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最近の出来事 令和7年度
不審者防犯訓練を行いました
毎年、柏警察署生活安全課の警察官のご支援をいただいて、不審者対応の防犯訓練を実施しています。
今日は、第1校舎の4階に不審者が現れたという想定で、担任の先生の声かけ対応⇒パニックベルによる通報⇒不審者が凶器を持っている⇒さすまたを使っての取り押さえ⇒警察官への引き渡し、その間に全教室では、不審者が教室に侵入できにくいように、机でバリケードを設置する、という内容の訓練です。
先生たちは、質問に応じない不審者の取り押さえにかかります。
教室では、バリケードが築かれました。窓際に逃げます。
不審者の動きを封じ込むことは、できました。駆け付けた警察官に引き渡します。
オンラインで、生活安全課の二人の警察官の方から、不審者に出会った時の対応について、日頃子から心掛けておく「はちみつじまん」を中心に、お話をいただきました。学校外で不審者に出会うことが多いです。今日の訓練を思い出して、不審者と遭遇しないようにしていき、実際にそういう場面に会った時は、自分の命を守る行動ができるようにしていきましょう。
5年生 直売会に向けて準備が始まっています
5年生は、1学期から夏休み明けにかけてお米作り。10月末からは野菜づくりに取り組んで、社会科で学んだ日本の農業をきっかけに、富勢の農業について探求的に学びながら農家のお仕事を体験しています。今日は、実際に収穫して売れる状態にするためには、どのような工程があるのかを実体験を通して学び、9日の直売会に備えていきました。
島田さんには小松菜の収穫を、大塚さんにはカブの収穫を学び、いよいよ実際の作業です。
実際の作業になると、島田さんや大塚さんのように、サクサクといきません。余分に折ってしまったり、収穫した段階で葉っぱがバラバラになっていたり・・・NHKの取材も入っていますが、かっこいいところはなかなか・・・
収穫した野菜は学校にもってきて、洗います。冷たい水、ジェット噴射で土を落とすカブ・・・ほんの一角を収穫しただけでしたが、ここまで1時間半近くかかりました。
野菜を出荷するまでの間にも、様々な作業があることがわかりましたね。さあ、商品として売れるようにしっかりと整えるために、まだまだ学んでいきましょう。
新刊展示会をやっています。
図書購入費の第三期で購入した図書の展示会を行っています。
水曜日から貸し出しが始まります。富勢小学校は読書量が極端に低いことが課題です。本を読んで世界を広げて、知っていることを増やしていきましょう。
昼休みに技を競い合う
3学期は体育でなわとびを行っています。リズムに合わせて飛ぶリズムなわとびは、10級から1級まで・・・昼休みには、なわとび板の前に来て、級に挑戦する子ががんばっています。
子どもたちにリズム音楽を流してくださっているのは、4年生の体育の臨時講師は入ってくださる石戸先生。高等学校で体育を指導されていたので、子供たちの動きをよく見て声をかけてくださっています。
6年生フィールドワーク
6年生は、17日の富勢音楽祭でジオラマについて説明をしました。今後は、富勢3校の交流会で自分たちが探求した内容をお互いに発表しあい、その後19日は、柏市役所などの担当課に向けて理想の富勢地域について発表をします。
今日は、実際に現地に足を運び、自分たちの考えと実際を比較するフィールドワークを行いました。地域の方々が付き添ってくださり、地域住民からの見方や考え方も話していただきました。
出発前に、ジオラマの説明をして、自分たちの考えをお伝えしてから出発です。
寒風が吹く中でしたが、実際の場所を訪れて付き添ってくださった地域の方々との交流をしながら、考えを深めていきました。
校内書初め展
先週の書初めで書いた作品が、体育館に飾られています。一生懸命にがんばった作品には金賞の札がついています。金賞を見て喜び子、もう少しだったと悔しく思う子、がんばった体験は必ずどこかで生きてきます。
今日の午前中は50名ほどの保護者や地域の方がいらっしゃったようです。
明日まで開催をしています。どうぞお越しください。
学級委員任命式
先週の水曜日に、3学期の学級委員の任命式を行いました。学級のリーダーとして次の学年に向けての羽ばたきの学期で、みんなが気持ちよく力を発揮できるようにしてほしいですね。期待しています!
富勢音楽会が行われました
17日の土曜日は、富勢地区の音楽会が行われました。今までは、富勢4校の吹奏楽部が演奏していたのですが、小学校の部活動が無くなり、いろいろな形を模索しながら、今年はリノベーションプログラムでのぞみました。
西小は6年生のリーコーダーと高学年の合唱。富小は、オープニングにねぶた囃子太鼓クラブの演奏と、6年生が学校を超えて合同で音楽の時間に習った合唱を演奏、中学校は、吹奏楽の演奏。そして、柏高校も参加をして、吹奏楽・合唱・軽音楽とバラエティーに富んだ内容で、音楽を通じて一つになりました。さらに、富小6年生が総合で取り組んでいる、富勢地域の理想の姿をジオラマで表現した作品を、演奏と演奏の間でプレゼンさせてもらいまいた。
文化祭という名前にふさわしい時間になりました。
ねぶた囃子でオープニング
中学校の吹奏楽演奏では、ダンスも一緒に マツケンサンバ
高校の吹奏楽は、定期演奏会でも力をつけて、パフォーマンスのある演奏
西小のリコーダーと高学年の合唱「少年の日は」
6年生の合同合唱 ウィッシュ・・・ 合同練習は少しでも、素敵なハーモニーで最高!
高校の合唱はたった6人ですが、絶妙なハーモニー。男子は二人でしっかりハモリ・・・
高校生の軽音楽はノリノリの演奏で、ギンギンに響かせて心に残しました。
幕と幕の間で、合計20分のプレゼンテーション。富小6年の富勢地域の未来の姿を・・・伝えることができました。
来年度も同じような取り組みで、富勢地域の方々にたくさん参加していただけるようにしたいですね。
児童会役員選挙を行いました
今年は、児童会の役員選挙を本当の選挙と同じように実施しました。4年生と5年生から、児童会役員への立候補者を募り、4年生から4人、5年生から6人が立候補して、一人ひとり自分の想いを語りました。
児童会役員経験者からは、「やってよかったという達成感」「行事の司会や募金などをやり、大変な面があるけれど、達成感がある」という思いが伝えられました。
そして各候補からは
「イベントを企画して楽しめる学校。他のがく年との交流をすすめたい。」
「元気で輝く富勢小 学校をきれいにする。たくさん案を考えて学校を良くしていく」
「苦手な給食が食べられると学校が楽しくなってきたという経験から給食についても調べて発表をしていきたい。」
「笑顔が自然とあふれる学校。通えてよかったという学校にしていきたい。」
「外で体を動かすイベント 音楽祭の司会 レクやウォークラリーの企画」
「日立イノベーションの理想の学校を考える中で、もっとこうしたいという改善点に気づき、自分たちで変えていけると気づいた。仲良し集会に力を入れていきたい。」
「学期に一度の仲良し集会で 柏市で一番楽しい学校。 交流イベント」
「自主学習で学びたいことを学んでいく、剣道から国語に、国語から英語に、社会にと発展していく。学びたいことが学びたいようにできる学校」
「みんなが楽しい学校。意見ボックスを設置して意見を集めたい。」
具体的な意見がたくさん並びました。
終了後には、オンラインで投票をして、来週開票結果がでます。
校内書初め 席書会
字の上達を願い、新年のはじめに書を書く書初め、席書会。富勢小学校では毎年、県立柏高校の書道部の先生が来校してくださり、上手な字のポイントを教えてくださいます。
14日は中学年、15日は高学年の子供たちが席書会を経験しました。
初めての書初めに3年生は一生懸命に取り組みました。4年生は、少し余裕で4文字を仕上げます。
高学年は、しーんとして集中して取り組む姿勢がありました。
4年 キッコーマンの食育授業
4年生は地域の産業として、野田のしょうゆづくりについて社会科で学びます。実際に工場見学にでかけたいところですが、キッコーマンが実施しているしょうゆづくりと食育をつないだ体験授業を全クラスが受けることで、社会と食育をつないで学んでいます。
実際にしょうゆを作る工程を動画で見せていただき、もろみの実物を触って確かめました。
しょうゆは実は赤色なんだよ!
味は、甘味・苦味・塩味・酸味・旨味の5つの味でできていて、しょうゆにはすべてを含んでいるのです。
3学期が始まりました!
今日は3学期の始業式。欠席する子供たちも少なく、スタートをすることができました。始業式での校長先生のお話は・・・・
校長先生は、毎年松陰神社に初もうでに行きます。江戸時代の末期に生きた吉田松陰という人を祀っている神社です。実は、松陰という人が創った学校「松下村塾」が今の学校の源になっているような学校だからです。
松下村塾では、身分に関係なく学ぶことができる、今では当たり前ですが、当時ではありえない学校だったのです。
そして、人は誰にでも良いところ(才能)が必ずあると松陰先生がおっしゃり、一人ひとりの良さを伸ばす教育をしていました。富勢小学校でも、600人の一人ひとりが持っている良いところ伸ばしていく教育を、すべての先生方が力を入れてやっていきます。皆さんも自分の良いところや、友達の良いところを認め合っていきましょう。
さらに、松陰先生は、学ぶというのは、ただ本を読んで学ぶのではなく、「何のために学ぶのか」をはっきり持って、「学んだことを使ってどんな行動をしていくのか」という、学ぶ目的や目標、夢、そういうことを難しい言葉では志といいますが、志をしっかりと持って学ぶことが大切だと学校で教えていたそうです。
この松下村塾は1年と少しで松陰先生が亡くなってしまいましたが、そこで学んだ人の中から初代総理大臣の伊藤博文さんや、山形有朋さん、木戸孝允さんなど、今の日本につながる新しい日本の社会を創ることに関わった人が多くいたのです。
富勢小も、夢や目標をしっかりと持って、「挑戦し、やり抜こうとする子」の力を全員の子どもたちに着けられるように、今年もいろいろなことをやっていきます。年の初めに、今年の目標をしっかりと持ってください。
そして、3学期は学年最後の学期になります。キーワードは「つくりあげる」、学年みんなで協力して作り上げて、一人ひとりの満開に向かって自分を膨らませてください。6年生は最後の授業「卒業式」を目標に、作っていってください。とお話がありました。
そのあとで、各学年の代表から、今年の目標の発表がありました。
漢字をしっかりと学んで、漢字の力をつけたい。低学年の人たちとの交流をして、みんなと仲良くなり高学年らしくなりたい。卒業式に向けて、先生や親や友達にしっかりとした姿をつくっていきたい。などなど、しっかりとした目標を言えました。
各クラスでも目標づくりがその後行われたようです。さあ!3学期の姿、楽しみですよ!
2026年 あけましておめでとうございます
新しい年 2026年 令和8年 午年 が始まりました。
新年の朝、初日の出の時刻には東の空に雲があり、ここ20年で初めて太陽にお会いすることができませんでした。しかしながら、風も無く穏やかな手賀沼の水辺風景が広がりました。
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
新春の富勢小学校には、雲から出てきた新しい年の太陽の陽があたり、今年も元気に「挑戦し、やりぬこうとする」学びの場が凛としていました。
本年も富勢小学校は全力で教育活動を推進して参ります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
2025年 2学期終業式でした。
2学期の終業式。一番長い学期が今日で終わりました。9月の始業式に、キーワードは「ちょうせんする」10月は「ねばる」11月は「じっくり考える」と2学期の取り組みキーワードを伝えてきました。
このことが、2学期の活動に多くみられましたね。
1年生はグループでしっかり活動
2年生は町たんけんで力を発揮!
3年生は地域の歴史マップに挑戦
4年生は取材して新聞にまとめて表現
5年生は農業とイノベーターに挑戦
理想の学校にすることは、6年生になる準備の3学期に見えてくるかな?
6年生は日光街道動画づくりに挑戦
そして、1月17日に富勢未来のジオラマを公開予定、と昨年度以上の活躍を・・
5年生が収穫したお米の給食は・・
いつもは20%近く残すのに、すべて食べました。やればできる!んだよ富勢の子どもたち
そんな君たちの学びを支えてくれた方
は、地域の方やいろいろな方を含めると250人以上の方が支援してくださりました。
さあ、冬休み・・・
たのしい冬休みを過ごして、わくわくしながら1月7日に会いましょう!
その後は、各学年の代表の子どもたちが、2学期頑張ったことをR80メソッドの文章でお話してくれました。
漢字を、算数を、なわとびを、持久走を、それぞれに目標をもってやりぬいたお話をしてくれました。とても頼もしい姿です。高学年になると、原稿は見ないで自分の言葉で語ります。
昼前には校門を出て、冬休みに入っていきました。
3時過ぎには5年生の畑部隊の子どもたちは、大塚さんの畑に集合して、霜よけの作業をしていました。やる気を感じる活動ですね。来年もそれを引き継いで・・・・
看板も有志で作ったのですよ。
昼休みに縦割り仲良し集会をしました
2学期の縦割り集会を昼休みに行いました。6年生がリーダーシップをとって、今回は教室で遊べる内容を考えて取り組んでいます。
フルーツバスケット じゃんけん列車 クイズ 震源地は誰 などなど、いろいろと楽しめる工夫をしています。
これからは、縦割りの活動を通して、助け合ってやり抜いていこうという気持ちをもってもらいたく、様々工夫した取り組みに繋げていきたいですね。6年生、がんばりました!
5年生・6年生も県立柏高校の生徒に習いました。
一昨日の中学年に加えて、今日は高学年も書初め練習です。
実際に書いて見せて、筆の動きを見せてくれたり、寄り添ってアドバイスをしてくれたり、子どもたちに丁寧に教えてくれる高校生の姿勢が素晴らしく、子どもたちも真剣に書初めに取り組んでいました。
3年生・4年生は県立柏高校の書道部に書初めを習いました
毎年恒例となっている、書初め練習と県立柏高校書道部とのコラボレーション。今日は中学年への指導に、高校生が12名も来てくださり、午前中の4時間、体育館で教えてくださいました。3回も教えてもらった!という子どももいて、字が上手になっていましたね!?
金曜日は高学年にきてくださいます。素敵な連携です。
5年生 講師のみなさんとカレーを・・・
お昼をまたがっての発表会でしたので、お世話になった講師のみなさんと教室で給食を一緒にいただきました。
日立の皆さんは、小学校以来の給食になつかしさを感じていました。
5年生 日立みらいイノベーター発表会 後半
後半は、2組と3組です。
1班は「疲れない学校」エレベータを4階の教室にいる人だけ使えるようにするという提案。最後の校長先生の返答はNoでしたが、全国の学校をエレベータのある学校にというオールインクルーシブな提案を聞きたいとのリクエスト
同様に6班は「階段を登るときに疲れない学校」で、途中の掲示板にクイズやポスターなどを設置して、登りたくなる階段にしていくという提案。Good
さらに3班は「登下校の、荷物を持たなくてよい学校」は、荷物の重さ平均を調べたりする中から、整理整頓で軽くできることを提案している。さらに広めてほしいね!
2班は、プールを撤去して自由な学校とするとして、習い事のホール・ラーコモ・校庭にする といったアンケートに基づいた提案。そうだね、なんとかしたいよね
5班は、みんなが外で遊びたくなるような学校として、クイズラリー・遊び道具を増やす・イベントを作ると実現可能なテリトリーでの提案。楽しくなりそうですね。
4班は「学校を楽しくする」そのために、授業でプログラミングや対話やクイズのある授業を実現したいと提案。まさにこれからの授業の姿かも・・・
3組1班は、みんなが健康でいられる学校で、体を動かすために、体育館を休み時間に開放するとして、管理とトラブル防止を委員会活動でと提案。 委員会活動で実現してほしいですね。
2班は「自主的に学習する学校」で、自分が学びたいことを学べるようにするために、ふざけない、意見の交流を大切にする、目標を持つと提案。これこそ学校の究極の目標ですね。
3班は「休み時間の長い学校」で業間を30分に、そのほか短縮する時間も提案して、新しい時間割を提案。 来年度に向けてぜひ参考にしていきましょう。
4班も楽しい学校で休み時間を増やすと提案。課題と利点が整理されていて、参考意見として採用したいね。
5班はしっかり学べるためにシャーペンを使える学校と提案。自分たちでルールを作って使えるようにするという提案なので、ぜひルールをつくる君たちの姿を待っている・・・
6班は、学年同士の関わりのある学校と提案。ぜひ縦割り活動が多い学校にしていきたいですね。また一緒に続きを考えていきましょう。
前半と同じように日立財団から終了証をいただき、講師の方からのサプライズは・・
フルートの演奏です。「さんぽ」を聴かせていただきました。フルートを吹くとわくわくしてくるから、50年もフルートを吹き続けて、今も日立フィルハーモニー管弦楽団で仕事の傍ら演奏をしている。イノベーターには、この「わくわく感」が大切。だから続けていけるし変えていけるんだよ!
4か月に渡ってお世話になった講師のみなさんと握手をして・・・次の実現に向けてスタートを切りました。
5年生 日立みらいイノベーター最終発表会 前半
5年生が探求学習のプロセスを学ぶために、全国で数校しか体験できない日立財団の「日立みらいイノベータープログラム」を受けてきました。今日は、そのテーマである「理想の学校」について、どんな学校にしたいかという提案発表を行います。体育館で、日立の講師の方々に向けて4分という時間で提案をし、お互いのグループ提案を聞き合うことができました。
午前中の最初は、富勢小1組と富勢西小のジョイント発表会です。
1班は「生き物を飼える」学校、そのために動物アレルギーへの対応、動物の過ごしやすさなどをアンケート調査をして実態を調べる。ハムスターを飼うということに決まったと提案しました。
2班は「バイキングがある学校」で、最初は好きなものを食べたいから、予算などの面から自分たちで野菜を作って自分たちの力でやっていこうと思うとの提案。
3班は「自転車登校ができる学校」これは調査した結果、全国的にはあるけど、富勢では実現不可能と・・・
4班は「緑が多い学校」草刈大会を企画して取り組むと提案、これは地域を巻き込んだ活動になりそう。
5班は「学校の遊具を増やしたい」と、これもお金がかかるので難しいと・・これは、ベルマークを使えば、一銭も使わずにできるようになるのですよ!
6班は「シャーペンを使える学校」シャーペンはどんな場面で有効なのか?鉛筆はなぜ必要なのか?
その後は、富勢西小学校の提案で、「アリウムという植物で緑いっぱいに」「放課後に体育館を開放して遊べる学校」「PTAバザーが公平に行われる学校」「給食がおいしい学校」という実現に向けた具体性を述べる提案が続きました。
講師のみなさんからコメントをいただき、イノベーターになっていくためには、熱意が大切、絶対に変えていきたいという気持ちが世の中を変えていくというお話をたくさんいただきました。校長先生からも、提案を活かせるところは考えていきましょうというお返事をもらいました。日立財団から、イノベータープログラムの終了証をいただきました。
大掃除の季節 お掃除コンテスト1日目
今週の掃除時間は2回。その掃除時間に取り組む姿勢、仕上がり具合、後片付けの3項目でチェックを受けて得点化される、お掃除コンテストが開かれています。
どの掃除場所もいつもより真剣さが高まっています。もっともっと集中して掃除できる力をもっていると思いますよ。17日は、さらに集中した掃除をして、学校をきれいにしましょう。
学校公開日 2日目
学校公開日2日目も多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
今日は、4年生に対する命の授業を、昨日の菊地省三先生の授業同様に、他の学年の保護者の皆様もどうぞ・・・とご紹介して、地域学校協働活動本部の命の授業ボランティアの皆さんのお手伝いをいただきながら実施しました。
性に関するしっかりとした学びをしながら、大人が子供たちと一緒になって寄り添っていくことにより、子供たちが誤らない生き方をしていけるよう、保護者も一緒に学んでいく機会としました。ボランティアの皆さんの活動で、他教科の学びと結び付けたり、読み聞かせと結び付けたりして、地域保護者も一体となっていけるものとしていきたいと思います。
今日はその後、学校歯科医の先生からの歯の健康を守る授業も行われました。歯科医の先生が直接子供たちに指導するのは、初めての授業です。
実際の歯の写真や、クイズなどを取り入れながら、わかりやすく歯の健康について学ぶことができました。
その後は保護者向けに、歯の健康を守ることが、昔と今との考え方の違いなどを踏まえながら講話を行っていただきました。
今日は、養護教諭や栄養教諭も授業を行いました。
1年生の教室では、養護教諭による歯の正しい磨き方の授業を・・・
3年生の教室では、栄養教諭による、給食献立を使いながらの栄養の授業が行われました。
一人1台端末を利用した一人ひとりでの歌の練習場面、総合的な学習の時間で調べたことの発表など、各学年の普段の学びの姿を展開しました。
昼休みには、イベントボランティアの皆さんが企画してくださった謎解きの答え合わせが体育館で行われ、参加した子供たちには景品の赤青鉛筆がプレゼントされました。
2日間の学校公開にご来校いただき、ありがとうございました。オンラインでの評価シートへのご回答もよろしくお願いいたします。
学校公開日 1日目
今年から授業参観日は、4時間目を除く全時間を公開する学校公開日としています。2学期は2日間連続での学校公開日。11月に体育館工事が入っていたため12月のこの時期となりました。
1時間目から保護者の皆さんが来校されて、普段通りの時間割での授業を参観されています。
各学年で実施している「地域の担い手を育む」をテーマにした生活科や総合的な学習の時間の中間発表は、学校公開日の目玉の授業の一つです。
学校公開日に合わせて、保護者と子どもと一緒に学べるような、普段と異なる授業も展開します。6年生の教室では、日本全国の学校を回りながら、子供たちに生きる力を与えてくださる授業名人の「菊地省三先生」に「大人(たいじん)になる」というテーマで道徳の授業をしていただきました。
6年3組で授業をしてものを他のクラスにはオンラインで同時配信をして、一緒に授業を受けました。
一人ひとりが気持ちよく過ごせる学級にとって大切なことを、子どもとのやり取りの中で意識化させて・・・3月17日の卒業式に向けて、大人になるとはどういう心をもっていくのか、一人ひとりの子どもたちにじっくりと考えさせてくださいました。
6年生と記念写真をとりました。一人ひとりの感想を交流しながら大人への道を歩いてください。
明日は、助産師さんの命の授業1・2時間目 学校歯科医の先生の歯の健康の授業3時間目を行います。
2年生 富勢3校「街探検の交流会」
富勢地区小学校3校は、「地域の担い手を育む」をテーマに生活科と総合的な学習をすすめています。それぞれの学校が取り組んだことを、3校交流会でお互いに発表しあい、交流を深めていこうという取り組みも今年から本格的に始まりました。
今日は2年生の街探検をした内容を、3校で発表しあいます。富勢西小学校に集まって交流会を行いました。
30分ずつ、発表と聞き手に分かれて交流会を行いました。西小や東小が調べたお店で行きたいところは見つかったかな?西小と富勢小と両方同じ場所を調べたところもありましたね。
西小までは歩いて10分すこしです。これからもたくさん交流をしていきたいですね。
赤い羽根募金 落ち葉清掃
児童会や委員会の子どもたちが、朝の登校後の時間に活躍をしています。2日と3日は、赤い羽根の募金活動を行っていました。
2日間の募金額は、1万4000円ほどになりました。社会のために使ってもらえるように赤十字を通じて寄付をしました。
最近の校庭では、高学年の美化委員会を中心にボランティアの子どもたちが銀杏の落ち葉を清掃しています。
誰かの助けになる行動を、自分で考えて、自分たちで計画をして行うこと。そういう行動力が大人になってから必要となる力です。奉仕活動に多くの高学年が参加してくれるような、そういう富勢小学校にしていきたいですね。
おはなしの部屋 昼休み読みきかせイベント
ボランティアのおはなしの部屋のみなさんが、昼休みにペープサート人形劇のイベントを開いてくださり、200人ぐらいの子どもたちが物語の世界を楽しみました。
「ゴリラのパン屋」というお話・・・
お話に引き込まれて・・・ゴリラのパン屋さんの中に・・・
後半は、校長先生の拡大絵本の読み聞かせで「まどからおくりもの」五味太郎
楽しいお昼休みでしたね。
1年生 昔の遊び教室
昨日のしゃぼん玉に引き続いて、1年生は昔あそびも生活科で行いました。地域の方や富勢幼稚園の方と合わせて15人のボランティアの方々に、昔のあそびを教えていただきました。「こま」「けん玉」「おはじき」「はねつき」「おてだま」「あやとり」です。
教えていただきながら、だんだんできるようになって、楽しかったですね。
1年生 しゃぼん玉教室
1年生の生活科では、しゃぼん玉を使って、しゃぼん玉を作る道具の形と出来上がるしゃぼん玉を比べたり、想像したり、遊びながら学んでいきます。
しゃぼん玉の教室をプロで行っている石井さんを招いて、ものすごくたくさんの種類のしゃぼん玉を体験しながら学びました。
いろんなしゃぼん玉を作る道具を紹介してもらったあとは、自分たちで好きなしゃぼん玉をつくってたくさん飛ばしていきます。
体育館の入口で風が吹かないところでは、人がすっぽりと入るしゃぼん玉もできあがり・・順番に入ってすごさを体験しました。
いろんなしゃぼん玉でたっぷりと楽しみました。業間休みには、他の学年の人たちも楽しませてもらいました。
6年生校外学習 国会見学
6年生の校外学習、科学技術館と国会に行きます。朝7時10分集合7時20分過ぎには出発をしました。
今日は、衆議院の議員会館内で昼食をいただく予定です。そして参議院で模擬国会も予定されており、昨年までの内容よりも一歩踏み込んだ内容になっています。
バスの中ではバスレクを楽しみながら、首都高速の渋滞は激しく、三郷―小菅100分という道路情報の中をバスはノロノロと進んでいきます。
予定よりも10分遅れで科学技術館に到着しました。ここではグループで活動します。薬のところを見たい、地震のところをみたい、とそれなりに目指すコーナーはあるようですが、1時間という限られた時間で、思い切り体験するためにグループ活動が始まりました。
科学技術館はじっくりと解説を読みながら体験すると、ほんとうに科学のおもしろさが見えてきます。ぜひ、また家族で来てほしいところですね。
12時前には、国会裏にある衆議院第二宿舎に到着しました。ここでお昼をいただきます。今日の見学やお昼の場所の確保にご尽力いただいた柏市から選出の国会議員の本庄氏もご挨拶に来てくださり、国会では法律を決める、税金の使い道である予算を決める、と国会の役割についての説明もしていただきました。
お昼のカレーは、国会の味がしましたか?おいしかった、もっと食べたいとの感想です。
昼食後は、議員会館を出て向かい側の参議院に向かいました。参議院の国会体験プログラムを江戸川区立西一之江小学校と富勢小学校の2校で行いました。
法律ができるまでの流れにそって、委員会と本会議の流れを体験します。西一の江小の10人と富勢小の8人の代表者が国会議員となって話し合いを行います。富勢小学校からは委員長の役割が割り当たりました。
最初は国会での実際の様子を動画で見ました。
その後は内閣委員会の審議を行いました。未成年者禁酒禁煙法の審議について、本当の審議に従って作成したシナリオによって審議を再現しました。提案した議員の説明が続きます。
委員として参加している国会議員の質問が続きます。
委員会では全会一致で法案は可決されました。
いよいよ本会議です。内閣委員長が法案の審議経過を説明して、議長の裁決に全員で賛否を押しボタンで投票しました。
これは本当の国会本会議と同じ方法です。
法案は反対もありましたが、可決されました。未成年の禁酒禁煙を反対したのは・・・誰?だったのだろう・・
体験プログラムを終えると国会見学です。厳重な警戒の中を参議院の傍聴受付を通って見学コースに入りました。
本会議場では、傍聴席に着席して音声案内を聞くことができました。見学人数が多くなると、素通りで説明なしになることが多いのですが、今年はラッキーですね。
国会の中を見学しながら歩き、中央広間の、伊藤博文、板垣退助、大隈重信はわかったかな?
国会前の正門まで歩いて、記念写真を撮影して、国会見学が終わりました。国会で仕事をするようになりたいと思った子がいるとうれしいですね。
秋とあそぼう交流会
1年生と来年1年生に進級する幼稚園・保育園の年長児たちとの交流を行いました。
富勢幼稚園・富勢保育園・柏ひがし幼稚園・わらび保育園の4園の子どもたちが交流に訪れてくれました。
1年生はしっかりとルールを教えてあげたり、あそびかたのコツを教えてあげることができていましたね。
4年生 総合的な学習「富勢の安全マップ」
4年生の総合的な学習の時間に、高野台公園で実施されている地域の夏祭りのことについてインタビューを受けていただくために、高野台町会の阿部様にご来校いただきました。
また、富勢小学区や柏市の交通安全に関するインタビューを受けていただくために、富勢駐在所の警察官後藤様にご来校いただきました。
夏祭りを継続するために、いろいろな工夫をしていること、人手不足でも地域のためにがんばっていることなど、インタビューで聞くことができました。
富勢学区で交通事故が多いのは農道だと意外な事実がわかったり、警察が様々な工夫をして事故防止に努力していることがわかったり、地域の人たちに何を発信していくかが、見えてきたようです。
お話の部屋ウィーク
昼休みにボランティアの「お話の部屋」の皆さんが、お話の部屋ウィークを開いてくださっています。今日は初日。面白いお話がテーマで、二つの読み聞かせがありました。
今日のスーパーゲストは教頭先生でしたが、お休みだったので校長先生が関西弁で読み聞かせてくれました。次回は教頭先生のお話をききましょうね。
県立柏高校天体観測会
11月15日の土曜日の夕方から、県立柏高校で天体観測会が開かれました。富勢小学校からも多くの親子で参加して、天文についての色々なお話を聞いたり、高校生の手作りプラネタリウムで星の話を聞いたり、屋上の天体望遠鏡で土星やその他の星を見たり、楽しい時間を過ごしました。
理数科の関谷先生は。JAXA出身で天体のお話はほんとうにおもしろい、すーっと引き込まれてしまいました。夏休みの理科教室や調べる学習教室にも、関谷先生と天文部をはじめとする生徒さんたちが来てくれていましたが、まさに学びの面白さを知っているから、子供へのサポートも楽しかったですね。
手作りの機械でのプラネタリウムは、ここまでできるかという逸品。大きなドームがあるので、学校でもやっていただきたいですね。
屋上での天体観測には、4台の天体望遠鏡に列をして秋の夜空を楽しみました。
5年生 日立イノベータープログラム中間発表
5年生は「理想の学校」に向けての探求的な学びを富勢西小学校と一緒に展開しています。今日はその中間発表会でした。
それぞれのグループごとに、自分たちで調べたり、アンケートをした結果などを基にした発表をしました。
発表後には、日立の社員の方々から、さらに自分たちの考えが伝わるようにするために、何が足りないのか、どういう構成で伝えるとよいか、次回の最終発表に向けて、優しくも厳しいご指摘をいただきました。
さあ、ここからが正念場です。
しいすまの子どもたちは4校交流をしました
「しいすま」の子どもたちは、朝から歩いて富勢中学校へ行きました。富勢4校の交流会です。それぞれの学校がリーダーになって、みんなで楽しくゲームなどをしました。富勢小学校はトップバッターを担当して、「オセロひっくりかえしゲーム」4校のみんなは、白と黒の板を返しながら楽しく遊びました。
富勢中学校は、「もうじゅうがりにいこうよ」です。文字の数に合わせてグループを組んで、他の学校の人たちともグループになって遊びました。
たくさんの友達と交流すると楽しいですね。
3年生校外学習「昔のくらし」を学びました
本日3年生は、さわやかな秋晴れの下、「房総のむら」に行ってきました。「これは何だろう?」「この道具はどうやって使うんだろう?」「えっ?今とぜんぜんちがうじゃん!」子どもたちは初めて見る道具や今と全く違う暮らしに触れ、充実した体験活動を行うことができました。
午前中の活動は街並み散策。敷居を踏まないよう恐る恐るまたぎ、様々な商店を見学しました。
鍛冶屋では、鉄を熱して刃物を作る工程に驚き、商家では、階段の下が引き出しになっている様子に感心していました。
コース別活動では、「茶道体験」「竹紙でっぽうづくり」「千代紙ろうそくづくり」を体験しました。
茶道体験では、初めての作法や茶菓子、抹茶に興味津々。どきどきしながら一つ一つ丁寧に行いました。
紙でっぽうづくりでは、竹の加工に悪戦苦闘。完成した紙でっぽうで的あて遊びをしました。
千代紙ろうそくづくりでは、火の歴史やろうそくの種類などを学びました。ろうそくづくりでは、好きな模様の千代紙を選び、思い思いの形に切って、土台に貼り付け、完成です。
午後は、「農家の風景」の散策です。昔の農具や遊び道具、水車小屋の仕組みに感動。お祭り広場では祭り太鼓をたたいてみたり、道中では庚申塔を見つけ、手を合わせたりする姿も。
5年生 農業で起業された方からお話を伺いました
5年生の総合的な学習「地域の担い手を育む~富勢農業編~」は、本格的な活動に入ってきました。
今日は、民間企業で働いたけれども、農業を志して起業された3人の方を招いて、それぞれの方の農業への想いを伺う企画です。昨年度からお世話になっている「とねぎファーム」の後藤さん、林間学校のスクールヤードでお世話になった「ベジLIFE」の香取さん、富勢地域で今年起業された「株式会社のうふく」の佐々木さんの3人の方々です。
再生産価格で買ってもらうための工夫や、ねぎを育てる思いを聞き、様々な質問をさせてもらいました。
様々な野菜を作り、直接買ってくれる人としっかりとつながる売り方をして、野菜の良さや価値を伝えてくれるお話。
農業大学校で学び、大手企業を退職して、福祉と農業をしっかりと位置付けていこうとするお話。
農業は大変だというイメージがありますが、これから先の社会で農業が無くなった世の中など、絶対にしてはいけない世の中ですね。今日は3人の方々の様々な工夫や、おもしろさ、大変さを聞いて、少しでも農業に関心をもって食を考えていけること、期待しています。
家でも農業についてお話をしてみてください。
5年生の新米でお世話になっているボランティアさんへの感謝給食
5年生が収穫したコシヒカリを使った2回目の給食。今回は、街探検などの学習活動とも重なる日で、日頃からお世話になっているボランティアの皆さんに給食を召し上がっていただき、感謝の気持ちを伝える給食となりました。
朝の見守りボランティア、丸付けボランティア、書写の時間ボランティア、図工の時間ボランティア、家庭科のミシンボランティア、各学年の生活科・総合的な学習のボランティア、40名近い方にお声かけをして、今日は19名の方にご参加いただきました。
2年生から5年生のクラスに分かれて入っていただき、給食を一緒に食べました。
ボランティアの皆さんにお会いしたら、しっかりとあいさつをしたり、お話をしたりして、感謝の気持ちを伝えていきましょう。
4年生 不思議図鑑をつくろう!
4年生は国語の学習で「不思議ずかん」をつくっています。自分たちで不思議なものを見つけて、それを説明する情報を本や写真、百科事典などで調べて、わかりやすく写真と文章でまとめていく学習です。
今日は、今までつくった組み立て表をもとに、伝えたいことが伝わるかを確認して、実際に図鑑づくりに入っていく授業でした。この授業にも組み立て表を見て、わかるよ!少しわかりにくいね・・・と聞いてくださるボランティアさんに協力をいただいて授業を行いました。
ボランティアの方には、事前に担任から説明をして参加していただきました。子供たちも一生懸命に自分の考えを説明してわかってもらっていました。
2年生 街探検のお礼に18か所訪問しました
先月に18の事業所を訪問させていただき、素敵なことをいっぱい発見した2年生。
今日は、いろいろ調べさせていただいたことをもとに、自分たちが学んだことをポスターにまとめて18か所の事業所さんにお届けしました。
ボランティアのみなさんに付き添っていただき、グループごとに目的地をめざします。
金子米店では、飼い犬も迎えてくれることを知っています。しっかりとお米屋さんのすてきを伝えることができました。
コモダエンジニアリング社さんでは、大勢の社員のみなさんの前で、しっかりと話をして伝えることができました。一人ひとりが、この学習を通じて成長したことを感じます。自信をもってお話したり、発表できるようになっていきましょうね。
各事業所の皆様、ボランティアで付き添ってくださった皆様、ありがとうございました。
5年生 見学・体験しました
JFEスチールには、予定よりも25分ほど遅れて到着しました。まずはホールでJFEスチールの会社や工場のことについて説明をいただきました。おみやげに、鉄鉱石と石炭の本物をいただきました。
説明を聞いて、ヘルメットをかぶりバスに乗って、工場内に入っていきます。工場は東京ドーム164個分の広さがあり、工場専用のバスが走り、工場内だけで走れる特別なナンバーをつけた車が2000台も走っている広い工場です。
正門までしか写真撮影ができません。正門をくぐった先には、鉄を作る熱い世界がありました。昨年度は見られなかった鉄の塊を伸ばしていく長さ1キロにもなる工場の中を見学できました。
JFEスチールの工場から、千葉県立美術館へ移動して、秋晴れの下の中庭の芝生でお昼を食べます。
今朝は早かったので、お腹がすいたといいながら、作ってくださったお弁当をあっという間に食べました。食べ終わるとワークショップのはじまりです。
最初は、高島野十郎展のお話です。柏市の増尾のきつね山にアトリエをつくって制作活動をしていた画家です。きつね山は土小学校の隣にある、鎌倉時代の城跡で、土小の子に聞くと詳しく教えてもらえると思いますよ。
本物のように描く絵を見た後は、美術館のワークショップ。美術館全体、建物、彫刻の3つの分野をそれぞれに体験していきます。
千葉県立美術館は、建てられてから50年が経ち、登録有形文化財に指定されている建物です。最初から今の形だったのではなく、だんだん順番に建てられて今の形になるメタポリズムという手法で作られています。大高正人さんの設計で作られているという説明を受けるセッション。
第七展示室の中で、壁や天井、柱などに隠された秘密を体感するセッションは、壁はわざわざボコボコした形になるようにつるはしで傷つけていること、三角の屋根の形は白川郷の合掌造りを引き継いでいること、柱の表面は木を思い浮かべるように木枠にコンクリートを流し込んでいること、などを実際に触りながら感じていきます。
美術館の彫刻を周りながら、感じたことや、考えることを自由に交流していくセッション。彫刻を触ったり、前後ろから見たりしながら、「つるつるでいい」「いろんなものに見える彫刻の方がいい」などと感想を交流します。作家の人は、スーパー虫、よろい虫って名前をつけたんだよ、「へー」「なるほど」としながら鑑賞していきます。
案内をしてくださったみなさんは、県立美術館のボランティアのみなさん16名の方々でした。
県立美術館の上席研究員の方や学芸員の方にお世話になりました。建物自体が美術品になっている美術館のすごさを体感しましたね。
バスは、柏に向かって走っています。今日の学びを週明けに振り返っていきましょう。
5年生 校外学習 JFEスチールと県立美術館
5年生の校外学習がスタートしました。6時50分集合で、千葉市にあるJEFスチールと県立美術館に向かいます。
JFEスチールは昨年度から見学地として、川崎製鉄と日本鋼管が一つになった日本でも有数の製鉄会社。原料はどこから来て、製品はどこに運ばれるのかな?鉄の生産は日本にとってどんな意味があるのかな?しっかりと見て、感じてきましょう。午後は、千葉県立美術館で昼食をして、美術館のワークショップ。家族と美術館にはなかなかいかない場所ですね。休館の美術館で、美術のワークショップを楽しみます。館内では、柏市にゆかりのある高島弥十郎の展覧会が開かれていたこともあり、映像ワークで高島弥十郎の作品にも出会います。
外環自動車道が渋滞をしています。レク係がクイズを出してくれています。鉄に関するクイズで、かなり高度な内容です。鉄は何時代から使われていたでしょう。生ごみから作られるのは、繊維・電気・食品 どれ? よく問題づくりをしています。1時間以上クイズが続いています。
運動委員会主催 運動フェスティバルinとみせがはじまりました
運動委員会が、富勢小学校の子供たちの体力テストの結果が低いという課題に対して、取り組もうというフェスティバルが始まり、今日が初日です。
遊具などを使って動きができるようにする。外に出て運動することを日常化する。などを目的にあげているようです。
今日は運動委員が業間休みに放送で呼びかけて、1日目をスタートしました。
うんていを何秒で渡りきるか、計測してもらっています。
登り棒では、上まで何秒で登れるか・・・ 何秒つかまっていられるか・・・どちらも力がつきそうなトライですね。平行棒や鉄棒でもチャレンジがあるようです。火曜日と木曜日の業間と昼休みの2回、実施するようです。運動フェスティバルを楽しんでもらえるように、運動委員会の人たち、がんばれ!!
4年生 総合的な学習「富勢の安全マップ」
4年生は、富勢学区の道路や公園などを調べて、安全に過ごすための工夫を発信していこうとしています。今日は2回目のフィールドワークです。9か所に分かれて活動するために、担任だけでは把握できないので、地域ボランティアの方々にも手伝っていただきます。
それぞれの場所、公園・交差点・道路・などを調査しにいきました。
さて、どんな気づきがあったのかな? フィールドワークはまだ続きます。
子ども司書による「ビブリオバトル」を行いました
読書の秋。学校図書館ではブックフェアーを行っています。読書でビンゴでは、9分類の本をすべて読むような取り組みがされて、ビンゴカードを持って本を探している子がいます。今年は古い書架を新しくして、明るい図書館づくりも進んでいます。
柏市の取り組みである「子ども司書」は、15年くらい前から実施しており、子ども司書を経験して教員になったり、図書館の司書になったりしている人も出てきています。その子ども司書講座を受講して子ども司書になった子供たちのビブリオバトルが昼休みに行われました。
次の6冊の本が推薦の本。
昼休みに体育館に集まって行われました。
オンラインで投票をします。さあ、チャンプ本はどの本になるかな? 結果はお楽しみに
3年生 スーパー見学をしました
3年生は社会科の学習でスーパーマーケットに見学に行きました。毎年見学を受け入れてくださっているマミープラスさんにお世話になりました。
スーパーのバックヤードは普段入ることができません。マイナス20度の冷蔵庫の中や、お寿司を作っているところ、鮮魚コーナーの前にはマイナス60度で新鮮さを保つ冷蔵庫があるなど、様々な工夫を見ることができました。
お店の中では、買い物に来ているときには気が付かない、商品の配列の工夫や、商品を置く順番の工夫、季節を感じてもらう工夫、店内にごみなどが入りにくくする工夫など、様々な工夫を教えていただきました。
店長さんから説明をしていただき、また質問をさせていただき、スーパーマーケットが安くtよい商品を売ろうとしている工夫を知ることができましたね。
6年生 館山市立北条小学校と修学旅行交流をしました
6年生は、日光に修学旅行に行き、日光街道のお店を紹介するVTRを作成しました。同じ千葉県内ですが、館山市立北条小学校は鎌倉と箱根に修学旅行に行きます。お互いに修学旅行先の動画を作成し、オンラインで見合った上で今日の交流となりました。
オンラインで、お互いに学校紹介を兼ねたクイズを出し合ったり、修学旅行先のことについて質問をしあい、動画では伝えきれない内容を交流しました。
5年生 食育の公開研究会を行いました
千葉県教育委員会指定の食育の公開研究授業を行いました。千葉県や柏市・松戸市の教育委員会、管内の栄養士や栄養教諭の先生50名ほどが授業参観と研究協議に来校されました。
授業は、富勢の旬を伝えるレシピを考えて、2月の直売会で野菜と一緒にもっていってもらおう!という目的をもって始まりました。
富勢ではどんな野菜がとれるのか、市のHPのデータを参考に確認したあと、レシピを考えるにはどんなことを大切にしなければならないか、毎日食べている給食から考えてみよう!と、栄養教諭が毎日だしているもりもりだよりや献立から予想を立てて確かめていきます。
そこから、自分でテーマを持って、味噌汁の具材を考えていきました。
食感を大事に考えてり、富勢で収穫されるものをすべて盛り込んだり、それぞれネーミングもよくおいしい味噌汁ができそうな予感です。
このあとは、実際に味噌汁を作りながらおいしく作るコツを学んだり、ごはんを焚いたりと体験をしながら、自分たちのレシピをバージョンアップさせていきます。
授業後の研究協議会では、活発に情報交換が行われて、有意義な研究会となりました。
1年生 東武動物公園で校外学習
9時40分頃に東武動物公園に到着しました。雨はやんでいます。いつ振り出すかわからないので、屋根があるところまで荷物を置きに行きました。
10時30分少し前から、グループごとに分かれて、自分たちで計画した通りに動物たちを見学します。地図を見ながら、力を合わせてがんばっています。「まずトイレにいきたいから、じゃあ行ってからにしよう」など、お互いに話し合って決めています。「ホワイトタイガーはどっち?」「ペンギンの中に入っていこう」
11時にはサル山に集合です。「サル山はどっち?」と一斉に走って(サル山と反対に)いってしまいましたが、「やっぱりこっちだ」と一斉に戻ってきました。
集合写真をとって、お昼になりました。
ご飯を食べ終わるころになると、少し雨がふりだしました。バスに戻りながら、ホワイトタイガーやラクダ、猿山などを通って、バスに戻りました。
1年生の気持ちが通じたのか、一日中雨で寒い一日の予報が、曇りになり、気温は下がりましたが、風がふかずに計画した通りに見学ができたようでした。
1年生 校外学習はじまりました
1年生の校外学習は東武動物公園にでかけます。今日は雨模様の天気予報ですが、出発の時は雨は止んでいます。
みんなが見学をするときは、雨がやんでいるように祈りながら元気に出発しました。
バスの中では、ガイドさんのリードでバスレクを楽しみながらいきます。今は影絵クイズをしています。ガイドさんにバスレクの方法を学ぶことも1年生の校外学習です。今も雨は止んでいますね。野田市を通過していきます。
5年生 農業がはじまりました。
先日、大塚さんから貸していただいた畑を島田さんに耕していただき、今日は種植えです。
大根を植えるところは、マルチをかけていきます。みんなで協力してマルチかけです。
かぶと小松菜は、種がとても小さいので、かぶを植えるための機械を大塚さんにお借りして植えます。まっすぐ植えられているかな?
小松菜は小松菜用の機械を借りて植えました。
大根の種は、手で一つの穴に一つずつ植えていきます。
最後はビニールをかけるパイプを差し込んで終了しました。 さあ、どれだけ成長するか楽しみですね。しっかりと観察していきましょう。
校内では、農業体験用の畑を耕しています。他の学年の人たちに小松菜やかぶなどを植えて、育つ体験してもらうための畑のようです。
畑体験を楽しめるようにがんばっていきましょうね。
4年生 概数の学習のまとめは修学旅行のおみやげ
4年生は算数で概数を学びます。概数を実際の生活で使う場面はいろいろありますが、買い物をするときに、「持っているお金で足りるかな」という概算をするときに使います。
しかし、今は電子マネーを使う子供たちが増えて、実際に修学旅行でお土産を買う際に、現金で買っている姿を見ると、概算という意識がないことに気が付きます。
4年生は、概数のまとめで、実際に日光のお店の修学旅行用のお土産ちらしを利用して、1500円以内で買い物計画を立てます。おつりが少なければ500円クーポンがもらえるという設定で、授業を行っていました。
計算シートで概算して、キャッシャーは地域の方が3人いらして、レジをつとめてくださいました。
ちゃんと説明もできていましたね。これが、生活で使えるようになる算数の学びですね。
3世代ふれあいフェスタが行われました
富勢地区ふるさと協議会主催で、3世代ふれあいフェスタが本校校庭で行われました。運動会ではなくて、ふれあいフェスタです。軽い運動を通して、地域の関係をつくっていきましょうというイベントです。日頃から地域におせわになっておりますので、学校の先生も6人参加をします。
最初はバケツリレー
先生、がんばりました。子供たちもがんばりました。出場すると景品がもらえます。子供たちは文房具が、大人たちは市のごみ袋が・・・これはラッキー
次は、玉入れです。
大人も子供も真剣です。大人は参加人数が多く、予選と決勝に。決勝は60対61と1つ差で私のチームが勝ち!最後の1つを入れたのは実は・・・私です。
綱引きも真剣勝負
絶対に勝つと気合が入った先生軍団が入ったチームが勝ちました。〇✖ゲームは防災をテーマにしたゲーム。最後まで残ったのは10人ほど、素晴らしいです。
楽しいふれあいの時間でした。来年はもっと多くのご家族で参加してもらえるといいですね。
避難所開設訓練を行いました
富勢地区ふるさと協議会、布施近隣センター、柏市防災安全課の共催で、富勢小学校の避難所開設訓練を行いました。
避難所の備品倉庫から、物資を運びます。設営係と受付係に分かれて、開設までの準備をしていきます。
周囲からの目線を防いだり、感染防止のための簡易型のテントが設営され、受付も第一受付と第二受付が設営されました。
マンホールトイレも設置されて、下水に直結させた防災用トイレが初めて設置されました。
実際に避難民が来たことを想定したシュミレーションを行い、ペット同伴、体調不良者、ご家族と、体育館の場所を分けて避難民受け入れを行って、開設訓練は終了しました。
いざというときに、この訓練を活かして居心地のよい避難所開設ができるとよいです。来年度は、富勢東小を会場に行います。学校ごとに状況が違うため、学校に合わせた訓練が必要ですね。
5年生の畑を耕してくださいました。
5年生の学習用に大塚さんからお借りした畑です。21日の種まきに備えて、島田さんが耕運機で耕してくださいました。土曜日だというのに、お時間を作っていただき、大変ありがとうございました。
21日にもご指導をしていただけるとのこと。お仕事の時間を割いてご協力いただきありがとうございます。
給食を残さない お米を大切に食べよう!
富勢小学校の課題の一つ。給食の残渣が多い。そこで、今日は給食の最中に全校に放送で校長からのメッセージを送りました。
校長のお話全文
今日は給食のことについて、校長先生から全校の皆さんにお願いがあります。食べながら聞いてください。
今、お米の値段が高くなっている、お米が手に入りにくくなっている、というようなことは知っていますか?
そうですね。お米の値段が高くなっていたり、お米を作る農家の人が少なくなってきてしまっていることが、日本の社会の課題になっています。
でも、給食ではごはんの量を減らしたり、ごはんが出る回数を減らしたりすることはありません。みなさんが立派な大人になるように、栄養を考えてごはんをちゃんと用意しています。
しかし、富勢小学校ではごはんがたくさん余って、ごはんの時に大切なごはんを毎回捨てているのです。
その量は15キロから20キロにもなります。一人分のごはんの量でいうと100人分以上のごはんを捨てているのです。「どうですか? そんなに捨てていいと思いますか?」 給食のごはんは法律で衛生を保つために、余ったものは捨てることになっているのです。
捨てないためには、みなさんがクラスに配られたものをしっかりと食べてもらうことなのです。
今日はキムチチャーハンですね。白いごはんよりも食べやすいチャーハンです。5月29日にキムチチャーハンが出たときはどれくらい残ったと思いますか?
頭の中で想像してください。
10キロより少ない60人分 10キロから15キロ100人 15キロより多い100人以上
答えは、14.7キロ 約94人分が残って捨てることとなり捨てました。
今日は捨てるチャーハンが無いように、クラスで協力してクラスの人数分配られたチャーハンを食べて欲しいと思います。
今日、しっかりと食べて欲しい理由はもう一つあります。
来週23日には、5年生が育てて9月に収穫したお米 コシヒカリのごはんがでます。5年生が一生懸命作ったのに、いつもと同じように100人分以上が残るようでは、5年生は悲しくなりますし、みんなもいやでしょう。
みなさんはごはんをしっかりと食べることができると思います。このことをきっかけにして、ごはんを残さない富勢小学校になってほしいのです。
今日のキムチチャーハンの残りは、3kg 18人分でした。欠席が24人いたので、できるだけしっかりと食べましたね。特に5年生と6年生の教室はすべて空っぽになっていました。
このことが続いて欲しいと思います。
4年生 佐原の街で取材活動
神崎の道の駅でトイレ休憩をして、予定よりも20分ほど早く佐原に到着しました。
最初は、佐原の街並をグループで見学します。小野川沿いには、いろいろなお店があります。最初は自分の位置を確認しながら歩いていた記者たちは、自分の位置と地図が一緒になってくると、取材活動が始まりました。
お話を聞いてもよろしいですか?とご挨拶をしてから、何をつくっているのですか?それは・・・か?と、自分たちなりに考えて質問をしている人。なかには、小野川沿いの柳の木の本数は何本か?というワークシートの質問に手抜きをして、お店の人に聞いている子、でもお店の人からは、大祭の前に柳の木は剪定されてきれいになるという新しい情報をもらっていました。
複数のお店に取材をしながら進めることができているようですね。2年生の街探検、3年生での房総の村での質問、そして4年生では佐原で飛び込み取材と発展していきますね。6年生の日光街道探検につながっていきます。
ここからはクラスごとに行動が違います。1組と2組は先に伊能忠敬記念館の見学、3組と4組はまちなみ交流館でお弁当です。
伊能忠敬記念館では、記念館のワークシートを埋めながら回っています。伊能忠敬の家には酒蔵がいくつあったのか?大きな地図の枚数は?としっかりと展示物を見ていかないとならないワークシート。30分という限られて時間では難しそうですが、しっかりと記憶に残っていきそうですね。
1組と2組は12時からお昼、グループで食べました。
お昼を食べて、午後からは山車会館。佐原の大祭を彩る山車が飾られています。300年前の山車の上に飾られていた人形もありました。秋の大祭が終わったところなので、お祭りに出て帰ってきていないものもたくさんあり、少し寂しかったのが残念でしたね。
山車会館が最後になりました。雲の切れ間からは、太陽が降り注ぐようになり、気温もあたたかくなっていました。
バスにのって学校に向かいます。少しずつ雲が厚くなってきましたが、雨に降られず新聞記者となって、伊能忠敬や江戸時代から続く、日本遺産となった街並、これは千葉県の財産です。前に訪れていた人もいましたが、佐原にはもっと滞在したいという子供たちもいました。
4年生校外学習 今日は佐原で記者になる
4年生校外学習が始まりました。行先は香取市の佐原。伊能忠敬の旧宅や記念館、佐原の大祭の山車会館、そして佐原の小野川沿いの古い街並みをグループ行動します。
佐原の街並みや記念館などの見学をした結果を、国語の時間に新聞としてまとめて報告をします。ですから、今日は新聞記者のように、目で見て、耳で聞いて、音、におい、感じたことをしっかりと記録して、読んで楽しい新聞にしていきましょう。
明け方まで降っていた雨も弱くなり、曇り空の下ですが、十分行動できる日になりそうです。小野川沿いのグループ行動をサポートしていただくために、ボランティアの方を募り、3人の方が事前打ち合わせも行って、今日の支援をしてくださいます。
利根川沿いを走るバスの中では、バスレク係が盛り上げています。
5年生 富勢の農業「畑を借りることができました」
林間学校で農業体験をした5年生。総合で取り組んでいる富勢の農業も2月の直売会に向けて具体的に動き始めています。6月のミニ集会で農家の方々に野菜を栽培するための土地を貸していただきたい、というお願いをしました。
農家の方々も相談をしたり、いろいろと考えてくださり、学校に近い場所で、60坪ほどの畑を大塚さんから貸していただくこととなりました。
大塚さんから、今育てている野菜についてお話を聞きました。9月頃から植えた野菜の成長の様子を見せていただき、さあ、これからどんな野菜ならば育つのだろう??? 実際の畑を見ながら考えました。
これからはどんどん気温が低くなっていきます。種植えをはやくしていかないと・・・2月に間に合わなくなるかもしれません。協力してがんばっていきましょう。
5年生 日立イノベータープログラム2日目
日立財団のイノベータープログラムの2回目。今日はグループごとに理想の学校の実現に向けて、課題を設定して、仮説を立てて、その実現に向けては何をしていくか、次回の11月には中間発表をしなければならず、そこに向けて日立関連企業からいらしてくれたサポーターの方とグループごとにやりとりをしました。
富勢西小の5年生もラーニングコモンズで行っています。
理想の学校、自由な学校、緑が多い学校、宿題がない学校、給食がバイキングな学校、放課後遊べる学校、生物の授業ができる学校などなど、いろいろな課題設定があります。実際にそれを実現するためには、ニーズを把握したり、いろいろな状況を把握するために、たとえばにつながる仮説を考えます。
さあ、来月の中間発表に向けて、グループの課題設定はできたかな?
6年生 図工で日大生産工学部の学生さんに学ぶ
6年生は富勢地域を教材とした総合的な学習の時間と図工を関連させて、自分たちが考えた富勢の姿などをジオラマにしようという学習計画を立てています。そこで、大学の授業で千葉市の花見川団地のこれからの姿をジオラマにして千葉市役所内で発表した、日本大学生産工学部の学生さんの作品を担任が見に行き、授業に協力をしていただくことになりました。
今日は、ジオラマ作品を展示してもらい、それをつくるための道具や機械、いろいろな工夫について説明をしてもらいました。
縮尺を考えてつくるんだよ、 実際のお花をドライフラワーにして色を付けて木にすることも
3Dプリンターを使ったり、電熱カッターを使ったり・
大学の先生に熱心に質問したり、学生さんに教えてもらったり・・・
最後は、ジオラマを作った学生さんから、どんな意図で何を表したかったのかなどのお話を聞いて、あっという間の45分でした。
これから数回、授業に合わせて学生さんたちがお手伝いに来てくださる予定になりました。
ウォークラリーは全員ゴール・・・
2日目は手賀の丘周辺を使ったウォークラリー。コマ図という地図を使ってルートを見出して、ぐるっと1周するコース。地図を持たないかあ、コマ図で示されているポイントをしっかりと見つけて、次のポイント、次のポイントとたどっていくラリーです。
コマ図です。
9時10分から間隔をあけながら、同時に2チームがスタートして、同じコースを逆回りするようにスタート直後に分かれていきます。
最初に手賀の丘公園の中に入るコースとバス通りの方に向かうコースです。ここからは、コマ図が頼り・・・
先生のチェックポイントに出会うと、ほっとしますね。間違っていなかった・・・と
林に囲まれたところや、畑の真ん中を通って・・・
先生方のポイントを全く通らずにループしてしまっているグループもあり・・・チェックポイントの通過時刻を並べていくと・・・間違いを伝えないとならないグループも・・・
11時30分すぎに、全グループがゴールをしました。
3位、2位、1位のグループの発表で、優勝は・・・ 優秀成績グループはイキイキと、最後のゴールにいくほど・・疲れたふんいきで、コマ図をしっかりと協力しながら見て、考えて、判断した結果でした。
チェックポイントに立っていただいたボランティアのみなさん、ありがとうございました。日頃の見守りに加えてお手伝いいただきました。
しっかりと歩いたので、おなかもペコペコになりました。お昼はおいしかったね。
学校に到着をして、閉校式。
うまくできたこと、失敗してしまったこと、それぞれの反省をしながら、次に向けてがんばっていきましょう。久しぶりに夜、寝ない子が多かった5年生。どんな6年生に成長をしていくのか楽しみです。自分の頭で考えて、よいと思うことをしっかりとやっていきましょう。
林間学校 二日目は・・・
林間学校の夜が明けました。近年になく珍しく夜中に寝ない子供たちが多い学年で、先生たちは寝不足になっての朝。台風の影響で風が強いですが、予定どおりに行います。
昨日のカレーから、15時間、おなかが空いてようやく朝ごはんになりました。お腹がすいていた順番に用意が早くすんで集まってきて、いただきます。
7時45分から8時25分まで朝食を食べました。
その間に、ウォークラリーの見守りに来てくださる見守りボランティアの皆さんが到着をして、コースを確認に周ってくれました。
コマ図地図をつかったウォークラリーはじまりました。
キャンプファイヤーはたっぷり1時間
すっかりと陽が落ちて、6時半になり、キャンプファイヤーのはじまりです。虫の声が響き渡る秋の夜の風を感じながらのスタート。
火の神からは、ノーベル賞の発表が続いているが、180万年前に人類が手に入れた素晴らしいものは、「火」。富勢の5年生にも、火の大切さからつながる3つの火を与えられました。
1つ目の火は「一致団結の火」2つ目の火は「思い出の火」3つ目の火は「笑顔の火」。一致団結して最後までやり抜くことで思い出ができ、そしてよい思い出は全ての人の顔を笑顔にする。その3つの火を大切に・・・・
3つの火が一つになって大きく燃え上がり・・・
火を囲んで、ゲームやダンスを元気いっぱいに行いました・・・
たき火の火と少し遅れて出てきた十六夜の月あかりの中で、キャンプファイヤーは楽しく幕をおろしました。
今夜はぐっすりと眠れるでしょう。お風呂に入って、ベットを作って、もう間もなくお休みなさいです。
林間学校カレー作りは成功でした
午後3時からは、夕飯のカレーづくり。材料を刻む係、調理する係、火おこしの係と分かれて取り組みます。
さて、ここからスタートです。おいしくできるかな?ごはんもカレーも残さず食べられるおいしいものを・・・
結構いい感じに皮をむき、ちょうどよい形を目指して切り刻み、なんとなくカレーの具になってきます。みんなそれぞれ包丁の使い方も上手になっているようです。
火おこしグループは、添乗員さんが先生になってレクチャーをしてくださりました。新聞紙1枚で着火できたら、10点、それに残った薪の数を足して、多い点数が校長先生賞を受賞するという、プレミアムリーグも・・・
9班のうち8班は新聞紙1枚で着火に成功!1班は3枚使って8点でスタート。
その頃には、周りにクレンザーを塗った鍋が用意されて、鍋の中に具を入れて、水を入れて、鍋がかまどに届けられます。
野菜を切っていたグループは片付けを行い、かまど係はここぞとばかりに、カレーの鍋はぐんぐんと熱くなっていきます。
しっかり煮立つとカレー粉を投入・・・熱い鍋のふたを開けて、薪の熱の熱さを耐えながら鍋の中をかき回していきます。
カレーは出来上がりました!ごはんは炊いてもらうので、ごはんの到着待ちです。
ごはんとカレーをよそって、芝生広場に班ごとに場所を確保して、みんなそろっていただきまーす。
おいしいカレーを食べ終わるころには、きれいな夕焼けに包まれて、食後の芝生で走り回る元気いっぱいの姿です。
暗くなってくる中で、最後まできれいに磨いてきちんと後片付けをしました。
カレーとバナナで、明日の朝までお腹が空くかな?
林間学校はじまりました 最初は農業体験から
5年生の林間学校が始まりました。心配されていた台風接近も5年生のパワーで進路が南にずれて、雨の心配はなくなりました。
林間学校はスクールヤードの体験からはじまります。今年の5年生は、総合でテーマにしている農業を林間学校の体験でも行います。3つのコースに分かれて体験をします。
最初は「ベジLIFE」という我孫子市の都部で農家を継いで都市型農業を営んでいる香取さんを訪ねての体験。香取さんは作った野菜を自分で食べる時、食べた人がおいしいと言ってくれた時に、喜びを感じるとお話してくれました。クレームをいただいても、それをやりがいにつなげていくというお話もありましたね。
畑に出ていくと、ポニーがいました。ポニーは草を食べてくれて糞をしてくれます。その糞と木くずを混ぜて土にいれると肥料となっていく、自然の力を使った農業に力を入れているのですね。夏野菜は暑さに負けてうまく育たないところがありました。
肥料を入れたり、夏野菜の様子を見たりして、最後は枝豆の収穫体験をしました。
ケンズガーデンではいちご農家の仕事体験です。
いちご農家も花が咲いたときや食べておいしいと言ってもらえた時にやりがいが出るというお話を聞いて、いちごの苗運びから始まりました。
運んだ苗は、ハウスの中のいちごを植える畝に置いていきます。
苗の向きを間違えないように、等間隔にあいている苗を植える穴に、苗を並べていきます。
きれいに並んだら、最後は苗を土の中に埋めていき、苗植えの完成です。
落花生農家は鹿倉農園さんの落花生畑での体験です。手賀の丘少年自然の家のすぐ横にある畑です。落花生は、5月の終わりに植えてから120日、おおまさりという種類の落花生を収穫しました。
収穫した落花生は、大きなものだけ、それも硬く、色は緑になっていない、カラカラと音がしない、という条件が整ったものだけを選びます。他のものは捨ててしまうのです。
厳しい選別作業をしていきます。かなり地道な努力が必要、ねばる力が必要な作業です。
今日選別したものは、明日に自分たちが持ち帰るものですが、選別をしっかりとしないと、売り物としては合格せず、悪いものが混ざることで、買ってくれた人の評判が下がったりするので、選別は大切な仕事。一つの落花生にたくさんの実がついていますが、そこから合格できるのは2割くらい、だから落花生は高いのですね。
鹿倉さんのお話を聞いて、たくさんの農業の楽しさ、おもしろさ、大変さを感じることができました。
手賀の丘少年自然に家について、開所式を行いました。
その後は、部屋ごとに分かれて、3つのコースで学んだことを交流して、お互いの学びを伝え合いました。
さあ、次は夕飯のカレーづくり。お昼のおにぎり2つとから揚げ2つでは足りなかった人が多いようで、気合が入りますね。
2年生 街探検で魅力発見!
2年生は昨年に引き続き、街探検で富勢地域のお店や事業所を訪問して、魅力を発見して伝えるという活動を行います。18か所をそれぞれに分担をして、4人くらいのグループで訪問して、取材をします。
子供たちのグループについて安全見守りをしてくださるのは、保護者や地域の方のボランティア21名の皆さん。始まる前に集まっていただき、打合せをして、教室で子供たちと顔を合わせてスタートです。ボランティアの地域の方の中には、準備の話し合いから参加してくださった方もいらっしゃいます。
ルートは子供たちが決めたルートを通っていきます。後ろから安全見守りをしながらついていってもらいました。
農家を訪ねたり、駐在所、コンビニエンスストア、お菓子工場、などなど・・・
今年は伊藤ハムの工場にも受け入れていただき、ソーセージを作る様子を見せてもらいました。
昨年は、工場の様子を見られなかったので動画を用意してくださった”ありがとう”の工場や、ペットのトリミングを見せてくださったり、車のいろいろな部位を見せてくださったり、子供4人に大人が10人以上で説明してくださるコモダエンジニアリングさんなど、ご協力ありがとうございます。これから子供たちは、見せていただいたことをまとめて、西小や東小の子供たちに伝えたり、ポスターにまとめてお店に届けたりします。これからもよろしくお願いします。
打楽器のマリンウ‘ァーチェの演奏を楽しみました
文化庁の芸術家派遣事業を活用して、芸術鑑賞を行いました。今年は、音楽発表会を6年生を送る会と一緒にした音楽を楽しむ集いとしていくため、その入口となる6か月前に音楽の楽しさを味わえる鑑賞会を企画しました。
マリンウ‘ァーチェは、打楽器を演奏するグループで、東京芸大の出身者で作られた演奏チーム。日本フィルやミラノ交響楽団など海外でも活躍している人たちが、1学年ずつ、2日間に分けて6回の公演をしてくれました。
アイネ・クライネ・ナハトムジークから始まり、マリンバの音に子供たちがひきつけられます。
ケーキづくりをイメージしながら、G線上のアリアを楽しみ、剣の舞、などのクラシックの名曲を楽しみます。
盛り上がってくると、ボディーパーカッションとして、ドラえもんの曲に合わせて、手拍子や足拍子、声、体をたたく、など、自分の体を楽器として一緒になって演奏します。
日本の和太鼓などの和楽器とマリンバとの競演を楽しんで・・・
最後は、ニューイヤーコンサートのアンコールで世界的に有名なラディツキー行進曲で手拍子と一緒に音楽を楽しみました。
各学年ごとに代表の子供が、音を感じた感想を伝えて鑑賞会は終わりました。音楽は楽器をじょうずに使えなくても、手拍子や足や声で音を出しても、楽しめるのですよね。
八朔相撲でいい取り組みをしました
土曜日は雨予報だったため、日曜日に延期された八朔相撲、延期のために出場者が少し少なくなってしまいましたが、富勢小、富勢東小、富勢西小から元気いっぱいの子供力士が参加しました。
八朔相撲は布施弁天の行事として300年ほど前の江戸時代に起源がある地域の行事。開会式では、お経をあげて塩と酒でのお清めをして始まります。
総当たり戦をして、上位のトーナメントを行っていきます。出場した富勢の子供たちは力いっぱいがんばりました。
4年生ですもうクラブに入ってがんばっている清水さんが、4年生の部で優勝しました。
すもうクラブで指導してくださっている大場さん(元校長先生)も喜んでくださいました。
来年もたくさんの子供たちが参加できるといいですね。
明治42年12月に植樹したこぶしの木・・・
体育館脇の中庭にあるこぶしの木。昭和44年までは、校庭の端にあった木ですが、樹齢は116年になります。この木は、明治42年の新校舎建設の記念として、地域の神戸国蔵様から寄贈された木です。(学校沿革誌より)
大切に管理をしてきましたが、先日支えをしている付近の幹が欠けて落ちてしまい、付近を立ち入り禁止として、樹木医の診断を受けました。
診断の結果、もうこれ以上の管理は難しく、来週末に伐採することとなりました。富勢の子供たちをずっと見守ってきた木です。大変残念ですが、致し方のないことと思います。
まだ若い枝もありますので、常盤ガーデンさんにお願いをして、挿し木をして子孫として校地内に残してまいります。
富勢地域の町会の回覧板にも本件についてのご連絡を回す予定ですが、来週末の伐採には間に合わないと思われますので、思い出のある木について、口伝えで伐採前にお伝えしていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
4年総合「富勢地域の安心安全のために」
今日は4年生の総合で、2回目のフィールドワークとなりました。8人のボランティアの方々の協力をいただいて、午後の時間に道路や公園に課題を見つけに出かけました。
道路部隊は、標識 道路標示 ガードレール 見えにくさ などなど、それぞれの観点を持って学区内を歩いて観察します。
公園の子供たちは、公園にごみが散乱している様子、公園のルールが守られていない様子、遊具の状態などを観察しています。
さあ、この観察からどんな課題が見えてきたのでしょうか?自分たちなりに解決していこうとする課題が見つかったかな? まだまだ、このフィールドワークは続いていきます。
全校朝会 10月のキーワードは「ねばる」
全校朝会が行われました。夏休みの作品 展で市の展覧会で成績を残した人たちの表彰が行われました。読書感想文と科学作品展と書星会の表彰でした。
生活委員会からのあいさつ運動のあいさつシールをたくさん獲得したクラスの表彰がありました。
図書委員会からは、本を読もう!のキャンペーンのお知らせがありました。
本を読むと、その時間にいろいろな世界を体験できることがおすすめって紹介されましたね。
校長先生からは、修学旅行で6年生が自分たちで考えて、計画して、活動した立派な姿が紹介されて、9月の挑戦するというキーワードがしっかりとできていたこと。10月の生活科や総合の学習は最後は6年生の修学旅行につながっていること。
10月のキーワードはねばる。ねばるは「あきらめないでやる」という声が出ていましたね。読書も富勢小は一日に全く読書をしない子の割合が46%、千葉県の平均28%よりも大幅に多いです。しっかりとねばって読んでみましょう。きっとよい成果がありますよ。
そして、10月は調べる活動が多くありますが、Googleなどの検索エンジンの利用は学校では禁止とします。しっかりと正しい情報を読み取ってまとめていく力につながらないからです。その代わりに柏市ではパスファインダーという、本やインターネットの正しい情報のサイトをまとめたものを用意しています。それを使って調べ学習をします。またオンラインの百科事典のsagasokkaは、百科事典ですからたくさん使ってしらべましょう。Googleは禁止ですよ。
というお話でした。
交通安全教室を全学年で実施しました
今日は秋の交通安全運動の最終日。日暮れが早くなるこの時期は、子供の交通事故が増える時期でもあります。そこで、全校児童を対象に交通安全教室を行いました。
低学年と中学年は柏市役所防災安全課の方からの授業です。
37という数字は、柏市内で交通事故にあってしまった小学生の数。1クラスの人数より多いことを知りました。低学年は横断歩道の渡り方を中心に、中学年は自転車の乗り方を中心に交通安全について学びました。
高学年は、柏警察署交通課の係長さんの警察官から学ぶ講習となりました。
自転車の乗り方を中心に、自転車に乗る前の5つのルール、自転車に乗っているときの5つのルール、10のルールでできているちばサイクルールについて学びました。
7月末に子供たちにアンケートをしたヘルメットの着用状況は、着用していると回答した児童
低学年 77% 中学年 66% 高学年 56%
という結果でした。
着用率を100%にできるように、子供の命を守る行動を保護者と学校と一体となって達成できるようにしていきましょう。
昼食後は学校に向けてバスレクで盛り上がる
赤沼茶屋を出て、バスはいろは坂を下っていきます。第一いろは坂はヘアピンカーブの連続で、きついカーブを曲がると1号車では拍手が・・
お昼とお土産のお店には、12:40分を過ぎて到着しました。お腹がすいていただきます!
食事のあとは、最後の買い物タイム。日光街道の取材の時とは異なり、お土産屋さんでの買い物となり、いろいろ選んでいます。
お小遣いをほぼ使い切っている様子・・・現金を使って買い物をする経験が少なくなっている様子で、細かい計算をしながらの買い物でした。
羽生PAでのトイレ休憩をして、バスは東北道から外環、常磐道、R16と学校へ向かっています。まもなく、浦和料金所を通過します。
バスの中では・・・
120問用意したという、レク係のなぞなぞクイズでもりあがり、イントロクイズでも盛り上がっています。
学校到着は16:30頃です。
戦場ヶ原の爽快なハイキング
校長先生ツアーズと合流したあとは、(有)自然計画の皆さんからガイドをしていただきながら、ハイキングを行います。そのために6グループに分かれてハイキングチームをつくりました。最初はガイドさんの自己紹介から始まります。
グループごとになってからは、最初にハイキングのガイダンスと周囲の自然のお話でした。
湯滝を見学して・・
自然に詳しい方々なので、立ち止まっては解説をしてくださり、グループの進み具合は入れ替わりながら進んでいきます。
熊や猿や鹿と共存していかなければならない自然の世界。熊よけの鐘が置かれてその説明を受けました。鹿よけのフェンスが設置されています。向こう側と手前側では、草の伸び方が違います。熊はミズナラのどんぐりが大好物。落ちたどんぐりは食べずに、木の上に登って、枝についているどんぐりを食べます。笹の高さは、ここの土地に冬にどれくらい雪が積もるかわかるのですよ。木が枯れて倒れたあとに、そこに落ちた種から発芽して気が育っていく・・・木の皮を動物が食べてしまうと、そこが水と養分の通り道になっているので、木は枯れてしまう。戦場ヶ原には土が十分にないために、草原になっている。数千数万年の年月の流れの中で、自然は育まれていることをたくさんたくさん教えていただきながらのハイキング・・・
戦場ヶ原の木が育っていない草原にでると・・・
戦場ヶ原最後の写真スポットで、グループごとに撮影しました。
1グループは先に通過してしまっていたため5グループで・・・赤沼茶屋について、ガイドの皆さんにお礼を伝えて、湯滝からは3時間、湯元からは4時間のハイキングが終わりました。2486mの男体山に見守られながらのハイキングでした。
湯滝から、さらに午前中のハイキングは初めて行いましたが、光の様子、生き物たちの様子、様々なことからも大変よい雰囲気で、来年度以降はこちらのコースで行っていきたいと考えています。
ハイキング校長先生ツアーズ
日光湯元のホテルから赤沼まで、全行程を歩くコースが校長先生ツアーズ。バスでは見られない湯の湖と男体山の絶景と湯の湖にお湯が沸いているところ、そして湯滝を上から眺めることができるのが、このツアーの特典。希望者18人はバスでスタートする本隊よりも、45分早くスタートして、約2キロ歩く距離もプラスです。
湯の湖展望台では、湯の湖と男体山が快晴の空に映えています。
湯の湖に沿って、釣りをしている人を見ながら、ぐるっと回っていきます。
源泉から流れいる川のお湯、湯の湖の湖畔に湧き出るお湯、お風呂と同じ硫黄のにおいが湯の湖の湖畔でもしています。
湖畔を周って、湯の湖と湯川の境目にかかる橋の上から、湖と川の境目を体感します。
湯川が湯滝に流れ込む、湯滝の上からの景色は・・・
ここに来なければ見えない景色です・・・
バスとほぼ同時に到着をして、ツアーズは終了。感想に子供たちは、「見たことのない景色を見ることができました」と言っていました。見たことのない景色を見るために、他の人より2キロ歩いたことが、その景色を見せてくれたのですね。
修学旅行2日目の朝
快晴の朝を迎えて、湯元の朝はひんやりとした空気と日差しが素敵な朝です。
5時頃に起きていた人は3部屋でした。6時過ぎても起きていない部屋もありました。6時30分までに布団を片付けて、6時40分までに荷物を廊下に出して、6時45分には朝食会場に移動。
朝ごはん、ウインナー、鮭、卵焼き、サラダ、ヨーグルト 昨夜から食べていないので、お腹が空いたかな?しっかりと食べて、今日のハイキングに備えましょう。
快晴の朝、ハイキングに向けて・・・
夜は益子焼の絵付け体験 独創的な作品も・・・
午後7時半からは、益子焼の湯飲み茶わんに絵付けをする絵付け体験。鉄分が多い液で描くと茶色に、青にするには赤い液を、そのままの色を出すには薄い茶色を、と教えていただき、絵付けに入りました。
3本の絵筆を使って・・色が重ならないように注意しながら、集中して取り組みます・・・真剣な表情です。
出来上がった作品は、さらにうわぐすりを塗って、1300度の高温で焼き上げられます。作品と一緒に記念撮影をしました。
欠席した友達のものも、作ってあげることができました。
最後まで粘り強く取り組んでいる人も、50分くらいで作品を仕上げて、教えてくださった方にお礼を申し上げて終了しました。
あとは、部屋を片付けて、寝ますね。鹿の鳴き声が聞こえてくるのですよ、静かにすると・・・・10度以下に冷え込んできた外の空気は、日光ならではの雰囲気です。みんな元気に過ごしています。
宿に入りしっかりと夕食をいただきました
日光湯元は街全体が温泉に包まれて、硫黄の香りがしています。子供たちは卵のにおいなどと、慣れないにおいにちょっと戸惑いながら、順番に温泉に入ります。部屋でも、部屋長を中心に過ごしています。
食事は、ハンバーグ、エビフライ、から揚げ、オニオンスープ、水餃子鍋などなど・・・ごはんとスープはおかわり自由です。おかわりをたくさんする子たちが目立ちます。お腹がすいていましたよね。
残さずにしっかりと食べています。これから、益子焼の絵付けをしていきます。
華厳の滝から日光湯元へ
二荒山神社駐車場からバスに乗って、第2いろは坂を登っていきます。時々カーブに差し掛かると遠くまで見通せる景色が見えます。いろは坂を登ると中禅寺湖と華厳の滝。気温もぐっと下がって過ごしやすい気温です。
落差100mの華厳の滝で集合写真。
滝しぶきが流れてくる中で、涼しい気温とマイナスイオンに癒されながら、勢いよく流れる水のすごさに圧倒される華厳の滝。
思い思いの滝を楽しみました。華厳の滝は2万年で2.6kも場所を変えてきていると知ると、中禅寺湖まで後退するには数千年で・・・とここから調べてもいいですね。
戦場ヶ原を走り抜けていくと、道路際には猿の姿・・・湯元に到着すると、鹿の姿・・・
日光森のホテルに到着して、到着式を時間通りに行いました。
日光湯元は標高1500mで、北海道と同じ気候なのですね、秋の雰囲気が出てきています。
日光の歴史 東照宮と二荒山神社と輪王寺
昼食が終わり、11:50分には出発をして、東照宮五重塔前まで進みます。ここもグループ単位で歩いて移動します。
五重塔の前でチェックを受けたら、そこからは、14:10まではグループの計画に従っての見学です。入場券も自分たちで購入して移動します。
二荒山神社は、パワースポットでたくさんの神様がまつられているようです。甘さを感じるおいしいわき水がわいており、ペットボトルなどに詰め込むことができます。暑さで水が欲しい日になり、水筒につめこませてもらいました。
おいしい水を喜んでほっとすると、運試しのお菓子ルーレットや輪投げ、四つ葉のクローバーが群れてはえている場所など、いろいろと面白い場所がたくさんあります。
隣の輪王寺大猷院は、3代将軍家光のお墓です。東照宮を今のような立派な神社にした人ですね。入口までは行くのですが、拝観料を払って中に入る人は少ないようですが、しっかりと階段を登って古い建物と荘厳なお寺を体験している子供もいます。
東照宮に入るグループが一番多く、東照宮にまず入り、そこから他にも行くという計画が多いようです。「鳴き龍のところでよく聞こえやすい場所に案内してもらって、どうした響くのか不思議だった」「奥社は階段がきつくて、とても疲れた」など・・・
実際にみて見るとどんな感じだったのでしょうね。もっと調べたい、もう一度見てみたい、そんな気持ちになったかな?
今日は比較的空いていたようで、見学時間は十分にとれていました。朝からずっと歩いているので、集合時間30分前から集合場所に来て休んでしまっているグループ、集合時間3分前にやってくるグループ、それぞれの見学があったようです。
日光のお店の魅力インタビュー・・・
昨年から始めた日光街道のお店の魅力発信のための取材が9時半から始まりました。東武日光駅から11時まではグループ活動です。
日光街道をグループで行動します。お店にアポイントをとった時に約束をした時間までは、他のお店を訪ねたり、街道を歩いたりします。10時くらいから、お店へのインタビューが始まりました。
お店の方々にインタビューをしたり、お店の和菓子を買って食べておいしさを語る動画を撮影したり、予定通りの活動ができているようですね。
充実した活動ができているようですね。館山市立北条小学校の皆さんに伝えられる動画になりそうかな?あっという間に11時になりました。順番に集まってきてお昼のお弁当をいただきました。
お昼を食べたら、二社一寺のグループ活動が始まります。
ここで・・・グループを離れて勝手な行動がみられたグループが発生・・・さあ、自分勝手な行動がどのような影響をするのか、考えて反省をして・・・次の活動に移っていきます。
修学旅行はじまりました
朝6時10分集合で、6年生の修学旅行が始まりました。6年間の学びを修める旅です。「日光の自然や文化を学び、助け合いの心を持ち、2日間を成功させよう」の目標に挑戦して、やりぬく二日間にしていきましょう。
先生方もたくさん見送りと交通整理にきてくれました。
天気は良さそうです。力を合わせていきましょう。
キャリアパスポートに振り返りとこれからの目標を記して・・・
キャリアパスポートは全国の学校で、1年生から高校卒業まで積み重ねていくシートです。富勢小学校では、振り返りを書いたり、目標を書いたりする活動の際に、寄り添って子供たちの話を聞いてくださる、布施ランナーの講座を夏休みに開設して、4名の布施ランナーさんがこの時間に寄り添ってくださいます。
今週は、3年生、6年生、今日は1年生がキャリアパスポートに自分のことを記す時間を持ちました。今日は4名の布施ランナーの方々に加えて、土小学校のさくランナーの方々も3名お手伝いで加わっていただき、子供たちの振り返りや目標を聞いてくださりました。
第二期の布施ランナー講座も計画していきます。保護者の皆さんも講座を受けてみると子供たちへの接し方や、子供の力の引き出し方が見えてきますよ。
さあ、後期に向かって目標をもって、挑戦し!やり抜こうとする姿を見せてくださいね。
地域のサポートがほぼ毎日に・・
今日は、4年生の書写の授業に地域でも保護者でもある方が、指導に入ってくださっています。午前中4時間4クラスの指導をしてくださいました。
午後は、6年生の家庭科でミシンを使って袋を縫う授業に、昨日の日曜日に募集したのにも関わらず、地域から5名、保護者から1名の方が支援に入ってくださり、大変作業が進みました。ありがとうございました。
先週は、2年生の町探検の準備段階に、当日引率をお願いしているボランティアの皆様が入っていただき、子供たちへの助言をしてくださいました。
週に2日は、○付けのボランティアの方が来校されて、宿題などの丸つけをしてくださっています。
この作業をしている横では、保護者ボランティアのくすのきサポーター交通安全の皆さんが、朝の旗振り予定表の整理をされていました。学校からの呼びかけにこんなに応えてくださる皆さんに支えられている富勢小学校です。
5年生 稲刈りでコシヒカリを収穫しました
5月に田植えをした田んぼの稲が見事に育って、スズメたちも食べに来ているとのこと。関根さんの田んぼをお借りして田植えをして、途中は関根さんに管理をしていただきましたが、収穫時期を迎えました。今日は今年最後の猛暑日が予報されており、出発の時には、「今日は暑いことが分かっています。暑い中で農家の方々が暑い中でどんな思いで仕事をしているか、それを体験することも学びです」という話もあって、気合を入れての出発。
現地には、地域の方々がボランティアでお手伝いに来てくださり、テントを立てたり、鎌を配ってくれたり、準備もお手伝いをしてくださりました。
さあ、稲刈りの開始です。田んぼに入っていくと、土の中からたくさんのカエルが出てきます。自分たちの場所についたら、関根さんに習ったように、鎌を持つ反対の手で稲をつかんで、鎌を引くように動かして刈り取りをする。
刈り取った稲は、コンバインまでもっていきます。
コンバインでは、関根さんの親子が稲をコンバインに入れていってくれます。
最後は、最後の一株を誰が刈るのか・・・それを意識しながら刈り取っていきます。
すべて刈り取り終わりました。刈り取った後に残っている稲穂があります。それを拾って集めてコンバインにもっていきます。先生から、一粒を大切にして!という声・・
拾っていくと結構集まってきますね。これを「落穂拾い」というのですね。有名なミレーの絵にもなっていますね。落穂拾いの背景を知ると、その時代のことが見えてきます。天明の飢饉の時はどうしていたかなあ・・・と歴史ともつなげて考えられるシーンですね。
関根さんからは、毎年稲刈りをしていますが、今年が一番収穫量が多いと思います。とのお話。今年は、給食で食べたり、調理実習で食べたり、最後は直売会で売ります。
これから、冷蔵で保存してもらったり、精米したり、その作業にかかる仕事を行ったり、お金が必要であれば、売り上げから払ったりしながら、お米の価格がどうやってきまっていくのか、そういうことも体験できそうです。
とても暑い中でしたが、最後まで頑張りました。お手伝いいただいた皆様にも感謝申し上げます。午後3時まで鎌を洗って、来年の準備までしてくださりました。
日立財団による探求的学びが始まりました
日立財団の探求学習プログラムを5年生が受講します。本校と富勢西小の2校で行います。今日はその初めての授業がありました。
最初は日立の会長さんのお話から始まります。自分たちで疑問に思うこと、課題に思うことを、ゴールを設定して逆算的に計画を立てていく・・・そういうことが、仕事にもつながっていくというわかりやすいお話でしたね。
問題を発見するー仮説を立てるー計画を立てるー情報を収集するー仮説を確かめるー整理分析するー創造する というスパイラルを回していくこと。調べる学習の講座もそうでしたね。
そして、問題発見のテーマは、理想の学校!です。(富勢西小は図書館で授業しました)
日立グループ各社から、会社のお仕事自体が探求型のお仕事をされている20名の方が来校されて、各グループについて問題発見のワークを行います。理想の学校は?「宿題がない学校」「エレベーターが使える」・・・理想ってどういうこと?
次回は10月。10月までに問題の整理をして、理想の学校に向けた課題を見つけていきましょう。実際の企業にお勤めのみなさんと学ぶ機会を自分の学びの糧にしていきましょう。
君たちから提案される理想の学校・・真剣な提案には真剣にこたえていきますよ。
調べる学習と自由研究の作品展示をしています
今年の夏休みは、自由研究・調べる学習・読書感想文の3つから1つは必須となりました。夏休みに挑戦した作品を図書館隣のラーニングコモンズに今週中は展示をして、お互いに見て学べるようにしています。
見学希望の方は、事務室まで申し出てください。
5年家庭科にミシン支援ボランティア
5年生の家庭科ではミシンを使って縫い物をする学習があります。初めてのミシンです。家でミシンを使うことも少なくなってきている昨今、ミシンの時間にボランティアの方がきてくださるととても助かります。
今日は、地域学校協働活動推進員の方が呼びかけてくださり、4名の方が支援ボランティアに入ってくださりました。
糸のかけかたがわかったかな?
ボランティアありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
今日は同じ時間帯に、丸つけボランティアの皆さんも来て活動をしてくださいました。
学級委員任命式
2学期学級委員の任命式を行いました。23学級40人に任命書を渡しました。
6年生の学級委員が、学級だけではなく、学年全体を考えてみんなのためにがんばりたいと話してくれました。
そうですね。先生たちも高学年は学年担任ですので、学級委員同士が話し合い、自分たちで考えて、よりよく生活でいるように工夫していけるといいですね。学年全体を盛り上げていきましょう。
新刊展示会が開かれています
富勢小学校学校図書館で今年購入した本が揃いました。新刊本の展示会をして、味見読書期間です。休み時間などを利用して、本の世界をのぞきにいきましょう。
柏市科学作品展が開かれました
9月6日と7日の二日間、県民プラザで柏市科学作品展が開かれました。富勢小学校からは、8点の作品が出品されて、1年生と4年生の2点が柏市優秀作品に選ばれました。
図書館横のラーニングコモンズで、校内の自由研究と調べる学習の作品が展示されています。自由研究も調べる学習も、自分が不思議だなと思ったことを追究していくことで、これから大人になっていくために、とても大切な学びです。自分なりに追究することが大切な経験ですので、友だちがどんなことを不思議に思って学んだか、作品をみて感じて考えていきましょう。
防災の日 富勢地区合同バーチャル引き渡し訓練結果
今日は関東大震災が発生し多くの死傷者を出した日。全国で防災訓練が実施される日。富勢4校では、10時に地震が発生したと想定した、バーチャル引き渡し訓練を昨年度に続いて実施しました。どのような状況であったか、データ解析をお伝えします。
引き渡し依頼のシグフィーを受信して、その場所から学校までの徒歩での時間をGoogle等で検索をして、学校到着予定時刻を知らせてもらうこと、またお迎えに来る人の名前をお伝えいただくこと、でした。
最初のリターンは、10時5分38秒でした。394件のリターンをいただき、最後は20時51分14秒でした。実際にはこんなに多くのリターンをいただけないことも想定して、学校での安全確保を想定しなければなりません。
多くの保護者の皆さんは、午前中には誰かが迎えに来られるとのリターン。職場からの距離なども記載いただき、午後4時、5時という学校への到着時刻をリターンいただき、最も時間がかかるとして35キロを歩いて21時到着予定とのリターンをいただきました。
何時の時点で何人が残留しているのか、昼食は何人分必要か、夕食は?と実際に発生した時を想定した準備を、今回のバーチャル引き渡し訓練のデータから算出して、必ず起きる首都直下型地震などの予想されている大震災への対応を図っていきたいと思います。
お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。
22時30分、全員の子供を引き渡し、職員も全員帰宅したと想定して、本日の訓練を終了いたします。
2学期が始まりました。
今日は2学期の始業式。いつもよりも早めに学校に来る子供たちが多かったようです。
猛暑が続くために、始業式はオンライン形式。これも今回が最後になるでしょう。来年には体育館にエアコンが設置されるため、暑さによるオンライン形式はなくなるのでしょうね。
校長先生のお話の中では、夏休みにセミをとって遊びましたか? このセミの鳴き声は?
1ゼミ.mp3(セミの鳴き声1) 2セミ.mp3(セミの鳴き声2)
3セミ.mp3(セミの鳴き声3) 4セミ.mp3(セミの鳴き声4)
セミの鳴き声に、季節や時間を感じられるような、身近な体験の夏休みもとてもよいですよね。
さて、9月のキーワードは「挑戦する!」です。
始業式でも、各学年の代表の子供たちが、2学期の目標をお話しました。
最後まで、あきらめずに挑戦する、そんな2学期にしていきましょう。
どのクラスでも係活動を決めています。6年生では、3クラスの係をお互いに見ることができるようにして、必要な係、不要な係を選別して、新たな係を創設したり、自分たちの生活を見つめ、これからを考えながら係決めをしていました。
自由研究&調べる学習 教室は最終日でした
夏休みの必須課題となっている、自由研究か調べる学習か読書感想文。このうち、自由研究と調べる学習は6日間の教室を開き、今日が最終日でした。
自由研究の教室には、他校からも応援がきて理科支援員さんが4人、さらに県立柏高校から理数科の主任の先生と生徒3人が応援に駆けつけてくださいました。
ペットボトルロケットは、7月の時には不安定な飛びかたでしたが、夏休み中に県立柏の先生からお借りした発射台を使って工夫して、今日の飛行は安定していました。試行錯誤のあとがあり、研究の足跡が見えます。
参加した子供たちは、自分のテーマにそってまとめられました。おうちでもお手伝いをしてもらったことと思いますが、不思議だな?と思うことを、実験や観察を通して説明できるようになっていくことを経験することが大切ですね。
調べる学習の部屋は、今日でレポートを仕上げる日です。図書館指導員の皆さんも入れ替わりながら8名の皆さんが協力をしてくださり、それ以外にもテーマに沿った本を各学校(7校)より貸出をいただきました。中には、関連するページに付箋まで貼って貸出をしてくださることもありました。調べる学習は本を使うことが条件です。
でも、実際に山に登って気圧の変化を調べたり、水族館や博物館などに出かけていって、調べたり体験したりしながら、自分の疑問を解いていきます。
7人の子供たちの挑戦は、それぞれ1冊のレポートにまとまりました。命とは何?と調べてたどり着いた日野原医師の本には、命とは・・・時間という結果を導き、命=時間はどのように使えばよいか・・それも、まとめに書かれていました。7人は7人とも、調べた結果に対する考えや感想も書けて、できあがりました。
ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。県立柏高校の理数科の皆さん、来年もよろしくお願いします。学びでつながっていきましょう。
富勢地区の熱い 教育ミニ集会でした
8月21日は富勢地区4校の先生方と、保護者・地域・子供たちが集まり、2学期以降に実施する生活科や総合的な学習の時間の授業計画を出し合い、子供たちにとってよりよくしていくための、情報をいただいたり、意見をいただいたり、お力添えの約束をいただいたりする、教育ミニ集会を行いました。
先生方に加えて46人の皆さん、そして子供たちも6名参加、各学校の計画に熱い議論がありました。
詳しくは 明日以降に追記します。
面白教室海ゴミ3日目
今日の海ゴミワークショップは、このままゴミを今と同じように捨てていくと、数十年後の地球は大変なことになってしまう、という予測に基づいて意見を出していくワークショップ。それといらなくなった紙を再利用するワークショップの二つです。
中学年の課題図書「たった2℃で」を読み聞かせしてもらいました。
その後、捨てるの反対の言葉は何? という質問に、次々と答えていきます。
すてない 再利用 もったいない 買う 寄付する 譲る リサイクルする などなど、25もの言葉が出てきました。3日間のワークを通じてどんなことを考えたのか・・・付箋に書き出してみました。
一人一人の宣言を前の画面に貼りだして、一つ目のワークは終了。
休憩をはさんで、次ぎは紙のワークです。柏市内出身でなんと東京大学法学部を卒業した26歳の折紙作家の勝川さんが講師です。
紙でいろいろなものができるのですね。全部展開図があるそうです。今日はそのうちでも毎日のように使える、紙の入れ物づくりです。
包装紙などを使って、ちょっとしたゴミ箱を作って、ゴミの回収をやりやすくしていくような工夫もできますね。捨てる前に再利用してから捨てることも、今日のワークから学びました。
3日間の海ごみのワークを通じて、自分たちの未来を守る行動につながってくれるとうれしいですね。
面白教室ゴミ2日目
昨日から引き続きのゴミについて考えていくワークショップ2日。今日は、ゴミの分別についてゲーム形式でスタートしました。
花火は、資源ゴミ?燃やすゴミ?金属ゴミ?陶器ゴミ?ガラスゴミ?粗大ゴミ?リサイクルゴミ? どーれ? というように、グループで相談して回答していきます。
ヘルメットは、リサイクルゴミ?粗大ゴミ?・・・???しっかりと知っていくと、いいですね。リサイクルできるものも捨ててしまっていることもありますね。2年生の子の中に、「昨日からゴミのことばかり考えているので、ゴミが好きになってしまいました。」という子もいます。ゴミとどう付き合うかは、本当に大切なことですね。
後半は、小さい頃に着ていて、もう着れなくなった服を持ってきて、それを使ってのキーホルダーづくりです。
細長く切ったり、短い布と組み合わせたり、自分で布を持ってきていない子は、用意されたいろいろな布を使って作っていきます。
じょうずにできましたね。
今日はちばテレビの取材が入っていました。インタビューを受けている子もいます。
放送は、8月12日(火)6時45分から8時の「モーニングコンパス」の中で放映されるようです。
https://www.chiba-tv.com/program/detail/1131
さあ、明日は最終日。
夏休み面白チャレンジ教室 海ゴミを追え
面白チャレンジ教室は、今日から3日間は日本財団のプログラムによって、「手賀沼まんだら」さんと「一般社団法人Eureka Coco」さんによる、ごみのワークショップ。1年生から6年生までを対象に開かれます。同じメニューで、お盆休みには、「柏の葉UDCK」で行われるワークで、富勢で先行して実施されました。
今日は、ルーム通う子供たちは全員参加。総勢92人が二つの教室に集まりました。
低学年と3年生以上に分かれて、最初は自己紹介ワークから始まりました。カードを使って、自分のことを紹介しあいました。
今日は保護者も一緒に参加OKです。さあ、いよいよゴミワーク
13のゴミのタイプを知りましたね。捨ててはいけないと知っているのに、町の中にはいろいろな場所にゴミが落ちています。そのゴミは、私たちの生活を悪化させて、未来の社会を住みにくくしてしまう元になってしまうのです。捨ててはいけない、とみんなが知っていることを、知っている通りに行動することが、未来の世の中を変えていくことにつながるのですね。
低学年の方では、紙芝居を中学生と小学生の姉弟で読んでもらい、ゴミのことを理解していきました。明日は、いらなくなった洋服を使ってのキーホルダーづくりをするようですね。今日は、柏市民新聞の取材が入り、明日はチバテレビの取材が入る予定です。
校庭の桜の木をメンテナンス
富勢小学校の校庭には、開校間もなくに植えられた桜が2本あります。そのうちの一本はかなり弱ってきており、桜の枝は支えによって毎年花を咲かせています。枯れている枝もあるため、今日は桜の支えを新品にして、枝を切る作業を猛暑の中行ってもらいました。
学校の歴史をみつめてきた桜、これからも花を咲かせながら、学校を見守って欲しいですね。
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