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5年生、田植え
いよいよ運動会まで1週間となりました。今週は連日、気温の高い日が続いていますが、朝から応援団の練習も繰り返されたり、学年ごとの練習も予定通りに進んだり、運動会に向けた子供たちの気持ちと全体の雰囲気も高まってきたように思います。今日、明日とリフレッシュして残りの1週間に備えたいものですね。
そんな中、16日の午後のこと。出張先で「どうしたんですか?午前中、何かあったんですか?」と、周りの先生から声をかけられました。赤くなった私の顔を見てのことです。自分では気がつかなかったんですが、日焼けして結構、顔が赤くなっていたようです。初夏を思わせるようなこの日の陽気、5年生と一緒に田植えをしてきました。「総合的な学習の時間」の取組、米作りは結構、多くの学校で取り組みますが、“田んぼ”が思うようにあるわけではありません。学校敷地内に“田んぼ”を作ったり、バケツや大きな入れ物を利用したりしながら稲を育てることが多いのが実情です。利根川近くに水田が多い富勢地域の現状から「実際の水田を利用できれば」という思いが叶いました。場所は守谷市に向かう橋の入口付近下に広がる水田の一画で、120m×20mの、結構広い水田です。8時半に学校を出発、徒歩で約50分、その後、80分ほど田植え、そして学校着は12時頃と、午前中を満喫しました。水田への第1歩、子供たちの歓声が上がります。「冷たあ~い!気持ち悪い!」「足が抜けなあ~い」と、裸足で泥の中に足を入れるなんて、子供たちにとってはいつ以来なんでしょうか?片手に一杯の苗を持って、クラスごとの場所に、泥と格闘しながら向かっていきます。そんな子供たちも、30分経てば夢中になって場所を見つけ、田植えに夢中になって取り組んでいました。はじめは泥はねを気にし手板子供も、全く気にせず、田植えをしながら泥の感触を楽しんでいました。何もなかった水田が、子供たちの手植えの苗で一杯になりました。両隣の水田は機械できれいに植えられています。列はバラバラ、途中で切れていたり、苗のかたまりが植えられていたり、「大丈夫?」と見ていて思うのですが、子供たちの格闘の姿が見えてくるような水田になりました。
水田とこのような機会を提供してくださったのは、地域にお住まいの関根さん。「5年生になるとこんなふうに植えられるんだね。思っていた以上にしっかりと植えられたよ」とほめてくださいました。「お米がこんなふうな田植えから始まることを知った」「はじめは泥が気になったけど、最後は夢中になって植えた」「秋が楽しみ!」と、関根さんに感謝をしつつ、感想を述べました。手や足だけでなく、顔にも泥はねの跡が残る子供たち、サンダルのまま、学校にもどりました。何事も便利になり、できたもの、最後の部分を楽しむことが多いのですが、この日ははじめの苦労を味わいました。定期的に水田に訪れるというわけにはいきませんが、稲が育つ節目を観察させながら、実りの秋を迎えられれば、また違った思いができるはずです。子供たちにとって、本当に貴重な体験でした。5年生の保護者の皆様、子供たちの案内で散歩がてらに水田にお出かけください!
そんな中、16日の午後のこと。出張先で「どうしたんですか?午前中、何かあったんですか?」と、周りの先生から声をかけられました。赤くなった私の顔を見てのことです。自分では気がつかなかったんですが、日焼けして結構、顔が赤くなっていたようです。初夏を思わせるようなこの日の陽気、5年生と一緒に田植えをしてきました。「総合的な学習の時間」の取組、米作りは結構、多くの学校で取り組みますが、“田んぼ”が思うようにあるわけではありません。学校敷地内に“田んぼ”を作ったり、バケツや大きな入れ物を利用したりしながら稲を育てることが多いのが実情です。利根川近くに水田が多い富勢地域の現状から「実際の水田を利用できれば」という思いが叶いました。場所は守谷市に向かう橋の入口付近下に広がる水田の一画で、120m×20mの、結構広い水田です。8時半に学校を出発、徒歩で約50分、その後、80分ほど田植え、そして学校着は12時頃と、午前中を満喫しました。水田への第1歩、子供たちの歓声が上がります。「冷たあ~い!気持ち悪い!」「足が抜けなあ~い」と、裸足で泥の中に足を入れるなんて、子供たちにとってはいつ以来なんでしょうか?片手に一杯の苗を持って、クラスごとの場所に、泥と格闘しながら向かっていきます。そんな子供たちも、30分経てば夢中になって場所を見つけ、田植えに夢中になって取り組んでいました。はじめは泥はねを気にし手板子供も、全く気にせず、田植えをしながら泥の感触を楽しんでいました。何もなかった水田が、子供たちの手植えの苗で一杯になりました。両隣の水田は機械できれいに植えられています。列はバラバラ、途中で切れていたり、苗のかたまりが植えられていたり、「大丈夫?」と見ていて思うのですが、子供たちの格闘の姿が見えてくるような水田になりました。
水田とこのような機会を提供してくださったのは、地域にお住まいの関根さん。「5年生になるとこんなふうに植えられるんだね。思っていた以上にしっかりと植えられたよ」とほめてくださいました。「お米がこんなふうな田植えから始まることを知った」「はじめは泥が気になったけど、最後は夢中になって植えた」「秋が楽しみ!」と、関根さんに感謝をしつつ、感想を述べました。手や足だけでなく、顔にも泥はねの跡が残る子供たち、サンダルのまま、学校にもどりました。何事も便利になり、できたもの、最後の部分を楽しむことが多いのですが、この日ははじめの苦労を味わいました。定期的に水田に訪れるというわけにはいきませんが、稲が育つ節目を観察させながら、実りの秋を迎えられれば、また違った思いができるはずです。子供たちにとって、本当に貴重な体験でした。5年生の保護者の皆様、子供たちの案内で散歩がてらに水田にお出かけください!
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富勢中学校区学校運営協議会
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