今日の給食

今日の給食 令和7年度

【給食室より】キムチうどん

牛乳、キムチうどん、ごまのり和え、さつまいも蒸しパン、大豆小魚

【給食メモ】

のりのお話

のりは日本に昔からある食品で、江戸時代の終わりには千葉県でも のりづくりが始まったと言われています。のりの原料は海藻なので、海の栄養とうまみがたっぷり含まれています。今日は和え物の中にのりが入っていますよ。

【給食室より】ししゃものカレー揚げ

牛乳、ご飯、ししゃものカレー揚げ、じゃがいもとひじきの金平煮、白菜のみそ汁

【給食メモ】

ししゃもは、頭から丸ごと食べることができる魚で、カルシウムを多くとることができます。カルシウムは、骨や歯をつくるほか、イライラをふせいだり、心臓の働きを正常に保ったりしてくれる働きがあります。給食によく登場する、とても体に良い魚です。

【給食室より】鶏肉と大豆のトマト煮

牛乳、ロールパン、鶏肉と大豆のトマト煮、海藻サラダ、オレンジゼリー

【給食メモ】

牛乳は、たよりになるカルシウム源です。カルシウムはなぜ必要かというと、成長期のみなさんの体の中では、骨も成長しているからです。カルシウムは骨の中に貯められています。足りなくなると、骨が成長できないだけでなく、スカスカになってしまいます。牛乳を飲んでカルシウムをとりましょう。

【給食室より】ししゃものいそべ揚げ

牛乳、ごはん、ししゃものいそべ揚げ、肉じゃが、にらたま汁、アーモンド

【給食メモ】

ししゃもは頭からしっぽまで骨ごと食べられるカルシウムがたっぷり含まれる小魚です。今日は青のりを混ぜた衣をつけてカラッと揚げました。肉じゃがの「じゃが」はじゃがいものことで、ビタミンCやミネラルが多く含まれます。栄養を補うアーモンドもしっかり食べましょう。

 

【給食室より】ビビンバ

牛乳、ビビンバ、わかめのスープ、ヨーグルト、小魚

【給食メモ】

今日は給食委員会で考えたメニューの組み合わせです。ビビンバは、ごはんの上に野菜の和え物をかけて、一番上に給食室特製のタレをかけて、混ぜて食べましょう。給食は、成長期のみなさんに必要な栄養を考えて作られています。一人分をきちんと食べきることで、強く、たくましい体をつくる手助けをしてくれますよ。