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令和2年度 校長室より
1学期の折り返し
7月になり、今日は4日。1学期は8/7までなので、今は1学期の折り返し点です。一斉登校が始まって3週間が経ちました。暑い日もあり、風雨が強い日もあり、肌寒い日もあり、そして蒸し暑い日もあり、そんな目まぐるしい天候の中、マスクを欠かずに学習や当番活動と、子供たちは頑張っています!
今月は工事が2件始まります。1つは歩道橋のある布施交差点の守谷方面からの道路に、左折レーンを設けるための工事です。もう既に細かい工事は始まっているようですが、本格的に始まるのは7月半ばとのこと。最終的には現在、歩道橋の学校側に降りる長いスロープはなくなり、途中で折り返し、金物店側に子供たちは降りることになります。工事中、子供たちの動線に影響がないように配慮してくださるとのことです。
2つ目は校門坂のブロック塀工事です。1年前から強度が足りないとの診断を受け、左側のブロック塀にコーンを置いてあります。今回の工事で両側のブロック塀が改修され、痛みが激しい坂の部分も補修されるとのことです。この工事の影響は大きく、正門から職員玄関手前まで封鎖されてしまうので、子供たちは正門前を通過し、給食室の通用門から学校敷地内に入ることになります。工期は8月末とのことで、子供たちへの影響は2,3週間と思われます。2件の工事とも、詳細がわかりましたらお知らせしますので、お待ちください。
「『ありがとう』の反対語は何?」という記事を新聞で、雑誌で2回ほど目にしました。何だと思われますか? 正解は「当然、当たり前」。「ありがとう」=「有難う」、「有難し」=「奇跡(めったにないことに巡り会うこと)」、だから「奇跡」の反対語は「当然、当たり前」ということになるとのことです。普段の生活を振り返ってみて、ご飯を食べたり、歩いたり、走ったり、学校に行って友達と過ごしたり、…これらは当たり前のようにしてきたことです。でも、お家の方が病気で不在だったら、事故でケガをしたら、病気で学校に行けなくなったら、…そう考えてみると、当たり前にしてきたことができなくなってしまいます。そして私たちは「当たり前のように通っていた学校が休校」という場面も経験しました。「『当たり前に、普通にできる』と思っている生活の一つ一つを“有難し”と考え、“ありがとう”という感謝の気持ちで取り組んでみると結果も違ってくる。きっと自分の力になるはず」と、校長室前の黒板に掲示しました。感謝の気持ちを持って、子供たちと過ごす日々を大切にしたいと思います。
「検温&健康観察カード提出」へのご協力、ありがとうございます。週始めは忘れ物が多くても、週末になるにつれてだんだんと減ってくるのが現状です。「検温しなきゃ」「カードは入れたかな?」そんなふうになれば身についたことになります。子供たちの力に、成長につなげるためには大人のサポートが必要です。どうぞよろしくお願いします。感染者の数が増えている状況ですが、富勢小の忘れの数は減らしていきましょう!!「週明け6日は1けた」が目標です!
今月は工事が2件始まります。1つは歩道橋のある布施交差点の守谷方面からの道路に、左折レーンを設けるための工事です。もう既に細かい工事は始まっているようですが、本格的に始まるのは7月半ばとのこと。最終的には現在、歩道橋の学校側に降りる長いスロープはなくなり、途中で折り返し、金物店側に子供たちは降りることになります。工事中、子供たちの動線に影響がないように配慮してくださるとのことです。
2つ目は校門坂のブロック塀工事です。1年前から強度が足りないとの診断を受け、左側のブロック塀にコーンを置いてあります。今回の工事で両側のブロック塀が改修され、痛みが激しい坂の部分も補修されるとのことです。この工事の影響は大きく、正門から職員玄関手前まで封鎖されてしまうので、子供たちは正門前を通過し、給食室の通用門から学校敷地内に入ることになります。工期は8月末とのことで、子供たちへの影響は2,3週間と思われます。2件の工事とも、詳細がわかりましたらお知らせしますので、お待ちください。
「『ありがとう』の反対語は何?」という記事を新聞で、雑誌で2回ほど目にしました。何だと思われますか? 正解は「当然、当たり前」。「ありがとう」=「有難う」、「有難し」=「奇跡(めったにないことに巡り会うこと)」、だから「奇跡」の反対語は「当然、当たり前」ということになるとのことです。普段の生活を振り返ってみて、ご飯を食べたり、歩いたり、走ったり、学校に行って友達と過ごしたり、…これらは当たり前のようにしてきたことです。でも、お家の方が病気で不在だったら、事故でケガをしたら、病気で学校に行けなくなったら、…そう考えてみると、当たり前にしてきたことができなくなってしまいます。そして私たちは「当たり前のように通っていた学校が休校」という場面も経験しました。「『当たり前に、普通にできる』と思っている生活の一つ一つを“有難し”と考え、“ありがとう”という感謝の気持ちで取り組んでみると結果も違ってくる。きっと自分の力になるはず」と、校長室前の黒板に掲示しました。感謝の気持ちを持って、子供たちと過ごす日々を大切にしたいと思います。
「検温&健康観察カード提出」へのご協力、ありがとうございます。週始めは忘れ物が多くても、週末になるにつれてだんだんと減ってくるのが現状です。「検温しなきゃ」「カードは入れたかな?」そんなふうになれば身についたことになります。子供たちの力に、成長につなげるためには大人のサポートが必要です。どうぞよろしくお願いします。感染者の数が増えている状況ですが、富勢小の忘れの数は減らしていきましょう!!「週明け6日は1けた」が目標です!
6月も終わりです!
今日で6月も終わります。入学式で始まった6月、分散登校や給食開始、そして15日からは一斉登校開始と、やはり「どうなるんだろう?」という不安な中でのスタートでしたが、何とか1か月が大きな事故やケガ等もなく過ぎました。ホッとするのは子供たちの表情です。マスク越しではあるものの、始めの頃に比べて慣れもあるのでしょうが、声も出るようになり、「静かに!」という声かけも聞かれます。休み時間には黄色い帽子をかぶった1年生が楽しそうに校庭で遊び、「先生、今日は遊べる日?」という外遊びを望んでいる声も聞かれます。委員会活動に取り組む子供たちの姿も嬉しい光景です。そして6年生の、1年生をサポートする姿。「6年生への道」が休校により、中途半端になってしまった子供たちです。それが今、給食時間になると意欲的に取り組み、「6年生の皆さん、ありがとうございました!」という1年生のお礼に、嬉しそうにしている6年生を見ると、こちらも嬉しくなり、ホッとします。「先生、うちの子、『今日は1年生のお世話があるんだ』と早く登校したんです」と、嬉しそうに話してくださるお母さんもいました。
一方では、まだまだ不安の大きい子供たちもいます。それは学級に馴染めない、意欲がわかない、元気がないなどの姿に出ていると思います。低学年児童から「お家に帰りたい」という声を聞くことがあります。休校で3か月も自宅での生活を楽しんでの学校再開です。まだ慣れていない、学校の楽しさを味わえていない、安心できない、…と考えられます。今までは5月末の運動会がきっかけとなり学校の楽しさを感じたかもしれません。また経過する時間で解決してきたかもしれません。それを今年は私たちの工夫と家庭との連携で乗り越えなくてはいけいないと感じています。例年のように7月の個人面談はありませんが、随時、子供たちの気になる点についてはお知らせいただき、場合によっては面談を実施することもできます。ぜひ、連携させてください。
今月を振り返って、お願いがあります。「昨日は22名、本日は30名」これは検温忘れ、カード忘れの状況です。「月曜日だから仕方がない…」これはわかりますが、この状況を何とかしていきましょう。朝、忘れた子供たちは申し訳なさそうに「検温してください」と、職員に来ます。この子供たちに自身を持たせるためには忘れない状況にしていくことです。「忘れ物がない」ことは嬉しいもの。ぜひ、「できた!やった!」喜びを味わわせるために、「検温&カード忘れ」が今以上に減るようにご協力をお願いします。
昨日、メールでお伝えしたように「7/1から登下校中はマスクを外してもよい」ということに、富勢地区4校で取り組むことになりました。「今年の夏は気温が高い」という予報もあり、1学期終了時まで熱中症が心配されるため、その取組の1つです。「公共の場でマスクを外すことについては近隣を含め、多くの方々の理解が必要」ということで4校で協議し、一斉の取組として理解を図ろうという意味合いもあります。ただ学校では今まで通りのマスク着用は継続します。今までは自宅からマスクをしてきたので、学校に着いて「あっ、マスク忘れた!」ということにならないように、ランドセル内への予備マスク保管もぜひ、お願いします。感染症による対策として持ち物が増えました。でもとても必要なものばかりです。ピンチをチャンスに!…「大事なものを自覚することで、忘れ物を減らせる子に!」していきましょう。
明日からの7月、「慣れ」をいかして、少しでも充実感を味わえるようにしたいと思います。
一方では、まだまだ不安の大きい子供たちもいます。それは学級に馴染めない、意欲がわかない、元気がないなどの姿に出ていると思います。低学年児童から「お家に帰りたい」という声を聞くことがあります。休校で3か月も自宅での生活を楽しんでの学校再開です。まだ慣れていない、学校の楽しさを味わえていない、安心できない、…と考えられます。今までは5月末の運動会がきっかけとなり学校の楽しさを感じたかもしれません。また経過する時間で解決してきたかもしれません。それを今年は私たちの工夫と家庭との連携で乗り越えなくてはいけいないと感じています。例年のように7月の個人面談はありませんが、随時、子供たちの気になる点についてはお知らせいただき、場合によっては面談を実施することもできます。ぜひ、連携させてください。
今月を振り返って、お願いがあります。「昨日は22名、本日は30名」これは検温忘れ、カード忘れの状況です。「月曜日だから仕方がない…」これはわかりますが、この状況を何とかしていきましょう。朝、忘れた子供たちは申し訳なさそうに「検温してください」と、職員に来ます。この子供たちに自身を持たせるためには忘れない状況にしていくことです。「忘れ物がない」ことは嬉しいもの。ぜひ、「できた!やった!」喜びを味わわせるために、「検温&カード忘れ」が今以上に減るようにご協力をお願いします。
昨日、メールでお伝えしたように「7/1から登下校中はマスクを外してもよい」ということに、富勢地区4校で取り組むことになりました。「今年の夏は気温が高い」という予報もあり、1学期終了時まで熱中症が心配されるため、その取組の1つです。「公共の場でマスクを外すことについては近隣を含め、多くの方々の理解が必要」ということで4校で協議し、一斉の取組として理解を図ろうという意味合いもあります。ただ学校では今まで通りのマスク着用は継続します。今までは自宅からマスクをしてきたので、学校に着いて「あっ、マスク忘れた!」ということにならないように、ランドセル内への予備マスク保管もぜひ、お願いします。感染症による対策として持ち物が増えました。でもとても必要なものばかりです。ピンチをチャンスに!…「大事なものを自覚することで、忘れ物を減らせる子に!」していきましょう。
明日からの7月、「慣れ」をいかして、少しでも充実感を味わえるようにしたいと思います。
久しぶりの会議
昨日は昼前に学校を出て、千葉市の教育会館に向かいました。県内の各地区から役員が集まっての会議です。4,5月も予定はありましたが、感染症の影響により、中止になったり、書面決議になったりと、例年とは違う2か月でした。役員が勤務する学校での対応に忙しかったこともあるでしょう。まだまだ安心はできませんが、少し落ち着いた面が出てきた故の会議開催、そんな感じも受けました。この会議では県内の様々な情報を得ることができます。統廃合により、昨年よりも10数校の学校が減ったこと、長期の休校への対応として、夏休みの期間が10日という地区もあれば、31日という地区もありました(ちょっとこの差にはビックリ!)。また授業時数を確保するため、今後、土曜日に授業を実施することを考えている地区、運動会や修学旅行などを実施する方向で考えている地区、昨年の台風被害を今もなお引きずっている地区など、千葉県内には様々な状況を抱えている地区があることを改めて実感しました。「そんな状況を踏まえて、子供たちに成長のためどんなことに取り組むことが必要か。学校間で連携すること、そして取組の目的を保護者と共有すること」これはどの地区においても共通していると感じました。
久しぶりに電車に乗り、千葉駅から県庁近くの教育会館まで歩きました。電車は冷房中でも窓が少し開いています。私がいた車両の人たちはみんなマスク着用していました。船橋、千葉と駅構内は当たり前ですが、人は多く、ほとんどマスクをしています。特に会議終了後、17時過ぎの千葉駅は学生の帰宅時間とも重なり、大勢の人が行き交っています。こういう光景は学校と自宅を往復していたんではわからないですね。テレビで見る光景を生で実感しました。テレワークが進んできても、学校もそうですが、まだまだ実際に行かないと始まらないことは一杯あります。公共交通機関を利用する保護者の皆様もたくさんいると思いますが、大変さを改めて感じます。
昼過ぎから陽射しも戻り、蒸し暑さを感じながら歩道を歩きました。駅から離れると人通りは少なくなり、また歩道も広いのでマスクを取って歩きました。やはりホッとします。先日、教育委員会から「感染症対策ガイドラインについて」という文書が届き、「熱中症予防を優先した上でのマスク着用を」という項目がありました。8月7日まで続く1学期、「7、8月は気温が高め」と言われており、熱中症への対応は欠かせません。かといって感染症対策も必要です。実は富勢地区の4校で、マスク着用について協議をしており、「登下校中はマスクを外して良い」としていきたいと考えています。登校する子供たちを見ていても、学校が近づくにつれ歩いた距離も長くなっているので、顔が紅潮している様子が見られます。これから暑くなってくることを考えると、マスクを外すことは必要です。マスクをつけたり、外したりが場に応じてできれば良いのですが、低学年はなかなか難しいと思います。「こういう場合にはマスクをする」ということを伝えた上で、マスクを外すことに取り組んでいきたいと思います。教育委員会からの文書にも「公共の場でマスクを外すことについては近隣を含め、多くの方々の理解が必要。教育委員会からも広く知らせしていくようにするが、各学校においてもお便り等を利用し、積極的に呼びかけを」とあります。「こういう状況でマスクを外すとは何事だ」と、様々なトラブル事例も聞きますが、熱中症による命の危険を考えると、ぜひ取組への理解をお願いしたいと思います。来週にメールや手紙等でお知らせしますのでよろしくお願いします。
「久しぶりの野球で楽しかった!」とは先週の土日、校庭で久しぶりに練習した子供たち。声が弾んでいました。一斉登校が始まって2週間が過ぎ、週末は疲れも増しているはず。その疲れはゆっくり休むことや好きなことをすることで、元気になりますよね。今日と明日、楽しく過ごしてくださいね!
久しぶりに電車に乗り、千葉駅から県庁近くの教育会館まで歩きました。電車は冷房中でも窓が少し開いています。私がいた車両の人たちはみんなマスク着用していました。船橋、千葉と駅構内は当たり前ですが、人は多く、ほとんどマスクをしています。特に会議終了後、17時過ぎの千葉駅は学生の帰宅時間とも重なり、大勢の人が行き交っています。こういう光景は学校と自宅を往復していたんではわからないですね。テレビで見る光景を生で実感しました。テレワークが進んできても、学校もそうですが、まだまだ実際に行かないと始まらないことは一杯あります。公共交通機関を利用する保護者の皆様もたくさんいると思いますが、大変さを改めて感じます。
昼過ぎから陽射しも戻り、蒸し暑さを感じながら歩道を歩きました。駅から離れると人通りは少なくなり、また歩道も広いのでマスクを取って歩きました。やはりホッとします。先日、教育委員会から「感染症対策ガイドラインについて」という文書が届き、「熱中症予防を優先した上でのマスク着用を」という項目がありました。8月7日まで続く1学期、「7、8月は気温が高め」と言われており、熱中症への対応は欠かせません。かといって感染症対策も必要です。実は富勢地区の4校で、マスク着用について協議をしており、「登下校中はマスクを外して良い」としていきたいと考えています。登校する子供たちを見ていても、学校が近づくにつれ歩いた距離も長くなっているので、顔が紅潮している様子が見られます。これから暑くなってくることを考えると、マスクを外すことは必要です。マスクをつけたり、外したりが場に応じてできれば良いのですが、低学年はなかなか難しいと思います。「こういう場合にはマスクをする」ということを伝えた上で、マスクを外すことに取り組んでいきたいと思います。教育委員会からの文書にも「公共の場でマスクを外すことについては近隣を含め、多くの方々の理解が必要。教育委員会からも広く知らせしていくようにするが、各学校においてもお便り等を利用し、積極的に呼びかけを」とあります。「こういう状況でマスクを外すとは何事だ」と、様々なトラブル事例も聞きますが、熱中症による命の危険を考えると、ぜひ取組への理解をお願いしたいと思います。来週にメールや手紙等でお知らせしますのでよろしくお願いします。
「久しぶりの野球で楽しかった!」とは先週の土日、校庭で久しぶりに練習した子供たち。声が弾んでいました。一斉登校が始まって2週間が過ぎ、週末は疲れも増しているはず。その疲れはゆっくり休むことや好きなことをすることで、元気になりますよね。今日と明日、楽しく過ごしてくださいね!
学級委員の任命式
今日の昼休み、第1学期の学級委員・任命式を行いました。今までは廊下で待機し、校長室で学年ごとに任命書を渡しましたが、今回は3年生以上の学級委員を体育館に集めて、任命書を渡しました。欠席した児童もいましたが、学級委員はしいの木学級とすまいる学級は各学級1名で、後の学級は2名ずつです。「初めて学級委員になった人?」の問いに約半分ほどの児童が手をあげ、「自分から進んで学級委員になった人?」の問いに対しては、半分以上の子供たちの手が勢いよくあがりました。この光景には嬉しかったですね!休校が続き、なかなかいつものペースになれず、何か消極的になってしまう中、「学級委員として頑張る!」という気持ちを持ってくれたことは、とっても貴重だと思いました。そんな子供たちに一言。
「『良いクラスにしたい!』『何でも頑張れるクラスにしたい!』という目標があるでしょう。でも、学級みんなの気持ちを1つにまとめることって大変。とっても難しいんだ。でも必ずできることがある。それは、今、みんなが持っている気持ちで自分からやっていくこと。挨拶をしたり、教室のゴミを拾ったり…。そんな姿は誰かが見ていて、『学級委員も頑張っているんだから…』そんな気持ちに少しずつなっていく。それを信じて、ここにいる学級委員みんなで頑張ろう!くじけそうになったら、いつでも話は聞くからね」
感染症による影響がまだまだ続いている状況にもかかわらず、昨日の委員会活動に続いて、子供たちの意欲が学校を支えてくれています。今朝の登校時は激しい雨でした。が、放送委員会の児童の声でスタートができました。それにしても今日は早朝の地震といい、登校時の雨といい、子供たちには印象に残る自然現象が起こった1日になりました。「地震で目が覚めて、ゲームをやって学校にきた」そんな子もいました。結構、雨でぬれてしまった子が多かったように思います。風邪などひかないように。
「『良いクラスにしたい!』『何でも頑張れるクラスにしたい!』という目標があるでしょう。でも、学級みんなの気持ちを1つにまとめることって大変。とっても難しいんだ。でも必ずできることがある。それは、今、みんなが持っている気持ちで自分からやっていくこと。挨拶をしたり、教室のゴミを拾ったり…。そんな姿は誰かが見ていて、『学級委員も頑張っているんだから…』そんな気持ちに少しずつなっていく。それを信じて、ここにいる学級委員みんなで頑張ろう!くじけそうになったら、いつでも話は聞くからね」
感染症による影響がまだまだ続いている状況にもかかわらず、昨日の委員会活動に続いて、子供たちの意欲が学校を支えてくれています。今朝の登校時は激しい雨でした。が、放送委員会の児童の声でスタートができました。それにしても今日は早朝の地震といい、登校時の雨といい、子供たちには印象に残る自然現象が起こった1日になりました。「地震で目が覚めて、ゲームをやって学校にきた」そんな子もいました。結構、雨でぬれてしまった子が多かったように思います。風邪などひかないように。
継続は力なり!
数日前の夜のこと。テレビを観ていたら、イチロー選手が教壇に立ち、“先生”として、子供たちの前に立つ場面がありました。「先生、宿題はどうしてやらなければならないんですか?」という質問がイチロー先生にありました。「大人になればいやなことでもやらなければならないことはある。その時、できるようになっておくための準備かな」そんなことをイチロー先生は答えていたように思います。「大人になって忘れ物をすると大変。今から練習して困らないため」ということは私も話します。でもイチロー先生が話すと子供たちの心のスイッチはONになるかもしれませんね。
ここ数日、検温忘れや健康観察カード忘れが20名を超え、職員室前に検温しに来る子供たちが増えています。連日、という児童も少なくありません。改めて2つのことを考えます。
まずは1つ目。今、検温や健康観察カードは「大事な物」です。それを子供なりに理解して欲しいことです。検温は大人に言われてやるものではありません。何のためにやるのか、その必然性が理解できれば、行動に結びついていくはずです。早く結びつく子と、時間がかかる子はいるでしょう。時間がかかる場合には、大人のサポートが必要です。ぜひ子供たちに、「大切なことは忘れない」力を身につかせ、成長につなげるためにサポートしてください。継続は力なり…サポートし続けることで習慣化されていきます。
2つ目。昨日、県内の小中学生が感染し、通学する学校が休校になるという報道がありました。新型コロナウイルス感染症への治療方法は整っていないため、休校という措置をとらざるを得ません。感染防止のリスクを少しでも下げるために、毎日の検温、様症状がある場合には登校しない、家族に症状がある場合にも様子を見る、登校後、少しでも具合が悪くなったら早退などの協力をしていただいています。またマスクを着用や手洗い、うがいをしたり、換気をしたり、消毒をしたりなどの、できる範囲での防止策をとっており、その中での検温活動、健康観察カードは大切な役割を占めています。いろいろな手を打った上で感染する場合は仕方ないことですが、「休校」となると影響も大きいことも事実です。そのためにリスクを少しでも下げたい…ぜひ、検温、健康観察カード提出のため、子供たちをサポートしてください。保護者の皆様の理解と協力は子供たちの成長につながります。感染症によるピンチを、忘れ物をしない子に変身させるチャンスに! どうぞよろしくお願いします。
今朝、地震がありました。千葉県内で震度5弱、柏市は震度4でした。昨日のこと、避難訓練を実施、緊急地震速報の放送が流れ、授業中の子供たちは一時避難として、教室では机の下にもぐり、校庭では中央に集まりました。初参加の1年生の様子を見ていました。事前に担任からの指示はあったでしょうが、黙って机の下にもぐってジッとしています。放送の指示や担任の指示で椅子に戻り、話を聞いていました。昨日は一時避難のみでしたが、次回は校庭への避難も実施します。これもいざというときの準備です。「自分の命は自分で守る」という意識を、昨日のような避難訓練を通じて、そして毎日の登下校から高めていって欲しいと思います。
今週23日の委員会活動を経て、昨日から高学年児童による、“制約がある中での”委員会活動が始まりました。23日の顔合わせでは、集まる場所を工夫し、体育館であったり、外であったり、いつもとは違いますが、「私は○○委員会!」という自覚は持てたはずです。昨日の昼休みも、給食委員会の児童が休み時間にもかかわらず、当番活動を実施、その姿には“やる気”を感じました。「学校の活気は子供たちの姿から」を再認識しました!
ここ数日、検温忘れや健康観察カード忘れが20名を超え、職員室前に検温しに来る子供たちが増えています。連日、という児童も少なくありません。改めて2つのことを考えます。
まずは1つ目。今、検温や健康観察カードは「大事な物」です。それを子供なりに理解して欲しいことです。検温は大人に言われてやるものではありません。何のためにやるのか、その必然性が理解できれば、行動に結びついていくはずです。早く結びつく子と、時間がかかる子はいるでしょう。時間がかかる場合には、大人のサポートが必要です。ぜひ子供たちに、「大切なことは忘れない」力を身につかせ、成長につなげるためにサポートしてください。継続は力なり…サポートし続けることで習慣化されていきます。
2つ目。昨日、県内の小中学生が感染し、通学する学校が休校になるという報道がありました。新型コロナウイルス感染症への治療方法は整っていないため、休校という措置をとらざるを得ません。感染防止のリスクを少しでも下げるために、毎日の検温、様症状がある場合には登校しない、家族に症状がある場合にも様子を見る、登校後、少しでも具合が悪くなったら早退などの協力をしていただいています。またマスクを着用や手洗い、うがいをしたり、換気をしたり、消毒をしたりなどの、できる範囲での防止策をとっており、その中での検温活動、健康観察カードは大切な役割を占めています。いろいろな手を打った上で感染する場合は仕方ないことですが、「休校」となると影響も大きいことも事実です。そのためにリスクを少しでも下げたい…ぜひ、検温、健康観察カード提出のため、子供たちをサポートしてください。保護者の皆様の理解と協力は子供たちの成長につながります。感染症によるピンチを、忘れ物をしない子に変身させるチャンスに! どうぞよろしくお願いします。
今朝、地震がありました。千葉県内で震度5弱、柏市は震度4でした。昨日のこと、避難訓練を実施、緊急地震速報の放送が流れ、授業中の子供たちは一時避難として、教室では机の下にもぐり、校庭では中央に集まりました。初参加の1年生の様子を見ていました。事前に担任からの指示はあったでしょうが、黙って机の下にもぐってジッとしています。放送の指示や担任の指示で椅子に戻り、話を聞いていました。昨日は一時避難のみでしたが、次回は校庭への避難も実施します。これもいざというときの準備です。「自分の命は自分で守る」という意識を、昨日のような避難訓練を通じて、そして毎日の登下校から高めていって欲しいと思います。
今週23日の委員会活動を経て、昨日から高学年児童による、“制約がある中での”委員会活動が始まりました。23日の顔合わせでは、集まる場所を工夫し、体育館であったり、外であったり、いつもとは違いますが、「私は○○委員会!」という自覚は持てたはずです。昨日の昼休みも、給食委員会の児童が休み時間にもかかわらず、当番活動を実施、その姿には“やる気”を感じました。「学校の活気は子供たちの姿から」を再認識しました!
カウンタ
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富勢中学校区学校運営協議会
保護者閲覧ページ
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一般的なマナーとして,SNS,動画サイト等への学校行事等の画像をアップする行為については,慎重さが求められます。
子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
地震時の対応
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FAX:04-7134-5530
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