日誌

西原小日記 令和3年度

晴れのち曇り 6/25今日の西原っ子

 蔓延防止等重点措置が解除され,生活様式のレベルが2に下がったことで,ほぼ通常通りの教育活動になりつつあります。鍵盤ハーモニカも屋外ではなく,教室で実施。久しぶりの器楽学習に,西原っ子はウキウキでした。お上手でしたよ2年生!

 

晴れ 西原っ子を支える先生(算数支援)

 本校の算数支援教員は,授業に入って西原っ子を支援したり,算数で使う教材を作ったり,算数プリントを印刷したり,おはじきや数え棒などの共通教具を消毒したり、算数掲示板を整えたり…と大忙し。日々,西原っ子を支えています。

晴れ 6/24今日の西原っ子②

 6年生の図画工作では,絵画に取り組むようです。今日はタブレット端末を持って校内をうろうろ…何をしているのかときくと,絵画にしたい場面を各々撮影し,その写真をもとに絵を描くそうです。どんな作品が仕上がるのでしょうか…!

 

晴れ 6/24今日の西原っ子

 図工室に行くと,3年生の「ふくろの中になにが…」が所狭しと並んでました。どの作品も素敵な世界が広がり,感性豊かな作品ばかりで,西原っ子達の無限の可能性をかんじました。3年生の保護者のみなさん,持ち帰りを楽しみにしていてくださいね。

 

晴れ 西原っ子を支える先生(理科)

 理科室をのぞくと,5・6年生の実験に使うと思われる教材を発見!日々、担任と打ち合わせを行い,各クラスの実験時間に合わせて準備をしています。特に生物教材は、手間と時間と愛情をかけるため,理科教育支援員の先生の存在がなければ成り立ちません。

   メダカの卵は、先生の家で飼育していたメダカが産んだもので、西原っ子の実験用に持ってきてくれました。「本物を見せてあげたい」「きちんと検証させてあげたい」という熱い思いに、胸を打たれます。みんなの学びはこうした先生のお力によって支えられているのですね。