ブログ

校長日記

校長:つぐみがやってきました

今朝、校庭の近くで「つぐみ」を見つけました。枯草の上を小走りに動きながら、何かをついばんでいる様子がとても愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいました。

つぐみは、冬に日本に渡ってくる鳥で、胸のうろこ模様が特徴です。あまり人を恐れず、時にはすぐそばまで近づいてくることもあります。

本校の周囲には自然が多く、四季折々の草花や生き物たちにふれる機会が日常の中にあります。こうした出会いは、子どもたちの感性や興味・関心を育む大切なきっかけとなります。子供たちが身近な自然に目を向けてくれると嬉しいと思い、学校ホームページで紹介しました。(校長 佐和)

校長:クリエイティブ委員会、始まります!

今年度から、大津一小では子供たちの創造力を育み、発揮できる場を提供する新たな取り組みとして「クリエイティブ委員会」を立ち上げました。

この委員会では、子供たちが今までにないイベントを自分たちで考え、企画し、運営していくことに挑戦します。

「こんなこと、やってみたい!」「こんなイベントをしたら楽しいかも!」そんな子供たちの自由な発想が、大津一小に新しい風を吹き込みます。学校がもっと楽しくなり、「大津一小が大好き!」「この学校を誇りに思う!」という気持ちが育つことを目指しています。

子供たちの創造力と行動力が学校を変えていく。その新しい第一歩に大きな期待を寄せています。(校長 佐和)

校長:久しぶりの出会い

今朝、出勤の途中でちょっと嬉しい出会いがありました。道ばたに、1羽のキジがいたのです。

キジといえば、春を告げる鳴き声で知られ、縁起のよい鳥としても親しまれています。日本の国鳥でもあるキジにばったり出会えたことで、なんだかいい1日になりそうな気がしました。

実は、昨年度も、一昨年度も学校付近でキジに出会っており、大津ケ丘の自然の豊かさを久しぶりにしみじみと感じる朝となりました。(校長 佐和)

校長:学びのリズムが動き出しました

 

新年度が始まり、一週間が経ちました。
子どもたちは笑顔で登校し、欠席もほとんどいません。
 
授業でも、自分たちの学びに向かって意欲的に歩み始めています。
大津一小では、自由進度学習をはじめとした主体的な学び(子供に委ねる学び)を実現する授業を設計しており、子供たちは、自分で単元全体や本時の目標を立て、学びの進め方を考えながら学習に取り組んでいます。
こうした経験を通して、「どんな内容を」「誰とあるいは1人で」「どのような方法で」「どこまで」学ぶかを自ら考え、実行する力、すなわち『自己調整力』を育むことを大切にしています。
学習が本格的に動き出した今、子どもたちの中には「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え始めています。これからも一人ひとりのペースや学び方を尊重しながら、自ら学ぶ力と仲間と学ぶ力の両方を育ててまいります。(校長 佐和)

 

校長:文科省のコンクールで優秀作品に選出

文部科学省情報モラル推進事業「情報モラルの輪を広げようプロジェクト」において、本校の髙柳咲希さんと、吉田梨夏さん(令和6年度4年生)の作品が優秀作品に選出されました。

おめでとうございます!

全国規模のコンクールで、小学校の部146作品のなかから、優秀作品(2作品のみ)に選出されたことは、たいへんすばらしいです。

作品は、生成AIなどの新しい技術の発展に伴い問題になっている、偽・誤情報に騙されないようにするにはどうしたらいいかをショート動画で表現しています。大人も知っておいた方がよい内容だと思いますので、是非、ごらんください。(校長 佐和)

 作品はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=SwaurdxpojQ&feature=youtu.be

コンクールの概要はこちらから

https://www.mext.go.jp/zyoukatsu/moral/jyohomoralcontest2024/

校長:令和7年度 始業式のごあいさつ

 春のやわらかな日差しとともに、令和7年度がスタートしました。新しい学年を迎えた子供たちの元気な笑顔と、希望に満ちたまなざしが学校に戻ってきたことを、大変うれしく思います。

 保護者の皆様、地域の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今年度も、子供たち一人ひとりの成長を大切にし、安心して学べる環境づくりに努めてまいります。

 本校では、学校教育目標である「豊かな人間性と創造性を備えた児童の育成」の実現をめざし、子供たちがこれからの社会をよりよく生きる力を身につけることを大切にしています。子供たちが未来を切り拓く力を育てるために、「やってみる(挑戦する力)」「つながる(協働する力)」「つくり出す(創造する力)」という3つの行動を大切にしています。失敗を恐れずに挑戦し、仲間と助け合いながら学び、自由な発想で新しいものを創り出す。そんな力を伸ばしていけるよう、日々の学びを積み重ねていきます。

 新しい出会いと学びにあふれる一年が、子供たちにとって実り多きものとなることを願い、教職員一同、力を合わせて支えてまいります。 本年度もどうぞよろしくお願いいたします。(校長 佐和伸明)


校長:1 年間のご支援に感謝申し上げます

保護者の皆さま、地域の皆さまへ

今年度も、大津一小の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
子供たちは、学びの中で多くの挑戦をし、成長を遂げることができました。これは、日々の学校生活を支えてくださる保護者の皆さま、そして温かく見守ってくださる地域の皆さまのおかげです。

特に今年は、子どもたちが主体的に学び、創造力を育む活動を大切にしてまいりました。皆さまのご支援があったからこそ、児童一人ひとりが創造力に対する自信(クリエイティブ・コンフィデンス)を持ち、自らの可能性を広げることができたと感じております。子供たちの学びに対する意識も高まり、学力調査の結果にも、その成果がしっかり表れ、大津ケ丘第一小学校はとてもすばらしい学校になっています。

新年度も、「子供の未来を預かっている」を教職員の合い言葉とし、子どもたちが安心して学び、笑顔で過ごせる学校づくりを進めてまいります。今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

柏市立大津ケ丘第一小学校長 佐和 伸明

校長:大津一小の取組が書籍で紹介されています

本日、『情報活用能力ベーシック 活用ガイドブック(東洋館出版社) 』が発刊されました。
本校の事例も紹介されてます。

下記の先生には特にオススメです
・子供主体の学びを行いたい
・情報活用能力を育む学習過程(プロセス)を知りたい
・各教科等での具体的な実践事例を知りたい
・効果的なICTの活用について知りたい

ぜひ、お読みください。(校長 佐和)


校長:式辞で述べた卒業生の活躍

5年生で取り組んだ「大津ケ丘アクティブ大作戦」。「地域の良さを伝え、交流を促進する」というテーマのもと、商店街、近隣センター、農家の三つのチームに分かれ、実際に地域に出向いて多くの方々と対話し、学んだことをWebサイトにまとめて発信しました。完成したWebサイトには、地域を大切に思う皆さんの優しさと、たゆまぬ努力の跡が鮮やかに表現されていました。

 6年生では、前年度の経験と、築いてきたつながりを活かし、「大津ケ丘ふるさとPR大作戦」を進めました。十チームに分かれ、取材を重ね、意見をぶつけ合いながら、地域の魅力を伝える動画を制作しました。当初は、「自分たちの力で周囲の世界を変えることができる」と考える人は、ほとんどいませんでした。しかし、活動を重ねるうちに、多くの人が「自分たちには学校や地域をより良くする力がある」と自信を深めていきました。 

また、教育委員会や市役所、企業などの皆様も、工夫を凝らした動画作品の完成度の高さと、地域を思う熱意に感動し、さまざまなメディアで作品を紹介してくださいました。その広がりは、皆さんの努力と人とのつながりが生んだ、大きな成果です。

このように、皆さんが発揮した、周りの世界をより良く変える力の源は、皆さんが持つ「創造力」と「人とつながる力」にあります。誰もがそれぞれの良さを持ち、そこから新たな価値を生み出す創造力があります。皆さんは、その力を信じ、さまざまな経験を通して磨きをかけてきました。

人とつながり、対話を積み重ねることで得た知識と発見は、皆さんの学びをさらに豊かなものにしました。わからないことがあれば、勇気を持って地域の方々に話を聞きに行く、その姿勢と行動力が皆さんの成長を支えてきたのです。

これからの社会では、「自分の創造力を信じること」、「人とつながり、対話を重ねること」、そして「その力を社会に生かすこと」が、ますます重要な力となります。皆さんが小学校で培ったこの三つの力は、これからの未来で自信を持って歩むための、大きな支えとなるはずです。

どうか、これからも自分の創造力を信じ、人とのつながりを大切にしながら、周りの人や社会に温かな変化をもたらせる人になってください。(一部抜粋)


ご卒業、おめでとうございます。(校長 佐和)

 

 

校長:観音寺の梅

週末の学校での用事を済ませた後、観音寺(正式名は安楽山誓光院観音寺)にふらっと立ち寄りました。
気温も高く、色とりどりの梅がきれいに咲きほこっていました。

いよいよ春がやってきます。

ワクワクした気分になる一方で、6年生とのお別れの時も近づいてきて、複雑な心境です。(校長 佐和)

校長:大津一小から見える山々

冬は空気が澄んでいるため、景気が良く見えます。

大津一小は高台にあり、この時期はきれいに山をみることができるのです。

富士山と筑波山(マンションで下の方は隠れていますが)、そして北の方に山脈が見えます。

おそらく、「日光連山」で、男体山が大きく見えているのだと思います。

こんな美しい風景を見ることのできる学校にいることを幸せに感じています。(校長 佐和)

校長:PTA「エンジョイ!年度末清掃」

PTA主催の「年度末清掃」が行われました。土曜日に関わらず、たくさんの保護者と子供たちが駆けつけてくれました。

「エンジョイ!年度末清掃」を合言葉に、参加者同士のコミュニケーションを取りながら楽しみながら活動してくださいました。

特に、天井の扇風機や蛍光灯、ドアの上部など、普段子供たちだけでは行えないところが、保護者の力でたいへんきれいになりました。
学校を大切に思い、力を貸してくれる保護者の皆様は、大津一小の財産です。

保護者の皆様の期待に応えるべく、きれいになった教室でしっかりと教育活動を進めていきます。

ありがとうございました。(校長 佐和)

校長:大野隆司先生より寄贈いただきました

木版画家 大野隆司(おおのたかし)先生が、大津一小のスクールカラーである「スカイブル―」の作品を寄贈してくださいました。

大野先生には、毎年4年生が版画を教えてもらっています。

大野先生はたいへん有名な方で、とてもお忙しいはずです。それなのに、なぜ学校をまわって子供たちに版画を教えてくださるのか疑問に思って、お聞きしたことがありました。

「絵を描くことが得意な子が、必ずしも版画が得意とは限らないんです。どんな子にも版画が得意になったり、好きになったりする可能性があるから、それを体験させてあげたい。」

と、おっしゃったことに感銘を受けました。そして、だから授業中あんなに楽しく学ばせているのだと納得しました。

学校は、子供たちの可能性を広げる場所です。これからも、様々な専門家から学ぶ機会を増やしていきたいと考えています。

※大野先生の作品は、来賓(職員)玄関に掲示させていただいています。ぜひ、ご覧ください。(校長 佐和)

 

校長:授業参加?

タイトルの「授業参加」は、誤字ではありません。

授業参観は、「教室に行って授業を見ること。」なのですが、保護者の方に見てもらうだけでなく、本日は、「参加していただく授業」がたくさんありました。

3年生は、安全マップに関する発表を行い、保護者のみなさんにアドバイスを書いてもらったり、発表してもらっていました。そのアドバイスを参考にブラッシュアップして、様々な場面で披露していきます。

4年生と6年生は、子供たちが作った学習クイズに保護者のみなさんにも参加してもらい、いつも以上に盛り上がっている様子が見られました。

他の学年も、子供たちの発表にあたたかい拍手をもらい、たいへん励みになったようです。

子供たちといっしょに授業を創っていただいたことに、感謝いたします。

ありがとうございました。(校長 佐和)

 

校長:入学説明会に3年生が登場

来年度の保護者向け入学説明会に3年生が登場し、総合的な学びの時間に作っている「安全マップ」を紹介しました。

4月に入学してくる1年生に、安全に登下校をしてもらいたいという願いから実現させたものです。

大津一小は、『創造性を育む学び』の単元開発をしており、周りの世界をより良く変える子供を育てることをめざしています。

「何かを作っておしまい」ではなく、それが本当に誰かの役に立つものとなるよう、ブラシュアップすることが大切だと考えています。

子供たちは、大人の前で発表することで緊張していましたが、長い時間をかけた探究活動によって完成させた成果物を紹介することで、自分たちの学びの価値を感じ達成感を味わうことができたようです。

保護者の皆様、あたたかい拍手をありがとうございました。 (校長 佐和)

校長:1a(アール)の量感を育てる

量感とは、見当をつけたり,実際の物でどれくらいになるかの見当をつけたりするための感覚をいいます。

算数では、長さ、広さ(面積),重さを学習する際に扱うのですが、学力調査の結果からは、量感は身につきにくいことが分かっています。例えば、面積の問題では、縦と横の辺の長さが示されていれば、かけ算を使って答えを出すことができるのに、1㎡(1平方メートル)や1a(1アール)の面積に近い物を選ぶ問題は多くの子供が苦手にしています。

そこで、算数支援教員が校庭に1aをラインカーで引き、昼休みに遊ぶ場を用意しました。1aの広さがちょうどいい「転がしドッチボール」や「氷鬼」で遊ぶ中で、1aの量感が養われていくことを期待しています。

量感は,日常生活を合理化する上で大切な感覚です。実感を伴った理解を促すために、体験を通して日常生活の中で学んだり、学んだことを日常生活に活かす学習が重要だと考えます。(校長 佐和)

校長:生成AIを活用した授業の感想

千教研柏支会情報部会で本校の生成AIの授業を公開しました。柏だけでなく、近隣の先生方(市川、流山、松戸)、企業や地域の方もいらして、100名近くが参加されました。
授業後に書いてもらった主な感想は、下記のようなものです。生成AIに要約してもらたものです。)

本校では、情報活用能力の育成に力を入れており、今後、情報活用能力を育む活動の中に生成AIも取り入れていこうと考えています。その中には、情報モラルも含まれますので、ハルシネーションやファクトチェックなどのリスク面についても生成AIを活用しながら指導を進めていきます。(校長 佐和)


◯児童の積極性と主体性

子どもたちが積極的に生成AIを活用し、主体的に課題に取り組む姿が多く見られた。
自分の疑問を解決するために考えながら調べ学習を進めていた。
タイピングスキルが高く、スムーズに作業を進められる児童が多かった。


◯生成AIの活用の効果

情報収集が効率的で、短時間で多くの知識やアイデアを得られた。
情報を自分の考えと組み合わせて表現しようとする姿勢が見られた。
調べた内容をスプレッドシートなどにまとめる活動や、プロンプトを工夫して使う姿が印象的だった。


◯授業方法や環境の工夫

生成AIの活用を通じて、課題解決力やICTスキルを身につけられる教育の工夫が見られた。
クラス全体でプロンプト作成の仕方を共有する取り組みが参考になった。
多様なツール(Canva、スプレッドシートなど)の活用が効果的だった。
自由進度学習や選択学習の良さが感じられた。


◯教育の可能性を感じさせる要素

生成AIを日常的に活用する姿が、今後の学びの在り方を示している。
学校全体で生成AIを段階的に取り入れる系統性が参考になった。

校長:生成AIを活用した授業公開のお知らせ  

 

下記の通り、大津一小を会場に、生成AIを活用した授業を公開します。

他市の先生や保護者の参観もお受けします。

ご希望の方は、校長(佐和)までご連絡ください。

 

令和7年1月17日(金)

14:00-14:45 授業公開

・4年生 指導者 : 杉山雄太 国語「くらしを便利にするために」

 自分の考えを広げるために生成AIを活用する

・5年生 指導者 : 井上昇(土小)・小山正明 情報モラル「ファクトチェック」

 生成AIとの付き合い方を考え、話し合う

・6年生 指導者 : 小林郁和 理科「私たちの生活と電気」

 自由進度学習のなかで必要に応じて生成AIを使う

15:00-16:00 協議会【体育館】

・パネルディスカッション テーマ「授業での生成AI活用の効果」

 コーディネーター : 佐和伸明

 パネリスト :  杉山雄太・井上昇・小林郁和

校長:文部科学省「情報モラル教育セミナー」公開

文部科学省の全国「情報モラル教育推進」セミナーの動画と発表資料が公開されました。大津一小は、子供たちのICT活用場面が多く、情報モラル教育も重視しています。今回は、学校全体の取組を提案しました。(校長 佐和)

発表動画 「学校全体で行う情報モラル教育」(文部科学省)

講演資料 「自ら考え判断し実践していくための情報モラル教育 」(PDF:2.9MB) 

【第2回】学校全体で行う情報モラル教育
<開催日程>
10月15日(火曜日)16時00分~16時40分

<開催方法>
オンライン開催

<ファシリテーター>
山梨大学 准教授 稲垣 俊介

<事例紹介者>
江戸川区立一之江小学校 校長 伊藤 秀一
柏市立大津ヶ丘第一小学校 校長 佐和 伸明

校長:インタビュー記事が掲載されました

インタビュー記事「教師と保護者の意識改革を促し、クリエイティブ・コンフィデンスを育む」が『公益財団法人NIRA総合研究開発機構 私の構想』に掲載されました。テーマは、AI時代に求められる子どもの創造性です。
東京大学やマサチューセッツ工科大等の研究者と同じ場で発言できたことは、たいへん光栄に思います。私の役目は教育現場で理想を実現することですので、子供たちの未来のために大津一小で頑張っていきます。(校長 佐和)


わたしの提言 AI時代に求められる子どもの創造性

 

校長:プログラミングコンテストが放送されました

Cygames presents CHIBA CODER CUP 2024 が千葉テレビで放送されました。千葉県教育委員会と千葉テレビ放送株式会社の共催により、千葉県内の小学生を対象としたプログラミングコンテストです。

私は、始まった年から4年間、審査員として参加させてもらっています。

プログラミング作品のコンテストですが、最終審査についてはプレゼンテーションでの審査となります。プログラミング作品はもちろん良くできているのですが、作品への思いを伝えるプレゼンテーションもすばらしいです。小学生のみなさんは、ぜひ参考にしてください。(校長 佐和)

 アーカイブはこちらから

 1. 番組放送日時

2024 年 12 月 8 日(日)午後 7 時~午後 7 時 45 分 チバテレミライチャンネルにて

2. 出演者

〇司会

ラパルフェ(都留拓也、尾身智志)、関根苑子(チバテレアナウンサー)

〇審査員

冨塚昌子(千葉県教育委員会教育長)

藤井祟渡(株式会社 Cygames エンジニアマネージャー)

三木健二(株式会社市進 市進学院校長)

佐和伸明(柏市立大津ケ丘第一小学校 校長)

〇最終審査出場者 5 名

4. アーカイブ配信日時

チバテレ公式 Youtube チャンネル

校長: 明日のひまわりプラザまつりで発表します

明日から開催される「第9回ひまわりプラザまつり」で、大津一小の6年生が研究発表を行います。
昨年度は、地域交流の活性化をめざしてWebページを制作した子供たちが、今年度はふるさと大津ケ丘の魅力を伝えるPR動画を制作しました。当日は、8チームの作品を公開します。ぜひ、お越しください。(校長 佐和)

大津ケ丘第一小学校6年生 「ふるさとPR大作戦」

大ホール発表 11/30(土) 11:25-

モニター放映 11/30(土)-12/8(日)

チラシ(第9回ひまわりプラザまつり).pdf

校長日記:柏市教育委員視察

月曜日の長万部からの視察に続き、木曜日は柏市教育長や教育委員、教育委員会各課から合わせて10名以上の方々が視察にみえました。目的は、本校の1人1台端末を活用した授業の参観です。

本校では、1人1台端末を活用することで、教師の一方的な伝達や指示による授業から、子供が自立して学ぶ授業へと、パラダイム・シフトを図っています。もう少し具体的に言うと、学ぶ形態(一人で学ぶ・友達と学ぶ・先生と学ぶ)と学ぶ内容(教科書・デジタル教材・プリントなど)を、自分で選択し、自分に合ったはやさで学習を進めていきます。教育委員会の皆様には、新しい授業方略を参観してもらい、ご意見やご感想をいただきました。

また、会議の途中に6年生がプレゼンする時間を設定してもらい、自分たちの活動やお願い(制作した地域のCМを流せる場所があったら教えてほしい)をしました。

大津一小では、子供たちの未来をみつめ、新しいチャレンジをしていきますので、引き続きご支援ください。(校長 佐和)

 

校長:長万部町からの視察

本校には、時々、教育視察にお越しになる方がいらっしゃいます。18日は、遠く北海道の長万部町から、小・中・高の先生方にお越しいただきました。

端末を活用した個別最適化と協働的な学びの一体化を図る6年生の授業を参観してもらい、意見交換の時間を設けました。自分たちでは気づかない、本校の強みや弱みを知る機会になるので、外部からの意見をもらえることはとてもありがたいことです。

長万部町からお客様が来ることを知った子供が、進んで歓迎ポスターを作っていました。生成AIも活用したそうで、とてもよくできていると感心しました。(校長 佐和)

校長:オナガがたくさん来ていました

「オナガ」は柏市の鳥です。

本校にもよく遊びに来ます。

全長37センチほどで、尾は20センチ以上と長く大きめな鳥です。翼と尾は美しい灰青色をしており、大津一小のシンボルカラーであるスカイブルーの校舎の前を羽ばたく姿は映えます。

本校にお越しの際はぜひ探してみてください (校長 佐和)

校長:かしわの木を植樹しました

柏市制施行70周年記念植樹事業として寄贈いただいた「かしわの木」を、全校児童を代表して児童会役員の子供たちが植樹しました。

かしわの木は、新芽が出るまで今の葉が落ちないという特徴があり、次の世代へとつながる縁起の良い木と言われています。植樹を終えた子供たちは、

「僕たちより大きくなるのが楽しみ」

「大人になったら、見に来たい」

などと話していました。

柏市と本校のますますの発展と子供たちのこれからの輝かしい活躍を見守ってくれることでしょう。(校長 佐和)

 

校長:保護者の協力による運動会準備

先週、今週と保護者の皆様が校庭の環境整備を行ってくれています。
今週末(19日)に運動会が予定されておりますが、教職員の力だけでは、こんなにきれいな環境を作ることはできませんでした。学校に対して、いつもご支援・ご協力くださる本校の保護者の皆様に感謝申し上げます。
当日は、子供たちが頑張る姿をご覧いただけると思いますので、ぜひ、ご家族でお越しください。(校長 佐和)

校長:端末を持ち帰るからできること

宿題は自分の力でやるものですが、分からないときは家にいる人に教えてもらうことになります。これだと、家に教えてくれる人がいないと、なかなか進まないことがあります。

昨日、3年生のクラスルーム(クラウド上の掲示板)には、自分の回答に自信がない子供が、画像をつけて友達に相談する書き込みがありました。その投稿に対して友達がすぐに反応し、自然と話し合いが始まりました。何とか問題を解こうとする気持ちも立派ですし、みんなで解決しようとする態度も素晴らしいと感じました。
端末は学校での学びと家庭での学びをシームレスにつなげることができます。これこそが端末を家庭に持ち帰り、子供たちが自由にコミュニケーションのできる場所(アプリ)を用意している意味なのです。
高学年では、家庭で学んだことや集めた情報を日常的に共有し、学び合っている姿が日常的に見られます。個別最適な学びと協働的な学びの一体化に向けて、端末による家庭学習をさらに推進していきたいと思います。(校長 佐和)

 

校長:新しい形の学校間交流(宮城県の学校とオンライン)

4年生は宮城県柴田町立槻木小学校と交流しています。

これまでの学校間交流は,「互いの学校や地域のことを紹介して終わり」ということが多かったように思います。これでは,本校が目指す「創造性を育む学びにより,周りの世界を変えることができるという自信を持つ活動(クリエイティブ・コンフィデンス)」にはなりません。

そこで,今回の交流は,お互いの地域の「まちおこし協力隊」となり,自分の地域ではなく相手の地域のことを広報する活動を企画しました。

 

9月24日は,初めての顔合わせを行いました。本校の4年生と槻木小の6年生が(異学年での組み合わせ),オンラインで顔を合わせ,自己紹介や学校のことを紹介し合いました。これから,次の活動に進んでいきます。

・自分の地域のことを紹介し合う

・相手の地域のなかで紹介したいことを選ぶ

・選んだ項目についてオンラインで情報を収集する

・情報を整理分析して,Webページをつくる

そして,まだ子供たちにも相談していない,これまでに見たことのないアウトプットも検討中です。ダイナミックな活動になると思いますので,ぜひ,ご注目ください。(校長 佐和)

 

校長:子供が先生のAI教室

6年生が主催した「クロームブック体験会」をロング昼休みに実施しました。

子供が『講師(先生)』で,地域・保護者・教師が『受講者(生徒)』です。

本日のテーマは,生成AIです。生成AIについて説明した後,早速,体験です。「冷蔵庫にあるもので献立を決める」というお題で入力すると,献立やレシピが瞬時にでてくることに,みなさん驚いていました。

これからの時代は,生成AIを使うことは当たり前になるはずです。その時代の中心になる子供が周りの大人に教えるという,とても貴重な体験となりました。お忙しい中,ご参加くださり,ありがとうございました。

次回は,10月3日に予定しています。ご都合のつく方はぜひ,お申込みください。(校長 佐和)

 

校長:名月を楽しみましたか?

昨日は,中秋の名月でした。

中秋の名月とは,旧暦の8月15日に出る月のことで,満月とは限らないようです。この日は、秋の真ん中にあたるため「中秋」と呼ばれ、月が最も美しく見えるとされています。今年は,まだ秋になったという実感はないですが・・・

昔から,秋の収穫を喜び感謝する祭りの日として,月見団子のように月にちなんだものや秋の収穫物を食べたり,お供えしたりしていました。また,ススキを備えるのは,災いや邪気を遠ざけるための風習です。

昨夜は,お子さんと一緒にお月見を楽しんだご家庭もあると思います。ご家族と夜空を見上げたことは,子供にとって忘れられない思い出になったのではないでしょうか。(校長 佐和)

 

     ↑ 大津一小の近くの田んぼで撮りました。

校長:保護者に協力してもらう授業参観

本日の6年生の授業参観は,これから学習を進める内容について,子供たちが保護者のみなさんから情報収集するという活動でした。

今年度の創造性を育む学びのテーマは,「地域の良さをCМ(動画)にして知ってもらう」というものです。4名程度のグループで活動しており,学習計画を立てるために必要な情報を得るためにインタビューをしていました。スマホでQRコードを読み込み,回答してもらう方法もありました。

ひまわりプラザでの発表や,デジタルイルミネーションなど,これまでは子供たちの学習の成果を発表する場面を見てもらう機会が多かったと思います。今回は,学習のスタートから子供たちの取組を知っていただき,ぜひ,支援してほしいと願っています。

子供たちが地域を駆けまわり,創造性に対する自信(クリエィティブ・コンフィデンス)を高める活動に,どうぞご期待ください。ご協力,ありがとうございました。(校長 佐和)

校長:PTAの支援で学びやすくなりました

端末を使った学習では,対話によって学びを深めるため,お互いの画面を見合うことがよくあります。その際,端末の画面が光って見えにくいこともありました。

 そこで,本校PTAのご支援で,クリエィティブ・ハブ(旧コンピュータ室)に。グループごとのモニターを設置しました。

子供たちが使い始めたところ,細かいところまでクリアに映るのでとても好評です。

本校の特色ある教育を応援してくださるPTAの皆様に感謝申し上げます。

6年生がお披露目のイベントを企画しています。子供たちが教師役を務めます。

ぜひ,ご参加ください。(校長 佐和)

https://forms.gle/Jpy8JA86isCPuKvy5

  

 

校長:「教育フェス」ご来場感謝します

昨年に引き続き,今年も地域のショッピングモールで教育イベント(「夏休みデジタル教育フェス」inセブンパーク アリオ柏)を実施しました。

本校では,これからの社会で必要とされるICTを活用する力を育む教育に力を入れています。しかし,その内容については各校に任されているため,学校や自治体ごとに大きな格差が生じていると言われています。

そこで,今回のイベントは,学校の垣根を越えて学び合っている「柏メディア教育研究会」という教師集団と,企業や団体(「株式会社 教育ネット」「一般財団法人 東葛飾教育会館」「セブンパーク アリオ柏」)が協働し,無料で実施したものです。

多くの方々にご参加いただき、親子でロボットプログラミングや生成AI,タイピングを体験してもらい,2日間とも大盛況なイベントとなりました!大津一小からもたくさんの親子が参加してくれました。

お帰りの際,「楽しかった!」という子供たちの笑顔と,保護者からの「子供のためにありがとうございました!」という感謝の言葉をたくさんいただき,とてもうれしかったです。

日本の未来は教育に委ねられているという責任感を持ち,今後も、地域と学校が連携・協働し,地域全体で子どもたちの学びや成長を支える機会を創造していきたいと考えています。(校長 佐和)

校長:みんなの笑顔を待っていました(始業式)

台風の影響を心配しましたが,無事に2学期のスタートすることができ,子供たちの元気な声が戻ってきました。

欠席や遅刻も少なかったのは,保護者の皆様のお声掛けや健康管理のおかげと,感謝いたします。

 

始業式はオンラインで行いました。

私からは,自分の小学校時代の経験から,誰もがいじめの被害者や加害者になってしまう可能性はあり,「している方は,意地悪しているとかいじめているとかの意識がなくやってしまうことがあること」「反対に,されている方は傷つき,解決してもいつまでも心に残ること」について話しました。

2学期は,運動会や校外学習など友達と協力して進める行事がたくさん用意されています。相手を思いやる気持ちをもって,友情や団結を深めてほしいと思います。

 

2学期も,「希望の登校、満足の下校」となるよう、楽しい学校創りを目指していきますので,引き続き,地域や保護者の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。(校長 佐和)

校長:夏休みは変わるチャンス

終業式では,昆虫のアリに関する研究について紹介しました。

「働きアリにも働かないアリがいること。働かないアリばかりを集めると働くアリが出てくること。逆に,良く働いているアリばかりを集めると,働かなくなるアリが出てくること。このことから,働くアリと働かないアリの違いは,働く力があるかどうかではないこと。本当は,どんなアリにも働く力はあるが,まわりの様子が変わると,今までと違う行動をとることになる。」といった内容です。

そして,子供たちには,下記のように呼びかけました。

 アリと人間は違いますが,この例から考えると,学校に毎日登校しない夏休みは環境が変わるので,今まで出していなかった,自分の力を発揮させる,大きなチャンスではないでしょうか。もっている力を発揮して,学習に運動に,お手伝い,地域の行事などに積極的に取り組んでほしいと思います。夏休みを有意義に過ごし,2学期には新しい力を身につけて,元気に登校してくることを,楽しみにしています。

地域や保護者の皆様,1学期中の本校教育活動へのご支援・ご協力,ありがとうございました。夏休み中の子供たちの見守りをよろしくお願いいたします。(校長 佐和)

 

校長:文章読解力を鍛える

本校には,15分間の朝学習の時間があり,漢字テストや読書を行っています。

そこに,今年度から「文章読解力を鍛える」時間を設定しました。

やや長い文集の書かれた問題を配付し,子供たちにじっくり取り組ませます。普段のテストより難しいので,写真のように頭をかかえる姿がみられることもあります。

それでも,15分間しっかり取り組ませることで,何度も文章を読み直し,答えを導き出せる子供が増えていきます。その後の答え合わせで,正解だと分かると,本当にうれしそうです。

文章読解力を育むためには, 「気が散ることなくじっくり取り組ませる環境をつくること」「理解度を確認しながら文章を何度も読み直すこと」が大切だと考えています。(校長 佐和)

校長:子供たちが使う校内放送

学校でのメディア教育というと「端末」が注目されますが,昔から学校で日常的に使われているメディアの一つに、校内放送があります。

教職員の連絡や、子供たちへのお知らせに使っており、今でも学校生活で重要な役割を果たしています。これを子供たちが使うことで、情報の伝達だけでなく、学校生活に潤いを与える効果も期待できます。

子供たちが校内放送を使う機会が多いのは昼の給食の時間で,本日も,放送室にたくさんの子供が集まり,お知らせや呼びかけをしていました。

児童会活動の連絡に加え,学年やクラスの取組を気軽に紹介できるのも,校内放送の良さだと感じます。本校が目指している「周りの世界を変える子供の育成」に,校内放送も役立てていきたいと考えます。(校長 佐和)

 ・給食委員会から給食の献立と栄養,産地について

・生活委員会から安全な廊下歩行について

・6年生より校庭での過ごし方について

・6年生から「野鳥写真展」開催のお知らせ

校長:学校の周りにいる鳥

総合的な学習の時間に大津川をテーマとした学習をしている6年生のグループがあるので,地域環境に詳しい相良様と輿石様にお越しいただき,大津川の現状や課題について質問をしました。

お話の中で,手賀沼や大津川には野鳥がたくさんいることを教えていただいたので,出勤前に少し大津川周辺を探してみました。たった2日間,10分くらい観察しただけなのに,本当にいろいろな野鳥に出会えることに驚きます。

近くに豊かな環境があるからといって,自然のことに詳しくなるとは限りません。意識して観察したり,手に触れたりするからいろいろなことが分かるようになるのだと思います。

子供たちにも,学校の周りの自然環境に興味を持たせたいと考えます。(校長 佐和)

 

校長:土曜日参観は,いかがでしたか?

本日の土曜日参観は,歌声集会,授業参観,引き渡し訓練と盛りだくさんの内容でした,

暑い中,ほとんど全員の保護者の皆様にお越しいただき,感謝申し上げます。

子供たちの歌声はいかがでしたか?

授業の様子はいかがでしたか?

一緒に下校しながら通学路の安全確認はしていただけましたか?

アンケートを送りますので,ぜひ,ご意見・ご感想をお願いします。(校長 佐和)

 

校長: 生成AIと教育

先日、ある研究会で「生成AIを活用した授業づくり」というセミナーのコーディネーターをしました。
登壇者は、全国でも最先端の実践を行っている先生方で、250名もの参加者が集まりました。
結論から言うと、このセミナーで様々な実践を聞いたり、質疑応答をしたりして、「本校でも、もっと活用を図らなくてはいけない」という思いが強くなりました。
 生成AIを教育に利用すると言うと、「生成AIで読書感想文を書く子供が出てきそうだから良くない」「子供たちに思考力がつかない」などと心配する声をよく聞きます。
しかし、しっかりした指導観を持ち、計画的な指導を行うことで、子供たちの思考力を高めるためのツールとなると感じたからです。
 
すでに、本校では、生成AIの仕組みや利便性・リスク(ハルシネーション)などについて学び、プロンプトを入れて使ってみるところまで行ってきました。今後は、教科等の学びで効果的に活用できる場面を設定していきたいと思います。
 このセミナーでも、生成AIを使うことでより大切にすべきこととして、「好奇心・探求心を一生失わせない教育」「人間らしい感性・感動・感情を大切にした教育」などのキーワードが出されました。本校では、創造性を育む学びを推進していますので、創造性を高めるための対話の相手(壁打ち)として生成AIを使っていきたいと考えています。(校長 佐和)

校長:本校の実践が紹介されています(リシード)

昨年度の4年生が行った授業が紹介されました。
これまで何度もマスコミで取り上げていただきましたが,この記事は教師の立場から学習のねらいをまとめてくださっています。

ぜひご覧ください。(校長 佐和)

「協働的な学びを通して創造力と自信を育む「プログラマッピング」

https://reseed.resemom.jp/article/2024/05/28/8834.html

 

校長:5年生 田植え体験

本校の教室の窓からは,美しい田園風景が広がっています。

5年生は,社会科の「米作り」の学習として,昨年度から,田植えや稲刈りの見学をさせてもらっており,今年度は,子供たちが田んぼにはいっての田植え体験もお願いしました。

初めて田植えをする子供がほとんどで,おそるおそるといった感じでしたが,一度はいってしまうと,泥だらけになりながら楽しそうに作業をしていました。

田植え機と手で植えることの作業効率の違いを知ることで,農業の課題について考えるきっかけになったものと思います。また,昨今はすでに精米されてパッケージされたものしか見たことがない子供が大部分です。田植えの大変さを体験することで、食べ物を大切にする気持ちが芽生えることも期待しています。

橋本社長をはじめ,沼南ファームの皆様,忙しい時期にかかわらず快く子供たちの見学を受け入れてくださり,誠にありがとうございました。(校長 佐和)

校長:1年生から端末活用の必要性

1年生の端末利用がはじまり,カメラ機能を使って写真を撮る練習をしていました。

すぐにアサガオの生長記録に端末を活用するようです。

昔から「読み・書き・そろばん」は必ず身につけなくてはならない能力とされていました。

これからは,ICT活用スキルも重要な能力になっていきます。

そのためにも,低学年のうちからICT活用になれることは必要です。

端末を,文房具の一つとして学習を効果的・効率的に進めるために,どんどん活用させたいと考えます。(校長 佐和)