最近の出来事 令和7年度

5年・6年 富勢3校交流会を行いました

今日は高学年の子供たちが、自分たちが総合的な学習の時間で学んできた探求型のの中間報告を、富勢3校の子どもたちが本校に一同に介して行いました。

6年生は、「富勢の魅力を伝える、昔・今・未来」というテーマで取り組んだ内容をそれぞれに屋台形式で発表しました。

 

富勢東小は、あけぼの山公園周辺の歴史の魅力を伝えています。全長7キロのランニングコースをつくったり、コースをすごろくにアレンジして、一つ一つ読みながら進むと富勢のことがよくわかるものになっています。昔に着目したのですね。

 

富勢西小は、学区内を回って歩き、ポイ捨てのごみの問題、交通量や事故に関しての問題など、実際に足を使って調べたものになっています。今に着目したのですね。

 

富勢小は、ジオラマを使って、今の富勢地区にある建物や公園などが、こうなるといいなという未来予想図を表現したものを説明しています。未来に着目したのですね。

6年生はそれぞれの学校が調べたことをすべて聞いていくと、富勢地区の時空を知ることができる発表会でした。

5年生は、5年生の教室とラーニングコモンズを使っての発表です。5年生のテーマは「富勢の農業」社会の勉強の発展を探究です。

 

富勢西小学校は、日立イノベータープログラムで学んだことを元にして、理想の富勢西小について発表をしました。

富勢東小学校は、富勢地区に古くから伝わる「ふせ菜(布施菜)」を中心として、その歴史や育てて直売会を行った様子について発表をしました。

富勢小学校は、富勢地区の農業について、米作り、ねぎ、そして今はかぶと小松菜を栽培している様子から、農業についての仮説や実際に学んでわかったことを発表し、直売会の宣伝もしました。

 

その後、3校が入り混じるグループになって、これからどんな学びをしていきたいのか、意見を出し合って終わりました。

 

問いを広げて、自分たちなりに調べて、自分の考えをもっていく。その大切さに気付き始めている発表が多くみられました。