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令和 6 年度給食室
10月9日 油淋鶏 もやしの中華風サラダ 中華コーンスープ
校長検食簿より
今日は中華献立で、子どもが好きな油淋鶏。鶏胸肉を使ったようだが、揚げ具合もカラッと揚がり、タレがしっかりと染みこんでいるので、胸肉の固さが和らいで美味しくいただけ、ご飯にもよく合っている。中華屋さんと競争しても勝てる味付けで美味しい。もやしの中華風サラダは、もやしに小松菜、にんじんとキクラゲが入り、春雨にごま油の香り高いドレッシングがかかって、甘酢っぽい味付けでこれもご飯に合っている。中華コーンスープは、コーンの香りと卵の香りがほどよく、口の中に残るとろみがいつになくしっかりと残るのは何かな?と献立を見てみると、インゲン豆ペーストであろうと予想する。スープの味をしませたペーストが舌に残る感じは、コーンスープの美味しさを引き立てる影武者だなあと感じた。今日は中華でおいしく新米のご飯を楽しめる味であった。
10月8日 いなだの照焼き かんぴょうのごま酢和え 豚汁 みかん
校長検食簿より
今日は和食献立で、いなだの照り焼きと豚汁とかんぴょうのゴマ和え。いなだの照焼きは、タレの味は美味しくご飯にもよく合う味付けで美味しい。下味つけに十分な時間がとれると身にも味が染みこんで、パサつき感もしっとりとするのではと感じる。冷凍を解凍しながらの下味処理に一工夫ができるとよい。さわらは、ぶりに出世する出世魚である紹介が放送でされ、子どもたちに日本の食文化として伝えたいことである。かんぴょうは、夏が季節。夕顔の実からかんぴょうを作るが栃木県の産物で、修学旅行の食事にも出ていた。ゴマ酢和えは、ゴマの香りと酢の感じがちょうどよい味付けであるが、かんぴょうの刻み方が小さく、かんぴょうの存在感が小さいのが残念。夏に収穫して秋にいただくかんぴょうは、今年の味として楽しめるよい組み合わせである。豚汁は、具だくさんで出汁がよう効いた美味しいお汁である。
10月7日 キャロットライスのホワイトソース カラフルサラダ きなこ大豆
校長検食簿より
今日は見た目にはシンプルな献立である。メインはキャロットライスのホワイトソースかけで、ご飯はにんじんと一緒に炊かれたキャロットライス。そこにホワイトソースがたっぷりとかかっている。米粉のホワイトソースだが、生クリームとバターが効いて小麦粉と同じくらいの濃厚さがあり、ツナ油が使われているせいか、鶏肉がサーモンの食感のように感じ、ご飯と一緒に色々な味を楽しめるホワイトソースがけであった。カラフルサラダは、賽の目に、サツマイモ、だいこん、きゅうり、にんじんがきざまれて、ごま油と少し酢が効いたドレッシングで味付けられ、一つ一つつまみながら素材の味とドレッシングの組み合わせを楽しみながらいただいた。きなこ大豆は、別名大豆大豆である。大豆が形を変えてきなこになって大豆を美味しくする。日本の工夫はおもしろいものである。子どもたちにきなこは大豆からできていることをもりもりだよりが伝えているが、全く違うものに見えてしまい、食べても気づかない面白い変身である。
10月4日 鶏肉の塩麹焼き アーモンド和え いわしの団子汁 白インゲン豆とさつまいもの甘煮
校長検食簿より
今日は和風お肉料理の献立である。メインは鶏肉の塩こうじ焼き。塩こうじは最近よく使われる発酵調味料であるが、お肉料理に使うとお肉が柔らかくなり、味にも深みが増してくる。今日もそれを狙っての献立である。塩こうじに漬け込む時間によって旨味が変わってくるが、今日は少し短かったかと感じる。柔らかさとジューシーさをもう一息欲しいところだった。アーモンド和えはサラダの中で子どもに一番人気ではないかと思う。アーモンドの食感と少し甘めの味付けが、キャベツやニンジンの、味とマッチしておいしい。ごはんにもよくあっている。そして味噌汁はいわしの団子汁。10月4日はいわしの日だそうで、千葉の房総はいわしの産地でもあり、いわしのおいしい食べ方の一つのいわし団子が入った味噌汁は、出汁に加えていわしの味もおいしく染み出た汁になっており、今日は午後から千葉市へ出張のために、鍋から直接よそってくれた熱々の団子汁は格別の味であった。さらに、白いんげん豆とサツマイモの甘煮は、デザートではなくおかずとしていただいたが、豆とサツマイモの味を損なわないように上手な甘み味付けで、これはなかなか家では作らない味だと感じた。検食簿は千葉へ向かう電車の中で思い出しながら書いていると、またお腹が空いてきたほどおいしかった。
10月3日 ドライカレー マセドアンサラダ フルーツポンチ
校長検食簿より
今日はカレーの香りが漂っていたが、ドライカレーの日。挽肉と大豆とタマネギにアクセントの干しぶどうがみじん切りでターメリックなどの香辛料で味付けられ、干しぶどうのほのかな甘みと合わさり、ご飯にとても美味しいドライカレーに仕上がっている。カレーの美味しさとドライカレーの美味しさは異なっており、ドライカレーは素材の味がよくわかる旨さを感じるが、今日はよい味に仕上がっている。マセドアンサラダのマセドアンはフランス語で賽の目らしい。今日はジャガイモ40kきゅうり10kにんじん4kの40キロの野菜を賽の目にしたサラダである。味付けも味噌味風味の特性ドレッシングで、ジャガイモによく合って美味しいサラダに仕上がっている。フルーツポンチの果物はパインに桃にミカン、甘く美味しいところにナタデココのコリコリっとした食感が美味しさを引き立てている。
10月2日 肉豆腐 切り干し大根の味噌汁 アーモンド小魚 みかん
校長検食簿より
今日はご飯に肉豆腐と味噌汁と和風献立で、少しずつ秋らしさが出てきた日常にも合う献立である。肉豆腐は豚肉と野菜と豆腐のコラボレーションを味噌で味付けたコクのある味で、ご飯にも合っている。もりもりだよりには、食べ物の働きを知ることが今月の目標となっており、豆腐や肉はタンパク質で体を作る働きがあることが、放送で流れていた。栄養についての知識は、人生の長さにも関わってくる。家庭でも子どもに伝えて欲しいものであるが、子どもにとっては口うるさく聞こえるだろう。それが、大人なった時にリフレインされて食への意識になるようにも思う。切り干し大根の味噌汁は、切り干し大根を使うことで、大根の甘みと旨味が生の大根よりも強くなり、シャキシャキとした食感も面白い。昔は生鮮大根が無い時期の味噌汁に使われたが、時々使うと味噌汁の幅が広がり美味しい。みかんがデザートによく出てくるようになり、甘さも増してきている。富小玄関前のみかんはいつになると食べ頃になるかな?
10月1日 セルフチリビーンズドッグ がーりっくポテト キャベツとベーコンのスープ パイン缶
校長検食簿より
今日は洋食献立でパンの日。今日は自分でコッペパンに具材をはさんでいただくパターンのサンドウィッチです。中にはさむものは、ソーセージとレンズ豆や大豆をミンチにしたものと、豚の挽肉をトマトソースで煮込んだもので、ミートソースの具のようである。パンに挟むにはもう少し汁気を飛ばしてもよいかと思うが、味はパンに合い、ソーセージの味を引き出し美味しい。ガーリックポテトは、個人的にはガーリックがもっと効いてもよいかと思うが、ジャガイモのほくほく感がもう少し欲しかった感じで、少し固めだったことが残念であった。キャベツとベーコンのスープは、出汁が効いておりキャベツの甘さとベーコンの香りが美味しいスープになっている。今日のもりもりだよりではベーコンが取り上げられており、給食のベーコンは保存料などを使っていないベーコンであることが書かれている。ソーセージやベーコンといった加工肉はおいしさはあるが、元来の加工に使われていた塩などの天然素材以外の合成人工のものを使うものが多くなり、健康上は無添加で保存料を使用していないものを選んで食べるのがよいと思うが、高価になるのが難である。
さんまの蒲焼き 小松菜としめじの煮びたし 豚汁 一口ブドウゼリー
校長検食簿より
9月も最後になり、今日は秋らしく秋刀魚の料理である。秋刀魚のかば焼きが今日のメイン。最近は秋刀魚の不漁が報じられていたが、今年の初物水揚げは昨年の140倍と不漁続きに終止符が打たれそうな気配があり、秋の味覚を楽しめる年になりそうである。秋刀魚のかば焼きは、秋刀魚に上新粉をつけて揚げたものに、甘辛のたれをしみ込ませ、ごはんと一緒に食べると大変おいしいかば焼きに仕上がっている。そこに豚汁で、豚汁のいもはジャガイモであるが、里芋だと芋煮鍋の様相となる。しかしホクホクしたおいもが入った豚汁にも秋を感じる味がある。小松菜としめじの煮びたしも、きのこは秋の風物詩。今では工場でつくられてしまうが、天然のしめじはちょうどいまが旬で、香りもよく出汁がよくでて煮びたしにはぴったりのきのこである。ひとくちブドウゼリーも秋の味と香りを運んでくれている。
9月27日 麻婆かけうどん サンラータン キャラメルポテト アーモンド小魚
校長検食簿より
今日は麺類でうどん料理。今日ももりもりだよりでうどんが紹介されている。うどんの元祖は奈良時代に中国から伝わったおかしの「こんとん」と呼ばれる小麦粉の皮にあんこを包んで煮て食べたものだと紹介されている。菓子が主食に変化したものなのだと初めて知った。今日は麻婆豆腐がうどんにかかっている麻婆豆腐うどん、これも初めて食する味である。ご飯にかけて美味しいのだから、うどんでも美味しいが、うどんはご飯ほど麻婆豆腐を一緒に口に運べないから、もう少し濃い味でもよいかと思う。酸辣湯は、もずくが入り、タケノコ、小松菜、タマネギに干し椎茸と具だくさんで美味しい。酢がもう少し効いてもよいかと思うが、子ども向けの味である。キャラメルポテトは、サツマイモと砂糖ベースのキャラメルソースが絡まる味を思い浮かべるが、サツマイモの表面に砂糖がざらついて、キャラメルソースが未完成のままサツマイモと混ぜられている感が否めない。献立からイメージされるものではないものが出ていることは、調理段階で適切な措置がされていたのか、十分に振り返る必要がある。
9月26日 肉じゃが なめこの味噌汁 シャカシャカビーンズ
校長検食簿より
今日も和食献立で、肉じゃがにご飯になめこの味噌汁と、家庭のごはんの代表のような給食である。肉じゃがは豚肉がしっかりとして、しらたきとジャガイモにも味がしっかりとしみ込んでいる。肉じゃがを口に運び、もぐもぐしたあとに白いご飯と合体させると、味が口の中に広がりとてもおいしく幸せな気持ちになる。そして味噌汁に手を伸ばし汁をすするとなめこのとろみがついた汁に細かく刻んだ小松菜が一緒に入り、とろとろとシャキシャキが一緒に味わえておいしい。シャカシャカビーンズと珍しい名前の豆の揚げ料理が副菜についているが、カリッと揚げられて青のりと塩で味付けられた豆はひよこ豆。外はカリッと中はしっとりと仕上がり、塩味と青のりの香りがごはんにも合っている。ここ数日涼しい日となり、デザートはまだ青いみかんが半分。最近みかんの皮も自分で剥けない子が増えているが、すっぱ甘いみかんの味と皮を剥いたときに指について離れないみかんの香りを楽しみながらデザートを食べてほしい。
9月25日 カレイのタンドリー風味焼き ひじきと青大豆とジャガイモのサラダ キャベツとベーコンのスープ
校長検食簿より
今日は洋風お魚献立で、カレイのタンドリー風味焼きがメインである。タンドリーなのでインド料理かと言われるかな?カレイの味付けはにんにく&しょうがにヨーグルトに漬けられた風味豊かな味付けで香りも白身のカレイの美味しさに色を添えて、パンとの相性もとてもよい。ひじきと青大豆のサラダは、ジャガイモとひじきと青大豆とキャベツが混ざり合って旨い味を出している。キャベツとベーコンのスープは、タンドリーが濃い味めに仕上がっているのに対して、あっさりとしたスープで、ベーコンの旨味とキャベツの甘さが美味しいスープである。給食ロールはその名の通りに、バター風味が濃い味のしっかりとした味わいのパンで、美味しく焼き上げられている。
9月19日 鯖の味噌煮 磯香和え 米粉のすいとん汁 ごはん
校長検食簿より
今日は純和食献立で、子どもたちにも人気がある鯖の味噌煮がメインである。味噌煮はネギやショウガをたっぷりと使って魚臭が取り除かれ、ふっくらと美味しく煮込まれている。給食の大釜でたくさんの鯖を煮るので、味のしみこみ方も身の食感も大変美味しく仕上がって、白いご飯にも大変よく合っている。そして今日のお汁はすいとん汁。すいとんというと戦時中の食糧難の時代の主食だったと聞くが、今のすいとんは野菜たっぷりとはいった上に、米粉の手作りすいとんが入っており、すいとん効果のとろみもついて大変美味しい。今では野菜たっぷりの贅沢なお汁である。添えられている野菜は磯香和え。磯香になるのは海苔の香りで、口に含むと小松菜のシャキシャキ感と一緒に海苔の香りが鼻から抜けていく磯香たっぷりの味で、これもとても美味しい。ゆっくりといただきながら、和の豊かな味を味わうことができた。
9月18日 ぶどうパン 秋なすとポテトのミートグラタン かむカムサラダ たまごとわかめのスープ
校長検食簿より
今日は洋風献立で、メインは秋なすとポテトのミートグラタンである。ミートグラタンをいただくとチーズがちょうど良く焼け溶けて香ばしく、挽肉のソースとジャガイモとチーズが絡んでとても美味しい。秋なすのとろみある味に出会いたいと探したが、小さな茄子しか入っていなかったのが残念。調理段階で均等に入れる心配りが大切である。カムカムサラダとは面白い名前である。カムカムになっている食材は細切りのスルメ。スルメも味を吸ってさらにスルメの出汁が出て、噛めば噛むほどに美味しくなるサラダに仕上がっている。たまごとわかめのスープは、優しい卵の味としっかりとした出汁で包まれた味で美味しい。今日のもりもりだよりには、茄子が取り上げられており、秋に美味しくなる茄子は、奈良時代には日本で栽培されていた伝統的な野菜の一つであることも、食べながら食材の歴史に触れる機会となっている。
9月17日 里芋コロッケ 高野豆腐のころころ煮 お月見味噌汁 月見ポンチ
校長検食簿より
今日は和食でまとめられたお月見献立である。お月見味噌汁と題された味噌汁には月に見立てた白玉だんごが入り、白玉の粉でとろみがついた汁は、だいこんにしっかりと染みこみ、しめじ、長ネギと味わいを深め、白玉を美味しく包んでくれる味噌汁である。里芋のコロッケも満月を模してか丸く、里芋の粘り気のある食感とサクッとした揚げ具合がちょうどよく、白いご飯が進む味である。高野豆腐のころころ煮は、賽の目の高野豆腐に合わせて鶏肉やにんじん、干ししいたけなどが同じような形で刻まれ、これもどの具材にもしっかりと味が回って、美味しくご飯が進むy足材である。月見ポンチは★型のゼリーと満月型のゼリーが入り、缶詰のくだものを美味しくいただける味であった。
9月13日 大根とツナのスパゲティ・ごまドレッシングサラダ・梨のパンケーキ
栄養教諭コメント
今日はみんなが好きなメニューです。スパゲティはさっぱり「大根とツナ」のソースです。今日のパンケーキには生の梨(白井市の豊水)をスライスして生地に混ぜ込んでいます。秋の味を感じてもらえたでしょうか。
9月12日 くあじゅうしい・きびなごフライ・からしあえ・もずくスープ・冷凍パイン
栄養教諭コメント
聞きなれない「じゅうしぃ」は沖縄県の炊き込みごはんです。しっかり味のついた豚肉やこんぶががたくさん入って食べやすく仕上がりました。スープにはもずくと冬瓜、まだまだ暑い日が続いているので、沖縄風料理を食べて元気にすごしてください。
9月11日 メキシカンピラフ・鮭の粒マスタード焼き・ひじきいり鉄人サラダ・ポテトスープ
栄養教諭コメント
メキシカンピラフはケチャップとカレー粉で味つけをし、ちょっぴり、ぴりカラのピラフに仕上がりました。粒マスタード焼きは秋においしい「秋鮭」にソースがかかり、みんなよく食べてくれていました。
9月10日 栗ご飯 湯波と菊のすまし汁 五目豆 なすのみそチーズ焼き 冷凍りんご
校長検食簿より
今日は純和風の日本食献立である。もりもりだよりで初めて知ったが、9月9日は重陽の節句と日本の5節句の一つ。桃の節句、端午の節句、七夕は有名だが、1月7日の人日の節句と合わせて5つの季節を味わい、人心を深め合う習わしがある。重陽の節句は秋の味覚の栗・菊・茄子などの料理を味わい無病息災を祝い祈るようである。ALSOKのHPに詳しい説明があるのがいとおかしであった。さて、栗ご飯は栗のほくほく感とご飯から香る栗の香が美味しく、ご飯だけでも十分味わえる。湯葉と菊のすまし汁は、明日から6年が修学旅行で訪れる日光湯葉を使い(京都は湯波で作り方が異なる)出汁がよく効いた菊のほろ苦さも感じられる美味しいお汁で、わかめ、えのき、ネギの一つ一つの味と食感を楽しめる。五目豆は、大豆とにんじん、しいたけ、鶏肉と素材の味を活かしてしっかりと味付け煮込まれていて、一つ一つ美味しくいただける。純和風と言ったがチーズが洋風のなすの味噌チーズ焼きは、味噌と茄子と挽肉と椎茸がほどよい味で煮られてチーズに包まれて焼かれ、茄子の中にも味が染みていて、おいしい。季節感を表した企画、一つ一つの丁寧な味付けと料理、口うるさい校長が今日は久しぶりの満点給食である。
ポークカレーライス バンバンジー風サラダ 梨 カシューナッツ小魚
校長検食簿より
今日は子どもたちが好きなポークカレーライス。サイコロ状の豚肉がたくさん入り、ジャガイモ、にんじんも同じような形で切られているので、ご飯とカレールーがちょうどよくスプーンの上に乗せられて口に運ばれる。夏の終わりらしく、トマトも入っており、酸味がきいて美味しい味になっている。バンバンジー風サラダは、棒々鶏だからと鶏肉を探したが見当たらず、なるほど風だから、鶏肉は入っていないでゴマだれベースの味付けになっているサラダだから、棒々鶏風ということかと思った。野菜はもやしがシャキシャキして、きゅうりやにんじんを引き立てているが、味が薄かったのが残念。梨は千葉県の生産が日本一だと放送されて、ちょっと自慢の梨。8月から9月いっぱいは梨園を回りながら味比べをするのも楽しい。確かに梨園ごとの味があるのは確かである。
9月6日 ちくわの磯辺揚げ カレーきんぴら かんぴょうの卵とじ汁
校長検食簿より
今日は和と洋のいいとこ取り献立と名付けてみた。ちくわの磯辺揚げは、大きめの竹輪にかすかな甘みをもった衣に青のりを含ませてカラリと揚げられて、青のりの磯部香が美味しい。カレーきんぴらは、きんぴらゴボウの味付けにカレー粉が使われて子どもにとって食べやすい味でカレー風味はご飯をそそる味である。磯辺揚げとカレーきんぴらでご飯がすすんでいく。かんぴゅうのたまごとじは、初めて食べた味で、刻まれたかんぴょうがたっぷりと入っているが、かんぴょうと言われないとかんぴょうだと気づかないかもしれないほどにたっぷりと入っているが、食感がタマネギと同等ぐらいにやわらかくなって、出汁汁をすって美味しくたっぷりといただける。修学旅行の栃木県の特産で、宿の夕食でも供される味である。冷凍ミカンが美味しい暑さが続いている。ミカンの皮をむいて食べるということも、給食で経験を積む動作になってきているのを感じる。
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