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2019年5月の記事一覧
痛ましい事件
25日の運動会を終え、子供たちが登校してきました。ミニバスケットボール部以外は部活動がなかったため、高学年児童もいつもよりは遅い時間の登校です。運動会の疲れというより、「先生暑いよ」そんな言葉を発しながら登校した児童が何人かいました。25日も暑かったのですが、翌日の日曜日も、振替休業日の月曜日も暑かったですよね。我が家でも月曜日の午後はエアコンのお世話になりました。昨日も砂埃が舞い上がり、窓も大きくは開けられない、蒸し暑さを感じる一日でした。柏市では42小学校のうち、25校が春運動会で、多くが25日実施だったとのこと。暑さ対策をそれぞれの学校で行い、大きな事故等もなく終わったとのことです。富勢小でも昨日は欠席者も少なく、疲れや熱中症の影響などは感じませんでしたが、運動会後の2日間、いかがでしたでしょうか?保護者の皆様は大丈夫だったでしょうか?後日、運動会についての感想箋をまた、お願いしたいと考えています。何かあればどうぞお書きください。いろいろとありがとうございました。
川﨑で発生した事件は衝撃でした。私はいつもの場所で児童の登校を見守り、職員室に戻ったときに知り、テレビ中継を見ました。時間が経つにつれ、状況が詳しく報道され、学校側の記者会見の映像も見ました。とてもいたたまれない光景です。学校に勤務する同じ立場として、子供たち、保護者、教職員、そして地域住民の悲しみを思うと胸がとても痛みます。「どうやって子供たちの安全を守れば良いのか」という特集番組もありました。不審者による事象のような突発的な事故に、どう対処すれば良いのか…様々な事件が発生する度に考えさせられます。昨日も「もっと見守りする人を増やせば良い」という意見もありましたが、「これ以上、地域に求めるのは無理がある」という意見もあります。、まず学校でできることは、登校して下校まで子供たちの安全を確保すると言う視点で、学校敷地への門扉を閉める(施錠はできませんが)こと、各階、各学年間の連絡体制を確立し、異常があれば即連絡という体制で臨むことです。課業中に門扉を開閉するのは職員、業者、保護者です。昨日の職員会議でも職員に伝えましたが、「短時間でも開けっ放しにはしない」ことを徹底していきたいと思います。保護者の皆様もどうぞご協力ください。
問題は登下校中や放課後、休日の場合です。子供たちのすべての行動を見守ることはできません。登下校中については登下校のさせ方と見守り体制の2つが考えられます。集団による登校や下校も方法の一つですが、これにも課題はあります。見守り体制については誰が、どんな時間帯にという点で考えていかなければいけないと思います。昨日のテレビ番組では「子供を見守るための方法」として、
①朝も巡回を(薄暗くなる夕方に重きを置きがちだが、朝も重要視する)
②見せる防犯(警察によるパトロールも抑止力になる)
③抑止力のある時間・場所で(多くの子が登下校する時間帯、通学路を重視)
の3つがあげられていました。①②については大人の働きかけが必要ですが、③については子供たち自身の意識も重要になってきます。目的地に向かって集中して歩く、何かあれば「こども110」や大人を利用する、防犯のための術を身につける、などです。「子供たちの安全」については今後、協議を重ねていきたいと思います。各家庭でも、時間があればそこまで一緒にということもしていただければ、強力な見守りになります。きっと昨日の事件については、話題にされた家庭は多いかと思います。そんなことの積み重ねも子供たちの意識を高めていくことにつながります。関心を持ち続け、少しでも良い取組につながるようにしていきたいと思います。
川﨑で発生した事件は衝撃でした。私はいつもの場所で児童の登校を見守り、職員室に戻ったときに知り、テレビ中継を見ました。時間が経つにつれ、状況が詳しく報道され、学校側の記者会見の映像も見ました。とてもいたたまれない光景です。学校に勤務する同じ立場として、子供たち、保護者、教職員、そして地域住民の悲しみを思うと胸がとても痛みます。「どうやって子供たちの安全を守れば良いのか」という特集番組もありました。不審者による事象のような突発的な事故に、どう対処すれば良いのか…様々な事件が発生する度に考えさせられます。昨日も「もっと見守りする人を増やせば良い」という意見もありましたが、「これ以上、地域に求めるのは無理がある」という意見もあります。、まず学校でできることは、登校して下校まで子供たちの安全を確保すると言う視点で、学校敷地への門扉を閉める(施錠はできませんが)こと、各階、各学年間の連絡体制を確立し、異常があれば即連絡という体制で臨むことです。課業中に門扉を開閉するのは職員、業者、保護者です。昨日の職員会議でも職員に伝えましたが、「短時間でも開けっ放しにはしない」ことを徹底していきたいと思います。保護者の皆様もどうぞご協力ください。
問題は登下校中や放課後、休日の場合です。子供たちのすべての行動を見守ることはできません。登下校中については登下校のさせ方と見守り体制の2つが考えられます。集団による登校や下校も方法の一つですが、これにも課題はあります。見守り体制については誰が、どんな時間帯にという点で考えていかなければいけないと思います。昨日のテレビ番組では「子供を見守るための方法」として、
①朝も巡回を(薄暗くなる夕方に重きを置きがちだが、朝も重要視する)
②見せる防犯(警察によるパトロールも抑止力になる)
③抑止力のある時間・場所で(多くの子が登下校する時間帯、通学路を重視)
の3つがあげられていました。①②については大人の働きかけが必要ですが、③については子供たち自身の意識も重要になってきます。目的地に向かって集中して歩く、何かあれば「こども110」や大人を利用する、防犯のための術を身につける、などです。「子供たちの安全」については今後、協議を重ねていきたいと思います。各家庭でも、時間があればそこまで一緒にということもしていただければ、強力な見守りになります。きっと昨日の事件については、話題にされた家庭は多いかと思います。そんなことの積み重ねも子供たちの意識を高めていくことにつながります。関心を持ち続け、少しでも良い取組につながるようにしていきたいと思います。
総合優勝 赤組! 応援賞 白組!
雨の心配は全くなしにもかかわらず、何故か気になることばかりが多い今年の運動会。朝、職員室に入って最初の言葉は「やっぱり暑いね…」。熱中症への備えだけはしっかりとしよう、と思いながら予定より10分早く、開始しました。最終種目が終了したのは14時5分、けがをする子はいたものの、競技を途中で止めたり、プログラムを見直したりすることなく、無事に終了しました。暑い中、5時間半、子供たちへのご声援、本当にありがとうございました。
応援賞は白組、総合優勝は赤組と、分け合った形になった今年の運動会。保護者の皆様の印象に残った場面は、どんな場面だったでしょうか? 暑さがまだまだ残る競技終了後の閉会式を、応援席前で実施しましたが、子供たちの表情からはホッとした感じが伝わってきました。それにしても子供たちは本当によく頑張ったと思います。特に表現演技でのダンスや踊り、表現運動の子供たちの表情は良く、とても良い顔していました。歯を食いしばって大きな動きを!という思いが感じられた高学年、腕や指先をピンと伸ばし、目が合うとニコッとする低学年の子供たちからは「楽しんでるぞ!頑張るぞ!」という気持ちが伝わってきました。応援団を始めとする係の児童からは、一生懸命さを感じました。特に応援団長の2人からは2週間、精一杯団員をリードしてきた責任感を感じ、応援賞発表の瞬間、祈る姿からは「両方に!」そんな思いにもなりました。終了後の後片付けに、団長の衣装を着たまま片付けを進める赤組団長の姿に、嬉しさを感じました。
午前中、10時過ぎだったでしょうか。テント内にいても気温が高くなってきたことを実感できるほどでした。テント内の温度計は30℃超え…思わず、子供たちの応援席に走りましたが、銀杏の木の下はとっても涼しく、心地よさを感じました。低学年から高学年まで声をかけましたが、「大丈夫、暑くない」と返ってきました。本当に富勢の児童は恵まれています。終了後、1日声援を送っていただいた幼稚園の園長先生も、「子供たちは銀杏の木に救われていますね。切ることなく、ずっと残してください」と言われました。
カラー札を導入しての席取りも2年目を迎え、保護者の皆様の理解と「おやじの会」の皆様の協力もあって、スムーズに進められたと感じます。また片付けの際にも「おやじの会」の皆様には手伝っていただきました。本当にいつも助かっております。ありがとうございました。今年は片付け開始の際の声かけが少なかったこともあり、保護者の皆様の参加を促すことができなかったことは大きな反省点です。来年度は、声をかけますので、一人でも多く、お手伝いいただければと思います。それでもテントの片付けを数名のお父様中心に、手伝っていただき、大変助かりました。ありがとうございました。
「運動会は子供たちを褒めるチャンス!」と職員には伝えたのですが、競技面だけでなく、様々な取組で子供たちは頑張り、成果を収めたことがあるはずです。どうぞ家庭でも、今日の運動会を話題に取り上げていただき、大いに褒めてください。暑い一日でしたので、子供たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れだと思います。ゆっくりとお休みください。本日はありがとうございました。明後日27日(月)は振替休業日でお休みです。28日(火)から、また子供たちと頑張ります。
応援賞は白組、総合優勝は赤組と、分け合った形になった今年の運動会。保護者の皆様の印象に残った場面は、どんな場面だったでしょうか? 暑さがまだまだ残る競技終了後の閉会式を、応援席前で実施しましたが、子供たちの表情からはホッとした感じが伝わってきました。それにしても子供たちは本当によく頑張ったと思います。特に表現演技でのダンスや踊り、表現運動の子供たちの表情は良く、とても良い顔していました。歯を食いしばって大きな動きを!という思いが感じられた高学年、腕や指先をピンと伸ばし、目が合うとニコッとする低学年の子供たちからは「楽しんでるぞ!頑張るぞ!」という気持ちが伝わってきました。応援団を始めとする係の児童からは、一生懸命さを感じました。特に応援団長の2人からは2週間、精一杯団員をリードしてきた責任感を感じ、応援賞発表の瞬間、祈る姿からは「両方に!」そんな思いにもなりました。終了後の後片付けに、団長の衣装を着たまま片付けを進める赤組団長の姿に、嬉しさを感じました。
午前中、10時過ぎだったでしょうか。テント内にいても気温が高くなってきたことを実感できるほどでした。テント内の温度計は30℃超え…思わず、子供たちの応援席に走りましたが、銀杏の木の下はとっても涼しく、心地よさを感じました。低学年から高学年まで声をかけましたが、「大丈夫、暑くない」と返ってきました。本当に富勢の児童は恵まれています。終了後、1日声援を送っていただいた幼稚園の園長先生も、「子供たちは銀杏の木に救われていますね。切ることなく、ずっと残してください」と言われました。
カラー札を導入しての席取りも2年目を迎え、保護者の皆様の理解と「おやじの会」の皆様の協力もあって、スムーズに進められたと感じます。また片付けの際にも「おやじの会」の皆様には手伝っていただきました。本当にいつも助かっております。ありがとうございました。今年は片付け開始の際の声かけが少なかったこともあり、保護者の皆様の参加を促すことができなかったことは大きな反省点です。来年度は、声をかけますので、一人でも多く、お手伝いいただければと思います。それでもテントの片付けを数名のお父様中心に、手伝っていただき、大変助かりました。ありがとうございました。
「運動会は子供たちを褒めるチャンス!」と職員には伝えたのですが、競技面だけでなく、様々な取組で子供たちは頑張り、成果を収めたことがあるはずです。どうぞ家庭でも、今日の運動会を話題に取り上げていただき、大いに褒めてください。暑い一日でしたので、子供たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れだと思います。ゆっくりとお休みください。本日はありがとうございました。明後日27日(月)は振替休業日でお休みです。28日(火)から、また子供たちと頑張ります。
いよいよ明日!
120回目の運動会がいよいよ明日に迫りました。今週は21日が雨だったものの、あとは夏を思わせるような陽気の毎日。今日の午前中は、それぞれの学年が練習を行いました。職員から度々、「これで最後、明日のために頑張ろう!」という声かけに「はい!」という声。いつも以上に力が込められている気がしました。午後は高学年児童と職員、PTA役員さんによる準備がありました。暑さはあるものの、雨の心配がないので、「明日の運動会のために」というはっきりとした目的の下、みんな張り切っている様子がうかがえました。子供たちに中には、運動を得意としていない子がいます。「早く終わってほしい…」そんな子もいるかもしれません。たとえ運動を得意としていない子でも、活かされる場が多いのが運動会だと私たちは考えています。演技だけではなく、係活動や代表としての取組、下学年児童への寄り添いなど、様々な子の様子を、職員は見ていきたいと考えます。また体調を崩し、参加できない子もいます。運動会での活躍は見られませんが、それまでの取組やその悔しい思いを理解し、次につなげてやることは私たちの役目だと考えています。状況は違えど、どの子も運動会当日まで積み上げてきました。その積み上げた準備をいかして、達成感につなげていこうと思います。
明日の暑さ対策として、10分早い登校と演技開始にし、給水タイムを確実にとること、昼食時に教室も開放すること、この2点をお知らせいたしました。気温、湿度、そして子供たちの体力を考え、明日は運動会を進行していこうと思います。天候によっては当日、対応させていただくこともあるかもしれませんが、どうぞご理解いただきたいと思います。最後にお願いです。昼食時、子供たちをゆっくりと休ませていただくことと、保護者の皆様だけでなく、小さなお子様やお年寄りの方々の水分補給も万全にお願いいたします。
1年生にとっては小学校初めての、そして6年生にとっては最後の運動会です。それぞれに意味がある、充実した運動会になるよう子供たちをしっかりと支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
明日の暑さ対策として、10分早い登校と演技開始にし、給水タイムを確実にとること、昼食時に教室も開放すること、この2点をお知らせいたしました。気温、湿度、そして子供たちの体力を考え、明日は運動会を進行していこうと思います。天候によっては当日、対応させていただくこともあるかもしれませんが、どうぞご理解いただきたいと思います。最後にお願いです。昼食時、子供たちをゆっくりと休ませていただくことと、保護者の皆様だけでなく、小さなお子様やお年寄りの方々の水分補給も万全にお願いいたします。
1年生にとっては小学校初めての、そして6年生にとっては最後の運動会です。それぞれに意味がある、充実した運動会になるよう子供たちをしっかりと支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
22日は創立記念日
明治33年の5月22日、布施と根戸の2つの学校が統合され、富勢尋常小学校が誕生しました。今から119年前のことです。校長室には当時の正門の様子や古い校舎の様子など、当時を思わせる写真が断片的にではありますが、掲示してあります。学校の周りには、今のように住宅地はなく、ポツンと校舎と校庭が目立っていて、現在の様子からは想像できません。開校当時の様子として「くすのきを50本植樹」とあります。10数年後の学校は、そんなくすのきに囲まれて、暑い日でも程良い日陰があったんでしょね。正門から入ってプール横の東門に通じる通路は、以前は「赤道」と言われた道で、いつでも児童以外の地域の方々が通れ通路でした。安全面を考え、3年前から課業中は閉鎖、昨年からは地域の協力もあり、「学校の中は通らない」状況になっています。そんなことの名残なのか、東側にある昇降口を利用する学年の児童は、校門坂を上がってくると校庭を通って昇降口に向かいます。6年生に中には「中庭の通路は公道だから」と入学時に言われたことを覚えている児童もいます。一昨日のように雨が降り、校庭に水たまりができると、歩く場所が限られてしまうので、今のプールフェンス校時終了を機会に、東側昇降口への通路を変更しようと考えています。昨日の創立記念日は、特に行事を持ちませんでしたが、給食には「お祝いすまし汁」が提供されました。昨日は2時間続きの運動会練習もあり、学校は運動会に向けた雰囲気も盛り上がっている中、「今日は学校の誕生日なんだ」とホッとする時間と味を楽しんだ気がします。
さて今週末に控えた今年の運動会は創立から120回目です。5月に開校したので入学式は119回目、120周年の取組は来年実施します。さあそんな節目の運動会ですが、昨日は2時間続きの全体練習を行いました。応援練習と全体競技、大玉送りの練習が中心でした。今年の応援団長は白組が長谷川さん、赤組が吉田くんです。開校当時の運動会でも応援団はあったんでしょうが、女子が団長を務めるなんてなかったんでしょうね。吉田くんの声はややかすれ気味、長谷川さんも声からは感じなかったですが、きっと疲れはあるはずです。が、そんなことは感じさせないほどきびきびと応援団の中心に立ち、全校児童をリードしていました。今週になり、朝の応援練習の様子は明らかに、結成当時とは異なり、まとまりを感じます。2週間、朝と放課後と、団長を中心に本当に頑張っています。昨日から好天がもどり、陽射しは強いものの、さわやかな風が吹き抜ける中、気持ちよく練習に取り組めました。
25日に運動会を実施する市内の小学校は多いようです。先日、PTAから運動会開催時のマナーについてはお願いしました。市内のある学校では、近隣店舗への違法駐車が防げず、昨年度は警察が出動する事態となって、今年は運動会の運営自体を大幅に見直さなければならないことになったとか。中には昼食を家族で食べないことになった学校もあるとのことです。児童数が増えたり、周囲の環境が変化したりなど、以前の運動会と同じようにできないことは出てくるはずです。そのあたりに敏感になる必要はあると考えています。お願いしたマナーは昨年の反省をもとに追加されたものもあります。場所が限られていて不自由さがあるかもしれませんが、気持ちよく子供たちが演技できるように、ご理解、ご協力、どうぞよろしくお願いします。
25日は雨の心配はないようですが、問題は暑さです。熱中症の指数は「注意」とのこと。水分補給を十分にする必要はあります。当日、子供たちが体調を崩さないように、プログラムや進行、隊形について見直し、本日中にお知らせしたいと考えています。保護者の皆様の熱中症対策も十分にお願いします。
さて今週末に控えた今年の運動会は創立から120回目です。5月に開校したので入学式は119回目、120周年の取組は来年実施します。さあそんな節目の運動会ですが、昨日は2時間続きの全体練習を行いました。応援練習と全体競技、大玉送りの練習が中心でした。今年の応援団長は白組が長谷川さん、赤組が吉田くんです。開校当時の運動会でも応援団はあったんでしょうが、女子が団長を務めるなんてなかったんでしょうね。吉田くんの声はややかすれ気味、長谷川さんも声からは感じなかったですが、きっと疲れはあるはずです。が、そんなことは感じさせないほどきびきびと応援団の中心に立ち、全校児童をリードしていました。今週になり、朝の応援練習の様子は明らかに、結成当時とは異なり、まとまりを感じます。2週間、朝と放課後と、団長を中心に本当に頑張っています。昨日から好天がもどり、陽射しは強いものの、さわやかな風が吹き抜ける中、気持ちよく練習に取り組めました。
25日に運動会を実施する市内の小学校は多いようです。先日、PTAから運動会開催時のマナーについてはお願いしました。市内のある学校では、近隣店舗への違法駐車が防げず、昨年度は警察が出動する事態となって、今年は運動会の運営自体を大幅に見直さなければならないことになったとか。中には昼食を家族で食べないことになった学校もあるとのことです。児童数が増えたり、周囲の環境が変化したりなど、以前の運動会と同じようにできないことは出てくるはずです。そのあたりに敏感になる必要はあると考えています。お願いしたマナーは昨年の反省をもとに追加されたものもあります。場所が限られていて不自由さがあるかもしれませんが、気持ちよく子供たちが演技できるように、ご理解、ご協力、どうぞよろしくお願いします。
25日は雨の心配はないようですが、問題は暑さです。熱中症の指数は「注意」とのこと。水分補給を十分にする必要はあります。当日、子供たちが体調を崩さないように、プログラムや進行、隊形について見直し、本日中にお知らせしたいと考えています。保護者の皆様の熱中症対策も十分にお願いします。
5年生、田植え
いよいよ運動会まで1週間となりました。今週は連日、気温の高い日が続いていますが、朝から応援団の練習も繰り返されたり、学年ごとの練習も予定通りに進んだり、運動会に向けた子供たちの気持ちと全体の雰囲気も高まってきたように思います。今日、明日とリフレッシュして残りの1週間に備えたいものですね。
そんな中、16日の午後のこと。出張先で「どうしたんですか?午前中、何かあったんですか?」と、周りの先生から声をかけられました。赤くなった私の顔を見てのことです。自分では気がつかなかったんですが、日焼けして結構、顔が赤くなっていたようです。初夏を思わせるようなこの日の陽気、5年生と一緒に田植えをしてきました。「総合的な学習の時間」の取組、米作りは結構、多くの学校で取り組みますが、“田んぼ”が思うようにあるわけではありません。学校敷地内に“田んぼ”を作ったり、バケツや大きな入れ物を利用したりしながら稲を育てることが多いのが実情です。利根川近くに水田が多い富勢地域の現状から「実際の水田を利用できれば」という思いが叶いました。場所は守谷市に向かう橋の入口付近下に広がる水田の一画で、120m×20mの、結構広い水田です。8時半に学校を出発、徒歩で約50分、その後、80分ほど田植え、そして学校着は12時頃と、午前中を満喫しました。水田への第1歩、子供たちの歓声が上がります。「冷たあ~い!気持ち悪い!」「足が抜けなあ~い」と、裸足で泥の中に足を入れるなんて、子供たちにとってはいつ以来なんでしょうか?片手に一杯の苗を持って、クラスごとの場所に、泥と格闘しながら向かっていきます。そんな子供たちも、30分経てば夢中になって場所を見つけ、田植えに夢中になって取り組んでいました。はじめは泥はねを気にし手板子供も、全く気にせず、田植えをしながら泥の感触を楽しんでいました。何もなかった水田が、子供たちの手植えの苗で一杯になりました。両隣の水田は機械できれいに植えられています。列はバラバラ、途中で切れていたり、苗のかたまりが植えられていたり、「大丈夫?」と見ていて思うのですが、子供たちの格闘の姿が見えてくるような水田になりました。
水田とこのような機会を提供してくださったのは、地域にお住まいの関根さん。「5年生になるとこんなふうに植えられるんだね。思っていた以上にしっかりと植えられたよ」とほめてくださいました。「お米がこんなふうな田植えから始まることを知った」「はじめは泥が気になったけど、最後は夢中になって植えた」「秋が楽しみ!」と、関根さんに感謝をしつつ、感想を述べました。手や足だけでなく、顔にも泥はねの跡が残る子供たち、サンダルのまま、学校にもどりました。何事も便利になり、できたもの、最後の部分を楽しむことが多いのですが、この日ははじめの苦労を味わいました。定期的に水田に訪れるというわけにはいきませんが、稲が育つ節目を観察させながら、実りの秋を迎えられれば、また違った思いができるはずです。子供たちにとって、本当に貴重な体験でした。5年生の保護者の皆様、子供たちの案内で散歩がてらに水田にお出かけください!
そんな中、16日の午後のこと。出張先で「どうしたんですか?午前中、何かあったんですか?」と、周りの先生から声をかけられました。赤くなった私の顔を見てのことです。自分では気がつかなかったんですが、日焼けして結構、顔が赤くなっていたようです。初夏を思わせるようなこの日の陽気、5年生と一緒に田植えをしてきました。「総合的な学習の時間」の取組、米作りは結構、多くの学校で取り組みますが、“田んぼ”が思うようにあるわけではありません。学校敷地内に“田んぼ”を作ったり、バケツや大きな入れ物を利用したりしながら稲を育てることが多いのが実情です。利根川近くに水田が多い富勢地域の現状から「実際の水田を利用できれば」という思いが叶いました。場所は守谷市に向かう橋の入口付近下に広がる水田の一画で、120m×20mの、結構広い水田です。8時半に学校を出発、徒歩で約50分、その後、80分ほど田植え、そして学校着は12時頃と、午前中を満喫しました。水田への第1歩、子供たちの歓声が上がります。「冷たあ~い!気持ち悪い!」「足が抜けなあ~い」と、裸足で泥の中に足を入れるなんて、子供たちにとってはいつ以来なんでしょうか?片手に一杯の苗を持って、クラスごとの場所に、泥と格闘しながら向かっていきます。そんな子供たちも、30分経てば夢中になって場所を見つけ、田植えに夢中になって取り組んでいました。はじめは泥はねを気にし手板子供も、全く気にせず、田植えをしながら泥の感触を楽しんでいました。何もなかった水田が、子供たちの手植えの苗で一杯になりました。両隣の水田は機械できれいに植えられています。列はバラバラ、途中で切れていたり、苗のかたまりが植えられていたり、「大丈夫?」と見ていて思うのですが、子供たちの格闘の姿が見えてくるような水田になりました。
水田とこのような機会を提供してくださったのは、地域にお住まいの関根さん。「5年生になるとこんなふうに植えられるんだね。思っていた以上にしっかりと植えられたよ」とほめてくださいました。「お米がこんなふうな田植えから始まることを知った」「はじめは泥が気になったけど、最後は夢中になって植えた」「秋が楽しみ!」と、関根さんに感謝をしつつ、感想を述べました。手や足だけでなく、顔にも泥はねの跡が残る子供たち、サンダルのまま、学校にもどりました。何事も便利になり、できたもの、最後の部分を楽しむことが多いのですが、この日ははじめの苦労を味わいました。定期的に水田に訪れるというわけにはいきませんが、稲が育つ節目を観察させながら、実りの秋を迎えられれば、また違った思いができるはずです。子供たちにとって、本当に貴重な体験でした。5年生の保護者の皆様、子供たちの案内で散歩がてらに水田にお出かけください!
また、来年!
校庭を見守りながら泳いでいた鯉のぼりが、長期休暇に入りました。「おやじの会」の皆様に設置していただいたのが4月6日、そして今日が格納日です。約1か月、新学期の緊張をほぐし、いろいろなことがあっても下ではなく、上を向くきっかけを作ってくれました。何よりも5月の季節感。今年は10連休が主役になってしまいましたが、この時期、欠かせないのはやはり、悠々と泳ぐ鯉のぼりです。以前はあちこちで泳いでいましたが、今はほとんど見られなくなりました。ですから子供たちにとっては新鮮で、富勢小の子供たちにとってはこの時期ならではの風物詩になっています。今年の鯉のぼりはロープに絡まっても、時間がたてば自分で再生するなど、「手直し」をする回数は今までで一番少なく優秀、何か良い予感がします。そんな鯉のぼりも、11か月間の長期休暇に入り充電。来年、1年進級した子供たちの姿をまた、見ていただきます。改めて季節感を演出していただいた、「おやじの会」の皆様に感謝です!本当にありがとうございました!
今朝、新聞に俳優・風見しんごさんのメッセージが一面に載っていました。風見さんは10数年前、10歳だった娘さんを交通事故で亡くされました。青信号で横断歩道を渡っていた娘さん、しかもこの時間帯は通行禁止になっているスクールゾーンであり、そこを通り抜けてきたトラックにひかれるという、悔やんでも悔やみきれない事故でした。「大切な命を守るために、ぜひお伝えしたいことがあります」という書き出しで始まるメッセージは、
いつものように赤いランドセルで家を出た数分後、娘は突然、天国に旅立ちまし た。みなさんは、こう思っていませんか?自分や自分の家族だけは大丈夫だと。でも交通事故は当事者を選んではくれません。今日、みなさんの誰かが僕と同じ立場に立ってしまうかもしれないのです。だから心からお願いします。親子で通学路を調べてみてください。一緒に歩いて、危ない場所を確認し、何に注意を払うべきか、繰り返し話してください。「気をつけなきゃ」お子さんは必ずそう思ってくれます。事故にあってからでは遅いのです。大切なお子さんの命を、今日も、そして明日からも、ずっと守り抜くために。小さな注意を、家族で一緒に積み重ねてほしいと思います。
と、書かれていました。最近、どうすることもできない事故が続いているだけに、風見さんのメッセージは心に響きました。交通事故だけでなく、今、世の中で起こっていることから学ばなければいけないことがあると思います。今日も夏を思わせるような好天が続いています。つい、ウキウキ気分で、「まあいいか」って思いがちですが、安全に関しては常に心がけられるように積み上げていきたいものです。ぜひ子供たちに働きかけていきましょう。
今朝、新聞に俳優・風見しんごさんのメッセージが一面に載っていました。風見さんは10数年前、10歳だった娘さんを交通事故で亡くされました。青信号で横断歩道を渡っていた娘さん、しかもこの時間帯は通行禁止になっているスクールゾーンであり、そこを通り抜けてきたトラックにひかれるという、悔やんでも悔やみきれない事故でした。「大切な命を守るために、ぜひお伝えしたいことがあります」という書き出しで始まるメッセージは、
いつものように赤いランドセルで家を出た数分後、娘は突然、天国に旅立ちまし た。みなさんは、こう思っていませんか?自分や自分の家族だけは大丈夫だと。でも交通事故は当事者を選んではくれません。今日、みなさんの誰かが僕と同じ立場に立ってしまうかもしれないのです。だから心からお願いします。親子で通学路を調べてみてください。一緒に歩いて、危ない場所を確認し、何に注意を払うべきか、繰り返し話してください。「気をつけなきゃ」お子さんは必ずそう思ってくれます。事故にあってからでは遅いのです。大切なお子さんの命を、今日も、そして明日からも、ずっと守り抜くために。小さな注意を、家族で一緒に積み重ねてほしいと思います。
と、書かれていました。最近、どうすることもできない事故が続いているだけに、風見さんのメッセージは心に響きました。交通事故だけでなく、今、世の中で起こっていることから学ばなければいけないことがあると思います。今日も夏を思わせるような好天が続いています。つい、ウキウキ気分で、「まあいいか」って思いがちですが、安全に関しては常に心がけられるように積み上げていきたいものです。ぜひ子供たちに働きかけていきましょう。
初めての全校朝礼
今日は全校朝礼。1年生にとっては「1年生を迎える会」以来の、全員が集まっての全体会でした。「1年生を迎える会」では対面して座りましたが、「校長先生は前で話します。だから前を向いて座ります」と、担任の先生からの説明を受けて、初めての隊形になりました。何事も初めてのことは戸惑います。でも始めが肝心。やり方を覚えて繰り返すことで身につき、態度が立派になっていくものです。今日は全校合唱と「今月の目標」、そして私の話のメニューだったので、全体で合わせての礼や背筋を伸ばすタイミングについて確認しました。
「くすのきのように」は全校で歌う回数がまだまだ少ないこともあり、恥ずかしさもあって声が小さく、ちょっと残念だったかな…。1年生は淺野教諭に引っ張られながら頑張って歌っていました。今月の目標「○力を合わせて、楽しい学校生活にしよう ○言葉遣いに気をつけよう」小林教諭からの話がありました。力を合わせて、運動会を成功させること、みんなが力を合わせるために“チクチク言葉”ではなく“フワフワ言葉”を使うことを話しました。そして私からは次のようなことを話しました。
緑が目立つ5月、この月は私達にとって大切な月、と言う話をします。5月2日は『八十八夜』。『立春』の日から数えて88日たった日のことです。暖かくなって何をするにも動きやすい季節になったことを表す言葉で、皆さんも休み時間になると元気に遊んでいますよね。昔からこの日は田植えや種まき、茶摘みを行う目安とされていました。周りを見ると緑が輝いて見えますよね。今までの寒かった時に、じっと我慢して力を蓄え続けていた植物が、暖かくなってきた今、新しい葉として成長してきているんです。
これは皆さんも同じ。寒かった時はいろいろと考えながら力を蓄えてきました。それを今、やってみて成長させていくときです。勉強を頑張ろうとする葉、運動や部活動を頑張ろうとする葉、係や委員会、当番などの仕事を頑張ろうとする葉、友達に優しく関わろうとする葉など、心の中に育ってきた葉が、目に見える「行動」という形になって表れようとしています。さらに大きく育てて行くにはどうしたらよいか?…それは決めた目標に向かって、できることをやり続けること。「続ける」ためには多くの友達と関わり、話を良く聞き、しっかりと考える。そうすると友達や自分の良さに気づいてきて、それが頑張れるエネルギーになっていきます。今月の終わりには運動会があります。できることをやり続けて、お家の人にキラキラ輝いている姿を見ていただきましょう。
最後に、「信号待ちをしていた幼児が車にひかれる」と言う事故を知っている人は多いでしょう。「先生、この場合、どうやって自分の命を守ればいいんですか?」先生も車を運転します。皆さんからこんな質問をされたら、答えに悩みながら、悲しい気持ちになると思います。それでも皆さんにお願いです。歩くとき、信号待ちをしているとき、おしゃべりに夢中になったり、ふざけたりせずに、一生懸命、家や学校をめざして歩きましょう。それが「自分の命は自分で守る」ことにつながります。
交通事故のことは報道されることも多く、多くの子供たちが知っていました。最近発生する事故には運転する側の問題点の大きさを感じますが、富勢小の子供たちが気をつけなければならないこともまだまだあります。周りへの迷惑を考えた行動や命の重さを考えることなど、折に触れて話題にし、考えさせてください。
今日の昼頃からは夏を思わせるような陽気になりました。明日、明後日とリフレッシュして来週からの運動会練習に取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
「くすのきのように」は全校で歌う回数がまだまだ少ないこともあり、恥ずかしさもあって声が小さく、ちょっと残念だったかな…。1年生は淺野教諭に引っ張られながら頑張って歌っていました。今月の目標「○力を合わせて、楽しい学校生活にしよう ○言葉遣いに気をつけよう」小林教諭からの話がありました。力を合わせて、運動会を成功させること、みんなが力を合わせるために“チクチク言葉”ではなく“フワフワ言葉”を使うことを話しました。そして私からは次のようなことを話しました。
緑が目立つ5月、この月は私達にとって大切な月、と言う話をします。5月2日は『八十八夜』。『立春』の日から数えて88日たった日のことです。暖かくなって何をするにも動きやすい季節になったことを表す言葉で、皆さんも休み時間になると元気に遊んでいますよね。昔からこの日は田植えや種まき、茶摘みを行う目安とされていました。周りを見ると緑が輝いて見えますよね。今までの寒かった時に、じっと我慢して力を蓄え続けていた植物が、暖かくなってきた今、新しい葉として成長してきているんです。
これは皆さんも同じ。寒かった時はいろいろと考えながら力を蓄えてきました。それを今、やってみて成長させていくときです。勉強を頑張ろうとする葉、運動や部活動を頑張ろうとする葉、係や委員会、当番などの仕事を頑張ろうとする葉、友達に優しく関わろうとする葉など、心の中に育ってきた葉が、目に見える「行動」という形になって表れようとしています。さらに大きく育てて行くにはどうしたらよいか?…それは決めた目標に向かって、できることをやり続けること。「続ける」ためには多くの友達と関わり、話を良く聞き、しっかりと考える。そうすると友達や自分の良さに気づいてきて、それが頑張れるエネルギーになっていきます。今月の終わりには運動会があります。できることをやり続けて、お家の人にキラキラ輝いている姿を見ていただきましょう。
最後に、「信号待ちをしていた幼児が車にひかれる」と言う事故を知っている人は多いでしょう。「先生、この場合、どうやって自分の命を守ればいいんですか?」先生も車を運転します。皆さんからこんな質問をされたら、答えに悩みながら、悲しい気持ちになると思います。それでも皆さんにお願いです。歩くとき、信号待ちをしているとき、おしゃべりに夢中になったり、ふざけたりせずに、一生懸命、家や学校をめざして歩きましょう。それが「自分の命は自分で守る」ことにつながります。
交通事故のことは報道されることも多く、多くの子供たちが知っていました。最近発生する事故には運転する側の問題点の大きさを感じますが、富勢小の子供たちが気をつけなければならないこともまだまだあります。周りへの迷惑を考えた行動や命の重さを考えることなど、折に触れて話題にし、考えさせてください。
今日の昼頃からは夏を思わせるような陽気になりました。明日、明後日とリフレッシュして来週からの運動会練習に取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今日からまた、始まりました!
10連休が終わり、さあ今日からまた通常の学校生活に戻ります。「明け方まで雨が残るかも…」そんな予報が出ていましたが、今朝は朝から良い天気!「よし、また頑張るぞ!」という気持ちにピッタリの天候のように感じました。10連休の後半になるとニュースでも「連休も残り○日」、「長かった?短かった?」のインタビューには「長すぎる」「疲れた…」というお父さんやお母さん、6日の夜には「10連休も残り5時間○○分」などとカウントダウンもありました。「もういいよ」とうんざりした気持ちにもなりました。それだけに、今朝の好天は余計に清々しさを感じます。
とはいえ10日間も休みが続きました。きっと時間を思うように使えた子供たちにとっては今日から始まる学校生活は辛いだろうな、「行きたくない」子もきっといるだろうな、…そんな思いでいつものように子供たちを迎えると…結構、子供たちが元気なんです。多くの子がニコニコしていて、「校長先生、おはようございます!」挨拶もいつもよりも元気に返ってきます。通常の週明けとは確実に異なり、元気です。何だか嬉しくなりました。本日の欠席は全校で6名、欠席がいない学年が3つもありました。はっきりと言えることは「10連休で子供たちは元気になった!」ですね。子供たちはこんな朝の様子でしたが、いかがですか?「あ~あ、行きたくないな…」と連発していましたか? 確かに今日は欠席者は少なかったのですが、元気な子ばかりではないはずです。「10連休があり、今年は5月病が深刻…」「通常の脳の働きが戻るまでは数日かかる」そんな報道もあります。緊張の中、新しい環境での生活が始まり、大人も子供も疲れが出るこの時期。10連休で元気になったとしても、通常日課、運動会練習がこの先、続いていくと、思うように行かないことが苦痛になり、「行きたくない」ということになる可能性は大いにあります。いやなことでも継続して取り組むことで力になり、「できた喜び」を味わうことで意欲につながる…そうやって成長していくのですが、そこには大人が関わって工夫しながら継続させることは必要です。明日からは通常日課となり、運動会練習も少しずつ始まっていきます。子供たちはどんな様子なのか、家庭と学校と連携して見守っていきましょう。休み中の心配な様子も含めて、何かあればどうぞご連絡ください。
とはいえ10日間も休みが続きました。きっと時間を思うように使えた子供たちにとっては今日から始まる学校生活は辛いだろうな、「行きたくない」子もきっといるだろうな、…そんな思いでいつものように子供たちを迎えると…結構、子供たちが元気なんです。多くの子がニコニコしていて、「校長先生、おはようございます!」挨拶もいつもよりも元気に返ってきます。通常の週明けとは確実に異なり、元気です。何だか嬉しくなりました。本日の欠席は全校で6名、欠席がいない学年が3つもありました。はっきりと言えることは「10連休で子供たちは元気になった!」ですね。子供たちはこんな朝の様子でしたが、いかがですか?「あ~あ、行きたくないな…」と連発していましたか? 確かに今日は欠席者は少なかったのですが、元気な子ばかりではないはずです。「10連休があり、今年は5月病が深刻…」「通常の脳の働きが戻るまでは数日かかる」そんな報道もあります。緊張の中、新しい環境での生活が始まり、大人も子供も疲れが出るこの時期。10連休で元気になったとしても、通常日課、運動会練習がこの先、続いていくと、思うように行かないことが苦痛になり、「行きたくない」ということになる可能性は大いにあります。いやなことでも継続して取り組むことで力になり、「できた喜び」を味わうことで意欲につながる…そうやって成長していくのですが、そこには大人が関わって工夫しながら継続させることは必要です。明日からは通常日課となり、運動会練習も少しずつ始まっていきます。子供たちはどんな様子なのか、家庭と学校と連携して見守っていきましょう。休み中の心配な様子も含めて、何かあればどうぞご連絡ください。
みどりの日
「長いなあ~」と思っていた10連休も、過ぎてみれば残りは今日と明日の2日間です。ニュースでも「10連休、残り○日」などという内容とともに、「ちょっと長いかな」「することがなくなってきた」という声や「これだけ休んだんで、仕事がしたくなってきた!」そんな声も紹介されていました。子供たちはどうでしょうか?時間が有効に使える休みを満喫していますか?
時間を有効に…と言いましたが、私はこの連休中、新聞を読む時間を有効に使っています。昨日は「みどりの日」でしたが、だからといってそれを取り上げた記事がそうあるわけではありません。(私の見る限り)コラム欄にだけ、ありました。「悲しめるもののために みどりかがやく くるしみ生きむとするもののために ああ みどりは輝く」という室生犀星の詩を取り上げて、新緑のエネルギーを吸収し、英気を養うにふさわしい、と扱っていました。3月、4月が慌ただしかっただけに、よくわかります。きっと学校の職員もそんなことを感じながらこの連休を過ごしているんだろうと思います。最後にはこう書かれていました。「薫る風に憂いを払い、心機一転、次なる一歩を踏み出したい」…10日も休めば、「もうちょっと」ということにはならないかもしれませんね。「よし!」と思って、7日から始まる日々を過ごしたいものです。
「みどりの日」に刺激を受けたわけではありませんが、昨日は朝から埼玉県深谷市に出かけました。電車で出かけられて、ちょっとした話題があり、歩き回れるところ、…そんなことで、数年後、お札の肖像画に取り上げられることが決まった渋沢栄一の故郷、深谷市でした。暑さで有名な熊谷市の先、ということもあって、10時頃の陽射しは強く、やっぱり暑い!そんな感じになりました。東京駅に似たレンガ造りの駅舎(駅を出ると大勢が振り返り、駅舎を見上げていました。やっぱり見事でした)からバスで10数分、記念館や旧渋沢邸がある場所は、緑が広がる静かな場所でした。記念館には訪れる人は多く、小学生も結構たくさんいました。「経済界の父」と言われる渋沢栄一ですが、小学生には少し難しいかな…記念館の展示物からはそんな感じを受けました。私の目にとまったのは「深谷の子『6つの誓い』~渋沢栄一翁の心を受け継ぐ深谷教育」というリーフレット。夢に向かって努力、毎日勉強、たくさん挑戦、体験、進んで挨拶、くつをそろえる、心のこもった言葉、の6つを示し、夢と志を持ち、真心と思いやりのある深谷の子を育てる心構えが書かれてありました。学校で求めていることは同じであっても、身近に「渋沢栄一」という目標となる先人がいると子供たちに与える影響は違うかもしれません。記念館から旧渋沢邸までは歩いて10分ほどでしたが、小学校があり、住宅地があり、畑があり、…そんなどこにでも見られる普通の場所です。ネギが有名な深谷ということもあり、歩いているとネギの香りも味わえました。地域の中で育っていき、将来、地域を支えることになる子供たちにとっての地域の大切さを改めて感じました。深谷での半日は、とても有意義な時間になりました。
さあ、今日は「こどもの日」。何かをやってもらえる日とするのではなく、自分の役割を考えることもしたいですね。今日と明日の2日間、「何もすることがない…」と言わずに、積極的に取り組むことを見つけて有意義に過ごしたいものです!
時間を有効に…と言いましたが、私はこの連休中、新聞を読む時間を有効に使っています。昨日は「みどりの日」でしたが、だからといってそれを取り上げた記事がそうあるわけではありません。(私の見る限り)コラム欄にだけ、ありました。「悲しめるもののために みどりかがやく くるしみ生きむとするもののために ああ みどりは輝く」という室生犀星の詩を取り上げて、新緑のエネルギーを吸収し、英気を養うにふさわしい、と扱っていました。3月、4月が慌ただしかっただけに、よくわかります。きっと学校の職員もそんなことを感じながらこの連休を過ごしているんだろうと思います。最後にはこう書かれていました。「薫る風に憂いを払い、心機一転、次なる一歩を踏み出したい」…10日も休めば、「もうちょっと」ということにはならないかもしれませんね。「よし!」と思って、7日から始まる日々を過ごしたいものです。
「みどりの日」に刺激を受けたわけではありませんが、昨日は朝から埼玉県深谷市に出かけました。電車で出かけられて、ちょっとした話題があり、歩き回れるところ、…そんなことで、数年後、お札の肖像画に取り上げられることが決まった渋沢栄一の故郷、深谷市でした。暑さで有名な熊谷市の先、ということもあって、10時頃の陽射しは強く、やっぱり暑い!そんな感じになりました。東京駅に似たレンガ造りの駅舎(駅を出ると大勢が振り返り、駅舎を見上げていました。やっぱり見事でした)からバスで10数分、記念館や旧渋沢邸がある場所は、緑が広がる静かな場所でした。記念館には訪れる人は多く、小学生も結構たくさんいました。「経済界の父」と言われる渋沢栄一ですが、小学生には少し難しいかな…記念館の展示物からはそんな感じを受けました。私の目にとまったのは「深谷の子『6つの誓い』~渋沢栄一翁の心を受け継ぐ深谷教育」というリーフレット。夢に向かって努力、毎日勉強、たくさん挑戦、体験、進んで挨拶、くつをそろえる、心のこもった言葉、の6つを示し、夢と志を持ち、真心と思いやりのある深谷の子を育てる心構えが書かれてありました。学校で求めていることは同じであっても、身近に「渋沢栄一」という目標となる先人がいると子供たちに与える影響は違うかもしれません。記念館から旧渋沢邸までは歩いて10分ほどでしたが、小学校があり、住宅地があり、畑があり、…そんなどこにでも見られる普通の場所です。ネギが有名な深谷ということもあり、歩いているとネギの香りも味わえました。地域の中で育っていき、将来、地域を支えることになる子供たちにとっての地域の大切さを改めて感じました。深谷での半日は、とても有意義な時間になりました。
さあ、今日は「こどもの日」。何かをやってもらえる日とするのではなく、自分の役割を考えることもしたいですね。今日と明日の2日間、「何もすることがない…」と言わずに、積極的に取り組むことを見つけて有意義に過ごしたいものです!
新緑の5月
10連休も後半に入りました。子供たちは連休を満喫していますか?せっかくの時間、有意義に過ごしていますか?異常や事故等の連絡もなく、子供たちの楽しむ顔が浮かびます。新緑の5月になりました。昨日の午前中、予報とは違って明るい陽射しが差し込む晴れになり、思わずウォーキングに出ました。ここのところ、何だかんだと理由をつけてサボっていただけに久々です。4月の始めは黄色やピンク色に染まっていた景色は、緑色。こんなに色々な緑色があるんだと感心してしまうほどです。ウグイスの鳴き声も、長い間、響き渡り、鳴き始めの頃に比べると自信がみなぎっているように思います。季節は春真っ只中、そんな感じです。
「平成」から「令和」へ。ここ数日はテレビを見ながら過ごす時間が増えました。平成に変わった時とは違い、平成最後の商戦やカウントダウン、改元生中継など、年越しのようなお祝いムードを味わいました。皇室を扱った番組も多く、天皇陛下をはじめ、人となりを知ることで、味方も違ってきます。また「お言葉」ということで、その内容についても関心が高まり、改めて「誰が、どんなことを言うか」の重みと人の表情の大切さも感じます。ところで天皇陛下は私と同じ、昭和35年生まれ。早生まれなので学年は一つ上です。小さい頃、「浩宮様と同じ年に生まれた」と母親から聞かされた記憶があり、何か身近に感じてきた思いがあります(大変恐れ多いことですが)。小さい頃からそういう環境の中で育ってこられたことはあっても、5月1日を迎えるに当たっては様々な思いもあるはずです。それでいてあの穏やかな表情から感じる安心感はとても頼もしく感じます。「寄り添う」という言葉も何度か登場し、継続して寄り添っていくことの大切さも感じました。「令和時代はどんな時代に?」というインタビュー場面も多かったのですが、良い時代にしていくための働きかけや準備も大切ですよね。
連休明け、7日から、平成31年度から継続される令和元年度の教育活動がスタート。保護者の皆様との連携のもと、児童理解を図りながら、まずは運動会です。児童に寄り添いながら、そして準備に努めながら取り組みます。
「平成」から「令和」へ。ここ数日はテレビを見ながら過ごす時間が増えました。平成に変わった時とは違い、平成最後の商戦やカウントダウン、改元生中継など、年越しのようなお祝いムードを味わいました。皇室を扱った番組も多く、天皇陛下をはじめ、人となりを知ることで、味方も違ってきます。また「お言葉」ということで、その内容についても関心が高まり、改めて「誰が、どんなことを言うか」の重みと人の表情の大切さも感じます。ところで天皇陛下は私と同じ、昭和35年生まれ。早生まれなので学年は一つ上です。小さい頃、「浩宮様と同じ年に生まれた」と母親から聞かされた記憶があり、何か身近に感じてきた思いがあります(大変恐れ多いことですが)。小さい頃からそういう環境の中で育ってこられたことはあっても、5月1日を迎えるに当たっては様々な思いもあるはずです。それでいてあの穏やかな表情から感じる安心感はとても頼もしく感じます。「寄り添う」という言葉も何度か登場し、継続して寄り添っていくことの大切さも感じました。「令和時代はどんな時代に?」というインタビュー場面も多かったのですが、良い時代にしていくための働きかけや準備も大切ですよね。
連休明け、7日から、平成31年度から継続される令和元年度の教育活動がスタート。保護者の皆様との連携のもと、児童理解を図りながら、まずは運動会です。児童に寄り添いながら、そして準備に努めながら取り組みます。
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富勢中学校区学校運営協議会
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