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新緑の5月

 10連休も後半に入りました。子供たちは連休を満喫していますか?せっかくの時間、有意義に過ごしていますか?異常や事故等の連絡もなく、子供たちの楽しむ顔が浮かびます。新緑の5月になりました。昨日の午前中、予報とは違って明るい陽射しが差し込む晴れになり、思わずウォーキングに出ました。ここのところ、何だかんだと理由をつけてサボっていただけに久々です。4月の始めは黄色やピンク色に染まっていた景色は、緑色。こんなに色々な緑色があるんだと感心してしまうほどです。ウグイスの鳴き声も、長い間、響き渡り、鳴き始めの頃に比べると自信がみなぎっているように思います。季節は春真っ只中、そんな感じです。
 「平成」から「令和」へ。ここ数日はテレビを見ながら過ごす時間が増えました。平成に変わった時とは違い、平成最後の商戦やカウントダウン、改元生中継など、年越しのようなお祝いムードを味わいました。皇室を扱った番組も多く、天皇陛下をはじめ、人となりを知ることで、味方も違ってきます。また「お言葉」ということで、その内容についても関心が高まり、改めて「誰が、どんなことを言うか」の重みと人の表情の大切さも感じます。ところで天皇陛下は私と同じ、昭和35年生まれ。早生まれなので学年は一つ上です。小さい頃、「浩宮様と同じ年に生まれた」と母親から聞かされた記憶があり、何か身近に感じてきた思いがあります(大変恐れ多いことですが)。小さい頃からそういう環境の中で育ってこられたことはあっても、5月1日を迎えるに当たっては様々な思いもあるはずです。それでいてあの穏やかな表情から感じる安心感はとても頼もしく感じます。「寄り添う」という言葉も何度か登場し、継続して寄り添っていくことの大切さも感じました。「令和時代はどんな時代に?」というインタビュー場面も多かったのですが、良い時代にしていくための働きかけや準備も大切ですよね。
 連休明け、7日から、平成31年度から継続される令和元年度の教育活動がスタート。保護者の皆様との連携のもと、児童理解を図りながら、まずは運動会です。児童に寄り添いながら、そして準備に努めながら取り組みます。