にこファミ日記

にこファミ日記 令和2年度

6年 卒業アルバム撮影

 今日は,6年生が卒業アルバム用の写真を撮影しました。朝,少しポツポツと雨が…降り始めたかと心配しましたが,すぐに上がったのでクラス写真と個人写真を撮ることができました。
 
 クラス写真を1組は校庭で,2組は正門前で撮影しました。個人写真は昇降口前で撮影しました。※ウォーリーを探せならぬ「担任の先生を探せ!!」の写真になっています。見つかるかな?

感染症ガイドライン・出欠席について

 令和2年7月6日付で,柏市の「感染症対策ガイドライン」が見直され,出欠席の対応について下の表のように統一されました。ぜひ,参考にしてください。
 また,出席させようかどうか迷った時には,遠慮なく学校までご相談ください。

 本人の感染 治癒まで 出席停止
 本人が濃厚接触者に特定 最後の接触から20日間 出席停止
 本人に発熱や風邪症状 治癒まで 出席停止
 本人に症状なし。家族に発熱や風邪症状 出席可
家族の申し出があれば出席停止
 家族が濃厚接触者に特定 出席可
家族の申し出があれば出席停止
 本人に症状なし。家族から休ませたいと申し出 特別欠席

パソコンルームのつい立て

 
 調べ学習をしたりICTリテラシーを学習したりするために,パソコンルームを利用します。対面の配置になっていたので使えなかったのですが,間につい立てを置くことで使用できるようになりました。これで,少し安心してパソコンルームで授業ができます。

PTA校外活動部 始動!

 
 PTA活動が止まったままでしたが,子どもたちの安全のために「校外活動部」の役員さんが集まって,パトロールの一覧表を作成してくれていました。PTA会議室だとちょっと狭いので,今日はよもーくの部屋での作業です。PTA活動は,子どもたちのためとはいえ,完全なボランティアです。学校にとっても,子どもたちにとっても本当にありがたい存在です。パトロールの計画が配付されましたら,ご協力をよろしくお願いいたします。

6年 制作活動

 雨続きの毎日ですが,子ども達は毎日元気いっぱいに過ごしています。
6年生の教室をのぞいてみると・・・誰もいない!! "(-""-)" 4階に上がってみたら,1組は家庭科室,2組は図工室で制作活動に取り組んでいました。
 
 家庭科は,小山先生に教わります。担任の森先生も一緒にミシンの使い方を教えてくれていました。ウォールポケットを作っているそうです。しっかりとしつけをしながら,丁寧にミシンをかけていました。
 
 図工では,テープカッターを作っていました。『すごい!このいのしし,だれが作ったの?』と聞いたら,担任の今井先生の作品でした。みんなに見せるために事前に作ったそうです。いのしし年だから,イノシシにしたのだとか・・。干支とはいえ,ためらいなく言えていいなぁ…。と,キラキラの笑顔を見ながら考えました。

4年 外国語活動

 4年生がALTのホセ先生と外国語支援員の三重野先生と担任の先生と一緒に外国語活動の授業を行っていました。
 今日は映像の歌に合わせて,曜日の言い方を練習していました。どこかから,なんか,全体と違う声が聞こえてくるな~と,よく耳をそばだててみたら・・・ALTのホセ先生が大きな声を出さないように,気を使いながら歌っている声でした。
 

室内環境測定

 学校では,みんなが勉強をしやすい環境になっているかどうか,毎年,検査をしています。照度・照明環境調査,空気検査,ダニアレルゲン検査は,学校薬剤師の方が来校して調べてくれます。
 
 室内環境測定として,室内に化学物質が浮遊していないかどうかは,養護教諭が測定します。今日は,家庭科室を閉め切って保健室の宮川先生が検査をしていました。集めた管は,外部機関に郵送します。みんなが見えないところで,いろいろな人が過ごしやすい環境を整えてくれています。

新刊本展示週刊

 昨日から図書室で新刊の展示会を行っています。新しいピカピカの本がたくさん図書室に並べておいてあります。新刊展示週刊の間はみんなが見られるようにするために,貸し出しはできないので借りられる日を楽しみに待っています。
 
 
 また,以前に借りた本の返却週刊にもなっています。借りた本はすぐに書棚に戻さないで,となりの「よもーく」の部屋に3日間置いて,除菌します。3日経ったら,図書館支援員と図書委員会がしっかりと手洗いしてから本棚に戻します。

Teamsを使ってのリモート会議

 休業中に試行していたZOOMは,今後,高額の料金が発生するとのことで,本校でのオンライン学習には難しいと判断し,他の方法を検討しています。柏市の教員はTeamsが利用できます。そこで,毎週火曜日の放課後に行っている打ち合わせを利用して,Teamsオンライン会議を行いました。ネットワーク環境も改善し,Teamsの操作方法もだんだんと分かってきたので,予想以上にスムーズに行うことができました。
 
 双方向型の授業は,学校側と家庭の通信環境・子どもの集中力の面やトラブル対策など,検討が進むほどにいろいろな課題が見えてきました。それでも,すぐの導入は難しくても「もしもの場合」に備えて,『子ども達とつながる毎日を失わないために』できるところから進めていきます。