酒小日記

酒小日記 令和7年度

3年生 去年より走る距離が長くなるよ

 先週はラララミュージックの発表を頑張りました。緊張しながら、リコーダーも歌も精一杯に発表することができました。発表する前はどきどきしていましたが、発表後は「間違えないでリコーダーを吹けてよかった」「指揮者を見て、合わせて歌えたよ」と笑顔で言っていました。お忙しい中聞いていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 ラララミュージックの次は、持久走大会に向けて練習をしています。3年生は去年より距離が長くなり、コースが大きく変わります。去年はなかった校舎裏のコースも走るので、先週は歩いて、今週は実際に走って確認をしました。最後までしっかり走れた児童と、途中でコースを間違えてしまった児童がいたので、来週も練習をしたいと思います。試走前に、自信をもって走れるようにしたいです。

ラララミュージック

 11月7日(木)と11月8日(金)に行われたラララミュージック。

 どの学年も練習の成果を発揮し、素敵な演奏を響かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生

「きらきらぼし」 「勇気100%」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生

「カボチャ」「帰りの会のサンバ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生

「ソラシドマーチ」「手をつなごう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生

「サンバ・デ・ジャネイロ」「10才のありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生

「キリマンジャロ」「マイバラード」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生

「名探偵コナン メインテーマ」「COSMOS」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2部では、たくさんの方にご参観いただきありがとうございました。

6年生 献立を立てたよ&6年間の思い出の場所を振り返ろう

家庭科「献立を立てよう」の学習では、いつもお世話になっている栄養教諭の増田先生にもご指導いただき「実際に学校給食で出せる献立」の作成に挑戦しています。

子供たちは、栄養バランスや旬の食材、調理のしやすさなども考えながら、アイデアを出し合っています。

なんと、この授業で考えた献立の中から、学年で3~6名分が選ばれ、後日、本当に学校の給食メニューとして登場します!「みんなが喜ぶ給食にしたい!」と、真剣に取り組んでいます。いったいどんな素敵な献立が完成するのか、そしてどのメニューが選ばれるのか、どうぞご期待ください!

図工では、小学校生活の集大成として「6年間の思い出の場所」をテーマに絵画制作に取り組んでいます。

毎日通った教室、友達と走り回った校庭、夢中になって本を読んだ図書室、練習を頑張った体育館など、一人一人が校舎の中で一番心に残っている「宝物の風景」を選びました。

6年間の様々な出来事を思い出しながら、遠近感や光の表現などを工夫し、画用紙いっぱいに自分の思いを描き込んでいます。

さすが6年生、集中して筆を進める姿は真剣そのものです。 卒業を前に、学校への感謝の気持ちも込められた作品の完成が楽しみです。

5年生 ラララミュージック本番間近!

11月8日、9日の音楽発表会に向けて、5年生は毎日練習に励んできました。高学年として、美しいハーモニーと迫力ある演奏を目指し、一人ひとりが自分の役割と真剣に向き合う姿が見られます。練習を頑張る子どもたちの様子を少しご紹介します!

体育館での合唱・合奏練習では、音の響きを合わせることに苦労しましたが、指揮者の先生の指示に集中し、何度も繰り返し練習することで、一体感のある音になってきました。特に、学年合唱のサビの部分では、最高のハーモニーを目指し、体育館中に響くほどの大きな声を出しています。

本番まであとわずかですが、5年生一同、心を一つにして、最高のステージを作り上げようと最後まで頑張ります。これまでの練習の成果を、どうぞお楽しみになさってください。

 

4年生「ラララミュージック いよいよ明日・明後日が本番!!」

 9月からラララミュージックに向けて練習してきた4年生。いよいよ明日・明後日が本番です。

「サンバ・デ・ジャネイロ」は夏休み明けすぐに楽器を決め、毎日練習してきました。はじめはリズムが難しく、曲の途中で演奏が止まってしまうこともありましたが、練習を重ねたことで、今ではどの楽器もリズムに乗って上手に演奏することができるようになりました。

 「10才のありがとう」は、すぐに歌詞とメロディーを覚えることができました。10月からは、ソプラノとアルトの2つのパートに分かれて練習してきました。2つのパートを合わせて歌うと、片方のパートのメロディーにつられてしまい、なかなか歌声を重ねることができませんでした。けれども、こちらも毎日練習を重ねたことで、歌声の重なりがきれいに聴こえるようになりました。

 どちらの曲も子供たちの頑張りの成果が表れています。当日の子供たちの発表をどうぞお楽しみください。