令和3年度(R4.4.11まで)

2021年5月の記事一覧

体育発表会(校長室より)

朝早くからの先生方と高学年の子どもたちの力で、グランドの準備が整いました。


先生方、朝早くからありがとうございました。快くお手伝いに参加した高学年のみなさん、ありがとう。

「最後まで力一杯がんばる姿を応援しています」と全校児童には放送開会式で声をかけました。

予定通りの時間で始めることができました。
3・4年生の部、1・2年生の部、5・6年生の部と3部制で2時間ずつ6時間目まで行いました。


一人一人が、今日の自分の目の前のことに向き合ったことが素晴らしい。そうやって子どもたちは一つ一つのことを栄養にして成長していきます。


ただ遊んでいる昼休みのような場面とは違う、目標に向かって元気に躍動する子どもたちの姿はやはり素晴らしい。生き生きとした表情に触れることができました。




運動が得意、そうではない、好き、そうではない、いろいろな子がいるはずです。それでも目の前のことに一生懸命取り組む、やってみる、そんな土南部小の子どもたちの姿をしっかり見ることができました。最後までがんばりましたね。


保護者のみなさん、平日開催、保護者一人参観等、制限のある中、子どもたちの活動を暖かく見守っていただきありがとうございました。ご理解ご協力感謝申し上げます。



最後になりますが、先生方、今日の発表会に向けて限られた時間の中、感染症対策、熱中症対策を講じながら、たくさん工夫をしながら、子どもたちの活動を支えてくださりありがとうございました。


雨の一日(校長室より)

※雨はもうすぐ上がりそうです。明日朝、できる限りのグランド整備を進めます。朝8時の時点で「3、4年生」の実施可否について判断し、メールでお知らせいたします。

雨の一日でした。登下校時に、雨が強く降る時間帯もありましたが、風、雷などがなかったので通常通りの下校としました。



今日は6年生対象の全国学力学習調査を実施しました。6年生ご苦労様でした。今日は頭をたっぷり使い、明日は体をたっぷり使うことになりますね。
(昨年度の各教科の問題やアンケートはこちらから見ることができます。

令和2年度全国学力・学習状況調査の調査問題・正答例・解説資料について:国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Research )

さて今日は外で活動することが全くできませんでした。雨が降り続きました。

ご覧の通りで、明日のグランド状態が気になりますが、発表会が予定通りにできるよう、できる限りの準備をする朝になりそうです。
6時間目の3年生の様子です。


みんな自分がするべきことに一生懸命取り組んでいました。
3組さんが何かつくっています。

なんだろう・・・。

あっ、これは!

みんなの願いが届くといいな。きっと届くよ。

ミニキーボード(校長室より)

※天気予報等で明日の悪天候が心配されています。状況によってはメールやホームページにて対応をお知らせすることもあります。明日が実際に荒天となった場合はこまめなチェックをお願いいたします。

まん延防止等重点措置がとられていることで、レベル3の状態が続いています。
学びは続きますが、いくつか活動に制限があるままです。
音楽での活動が影響を受けます。
人との距離が十分にとれない場合は、リコーダーはもちろん歌も元気に歌えません。

そこで、音楽の芝田先生からの提案で、ミニキーボードを購入しました。

鍵盤ハーモニカのように息をいれなくても音が出ます。音色もいろいろですし、太鼓の音にしてリズムを刻むこともできます。昨日届きましたので、活用は来週からですが、どの学年、どのクラスでも気軽に使うことができ、合奏を楽しめます。楽しみですね。


今日はからっとした良い天気でした。
土南タイム(掃除なしロング昼休み)でもあり、外で元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られました。




空気は乾燥していたので気持ちの良い季候でしたが、やはり日差しを浴びての活動は暑かったです。マスクをしているのでなおさらです。それでも子どもたちはできる限りの感染対策をしながら過ごしています。よくがんばっています。

今日も(校長室より)

ご覧の通りの良い天気でした。

今日も熱中症の心配がありましたので、養護教諭の森先生から帽子着用、水分補給の呼びかけ放送をしました。
今日は昼休みに臨時の打合せがあり、昼休みの最初に外で子どもたちを迎えられませんでした。校長室の窓から外に出る子どもたちの様子を見ていました。大部分の子どもたちが帽子をかぶって外に出ていきました。「自分の命は自分で守る」です。何か言われたときに「えー」ではなく「はい」と言ってやってみる、そんな「素直な気持ち」は成長にとって大切なことです。


打合せ後、外に出てみると、ほんの数名の子どもたちが帽子をかぶらず遊んでいたので、改めて私から「帽子をかぶって外で元気に遊びましょう」と放送を入れました。

その後、外に出て、かぶっていない子には個々に声をかけました。

体育発表会もありますので、紅白帽がきちんとあるのか確認の上、各家庭でご対応くださいますようお願いいたします。

体育発表会の練習は続きますが、そればかりをしているわけではありません。
担任の先生や担当の先生の話を聞きながら、落ち着いて学習に取り組んでいます。





体育発表会は体育発表会、勉強は勉強です。
それをけじめと言います。

天候回復(校長室より)

先週は、梅雨入りするか、しないか・・・という一週間でしたが、関東の梅雨入り宣言は見送られ週末を超えました。

今日は午前中に青空が見え、気温が高くなる予報が出ていました。
体育発表会に向けて、各学年の練習がいよいよ大詰めです。

体育館での密を避ける工夫をしながら表現の練習に取り組む学年もありました。


多くの児童がきちんと帽子で日よけ対策ができています。


体育の時間に関係なく、日差しの強いときには誰かに言われなくても「帽子をかぶる」という自分の体を守る行動がとれるようになってほしいものです。今日は、お昼になるほど雲が多くなりました。しかし、ひょっこり顔を出す太陽の日差しは、もう春のものではありません。

昼休み前に「帽子をかぶって外に出よう」という放送での呼びかけを教務の麻生先生がしました。そういう放送をしたからには、言いっぱなしではいけません。
きちんとできているか確認が必要です。そこで、昼休み5分前に校庭に出て、出てくる子どもたちの様子を見ていました。
外に出てきたほとんどの児童がきちんと帽子をかぶっていました。言われたことがきちんとできることは大切なことです。私のためではありません。何より、自分の体を守るためなのですから。

中に、帽子をかぶらずに外に出てくる子どもたちがいました。
声をかけてみると、「忘れました」とか、「ありません」とか、そんな返事が返ってきました。体育の授業が毎日ある時期なので、お家の方々の洗濯も大変だとは思いますが、必ず持たせるようお願いいたします。持ってない、なくしてしまったのだとしたら、用意してくださいますようお願いいたします。

残念ながら、帽子がない場合は思い切り遊ばせるわけにはいきません。厳しいようですが、対策をせずに、遊びに夢中になって病院に運ばれた児童を何人も見てきました。「まあ、今日はいいよ」と簡単には言えません。

それでも遊びたい時は、自分で工夫している子どももいました。

熱中症は、一人一人の意識で防げるものと言われます。まだまだ本格的な暑さにはなっていませんが、良い習慣は早いうちから身につけたいところです。


今日の1日(校長室より)

どんよりした天気が続いています。
今日は朝から風が強く、方向によっては逆風の中を歩いてきた児童もいたはずです。


市内の多くの小中学校のグランドの水はけは、除染以来どこも良くない状態です。
今朝の土南部小の校庭はこんな感じでした。

朝は降っていませんでしたが、とても活動できる状態ではありません。

来週の金曜日当日に雨が降っていなくても、こんな状態だったら体育発表会ができるか否か・・・という感じです。
そんなグランドでも、練習の時間は貴重です。雨さえ降っていなければ、多少のぬかるみに負けずに活動しました。

来週は少し天気は持ち直すという予報です。無事に体育発表会ができるよう祈っていてください。

じめじめとした校舎内。今日は廊下も壁も結露で濡れていました。朝一に全校に向けて注意を呼びかける放送もしました。その甲斐あってか、ふざけてすべってけがをする児童もなく、安全に生活することができました。安心しています。


週末を迎えます。
何度も何度も繰り返しになりますが、引き続きの感染症予防対策をした上で、

ご家族のみなさんが元気に過ごせますように。

朝顔(校長室より)

登校と同時に1年生が朝顔の鉢に水やりをしています。

ここ1週間であっという間に芽が出ました。たくさんの芽が出ている鉢もありますが、もちろんみんな同じタイミングで出るわけではありません。また、他の鉢を見てみると芽の数が少ない鉢もあり、みんな同じではありません。
種によって個体差もありますから、同じ日にまいた種でも当然のこととして差は生まれます。
今日は歯科検診でした。歯の成長も同じですね。歯が生えるタイミング、生え替わるタイミングも一人一人違います。同じはずがありません。
学校は、4月生まれから3月生まれまでが同じ学年になります。この1年の差は小さいうちほど大きいものです。

私自身は3月25日生まれです。同じ学年に4月2日生まれの友達がいました。私が生まれて「おぎゃー」と泣くしかなかったときに、彼は、もう言葉を発していたかもしれません、歩き始めていたかもしれません。
その差が一気に縮まることもありませんし、一気に縮めることもできないと思います。我が子を見る親として、クラスの子どもたちを見る教員として、年齢とともに気にならなくなる差であっても、子どもが小さいときほど気になるものです。
こんな時、気持ちはわかりますが、焦っても仕方はありません。
朝顔と人を簡単に比べることはできませんが、「待つ」ということの大切さを感じます。しかも、その日が来るのをただ待つわけでなく、「芽が出ることを信じて、あきらめずに水をやり続ける」という関わりをした上でということになります。
今日も1年生はせっせと水やりを続けています。

今日の6年生(校長室より)

6年生も教科によって担任を交換する教科担任制を取り入れています。いろいろな先生が関わる中で、学年の子どもたちを知り、より良い学びにつなげていきたいという考えのもとでの取り組みです。
今日2時間目の様子です。全員6年生の担任ですが、1組の青木先生が4組に、2組の五十嵐先生が1組に、3組の田地野先生が2組に、4組の西村先生が3組で授業をしていました。
それぞれの先生の話を聞く6年生の姿です。
自分の席に腰掛け、前を向いて授業を受ける。このいわゆる「当たり前のこと」がきちんとできることは学ぶ上でとても大切なことです。
6年生、最高学年ともなれば、学習も簡単なことばかりではありません。難しいこともあるでしょう。わからないこともあるでしょう。できないこともあるでしょう。しかし、そういうことにチャレンジしていかねば、経験値も伸びないばかりか、レベルが上がることはありません。子どもたちの大好きなRPGゲームと同じです。
学校には下学年がいます。年下の子どもたちを意識することで高学年が成長する場面は学校にはたくさんあります。しかしながら、昨年度や今のように低学年と交流できないとき、6年生は成長できないのでしょうか。もちろんそんなことはありません。一人一人が自分のすべきことに向き合ってがんばることによる個人の成長が基本です。

4月の最初に2年生以上の全ての学年に話したことで「楽しい学校」にしていくための一つ「失敗を恐れずやってみる」子どもたちでいてほしい、そうやってできることを少しずつでも積み上げて成長していってほしい、この1年の1日1日を大切にしてほしい、と願いながら、今日も教室を見て回りました。

天気の関係で、延期し、本日予定していた除草作業を中止にしました。

この日のために調整・準備してくださっていたかと思います。ありがとうございます。またの機会にお力を貸してください。よろしくお願いします。

PTA役員と学校図書館(校長室より)

不安定な天気が続いています。
本日予定していたPTA除草作業は明日に延期といたしました。
よろしくお願いいたします。
今日は、塚本会長を初めとするPTA役員のみなさんが集合し、校長、教頭を交え、今年度の「土南部まつり」についての意見交換をしました。

今の時点でははっきりとしたことは決められません。
できるのかできないのか、どんなことならできるのか、考えることはいろいろあります。いずれにしても、目的がはっきりしている行事ですので、形にとらわれず進めていきたい、進めてほしいというお話はさせていただきました。

ご多用の中、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

図書館指導員のための巡回指導で、柏市教育委員会から学校図書館コーディネーターの笹間ひろみ先生と指導主事の鈴木裕太朗先生が来校されました。

授業を見ていただき、ご指導をいただきました。

本との出会いのタイミングは人によって違います。みんながみんな小学校で良い出会いができるとは限りません。このあたりのことは、別の機会に発信したいと思います。いずれにしても、子どもたちが興味を持ったときに、そこに本がある、という環境であるためにも学校図書館は大切な存在です。良い図書館運営ができるように、教育委員会と連携は続きます。

柏市では、図書パスファインダーという名前の検索ツールをつくっています。学習と関連付けた図書の紹介やサイトの紹介をしているものです。
学校でも見られますが、お家で見ることもできます。良かったらのぞいてみてください。↓

  柏市 図書パスファインダー

練習開始(校長室より)

運動会の代替の体育発表会(仮称)の練習が始まりました。
レベル3なので、学年をまたぐ活動はしません。
暑くなっていく季節なので熱中症にも十分気をつけます。



室内で行うときは、換気もきちんと行います。
2週間という限られた期間ですが、「運動に親しむ」という目的が達成できるよう、職員も一緒にがんばります。

昼休みは思い思いに遊んでいる子どもたちの様子が見られましたが、


その中に

リレーのバトンパスの練習をしている高学年の姿がありました。一斉開催の運動会はなくなってしまったけれど、発表会に向けて、今できることを一生懸命にしようとする立派な姿だと思いました。がんばれ、土南部小の子どもたち。

低学年タブレットデビュー(校長室より)

学校から保護者の皆様全員への連絡方法としては、手紙あるいはすくすくメールが主なものです。
災害時や緊急時にはすくすくメールを使用することが多くなります。今まで、学年ごとに登録でしたが、今年度からクラスごとに登録できるようになりました。そのため、4月5日に配付した「新年度移行に伴うすくすくメール登録変更について(依頼)」を参照していただき、再登録をお願いしてきたところです。再登録がまだの方は速やかにお願いいたします。

今日は1年生と2年生のタブレットデビューの日でした。



写真は1年生の様子です。先生の話を聞きながらタブレットを使います。その前に「保管庫から出す」というところから丁寧に指導が始まりました。一人一人慌てずに、自分の席に持って行きました。
「机の上のどこに置くか」も大切なことです。

電源を入れたり、実際に簡単な作業をしてみたりしながら1時間の学習が終わりました。
この子たちが6年生になるころ、タブレットをどのように使って、どんな学び方をしているのでしょうね。大切に使いながら、少しずついろいろなスキルを身につけていってほしいです。

今日の5年生(校長室より)

5年生の学習風景です。

高学年では、一部の教科で担任以外のクラスを受け持つ形をとっています。今日は1組の宇佐美先生が2組で社会を、2組の濱路先生が1組で理科の授業をしていました。

ちなみに、5年3・4組の理科は野田先生、社会は田中先生が担当しています。
中学校のイメージです。
いろいろな先生が関わる中で、学年の子どもたちを知り、より良い学びにつなげていきたいと思います。先生が代わることで集中力アップにも一役かっているかな。

先日ご紹介した、朝のぐんぐんタイムで1年生から3年生の子どもたちががんばった課題を丸付けしてくださる「花まる隊」。本日2回目です。4名のメンバーのうちの今年度初登場の上田さんをお迎えし、吉冨さん、関さんと3名での丸付けでした。


引き続きよろしくお願いいたします。

給食室(校長室より)

子どもたちの成長のために欠かすことのできない給食。
栄養を考えて、献立を作っているのは、栄養士の西田先生です。

給食室では10名の調理員のみなさんが朝早くから給食を作ってくださっています。


本校の給食室は校舎1階の廊下の脇にあり、窓ガラスから中の様子を見ることができます。ぜひ機会があったらのぞいてみてください。夏は暑くて、冬は寒い給食室ですが、子どもたちのため、教職員のために年間を通してがんばってくださっているみなさんの様子がよくわかります。

いつもおいしい給食をありがとうございます。

おかげで子どもたちは今日も元気です。




入学式に1年生にも話しましたが、「好き嫌いをせずに食べる」子であってほしいと思います。そして、元気な体をつくっていってほしいです。

部活と花まる隊(校長室より)

陸上部とミニバスケットボール部の朝の活動を始めました。

今日はスタートに関わる説明等があるため、456年生が集まりましたが、レベル3の状態が続いているので、明日からは1学年ずつの活動です。


できるだけ密を避け、今はそれほど暑くないのでマスクをしての活動です。


金管部は今の状態では楽器を吹けないため、活動を見合わせています。
4年生の体験活動だけを放課後に行っています。


活動に制限がある中ですが、興味を持って取り組めるものになりますように。

朝のぐんぐんタイムで1年生から3年生の子どもたちががんばった課題を丸付けしてくださる、その名も「花まる隊」。本日より出動です。メンバーは4名。今日は上田さん以外の吉冨さん、青原さん、関さんの3名が来てくださいました。


丸付けが終了後は、担任の先生に伝えたいいろいろな情報をノートに書き込んでくださいます。


たくさんの目で子どもたちの学力を支えるための取り組みの一つです。花まる隊のみなさん、今年度もよろしくお願いいたします。

延長(校長室より)

5月末までまん延防止等重点措置が延期されることになりました。それを受けて、一同が集まっての春期運動会を中止することにしました。児童だけでも約600人、さらにそれに伴う保護者のみなさんをお招きした時、密を回避しての実施はとても困難であると判断しました。

先ほどメールでもお知らせしたとおり、代替行事の詳細についてはなるべく早く保護者のみなさんにお示しできるよう進めてまいります。

この日のために、ご予定を合わせていただいていたご家庭もたくさんあるとは存じます。このような状況なので、申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

世の中の状況はほぼ変わらず1年以上が過ぎました。振り返ってみれば、緊急事態宣言による休校、解除、まん延防止等重点措置・・・により予防対策の徹底はもちろん、活動の制限が続いています。


それでも、学校が閉じることなく、子どもたちが友達のいる場所で生活したり、学習できたりすることはとても大切なことだと思います。それは、子どもたちの様子からも感じることです。


学校としては変わることなく引き続きの感染予防対策を心がけ、一人一人の高い意識をもって学校生活が送れるよう進めてまいります。

(朝、昇降口前できちんと並んで待つ4年生。)

暑熱順化(校長室より)

来週の頭には、5月の行事についてお知らせできるように校内で話し合いを進めてまいります。土日も引き続きの対策を講じた上でお過ごしください。


今朝、ラジオから聞こえてきた言葉。
「暑熱順化」
しょねつじゅんか、と読みます。

暑さに体が慣れることを言います。
慣れていない状態で暑い季節がやってくると、体がまいってしまうわけです。本格的に暑くなる前に少しずつ体を慣らしておく必要があるよ、ってことです。

子どもたちは、体育の授業やその他の教科や休み時間に外に出る機会はありますので暑さに少しずつ慣れていくはずです。


今、教務の麻生先生や、保健委員会が、休み時間前に「帽子の着用」と「水分補給」について放送で呼びかけています。熱中症は一人一人の注意で防げるものだと言われます。炎天下のもと、気がついたら帽子をかぶらず走り回っていたとか、気づいたら1日水筒の中身を飲んでいなかったとか、そういう危険なことが起こらないように呼びかけていきながら、熱中症予防意識を高めていきます。


教頭先生にお願いして、黒球式熱中症指数計を購入してもらいました。指数表と一緒に体育館の壁につるした写真です。外用は保健室で管理し、日中は外につるして確認できるようにします。子どもたち、職員の健康のために役立てていきます。

GW明け(校長室より)

小雨ぱらつく中、子どもたちが登校してきました。

先週の土曜日からの5日間、交通事故などの連絡もなく、今日登校してきた子どもたちの姿を見てほっとしました。

今日は1年生を迎える会を行いました。
放送室からの生放送と、前もって2年生から6年生が学年ごとに準備した動画を組み合わせて行いました。
各学年の動画では、それぞれ工夫した発表を見ることができました。1年生に知ってほしいことをクイズや歌などで一生懸命伝えようとしていました。

最後は、各教室で音楽に合わせて全校ダンスを踊りました。

1年生のお礼の言葉は生放送でしたが、代表の子どもたちが立派に言えていました。
(←放送室前での直前のリハーサルです)

対面での交流ができないまま5月を迎え、1年生を迎える会もこのような形で行いました。
いろいろと映像を通して1年生に伝えたいことが各学年から発信されましたが、まだまだわからないことはたくさんあるでしょう。良いつながりの中で、過ごしやすい学校になるよう声を掛け合って生活してほしいです。(1年生に限ったことではありませんが。)

児童会のみなさん、準備や進行ありがとうございました。
各学年の子どもたち、先生方、今日のための準備あれこれありがとうございました。

日中は天気が回復し、昼休みに外で元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られました。