる要望をお伝えしました。

 

安全マップのグループは、マップと写真を使っての説明を一生懸命に行いました。

 

1年生は「土っ子ランド」で幼稚園生を楽しませたコンテンツと自分たちの成長を発表します。

 

ipadも上手に使って、コマ回しも見事に決めて、クイズを面白く出して、楽しませてくれました。

5年生は農業。朝から育てた野菜を収穫して、お店にだす準備をするグループは朝7時から動き始めています。冷たい水で野菜を丁寧に洗って用意、売上はいくらになったのかな? 

 

農業についての発表は、日本の農業が抱える課題から始まり、その課題解決に向けて一人ひとりが違うアプローチで発表しました。

6年生は体育館で、3コースのツアーについて順番に発表をします。

 

6年生のツアーについては、まちっと柏のページで詳細に記事なっていますので、こちらをごらんください。最後は、土小観光協会としての仕事ぶりを柏市観光協会の中島さんがお話をしてくださいました。

2年生は学区探検のすてき紹介CM動画を発表します。

 

3年生は、ふるさと資料室の魅力を伝えようと、しっかりと質問に答えられる発表をします

  

子どもたちの1時間にわたる発表のあとは、教育ミニ集会です。学校運営協議会の川原会長のご挨拶、梅津校長の動画プレゼン、PTA砂越会長の司会で進みます。最初は、1年間の子供たちの様子と地域学習の成果を伝える学年懇談会からスタートしました。

 

体育館のメイン会場は6年生、それ以外の学年は各教室やラーニングコモンズなどで行い、ZOOMで会場同士をつないでのハイブリット開催です。保護者と一緒にその学年の活動を支援した地域の方も一緒に参加しての懇談会、これも初トライです。

 

第二部は、地域を教材とした学習をよりよくしていくためのワークショップ。ファシリテーターは学校運営協議会の委員が行います。オンラインでのファシリテートは難しいですが、スムーズに進めてくださりました。

 

 

 

 

子どもたちの活動の魅力、地域の魅力、様々な魅力とそれをさらにバージョンアップするためのアイディアを出し合い、それぞれの学年の担任に届けられました。ここでのアイディアを来年度に活かしていきたいと思います。

 

最後は、敬愛大学の阿部先生にこれからの土小学校の歩みに向けて示唆をいただき終わりました。3時間半にわたるサミットからミニ集会にご参加いただきありがとうございました。

 

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雪の日の次のできごと

今朝は冷え込みが強く、昨日降った雪が凍っている朝。登校してきた子供たちは、凍っているところを探して滑ることをたのしんでいます。

 

校庭が凍ってしまったために、温かくなりはじめた授業が始まることは、ぐちょぐちょの校庭になってしまい、今日は校庭の利用が中止になりました。そんな日の業間に放送が・・・「校庭が使えないので3年生がふるさと資料室の説明を行います。どうぞ聞きに来てください」

 

 

 

これから昼休みなどにも行うようです。高学年の人も聞いてあげてアドバイスしてあげられるといいですね。

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読書の日

今日の業間は読書の日で、全校読書時間となります。今日は読み聞かせボランティアの方々だけでなく、柏市の子ども司書講座を受けた子供たちが1年生の教室で読み聞かせをしました。

 

 

読み方の練習をして、本の見せ方も練習をして、子ども司書らしい、素敵な読み聞かせでした。読み聞かせボランティアが入っているクラスでは、読み聞かせに聞き入る姿が・・・

 

 

読み聞かせが入らないクラスは、読書に専念。本をのぞいてみると、少し厚い本を読みふけっている姿が見えました。

 

1冊読み切る体験を、是非してほしいですね。

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久しぶりの雪の朝・・・

昨夜からの雪が一面に積もり、白い朝を迎えました。予報よりも気温が高めだったために、硬く凍り付いた雪にならず、朝の除雪作業も、朝早くから出勤してくれた先生たちによって、前回に比べて楽に行うことができました。

 

 

学区内の道路を6時過ぎに回ると、どこも雪とわだちの状態でしたが、トトロの森からの坂は周辺の方々が出て、除雪作業をしてくださっていました。また、ふるさと会館前の交差点の歩道の除雪や、近くの坂道の除雪を、子供の登校に合わせて行っていただくこの地域のすばらしさがあります。ありがとうございました。

1時間目は、雪で遊ぶのが習わしです。国語でも算数でもなく、雪、雪国では当たり前ですが、この自然の恵みを満喫する1時間目。びしょびしょになってしまったのは、今回の雪が水をたくさん含んでいたからですね。

 

 

今夜、凍結しないといいですね。明日の朝の登校も気を付けて歩いてください。

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児童会役員の引継ぎ、全校朝会

2月の全校朝会が行われました。校長先生からは、キーワード「つくりあげる」のために、2月は長い本を一冊読み切りましょう、というお話がありました。

その後、児童会役員の引継ぎ式。

現児童会の6年生から、土小のためにいろいろ考えてがんばってきたこと、まだやり残したことがあること、一生懸命やってよかったこと、など一人ひとりから引継ぎの言葉がありました。

それを引き継いだ4年生と5年生からは、みんなのために頑張っていこうという、決意が一人ひとりから語られ、立派な引継ぎの式となりました。

 

 

かしこく やさしく たくましく やりぬく キーを引き渡されました。

 

みんなで、土小学校をもっともっとよくしていきましょう。

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柏っ子造形展で多くの方にみていただきました。

2月3日・4日の2日間は、さわやかちば県民プラザで、柏っ子造形展が開かれていました。4日の午前中に会場を訪れました。駐車車両もたくさんで、大盛況でした。土っ子たちの作品は入口そばの最高のロケーションに展示されていました。

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6年 土地域魅力めぐりツアー最終日 BコースCコース

今週3日間に渡って展開した、土地域魅力めぐりツアーですが、最終日となりました。今日のBコースには柏市民新聞社の取材も入り、Aコースに参加された方がリピーターとして追加で参加してくださるなど、3日間で90名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今日のBコースは、とても寒い中での出発となりました。百年桜と土小学校の説明から始まり、少林寺へと歩みを進めます。

 

少林寺では住職さんのお取り計らいで、ストーブで暖まった本堂での説明。本堂は移築して100年以上という江戸時代からの柱に囲まれながら、お寺の歴史と魅力が語られました。

  

増尾城址公園では、城址公園の魅力である植物や生物、そして城跡を案内し、どこの説明も一回目よりもはるかにわかりやすく、伝える力もしっかりとしています。

 

民話が生まれた現地で民話を聞くことは、昔の情景を思い浮かべながらになります。今日通ってきた、四郎兵衛坂や宮坂を通ってみると、あながち民話のお話が作り話ではなく、本当のお話だと思われてきます。 

午後のCコースは最後のツアーです。

 

土小の前身、寺子屋から増尾学校になった萬福寺、六地蔵の説明や鐘楼の説明が、前回とは話す位置や内容も少しずつ変えて、バージョンアップされてわかりやすくなっています。

 

妙見堂跡で、妙見堂の説明とまれいどの民話、こちらも堂々とした説明となり、寒い中参加してよかったという気持ちになります。

 

まれいどの舞台から、土地の人しか通らないような道を抜けて、野菜の直売所にいきます。こんな道があったなんて、ここが同じ増尾とは思えないくらい良いところだ、と参加した保護者の方も驚きの声をあげてます。

 

 

廣幡八幡宮では、廣幡の良さを知り、疫病おんだしの民話を聞きながら、廣幡八幡宮の神輿が近年無くなったことから「この子たちがこのお話の元になっている神輿を復活させてくれる力になりそうだなあ」と感想を漏らしてくださる参加者も・・・

 

昔の参拝メインルートの宮坂(みやさが)を抜けて、学校まで戻ってきました。

 

学校近くの伝兵衛坂は宮坂とは違ってアスファルト舗装ですね。昔は人が通る道幅だったのでしょうね。

3日間にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。またやって欲しいという声をいただきました。来年度の6年生は、さらに素敵なツアーを実施していけると思います。

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6年 土地域めぐりツアー(2日目 Aコース)

ツアーの後半に入ってきました。ツアー後半はAコースの2回目になりました。さあ、これが最後のツアーにもなります。早速スタートして、ふるさと会館前での「カラス天狗」のお話披露・・・前回と変わっています。

  

前回のツアーに参加したリーピーターのお客様も、「全然違ってきたね、堂々としてとてもいい」とほめてくださっていました。ツアーは、妙蓮寺、きつね山と進んでいきます。 案内役の子供たちの案内も変わってきました。

  

 

最後は「ばくちぶしのシー」の民話です。自信をもって語ることができました。

  

ラストスーパーとという言葉があります。今まで様々に準備をして、調べて、まとめて、そして伝える練習をして、実際にやってみる。もう今回が最後になると、ラストスパートで、全員が普段では見られないような立派な姿でツアーを完了することができました。ラストスパートは、今まで努力してきたから出てくる力ですね。最後だけ頑張ろうとしても出てくる力ではありませんね・・・・ いよいよ明日は最終日です。

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3年生 今度はふるさと資料室を中原小学校3年生に・・・

先日の増尾西小学校に続いて、今日は中原小学校の3年生に説明をします。

  

画面を見ずに、顔をあげてお話をする子供が増えて、増尾西のときよりもスキルアップをしていますね。

  

ふるさと資料室は自分たちで整理したお部屋。何を聞かれても応えられるようになってきました。

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6年 土地域めぐりツアー(2日目 Cコース)

今日は比較的あたたかい朝を迎え、ツアーも2日目。今日はCコースで、満福寺、民話の里、まれいど、農家直売所、廣幡八幡宮、宮坂を回るコース。ツアーの人気が高まり20人以上の参加者でスタートしました。

まずは、土小学校の開校の地でもある満福寺です。山門から入り、鐘楼、を説明がつづきます。

    

次は民話の里のあずまやに向かいます。あずまやのところに設置されている看板は、民話の里プロジェクトの皆さんと一緒に作らせていただいたものです。少し休憩してすぐ隣の妙見堂あとで、妙見堂の説明をします。妙見堂は満福寺に移転してしまいましたが、相馬家とのつながりの中で重要なお堂のようです。

  

妙見堂跡地では、近くの馬洗土(まれいど)の民話を披露しました。お話が長いので、途中までの紹介でした。続きは柏市環境協会のHPからとの案内。実際にまれいどがあった、石川という名の川の近くまで移動しました。

  

まれいどを後にすると、農家が点在する小道を通り抜けて、豊田さんの野菜直売所に行きました。そこでは、柏野菜の良さ、農業の良さや大変さ、実際に作業をしている様子などを、説明や写真で見せてくれました。

  

いよいよ増尾の鎮守、廣幡八幡宮へと進みます。

  

  

戦没者慰霊碑 脇殿では何カ所もの神社のお札があり、そこに詣でることで厳島神社などの全国の神社に参拝したご利益があるとの説明に、ツアー客は一同に驚き・・・本殿の説明、そしてこの地に伝わる「疫病おんだし」の民話の素話を聞いて、800年以上も続く神社の歴史に触れました。

その後は、みやざか(宮坂)を実際に通りました。山の中の道ですが、実は市道なのです。

  

小金のお城から八幡宮に通うための道です。今ではほとんど通る人もいませんが、往時をしのばせる坂道でした。

Cコースは、ABの両コースの反省を活かして改善されているとこが多いですね。みんなしっかりとした発表姿勢で堂々とお話することができていました。

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美化委員会自主活動の朝そうじ

美化委員会では、汚れが目立つ第一校舎のトイレと体育館について、登校後にボランティアでそうじをすることになり、今日から始まりました。

今日はトイレ清掃に子供たちが来て、トイレをきれいにしていました。体育館にはボランティアは現れなかったようです。ボランティアは、長く細く続けながら、良さを実感して続けていくものです。やろう!と決めた時の気持ちを忘れずにやっていきましょう。

 

 

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児童会 能登半島地震義援募金を届けました

1月22日から26日までの1週間、児童会役員は毎朝昇降口に立って、能登半島地震に対する募金を行いました。

その結果、先生方からの募金も含めて64,621円の募金が集まり、今日は増尾郵便局の局長さんに募金を届け、被災地に届けてもらうこととなりました。

 

会長さんから局長さんに向けて、集めた経緯、被災地救済に利用してほしいことなどが伝えられ、募金で重たくなった袋をお渡ししました。

郵便局の「日赤令和6年能登半島地震災害義援金」の振替票に、子供たちの字で記入し、土小学校児童会として、振り込みを完了しました。少しでも土っ子の気持ちが被災地に届くことになると思います。困ったときには助け合うことが大切ですね。

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新入生保護者説明会を行いました。

令和6年度の1年生は3クラス82名の入学予定になっています。今日は保護者への説明会を行いました。

 

本校職員とPTA役員のみなさんの協力をいただきながら、スムーズに受付を行い、はじまりました。

 

校長からは、土小の歴史、校長の教育観「教育は子供の今を育てつつ、未来社会を創る仕事」そして現行学習指導要領の学習観、それに対応する学校の授業改善、保護者の子供への接し方など、学校ビジョンに関する話がありました。教頭先生、1年担任の先生、特別支援コーディネータの先生からは、入学後の生活に関する説明や具体的な手続き等についての説明がありました。

後半はPTAからの説明です。PTA改革が進んでいること、役員の仕事、図書館関係をはじめとするボランティアの紹介、土っ子応援隊のこと、キャリア教育とさくらシートへの関わり方など、こちらも熱の入った説明が続き、たっぷりと2時間の説明会になりました。

 

 

土小学校は、学校もPTAも新しいありかたに挑戦しています。一緒にやっていきましょう!

 

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3年 ふるさと資料室を増尾西小3年にプレゼン

3年生はふるさと資料室を調べ、まとめ、発信する、発信しながら、よりよく修正していくということを繰り返しながら、学びを深めています。今までも、カシワニウォークの大人の方に説明したり、保護者に説明したりしてきましたが、今日は増尾西小学校の3年生と交流して、ふるさと資料室の良さを伝えます。

 

土っ子デッキで2校があいさつをした後は、大きく3つのグループに分かれて活動します。ふるさと資料室を実際に見るグループ、ふるさと資料室の説明を聞くグループ、土小の校内や校庭を見学したり遊んだりするグループに分かれての活動です。

ふるさと資料室見学のグループは・・・

 

 

 

白い帽子は土小学校のガイド役です。1階では、色々な古い道具についての説明プレゼンを紹介しています。

 

 

 

色々な道具について知ることができたかな?質問をしっかりとしてくれる人もいましたね。3年生同士、調べたことを伝え合うことは大切なことですね。

校舎の中を案内しているグループは、黒板が無くて全てがホワイトボードの教室にも案内をしていました。

 

土小の自慢の図書館を案内しているグループも・・・土っ子デッキでくつろぐグループも

 

1年生が凧揚げをしている間をぬって、外で遊ぶグループもいましたね。

 

最後には、増尾西小学校から、リコーダーの演奏のプレゼントがありました。4曲も練習をしてきてくれました。

 

 

集合写真をとって、2時間の交流が終わりました。古い道具のことについて、よくわかってくれたかな?わからないところは、オンラインで聞いてくださってもいいですよ。

 

 

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6年 土地域魅力めぐりツアー(1日目 Bコース)

午後のBコースは13時出発です。こちらは申し込み者がたくさんで約20名ほどいらっしゃり、地域誌の記者さんも同行しました。最初にツアーの全体、百年桜 少林寺、四郎兵衛坂、増尾城址公園、宮坂、民話と、こちらは少しツアー内容が多いコースです。

最初は校庭の百年桜の前で百年桜の魅力についての説明です。

 

百年桜の高さや幹の周りなど、自分たちで測ったことも入れながら、土小のシンボルである百年桜を紹介しました。

 

少林寺は最初に弁天堂を紹介し、弁財天の説明をしました。お堂を開けてくださっており、中までしっかりと見ることができました。少林寺は相馬家の相馬重胤公の持仏と伝えられる十一面観音像を奉安しています。それを実感してもらうには、本堂に入ってもらわなければならないと、直前になったのですが、自分たちでお寺にお願いをして本堂をあけていただき、本堂で説明をしました。

 

十一面観音像は大変小さいものですが、ご覧になることができたでしょうか。少林寺をあとにして、ツアーは昔は土村から柏の方に抜ける唯一の道であった四郎兵衛坂に向かいます。途中石川と呼ばれる川を渡りますが、川は知っていたけど名前は知らなかった・・・との声、そして四郎兵衛坂には、民話の里プロジェクトの方々と協働して建てた看板が設置されています。

 

 

四郎兵衛坂を登ると、昔の道にはまだこんなにも自然が残っているのかという場所を抜けて、増尾城址公園に到着。土小の学区には二つも城址があるのです。城址公園では、城址公園の自然について調べたグループが、訪れる鳥や生き物、植物について写真を使いながら説明をしました。

 

その後は郭のあった土塁に囲まれた城址に入って、お城址の説明をします。城跡を出たところは、ニッカ通りの坂道、この坂にも名前がついており、「赤坂」と呼ばれている。なぜ赤坂なのか、合戦のことや、傷ついた人の面倒を見た家の屋号の説明をしながら、「宮坂」に向かいます。

  

宮坂にもプロジェクトと協働して建てた看板が設置されており、小金城から廣幡八幡宮に向かう昔は栄えていた道だったことを説明しました。宮坂の近くにも川が流れており、午前のコースも通ったところですが、午前には無かった、この場所につたわる「雪を降らせたきつね」の民話を素話で伝えます。

 

すぐ近くにたくさんの民話があふれている街だということを伝えていました。

こちらは、2時間近く3時少し前に到着しました。

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