東小日記

地域交流会

ロング昼休みに、ふるさと協議会の民生委員さんが中心となり子ども達にボッチャを教えてくださいました。

ボッチャはパラリンピックの種目になっており、年齢など関係なく誰もが楽しめるスポーツです。

地域の方からルールを教わりながら、たくさんの子ども達が学年関係なく楽しくプレイをしていました。

 

3年総合的な学習

3年の総合的な学習の時間は、富勢の魅力について発信しようをテーマに進めています。

10月26日は、布施弁天の境内でラジオ体操などの活動をしている方に来ていただきました。布施弁天は地域にとってどのような存在か、活動内容を含めてお話していただきました。

子ども達から出たたくさんの質問にも答えていただき、子ども達もよくメモをとっていました。

また、10月27日には、実際に布施弁天へ見学に行きました。

御開帳も見ることができ、貴重な学びの時間となりました。

 

オープン読み聞かせ

今日は先生方による2回目のオープン読み聞かせがありました。

子ども達が真剣に聞く姿、先生と一緒に内容について考える姿がみられました。

秋の読書フェアをきっかけにして、さらに読書に親しんでほしいと思います。

  

異年齢自由進度学習

今日から異年齢の集団による算数の自由進度学習が始まりました。

1~3年生、4~6年生の3学年が同じ教室で学びます。

自由進度学習は自分で計画を立てて、自分のペースで進めていきます。

わからない問題があれば、自分で調べたり、同学年や異学年の友達や先生から教わることもできます。

また、学び方や学習に向かう態度も学び合うことができると考えます。

自分に合った方法で、自分のペースで学びながら、自立した学習者を育てたいと思います。

また、異年齢で学び合うことにより、自己肯定感や自己有用感を高めてほしいと願っています。

  

全校道徳「世界とつながるプロジェクト」

NPO法人なかよし学園の中村雄一氏を講師に迎えて全校道徳を行いました。

はじめに、中村さんが今まで行ったことのある世界中の素敵な場所の景色や人々の様子について紹介がありました。

ゴリラから身を守る方法についても教えていただきました。

次に、世界の子ども達が置かれた状況を知り、なぜ、戦争が起きるのかを一緒に考えました。

「違い」を見つけようとするから争いが起き、「同じ」ことを見つけようとすれば争いは起きないという言葉が印象的でした。

日本の子ども達が作成した絵本やカルタ、ふりかけなどを中村さんは世界の国に届ける活動をしています。日本の子ども達が作った物を使って楽しそうに遊ぶ姿を見ると、自分達にも何かできるのではないかと子ども達も感じたことと思います。

これから、本校の子ども達が世界平和のためにできることはないか、考えていきます。どんな取り組みになるか、これからが楽しみです。