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令和 6 年度給食室

3月4日 抹茶揚げパン チリコンカン ドレッシングサラダ アーモンド小魚

校長検食簿より

今日は子どもたちに人気がある揚げパン。そして、今日は少し大人びた味になる抹茶揚げパンである。揚げパンの揚げ具合は大変上手に揚がっており、粉のつき方も良い感じである。パンを箸を使って細かくしていくと、サクサクと割れていき、皿に落ちた抹茶粉をすべてパンにまとわせて食べることができた。ドレッシングサラダは、青大豆がたっぷりと入って、野菜たちと一緒にドレッシングたっぷりでおいしい。チリコンカンは、メキシコ由来のアメリカ南部の郷土料理で、これにも豆がたっぷりと入っている。豆ずきにはたまらないが、豆嫌いでもスパイスがきいた汁と一緒にたっぷりと食べてもらいたいものである。あと今年も・・・給食もカウントダウンに入ってきている。

3月3日 菜の花のちらし寿司 銀鱈の西京焼き キャベツと油揚げの煮びたし すまし汁 ピーチゼリー

校長検食簿より

今日はひな祭りの献立で、菜の花のちらし寿司。千葉県産の海苔に巻いていただくと、酢飯とちらしのにんじん、干瓢、鶏肉などの具材がそのままいただく時よりも美味しく立ち上がってくる。海苔の不思議な効果を感じながら、そして菜の花に春を感じながらいただく。そして主菜は銀鱈の西京焼き。少し値が張る食材であるだけあり、これも大変おいしく、コクのある西京味噌に包まれてお寿司を引き立ててくれる。キャベツと油揚げの煮びたしは、油揚げに味が染みていることとキャベツの甘さが煮物を引き立てておいしい。すまし汁は出汁がきいたおいしい汁で、ひな祭りのお祝いにふさわしい給食であった。

3月2日  ししゃもの磯部揚げ 高野豆腐のコロコロ煮 豚汁 ネーブルオレンジ

校長検食簿より

今日は一汁二菜の和食献立である。シシャモの磯部揚げは、たまごがたっぷりとはいったシシャモがカラリと揚げられていておいしい。高野豆腐のコロコロ煮は、高野豆腐と同じように、人参やたけのこ鶏肉が、賽の目に刻まれて、一つ一つをお箸で丁寧につまみながらいただくと、煮物の味もしっかりとわかって一つ一つの味を楽しみながらいただくことができた。豚汁には、大根、ごぼう、じゃがいも、ねぎとこちらも具沢山でおいしいお汁であった。ネーブルオレンジは果汁たっぷりの甘いオレンジでこれもおいしかった。

2月27日 豆腐の中華煮丼 春雨サラダ 炒りカシューナッツ 

主幹教諭検食簿より

今日は、心もお腹も温まる中華仕立ての献立である。豆腐の中華煮丼は、たっぷりの豆腐に豚肉や野菜の旨味がとろみのある餡(あん)に凝縮されており、ご飯と一緒に頬張ると、そのボリュームと深い味わいに思わず笑みがこぼれる。豆腐の柔らかな食感と、野菜の甘みが一体となった、非常にご飯のすすむ美味しい丼であった。
春雨サラダは、つるりとしたのど越しが心地よく、お酢の加減も絶妙で大変爽やかである。中華煮の濃厚な味わいに対して、良いアクセントとなっており、食欲をさらに引き立ててくれる一品だ。
炒りカシューナッツは、カリッとした香ばしい歯ごたえが楽しく、噛むほどにナッツ特有の自然な甘みが口の中に広がる。シンプルながらも、食後の満足感を高めてくれる質の高い副菜であった。
寒暖差のあるこの時期、栄養たっぷりの温かい中華丼と、歯ごたえの良い副菜の組み合わせは、子どもたちにとっても「元気がでる」大成功の献立であった。

 

2月26日 アップルシナモントースト ポトフ 切干大根のサラダ 大豆小魚

校長検食簿より

今日はパンが主食で、さらにアップルシナモントーストと洒落た名前で、リンゴがたっぷりとシナモンの香りを添えて煮たものがパンにしっかりと乗って、なかなかおいしいパンである。手作りが大変であったと感じる。ポトフはカブとじゃがいもがほくほくとしたポトフに仕上っていて、これもおいしいスープである。この組み合わせに、切干大根のサラダ?と思ったが、サラダと名前がついているので、切干の煮物とは異なり、洋風に仕上げられていて、おいしい。にんじんや小松菜も入って彩もあり、サラダを楽しむことができた。大豆小魚はおいしいのに残り気味。職員室の残りをたっぷりといただいて、たんぱく質とカルシウムで、病にならない体づくりに励むこともできた。