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2月27日 豆腐の中華煮丼 春雨サラダ 炒りカシューナッツ 

主幹教諭検食簿より

今日は、心もお腹も温まる中華仕立ての献立である。豆腐の中華煮丼は、たっぷりの豆腐に豚肉や野菜の旨味がとろみのある餡(あん)に凝縮されており、ご飯と一緒に頬張ると、そのボリュームと深い味わいに思わず笑みがこぼれる。豆腐の柔らかな食感と、野菜の甘みが一体となった、非常にご飯のすすむ美味しい丼であった。
春雨サラダは、つるりとしたのど越しが心地よく、お酢の加減も絶妙で大変爽やかである。中華煮の濃厚な味わいに対して、良いアクセントとなっており、食欲をさらに引き立ててくれる一品だ。
炒りカシューナッツは、カリッとした香ばしい歯ごたえが楽しく、噛むほどにナッツ特有の自然な甘みが口の中に広がる。シンプルながらも、食後の満足感を高めてくれる質の高い副菜であった。
寒暖差のあるこの時期、栄養たっぷりの温かい中華丼と、歯ごたえの良い副菜の組み合わせは、子どもたちにとっても「元気がでる」大成功の献立であった。