酒小日記

酒小日記 令和7年度

1年生 保育園・幼稚園との交流会

10日(火)に酒井根保育園、12日(木)にさかいね幼稚園の年長さんと交流会を行いました。2学期は木のみまつりに招待しましたが、今回は小学校のことを知ってもらうために学校案内と点むすびのプリントやランドセル体験をしました。

始めは園児も1年生も少し緊張した様子でしたが、ペアの子に「靴はここにそろえて入れてね」「ここは校長先生がいるお部屋だよ」「上手にできたね!」などと優しく接する姿が見られました。

 

 

 

 

園児のみんなが帰った後は「可愛かったな」「2年生になって1年生がくるのが楽しみだな」「保育園・幼稚園の先生が懐かしかったな」と言っていました。

4月からも酒井根小のお兄さんお姉さんとして色んなことを教えてあげてくださいね!

6年生 感謝をこめて「さよなら集会」に向けて

 

 教室のカウントダウンカレンダーの枚数も残りが少なくなってきました。現在、学年のみんなで心を一つに取り組んでいるのが「さよなら集会(6年生を送る会)」の練習です。

 子供たちが大切にしているのは、「感謝を込めて」という想いを自分たちらしく表現することです。これまでお世話になった下級生や先生方へ、6年間で成長した姿を届けることが一番の恩返しになると信じて、「集団演技」と「呼びかけ」の練習を重ねています。

 周りの様子を感じながら、指先まで意識をそろえる集団演技では、みんなの動きがピタッと重なる瞬間の美しさを大切にしています。また、6年間の思い出を振り返る呼びかけでも、ただ声を合わせるのではなく、その時の光景を思い出しながら、一言一言を丁寧に伝えることを目指しています。

 互いにアドバイスをし合いながら、一つ一つの動きを確かめる子どもたちの姿に、私たち担任も「最高学年として、たくましくなったな」と胸が熱くなる毎日です。本番、胸を張ってステージに立つ子供たちの姿がとても楽しみです。

5年生 さよなら集会に向けての学年練習

5年生は「さよなら集会」に向けた学年練習を行いました。 これまで学校のリーダーとして引っ張ってくれた6年生に、感謝の気持ちをどう伝えるか。実行委員を中心に、呼びかけや出し物の練習に励んでいます。「6年生を感動させたい!」「笑顔で送り出したい!」 そんな熱い思いを胸に、5年生のさよなら集会に向けた練習が熱を帯びています。

練習の合間には、真剣な表情で動きを確認し合う姿も見られ、高学年としての頼もしさを感じました。本番では、5年生全員の心を一つにして、最高の「ありがとう」を届けたいと思います。

 

 

3年生 下田の杜で冬の探検!

 先日、下田の杜で冬の自然の様子や昔の道具を見学させてもらいました。一見、春や秋と比べると、植物が少ないように感じましたがそんなことはありません。「よく見ると、先の方がふさふさしている」「小さな緑を見つけた!」と言って、足元や木々の先にある小さな芽や少し膨らんだ蕾などを見つけることができました。寒い中、植物は春を迎える準備をしていました。  

 昔の道具は、田植えで使用する鍬や脱穀で使用する足踏み脱穀機など30種類くらい見せてもらいました。「こんなに重い道具を使っていてびっくりした」「今は便利で嬉しいな」と、当時の人々の大変さや現在の暮らしの豊かさを感じていました。学校ではなかなかできない、とても貴重な体験をさせていただきました。

 下田の杜里山フォーラムの皆様、準備や説明をしてくださりありがとうございました。安全を見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。 

1年生 寒くなっても遊ぼうよ!

1月に生活科「さむくなってもあそぼうよ」の学習をしました。校庭に出て影絵をつくる活動を行いました。手を使って動物をつくったり、友達と協力して大きな影をつくって遊んだりする姿が見られました。クラスの皆で影ふみ鬼ごっこをすると「太陽の向きを見れば影がどっちに出てくるかわかるよ」「人やものの影に隠れると自分の影が見えなくなるよ」などと遊びを通して色んなことに気が付くことができました。

 

 

 

紙コップを使って風車をつくる活動では、ペンを使ってカラフルに仕上げました。校庭に出ると「走るとすごく回る!」「風がこっちからきているからこっちに向けてみよう」と風でくるくる回る様子を見て子供たちは大喜びでした。

 

 

まだまだ寒い時期が続きますが、体育の時間や休み時間に体を動かして寒さに負けずに過ごしたいと思います。

4年生 最後の書写、さよなら集会

 4年生は、先週4年生最後となる書写の授業を行いました。一年間のまとめとして子供たちは「自分の好きな言葉」を選び書きました。自分の名前から思い入れのある一文字を選んだり、形の美しさや響きの格好良さにこだわって字を選んだりと、一人一人が自分らしさを表現しようと真剣に筆を動かしていました。その集中した表情からは、この一年での大きな成長が感じられました。

 また、さよなら集会へ向けて学年練習が始まりました。実行委員を始めとして役者係、道具係、プログラム係は、6年生に楽しんでもらえるよう、毎日精一杯準備をしています。係ではない人も、発表を成功させるために呼びかけやリコーダーを練習しています。また、希望者で体育館の装飾も行いました。4年生全員で一丸となって素晴らしいさよなら集会になるように頑張っています。

 

 

 

 

 

 

6年生 学年バスケ&卒業式オーデション

 6年生による学級対抗バスケットボールの交流会を開催しました。

 これまでの練習では、ドリブルやシュートの基礎を磨くだけでなく、どうすればパスがつながるか、チームで作戦を練ってきました。シュートが決まれば全員で飛び上がって喜び、ミスをしても「ドンマイ!」「次があるよ!」と温かい声が飛び交う姿に、この一年間の大きな成長を感じました。勝敗を超えて、お互いの健闘を称え合う拍手で幕を閉じた素晴らしい総まとめとなりました。

 卒業式の伴奏者と式のオーディションを行いました。

 出番を待つ子たちのドキドキした表情や、一生懸命に楽譜を見返す姿がありました。

 役割が決まった子はもちろん、勇気を出して立候補し、今日まで練習を頑張ってきた全員に、心からの拍手を送りたいと思います。

卒業まで残り27日となります。ひとりひとりが成長した姿で卒業式を迎えられるよう残りの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 

2年生 鬼が来た!

2月3日の節分は、なんと2年生の教室に鬼が現れました。クラスみんなで手作りの豆を投げ、無事に鬼を退治することができました。

もちろん、片付けも協力して行い、豆まきの前よりきれいな教室になっていました。

給食では、海苔にちらしずしを巻いておいしそうに食べていました。

算数の学習では、班員と協力をして紙テープで3mものさしを制作しました。制作したものさしを使って普段生活している教室や廊下にあるものの長さを予想し、結果を確認していました。「お!予想とぴったりだ」「思っていた長さと全然違った…」など、新しい発見をしていました。

 

 

5年生 調理実習 「白玉団子を作ってみんなでホッとタイム」

今週は、5年生の家庭科で、白玉作りを行いました。今回の目当ては、ただ作るだけでなく「調理を通して団らんを楽しむこと」です。

白玉粉の感触に驚きながらも、班の友達と「耳たぶくらいの硬さかな?」と声を掛け合い、協力して形を整えました。

教室には自然と笑顔が広がり、まさに「団らん」の言葉通り、白玉を食べ、トランプをしたりおしゃべりをしたりするなど、和やかなひとときを過ごすことができました。

お互いに片付けを手伝ったり、トッピングを譲り合ったりと、相手を思いやる姿が随所に見られました。出来上がった白玉を口に運ぶと、「もちもちでおいしい!」「一緒に作るともっと楽しいね」と会話も弾んでい

ました。

 

 

 

白玉粉に少しずつ水を加え、「耳たぶくらいの硬さ」を目指して丁寧にこね上げました。「あ、少し水が多かったかな?」「ちょうど良くなってきたよ!」と、感触を確かめながら慎重に進めました。

 

食べやすい大きさに丸め、火が通りやすいように真ん中をくぼませます。「形がきれいだね」と褒め合いながら、たくさんの白玉が並びました。

 

沸騰したお湯に入れると、しばらくして白玉がぷかぷかと浮き上がってきます。その合図を見逃さないよう、みんなで鍋をじっと見つめてました。

そして、冷水に取ってツルツルに冷やし、お皿に盛り付けています。

最後は、協力して洗い物や片づけをしていました。

 

3年生 かっこよかった消防士さん!

 先日、東部消防署光ケ丘分署の皆さんにご協力いただき防災スクールを行いました。社会科の「火事からくらしを守る」という学習で、事前に教科書や動画で消防士さんの取り組みや119番に電話をかけるとどこに繋がるのかなどを学んできました。この日は消防士さんに会ってお話を聞けること、消防車を見せてもらえるかもしれないということで、楽しみにしている児童がたくさんいました。校庭で煙体験、子ども防火服体験、水消火器体験、消防車見学をさせてもらいました。「煙があると思っていたよりも前が見えなくて怖かった」「防火服似合っちゃうな」「火事を見たらまずは助けを呼ぶのが大切だ」「消防車に1300Lの水が入るとは思わなかった」など、各ブースで目をきらきらとさせながら感想を言っていました。体育館では質問をさせてもらったり、消防士さんの1日の様子の動画を見せてもらったりしました。1番盛り上がったのは、出動時に行う防火服への着替えを見せてもらった時です。重たい服やたくさんの装備を30秒近くで着替え終わり、「本当にすごい」「重そうなのに全然そんな感じがしない」と大きな拍手をしていました。児童の振り返りに「火事は怖いことがよくわかったから、もっと気を付ける」「私たちの生活を守ってくれてありがとう」「消防士さんがいるから安心して生活できていることがわかった」などと書かれていました。教科書や動画では学べないことをたくさん教えてもらった大満足な時間になりました。

 東部消防署光ケ丘分署の皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました。