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酒小日記 令和7年度
今週の2年生の様子
図工では、「コップくるくるチェンジ」の学習をしました。
紙コップと透明なコップを重ねて使い、透明のコップを回すとイラストが変化するように考えて作りました。
「私は、季節にしよう!」「僕は、ドライブする車にしよう!」と班のみんなで話しながら活動する様子が見られました。
生活科では、町たんけんでそれぞれが行った場所でみつけた「いいね」をもとに、簡潔にお店の良さを紹介するキャッチコピーをグループのメンバーと協力をして考えました。
「こんないいところがあったね!」「これ初めて知ったことだね!」と振り返り、周りの友達に紹介することができました。
国語では、「さけが大きくなるまで」の学習をしています。写真を参考に教科書から、普段食べているさけがどのように大きくなっているのかを探して学んでいます。「こうやっているのかな?」「この動きをずっとするってさけすごいね」と実際に体を動かしながら考えています。みんなで音読する際も、宿題の成果を発揮してすらすらと堂々と読んでいる様子が見られます。引き続きご家庭でも見守っていただけるとありがたいです。
6年生 体育「テニピン・持久走」総合「キャリア教育」
6年生は、体育、持久走、そしてキャリア教育と、多岐にわたる活動に熱心に取り組みました。
体育では、段ボールで自作したラケットを使用する「テニピン」に挑戦しました。子供たちは、自分たちで作ったラケットを手に「このラケットなら頑張れそう!」と意欲を高め、各学級でルールを見直し「全員が楽しむ」ことを目標に取り組みを進めました。最初は上手に打てずに戸惑う声もありましたが、ルール改善や作戦会議を重ねた結果、チームプレーが深まり、全員が楽しみながら活動できるようになりました。
また、小学校生活最後となる持久走大会に向けて、コースの確認と練習に取り組みました。子供たちには「最後だから」という強い思いがあり、例年以上に真剣な姿勢で臨んでいる様子が見られました。
さらに、キャリア教育では、ブロードマインド株式会社様にご協力いただき、ゲームを通じて「お金」と「時間」をテーマに自分の人生について深く考える機会を持ちました。「スポーツ選手になるには、多くの時間をかけた努力が必要である」「お金の管理が、将来の趣味や生活に影響する」「家族を持つことには費用がかかる」「公務員は安定している」など、具体的な視点から人生設計について考えることができました。
今回の貴重な経験が、将来について考える大切なきっかけとなれば嬉しいです。
4年生 持久走大会試走の試走
11月20日(木)に持久走大会に向けて1回目の試走を行いました。
子どもたちは、先週確認したコースを思い出しながら、本番さながらの真剣な表情でスタートしました。校庭から外周コースに出ていく際や、大トラックから中トラックに切り替わるポイントを意識しながら、懸命に足を動かしていました。
今回の試走は、ペース配分や自分なりの目標タイムを見つけるための貴重な機会となりました。走り終わった後の子どもたちの表情には、疲れの中にも「次はもっと頑張るぞ」という決意や、走り切った達成感が見られました。 また、最後の友だちがゴールするまで声を出しながら応援する姿も見られ仲間意識の高さを感じられました。
本番の持久走大会は12月11日(木)です。引き続き、体育の時間や休み時間の5分間走などで練習を重ね、体力の向上と強い精神力の育成に努めてまいります。
温かいご声援をよろしくお願い致します。
5年生 本の紹介!【読書活動】『チャンプ本』はどれだ!5年生ビブリオバトル
11月19日の生活学習の時間に子ども司書によるビブリオバトルを行いました。これは、お気に入りの本を持ち寄り、その魅力を制限時間内で紹介し、参加者全員の投票で「チャンプ本」を決めるという活動です。
発表者たちは、自分が選んだ本の「どこが面白いのか」「なぜ読むべきか」を聞いている人たちに熱く語りかけていました。ジェスチャーや声の強弱を工夫しながら発表することができました。
今回のビブリオバトルを通じて、子どもたちは表現力やコミュニケーション能力を高めることができました。また、友達が紹介してくれた本に触れることで、今まで読んだことのなかったジャンルにも興味を持つきっかけになりました。
感想では、「友達の紹介を聞いて、すぐにその本を図書室に借りにいきたくなった」「人前で話すのは難しかったけど、自分の『好き』を伝えられて嬉しかった」といった声がありました。
4年 高齢者疑似体験!
19日水曜日に4年生は、高齢者疑似体験を行いました。二人一組となり、高齢者役と介助者役に分かれ校内を歩きました。高齢者役は重りやイヤーマフ、見えにくいゴーグルなどを装備し、介助者役は階段や廊下など危ない場所で声をかけたり、手をとって歩いたりしていました。教室に戻ってくると、「見えにくくて怖かった」「音が聞き取りにくかった」「重りが重たかった」「ひじやひざを曲げるのが難しかった」といった感想をもち、高齢の方の動きの困難さを知るとともに、もっと寄り添う姿勢が大事なんだ、と感じた子が多く見られました。
今回の経験や学習を生かして、これからの生活で、高齢の方に対して自分たちができることは何か考えていくことができたら良いなと思います。