最近の出来事 令和7年度

最近の出来事 令和7年度

夏休み面白チャレンジ 調べる学習&自由研究 前半終了

調べる学習と自由研究の教室は前半の3日間を終わりました。調べる学習では、今日は目次を作成して、テーマ、テーマ設定の理由、予想、調べること1・2・3、調べたこと、まとめ、わかったこと、参考文献、と目次を作ってみると、調べることまでは終わっていて、調べたことから先を作ることが、これからの学習ということがわかりました。

 

県立柏高校の理数科の生徒と図書館指導員の二人が付き添ってくれて、いろいろな資料も出してくれます。

 

こんな環境の中でできることはめったにないことです。

理科室の自由研究は、実験や実験したことのまとめを行っています。今日は高校の先生も入って、ペットボトルロケットの実験が行われるようです。

 

ちょうど休憩時間に合わせて、ペットボトルの発射実験をしました。

 

空気の力だけでも、10mぐらい飛びましたね。水を入れると100mぐらいは飛ばせることができるそうです。さらに、まっすぐ飛ばすための工夫をしていました。

 

理数科の皆さんには、ボランティア参加章をお渡ししました。後半は8月25日からの3日間です。また、来てくださる生徒さんがいるようで、小学生ががんばれるように助けてくれる高校生の存在は大きいです。

夏休み面白チャレンジ算数教室 最終日

6年生を対象にした算数教室は今日が最終日。算数プリントに取り組む6年生を補佐する高校生のおかげで、算数が楽しそうです。

 

今日の後半も、高校生からの出題に、みんなで考えていきます。こんな出題でした。

最後の子がわかるまで、教え合いをしました。そして、最後にわかった子が説明をして完了!

この問題はどう?公式は知っていても、これにあてはめて三角形と台形の面積比を出すのは・・・

というように、算数がわかるということは、いろいろな場面にあてはめて使えるようになっていることですね。夏休みには、使える算数になるようにしていきましょう。

柏高校のみなさん、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

夏休み面白チャレンジ教室 2日目

算数教室は6年生が対象です。柏高校の生徒16人に対して、6年生は19人とほぼ1対1の環境です。前半は、6年生までの算数の復習プリントを行います。後半は、高校生が考えた問題を解く高校生のショート授業です。

 

今日は2つの課題です。ひとつは、バーゲンチラシで、OFFの割合だけ書かれているので、「いったいいくらなの?」もうひとつは、6枚の形が同じコイン。1枚だけ重さが重いのを、てんびん秤を2回だけ使って見つけるには、どうやっててんびんを使う? という2問。

なかなか面白い課題です。わかるとうれしくなるね。

自由研究の教室は、実験が進んでいるようです。

 

ロケットが飛ぶのはなぜ?水素を発生させていますね。10円玉をきれいにするものも、昨日の実験結果から、塩分が可能性があるとしぼり、塩に着目した実験に発展・・・・

 

今日は柏高校の校長先生も、高校生と小学生の協働した学びの様子を見に来てくださり、お互いに学びがあるこの取り組みをじっくりと見てくださりました。

調べる学習は、調べようと思ったきっかけをまとめて、調べ方を整理しました。山に連れていってもらって調べる、博物館に連れていってもらう、など学習を進めるために夏休み出かけるところも計画していました。

 

本を一緒に見ながら、調べて、調べたことを書き写し、自分の考えを書いていく、一緒に寄り添ってくださる高校生がいるから、なんとなく自信をもって調べていけそうです。次は月曜日。それまでもいろいろと調べられるといいですね。

夏休みおもしろチャレンジ教室 1日目

夏休みおもしろチャレンジ教室1日目は、6年生を対象にした算数教室と4年生以上を対象にした、自由研究教室と調べる学習教室です。伴走をしてくださるのは、図書館指導員・理科支援員のみなさんと県立柏高校の高校生22名のみなさんです。

自由研究教室では、それぞれのテーマにそって実験が始まっています。

 

 

調べる学習教室では、指導課のアドバイザーの先生からテーマ設定をさらに詳しく学びながら、具体的に調べる内容をしぼりこんでいきます。

 

 

算数教室では、プリントの課題を解きながら、高校生のみなさんがヒントを出してくれ、楽しく算数を学んでいます。

 

学習ってたのしいね。

第1学期終業式でした

今日は1学期の最終日、終業式。今日から夏の太陽が照りつけて暑くなり、体育館での集合型ではなく、オンライン型での終業式。コロナ感染防止から始まったこの形式も、今年度中には体育館にエアコンがつくので、今回が最後の形になるでしょう。

校長先生のお話では、富勢小学校の子供たちには「挑戦し、やり抜こうとする力」を持ってもらいたい。だから、夏休みもいろいろなことに挑戦してほしい。その中でも、今年からは「調べる学習」「自由研究」「読書感想文」のどれかを自分で選んで、自分が興味を持ったことについて、やってみよう!

 

右手に「やる気」左手に「根気」をもって、やるときっと力がつきます。

その後は1学期を振り返ってを、1年生から6年生の代表者が話してくれました。

 

漢字をがんばったり、テストをがんばったり、スマイルネクストをがんばった記録を見せながら語る6年生もいました。みなさん、R80メソッドにそって、きちんとがんばった理由も話すことができましたね。

最後は、夏休みは「いのちをまもる」生活をしてくださいと、生徒指導の先生からのお話。

 

交通事故だけではなく、スマホやゲーム機の使い方も、知らない人とやりとりをすると、命があぶなくなってしまいますよ、というお話でした。しっかりと自分で考えて行動をしてくださいね。

 

教室でも夏休みの過ごし方について、いろいろと考えたあと・・

 

元気に夏休みに向かって下校をしていきました。9月1日に元気に登校してくださいね。

調べる学習&自由研究教室

夏休みの宿題になる、調べる学習と自由研究教室のテーマ設定2回目の授業が行われました。前回のテーマに対して、校長先生からのコメントが入ったプリントが渡されて、テーマのつくりなおしです。今日は調べる学習には図書館指導員の方が5人、自由研究には理科支援員の方が4人と他の学校の指導員の方も来てくださり、One on Oneの状態でテーマ設定ができます。

 

 

今日でそれぞれの探究課題のテーマが決まりましたね。図書館指導員の皆さんは、夏休み初日の23日までに活用できそうな本を集めてくださいます。理科支援員さんは、実験や観察についてアドバイスをしてくださいます。今年の夏!探究する夏!にしていきましょう。

もう一つの宿題になる読書感想文の書き方についても、HPから紹介をしましょうね。

布施区八坂神社祭礼が開かれました

布施にある八坂神社では、日曜日の5時前から人が集まり、神輿の組み立てが始まりました。金色の鳳凰を上に乗せて出来上がりです。8時には八坂神社から神輿が6地区を周ってスタート。古谷(こや)町会⇒荒屋敷町会⇒新屋敷町会⇒寺山町会⇒土谷津町会⇒と、トラックの荷台に神輿を乗せて、お囃子の車と一緒に、ゆっくりと各町会を周ります。そして、お昼に布施新田町会のふるさと会館に到着しました。

  

布施新田の皆さんには、朝の安全見守りや農業体験などで大変おせわになっています。とても、元気のよい皆様だからまた布施新田町会は人も多く、ここだけ神輿を担いでねり歩きます。神輿に担ぎ木をつけると、全ての重さは1トンを超えます。さあ、いよいよ神輿担ぎのはじまり・・・

シグフィーで案内をしたので、高野台の方からも子供が来てくれました。

 

一本締めの後、いよいよスタート。今日は布施地区総出のお祭り、消防団の消防車で道路侵入を防ぎ、駐在の警察官も一緒に安全確保して、大人たちが力を合わせて神輿を担ぎます。

  

布施新田町会が主担当になる6年に1度しか神輿担ぎができないようで、せっかくの機会に神輿を担がせていただき、縁起をいただきました。

地域の300年近く続く行事です。担ぎ手は富勢小学校卒業の若者から、お元気な皆さん。この伝統のお祭りを絶やさないように、この魅力を伝えていきたいですね。

4年生は2学期の授業単元計画を子どもが考えてます

昼休みのラーニングコモンズには、4年生が10人ちょっと集まり、ゴミの単元が終わったあとに取り組む次の単元計画を考えています。今日は2回目のようです。前回は、教科書を見て子ども学習指導要領の本を見ながら、学習のねらいを確認したようです。

 

教科書で調べたことを確認するために、クイズにするとよい。カフートを使って確認する場面がよい。など、具体的に何を学び、どんな学習活動をするとよいかを考えています。

昼休みだというのに、応募して、さらに人が多くてじゃんけんで勝ち抜いて参加しているようです。来週はこの続きを話し合い、学習計画を仕上げていきます。

 

今日は文部科学省の方々が富勢小の教育活動を見てみたいと来校されていました。たまたま偶然のこの姿を見て、富勢小の子供たちの意欲の高さを感じ、発表を聴き入ってくださいました。

先生と一緒に自分たちに合う計画をつくっていきましょう。

第2回のクラブ活動を行いました

クラブ活動を地域の皆様に行っていただく形となって2回目。今回から先生方は出席確認をした後は、学年打ち合わせや成績処理や個別面談準備と各学年ごとの仕事を行いました。

 

 

 

17クラブそれぞれで1時間たっぷりと体験をしています。最後の10分はクロームブックに振り返りを書いていますが、先生が行っていた昨年度までとは違って、子供たちの満足感や感動が振り返りにたくさん書かれています。

次回は10月31日。この日は研究授業を行う日で、先生たちは授業研究の振り返りを行います。地域の方々もいろいろ工夫してくださり、子供たちは充実し、先生たちは指導力向上に勤しむことができる。そんな時間になりそうです。

 

4年生 丸幸さんによるゴミ処理の体験学習を行いました

4年生社会科では、ゴミについての学習をしています。来週は、南部クリーンセンターやリサイクルプラザへの見学も予定されています。今日は、廃棄物処理業者の丸幸さんのCSRで、ゴミ処理の体験学習を行いました。

 

燃えるゴミと燃えないゴミという分け方はしっていますが、リサイクルできるものとできないもの、多くのゴミはリサイクルできるということを、体験しながら学んでいきます。

 

最後には、事業系のゴミといって、きちんと分別されていないゴミについては、同じ製品へのリサイクルではなく、燃料としてリサイクルできるように再生していくというお話も伺いました。

ゴミの処理一つも自分たちの未来の社会を生きやすくするか、生きにくくするか、そういうことまで関係してきているのです。ゴミの学びはとても大切ですね。

しいのき学級で野菜販売しました

しいのき学級の子供たちは、校庭の花壇の一角で野菜を育てています。今日はピーマンとミニトマトが収穫できたので、それに値段をつけて校長室に売りに来てくれました。

値段を決めるために、スーパーのちらしなどを調べて、売っているものよりも安くなるように決めたようです。6年生はキャンバを使って値段表も作っています。

 

売りに来たのは低学年。ピーマンは1個20円 ピーマン2個とミニトマト3個のセット価格は40円とのこと。迷わずにセットを買いました。ふくろづめをしたのは中学年のみなさん。みんなで力を合わせてがんばった売り上げで、調理実習用の食材を買うようです。調理実習で作ったものも少しいただきたいなあ・・・ がんばって売り上げを伸ばしてくださいね。

2年生でも自由進度学習「めざせ算数マスター」を行っています

2年生では、1学期の算数のまとめとして、自分でコースを選んで学習をする自由進度学習を行っています。クラスはバラバラになり、3つのコースから自分の学習場所を選んで、さらに自分の力にあった課題を選んで取り組んでいます。

 

 

コースは「スーパーコーース」「ハイパーコース」「マスターコース」の3つ。場所は1組と2組とラーニングコモンズ。

 

挑戦するプリントは自分で選んで、答え合わせも自分で行い、先生に出します。わからないことや、できないことは、友だちに聞いたり、先生に聞いたりして、クリアーをしていきます。選んだコースが合わないと思ったら、コース変更も自由です。今日から始まった算数マスターで、算数をマスターしてくださいね。

 

映画プロデューサーから動画の作り方を学ぶ

今上映されている映画「でっちあげ」を企画制作した、東映のプロデューサーである和佐野健一氏から、6年生が動画の作り方を学びました。和佐野氏は6年生の担任の幼なじみということで、こんな素晴らしい企画が成り立ちました。1時間でしたが、大変素晴らしいお話をいただきました。

 

撮影する前の準備がすべて! 映画は2年間という時間を準備だけに費やす・・・

 

見てくれる人のことを想像しながら、大事なポイントは3つ

何をやるか(テーマ) 何を伝えたいか(メッセージ) 誰に見せたいか 

6年生は総合的な学習の時間のゴールで、富勢地域の魅力を伝える動画づくりを予定しています。その練習として、9月に訪れる日光の魅力を、日光には修学旅行に行かない館山市の北条小学校の6年生に届ける動画を作ります。ただ、カメラを回しているだけの動画では魅力は伝わらない。3つの大切なことをしっかりと作って、具体的には・・・という例も示してくださいました。

 

 

最後は、いくつか質問をさせていただき、3時間目はあっという間に終わりました。4時間目には早速テーマについての話し合いです。いろんな意見やイメージが出てきたようです。北条小学校に届けるよい動画づくりの準備が始まりましたね。

和佐野健一さんの最新作、是非映画館で見てみたいですね。

 

八朔相撲練習会 第2回目を行いました

10月に開かれる予定の八朔相撲。今日は2回目の体験会を昼休みに行いました。

体育館には1年生から6年生まで、たくさんの子供たちが集まり、まわしを締めて相撲をとります。今日はお互いに上手を取ってからの取り組みをしています。

 

 

八朔相撲の申し込み受付中です。みなさん奮って参加をしましょう。10月5日は布施弁天下の土の本物の土俵で行います。

2年生校外学習 カンドゥに行きました

2年生校外学習、カンドゥに出発しました。バスの中では、朝の会。歌声がとてもきれいで、心が洗われる気持ちになりました。

  

レク係が用意したレクでスタートしました。最初はしりとりです。しりとりーりす-すいか-・・・。カラオケでは校歌を歌いながら・・・しかし、常磐道の三郷付近で事故のために渋滞してしまい、大幅に到着が遅れてしまいました。

  

 

約1時間遅れて到着しましたが、子供たちは臨機応変にすぐに仕事の予約を行って仕事につきました。

パイロット、警察官、警備員、アナウンサー、美容院、未来の農業、モノレール運転手、建設業などなど、いろいろな仕事をがんばって、お給料をもらっています。

 

 

 

 

一斉に食べる予定だったお昼のカレーライスは、仕事の合間をぬっていただきます。本当にいそがしいお仕事をしている人と同じですね。

 

たくさんもらったお給料を持って、お店に行く人もいます。働いてもらったお金は大切に使いたくなりますね。

仕事の合間に、ネイルを5000カッチンでおこなっている人もいますね。

 

後半になると、仕事の予約が取れなかった人(仕事を無くしてしまった人?)が、たくさん増えてきました。でも、その場でできることを工夫して取り組んでいます。最後の予約は12:30、11時から計画どおりに仕事ができた人は、50000カッチンぐらいお給料をもらったようですね。

帰りのバスも、レク係ががんばって、クイズを出しています。「いかをひっくり返したら、何になるかな? 貝!」と楽しくバスの中を過ごしています。帰りのバスはVTRでアニメを見て帰るということがよくあります。校外学習は学習です。教室で時間が余ったからアニメを見ることはありませんね。係りの子供たちが一生懸命考えたバスレクを楽しみながらのバスタイムです。おやつタイムも・・・帰りは50分くらいで学校に到着しました。

 

 

 

第4回の教育ミニ集会を行いました

今日のミニ集会は、今年各学年が取り組む生活科と総合的な学習の時間について担任からプレゼンを行い、後半はその内容に対して、協力体制や意見等をいただく形で、90分で行いました。

 

子供たち15名に加えて、保護者や地域の皆さまで合計56名、そこに約30名の教職員が加わってのワークショップとなりました。前半は、各学年が今年度取り組む予定を熱く語ります。

 

 

 

5年生のブースでは、企画担当の子供たちが、農業の現状や自分たちが感じている危機感などを発表し、先生と一緒に学習の計画について話していました。子供の話に農家の方もうなずきながら聞いていらっしゃいました。

 

休憩時間も、お茶やおかしを囲んで、話の続きが展開されていきます。

後半の協力体制を強めていくお話では、輪になっていろいろなアイディアを出していただくことができました。時間が少なくもっと話し合いが欲しいところでした。

 

 

最後は、外部から参加してくださった他校の教頭先生から感想をいただきました。また、印西市教育委員会の方は、印西市の取り組みの参考のためにと毎回教育ミニ集会に参加してくださっています。今日は、子供たちも参加して学びづくりをしている富勢小学校の取り組みについて、感想をいただき集会は終わりとなりました。

 

ミニ集会終了後には、地域学校協働活動本部の中のイベントボランティアの保護者の方が、子供たちにどんなイベントを企画したいですか?というキックオフミーティングを開いて、ミニ集会参加者の方も含めて、いろいろなイベント案をもらっていました。昔はこんなことをやっていたよ!というようなPTAOBからの提案もありました。

 

子供も大人も、探究的な学びを楽しむ・・・そんな学校になっていくといいです・・・

第1回 学校公開日を行いました

昨年度までは、年3回の参観日で、授業を公開する時間も1時間か2時間という形でした。社会に開かれた教育課程という今の指導要領の理念を実現するためにも、できるだけ普段の様子を保護者や地域の皆さまに見ていただき、ご理解とご協力をいただけるようにすることが大切だと考え、今年度は1学期に1日、2学期には2日連続、3学期に1日と、朝から午後まで(4時間目と給食を除く)の時間を公開することとしました。今日は最初の学校公開日です。

 

 

 

学年担任制や教科担任制を取り入れて、教科によって先生が違う場面、外部人材にお願いしてより専門的な授業など、先生たちもいろいろと工夫をしながら、学びを創っている様子を展開しました。今日は柏市消防局のジュニア救命士の授業と、朝日新聞社の意見文の書き方講座、新聞スクラップで情報整理の講座を6年生と5年生で実施しました。

 

 

朝日新聞の講座は、私立の小中学校でよく行われているようですが、公立学校ではなかなか呼ばれることが少ないようです。しかし、富勢小の子供たちは関心を持って、自分の意見を持って、しっかりと200字の意見文を1時間で仕上げたり、新聞記事に対する自分の意見をまとめることができたり、私立の学校以上に子供たちがよく学び、教えていて大変楽しかったと、新聞記者の皆さんがおっしゃっていました。

 

栄養教諭の先生の授業や、3年生は今日の給食に出るトウモロコシの皮むきの体験や、1年生はこれから持ち帰りを行うipadの使い方の授業など、保護者の皆さんにも見ていただきたい場面も公開授業の中に多く取り入れました。

 

オークスでの水泳指導がはじまりました 

今年度より水泳指導が外部委託となり、モラージュ柏にあるオークスさんのプールで指導を受けることとなりました。初日は、6年生と5年生です。2クラスずつバスで移動します。

 

オークスまで25分、バスから降りたらすぐにプールへ直行です!

 

泳力に応じて4つのグループに分かれて、水泳を学びます。

 

 

週に1度、木曜日だけが水泳になり、松葉第二小学校と2校がお世話になるため、各学年3回の水泳指導が完了するのは、来年の2月になります。インストラクターの皆さんに教えていただく姿は、今までの学校のプールでは見られなかった、価値ある時間になっています。

5年生・6年生がマナー講座を受講しました。

昨年度もこの時期に実施したマナー講座。5年生は総合や林間学校で、農家の方々など外部の方々と接する機会が増えていきます。6年生も総合や修学旅行で、日光の魅力や富勢の魅力を発見し発信するために、電話をかけてアポイントをとったり、取材をしたりという活動が待っています。

そこで、外に出ても恥ずかしくない行動がとれるようにマナーについて学びました。

 

マナー講座の講師は、先日のキャリアパスポートでも講師をお願いした間野さんです。間野さんはANAキャビンアテンダントの経験もあり、マナーに関しては素晴らしい方で、資格もお持ちの本物の方に指導をしていただきました。

 

今日からは、普段の生活の中で使いながら、実際の場面でしっかりと使えるようにしていきましょう。大人になっても大切なことを学びましたね。

 

手揚げ方式ボランティア活動 始動!

花壇整備・安全・清掃など、手揚げ方式ボランティア活動を募集したところ、少しずつ集まってくださり、活動が始まりました。

今日は花壇のお花ボランティアの方が3名いらっしゃり、花壇の草取りをして、次回は木曜日の9時から苗植えをしてくださることになっています。栽培委員会の子供たちも業間休みには一緒に活動することができました。

木曜日9時は、この日だけでも・・・という方の単発ボランティアの方もご参加ください。

 

根が深く入っており、丁寧に草取りをしていただきました。ペチュニアが草にやられそうになっていましたが、復活しそうです。ありがとうございます。

4年生 台湾三興小学校と交流し落語を発表

4年生の国語の教材になっている「落語」。その発表を台湾の三興小学校の子供たちに対してやってみようという挑戦が、今日行われました。

午後1時50分からmeatでつないで交流です。最初は、両校がそれぞれの国歌を斉唱しました。国を越えて交流するときは、国歌って大切ですね。

 

それぞれの学校の校長先生の挨拶を少しずつ交えて、挨拶も今回の交流を企画してくださった林さんが通訳をして進めてくれました。

 

さあ、いよいよ落語の発表です。落語の発表は4つのブレイクアウトルームに分かれて、各クラスごとに発表です。

  

雰囲気を出すために甚平を着ている子も、画面の向こう側の台湾の子供たちは、一生懸命見てくれています。

 

オンラインで翻訳されているので、なんとなく伝わっているのかな? 台湾の皆さんからは、リコーダーの合奏を聴かせてもらいました。

その後の感想交流では、富勢からは、「台湾では習っていないと書かれているリコーダーを使って演奏してくれて、たくさん練習してとてもいい演奏でした。」「落語を発表できてとても楽しかった」という感想が、

台湾の三興小学校からは、全て英語で、「楽しんで見ることができました。落語は初めてだったけど、すごい練習して、すごいと思いました」「発表が聞きやすかったです。表情があって、とても楽しかった」「練習をいっぱいやったんだなあと思いました」という感想をいただきました。

これを機会に台湾の学校との交流が進むといいですね。

交流のために、落語にも力が入りましたね。しっかり覚えて、抑揚もある、よい表現ができていました。オンライン環境は、いろいろな魅力を追加してくれますね。

 

八朔相撲練習会が盛り上がりました

富勢地域の伝統行事である「八朔相撲」ですが、コロナ以降に急激に参加者が減少し、昨年度は開催が危ぶまれる状況までになっていました。

そこで、富勢地区の小学校では休み時間に体験会を行ったり、全校朝会でお話をしていただいたりすることにより、子供たちに八朔相撲の楽しさを味わってもらおうと考え、各学校での体験会を行っています。富勢小の体育館で、昼休みに第1回目の体験会を行いました。

 

地域の方々が8名来校されて、まわしを付けたり、行司をしてくださったり・・・そこに、子供たちも200人以上集まって、大盛況になりました。

 

 

女の子も積極的に参加して、女子同士での対決をしました。たった15分でしたが、かなりの子供たちが相撲をすることができました。次回は7月7日の昼休みです。今年はたくさんの子供たちが八朔相撲に出場してくれそうかな? 

4年生の落語、端末利用の効果的授業として

4年生が台湾の台北市立三興小学校との落語を通じた交流学習は、GIGA構想で配備されている一人一台端末の効果的な利用をした授業としても実践しているものです。

今日は、一人一人の課題達成に向けて、音読の表現を練習したり、録画をして自分たちの様子を自己評価したり、それぞれの課題に向けて学習する授業です。その様子を、柏市教育委員会や市内の先生数名がごらんになりました。

 

今日の課題や評価(この時間に達成しようとしている目標)を最初に確認したあと、教室や廊下、ラーニングコモンズに移動して、グループや一人での練習をしていきます。

 

 

23日の交流会が楽しみですね。だんだん上手になってきましたし、間の取り方なども工夫されて、臨場感のある落語になってきましたよ。

 

廊下には落語の本がブックトラックに並んでいます。廊下でも膝つき合わせて練習をしたり、エンタクンを使ってグループで話し合ったり、目標をしっかりと持って学習に取り組んで居る様子がたくさん見られました。

4年生国語の落語は台湾に向けて演じます

4年生の国語には日本の伝統と話す表現の教材として、落語、が取り上げられています。

布施におすまいの落語家の「ここあ」さんには毎年お世話になっており、今年も落語の極意を見せてくださいました。今年は、この落語を台湾の小学校4年生に、オンラインでみてもらおうというゴールが設定されています。台北市にある公立小学校「三興小学校」の子供たちにオンラインでみていただきます。

 

11日には、三興小学校の先生とオンラインで打ち合わせをしました。柏市教委からも3名の指導主事の先生が参加されて、内容の打ち合わせです。

そして、今日は「ここあ」さんに実際の落語を見せていただき、題材となる4つの落語のポイントも教えていただきました。

 

さあ、落語のおもしろさ 海を越えて、伝えよう!!

同時翻訳字幕ソフトや録画機能なのを使って、子供たちの学びは学校も国も超えてつながっていきそうです。

クラブ活動を外部の方と協働で実施します

クラブ活動を外部の方々に指導していただき、子供たちが普段できない体験や専門的な魅力ある活動にしていこうと、今年から大きく変換し、以下の皆様のご協力で17のクラブを開設することができました。

スナップゴルフ(美里ゴルフ)・イラスト((株)ワークミーツ)・ダンス(プライドダンスシティ)・バドミントン(ウォーターBB)・ボードゲーム(ジェイドックカンパニー)・手芸(富勢地域)ねぶた囃子(東葛ねぶた囃子会)・囲碁将棋(富勢地域)・アート(山下T)・すもう(富勢地域)・ものづくり(NPOパートナー東葛)・レザークラフト(ぬいざえもん)・サイエンス(小清水T)・料理(内野T)・ガシャポン(社法 路上博物館)・キズラボ(社法 Eurekacoco)・バスケットボール(開智国際大学)

9日の日には打ち合わせを行いました。

いよいよ13日初日です。

 

 

 

 

 

クラブごとに クラブ長が決まり、めあても決まって、スタートしましたね。

 

 

6年模擬選挙授業を行いました。

先週も、成人年齢引き下げにより、18歳から選挙権を得ることになります。選挙は、自分たちの暮らしをよりよくしていくために、とても大切なことですが、なかなか関心が高まらないことが課題になっています。今日は、選挙について学びます。実体験を含めて学ぶ機会として、柏市選挙管理委員会の職員の方の出張授業をいただきました。

 

 

選挙の仕組みについて学んだあとは、実際に富勢市長選挙を行います。市長選に立候補した3名の候補者の演説をしっかりと聴きます。

 

本物と全く同じ、選挙投票所の入場券をもらいます。自分の名前がしっかりと入っているものを持って、体育館に用意さえた投票所に向かいます。

 

入口で投票用紙を受け取って、候補者名を記入しに台に向かいます。

 

名前を記入したら、投票です。

 

全員が投票を済ませると、6年生前の廊下で開票作業が行われました。

 

候補者ごとに投票用紙を仕分けします。

 

用紙を数える機会で、一瞬にして用紙の枚数を数えます。

 

富勢市長選挙い当選したのは、「からだ造郎」氏でした。44票獲得でした!!

 

6年生では租税教室を行いました

成人年齢引き下げにより、18歳から選挙権を得ることになります。選挙は、自分たちの暮らしをよりよくしていくために、とても大切なことですが、なかなか関心が高まらないことが課題になっています。

6年生は、社会科で公民の学習をする中で、国会の仕組みや選挙、税金などについて学びます。実体験を含めて学ぶ機会として、税金について柏税務所の職員の方の出張授業をいただきました。

 

実際に1億円の札束をジュラルミンのケースから出して、持たせてもらいました。思ったよりも重たいですね。税金は、働いた人が納めるもので、それを使ってどんなことを行っているのか学んでいきます。

 

自分たちの身の回りのこと、小学生の自分自身にも何十万円もの税金が使われていることも知り、税金という支え合っていく仕組みの大切さがわかったかな?

3年市内見学 UDCK・こんぶくろ池&柏の葉競技場

十余二工業団地の中を通って・・・ガラス工場やパン工場を見ながら、柏の葉公園の駐車場でふたつのグループに分かれました。

 

 

UDCKのコースは、柏の葉キャンパス駅前の東京大学の建物の中に入って、いとさんとえりさんからお話を聞きます。柏の葉の場所は、江戸時代は狩りをする牧場、戦争の頃は飛行場、戦争が終わってからは通信施設、そしてゴルフ場と姿を変えて、今はスマートシティーとなっています。

 

 

自然と一緒に生活するための工夫でアクアテラスがあり水辺にはいろいろな自然があります。それを研究している人もいます。新しい仕事を始めるためのお店やオフィスがありました。道には楽しく歩くための工夫もありますね。

スマートシティーではみんなが幸せに暮らせることを考えて、まちづくりをしているようです。しあわせにくらすための工夫は、お互いに分け合ってたすけ合ってくらしていく工夫のようですね。

 

 

 こんぶくろ池は、ガイドの人が案内をしてくださいました。わき水の様子や、めだかやおたまじゃくしなどの生き物を見たり、こんぶくろ池の周りを観察しながらまわっていきます。ガイドの人たちが作った手作りの遊具で遊ばせていただくことも楽しい経験になりました。

 

それぞれを見学して、柏の葉公園に戻って、競技場にきました。

競技場では実際にトラックを走らせていただき、本物のトラックを経験しました。先生と競争するイベントでは、先生が勝ったレースと先生に勝ったレースの2分でした。

 

 

 

お昼を食べる時間が少し短くなりましたが、競技場のスタンドの好きな場所に散らばってお昼をいただきました。

3年生市内見学 布施弁天

 

 

3年生市内見学は布施弁天からスタート。布施弁天は富勢東小学校ができる前は、富勢小学校の学区でした。説明してくださる住職さんのお子さんは富勢小学校に通っていたとのこと。

お話の最初の挨拶がそろっていて素晴らしいとほめてくださいましたね。

 

布施弁天の説明をうかがった後の質問はなかなかするどい質問でした。

布施弁天はなぜ三重塔なのですか? 塔はお釈迦様の骨をまつる場所で、インドでは土を盛り、中国で塔の形にして、それを日本がまねをしたのですが、三重の理由はわかりません。

布施弁天はどうして高い所にあるのですか? 807年の7月7日に龍(りゅう)が弁天様を乗せてここの土地に来て、一晩でこの山をつくって弁天様をその山の上におろしたと言い伝えられています。龍がついくった山がこの山ですね。

 

今年布施弁天は12年に1回の御開帳の年です。10月には弁天様の姿をみて見るのもよいことですね。

次は、こんぶくろ池とUDCKに分かれて、柏市の特徴である、自然と都市を見学します。

キャリア教育スタートしました

キャリアパスポートに自分の夢や目標を書き込んで、自分の生き方をだんだんと作っていくキャリア教育。キャリアパスポートは、小学校1年生から高校3年生まで引き継いでいくものですが、キャリアパスポートの良さを引き出すためには、学校の先生だけよりも、外部の皆さんのお力を借りるとぐっとよくなるのです。

今日は、土小でもキャリアパスポートを指導してくださった間野さんに特別非常勤講師としてお招きして、高学年に向けたキャリアの授業を行ってもらいました。

 

 

自分のトリセツを書いて、自己紹介タイムでお互いに紹介しあいます。同じ学年で知っている友だちでも意外な一面が見えてきますね。自分を知るということは、キャリアについて考える時にとても大切なことなのですね。

教室に戻ってから、キャリアパスポートに記入していきます。

 

ここでは、土小学校の保護者の皆さんでキャリア教育について学んでキャリア教育授業支援をしてくださる「サクランナー」の方6人が協力をしてくださり、子供たち一人一人の思いを聞いてくださいました。2歳のお子さんを連れて参加してくださった方もいらっしゃり本当にありがたいことです。

 

富勢小学校でもこのような授業支援の方々を増やしていきたいと考え、今日は民生・児童委員の皆さんに見学していただきました。今後は関心のある保護者の方々にも声をかけて、伴走していただく方々の講習会を行っていきたいと考えています。

ーーーーー授業後の5年生の感想の一部ですーーーーーーー

自分の将来のことをじっくり考えてみると少し大人に近づいたふうに感じるので時々考えようと思いました。

さくランナーさんに聞いてもらったらこういうことを頑張んなきゃいけない事がわかりましたさくランナーさんは、すごく優しかったり話し方もすごく聞き取りやすかったです。
聞いてると私もこういうことをやってみたいと思いました本当に感謝しかないです。

特にちゃんと話を聞いてもらって優しかったしこんなことやあんなことなんだねとすごく質問してもらって嬉しかったです

困っていたときに意見が聞けたのでスラスラ書くことができて良かったです。

積極的に褒めてくれて、最初は、見てくれたさくランナーの人に、質問に答えてもらって、とても助かりました。自分に自身がついた気がして、この2時間スッキリしました。

やはりそれぞれ違う見方があって、とても参考になりました。
褒めてもらえたりしたので、嬉しかったです!

サクランナーの皆様、ありがとうございました。明日は低学年ですが、一人一人のパスポートを聞いてもらう時間設定は無いようです。

 

今日からステップアップ学習会が始まりました

1年生から3年生を対象にして、放課後子供教室のステップアップ学習会が今日から始まりました。開講式では、アドバイザーのみなさんとの顔合わせをして、「挑戦する」気持ちをしっかりと持ちましたね。

それぞれの学年では、プリントの計算問題に挑戦したり、スマイルネクストドリルに挑戦したり、しています。来週からは、しっかりと1時間、挑戦していきましょうね。

 

1年生 防犯教室を行いました。

柏警察署から警察官の方々が来て、1年生に対して防犯教室を開いてくださいました。

 

 

「いかのおすし」を確認して、知らない人に声をかけられた時など、警察の方と一緒に動きながら、自分の身を守ることを学びました。

寄り道をしてしまう1年生にならないようにしましょうね。

最後まであきらめない姿の・・運動会

 

朝5時台から、若い先生が準備を始めています。

 

子供たちも高学年は7時半、低学年も7時50分といつもよりも早く登校して・・駐輪場の整理や保護者の入場整理には、保護者と地域の方々のボランティアの皆さんが7時半に集合して準備。

 

 

開会式では、「最後まであきらめず一生懸命に、心に残る運動会を」のスローガンが確認されて、競技開始です。

 

 

 

徒競走では、どのレースでも最後まで走り抜く・・・最後まで・・・

 

高学年は係りの仕事に一生懸命に取り組みました。これも最後までやらないとなりません。

 

 

2年、中玉ころがしは最後の最後で逆転劇が、5年生の棒引きは同点の末の決勝で明暗が・・

 

 

1年、玉入れはなんと同点引き分け、4年、台風の目は最後の最後0.5秒差での勝負・・・

 

 

3年、6年の綱引きは、引き分けの先の3本目で勝負あり。6年では有利な場所を選んだ赤組がまさかの・・・・

 

 

 

団体種目前の、ダンス披露も、かわいらしさから格好良さへと・・・

そして最後の最後の紅白リレーは、逆転につぐ逆転で素晴らしいレースでした。

 

 

最後の表彰は、総合優勝は紅組 応援賞は白組でした。応援賞も締め切り寸前までは紅組優位の投票でしたが、蓋を開けると白組でした。

 

後片付けには、多くの保護者や卒業生がボランティアで参加してくださり、あっという間に片付きました。ありがとうございました。

 

 

明日は運動会です

5月の連休明けから運動会に向けた取り組みが始まりました。

応援団の子供たちは朝7時半には登校して練習を・・・

 

最初は体育館で、今週に入ってからは、校庭で隊形をつくっての練習です。

グランドコンディションが悪いために、工事が入ってグランドを平らにしていきます。

 

6年生のダンスには、ダンスチームの方が教えにきてくださり、ダンスのポイントを教えてもらいました。ダンスは楽しく踊ることと、手足を大きく伸ばして、大胆に動くことが大切ですね。

 

明日は最高学年らしい表現に期待しましょう!

運動会全体練習と一部種目の予行では、全校で動き、気持ちを合わせて取り組みました。

 

 

そして、今日は前日準備・・・

 

子供たちの準備が終わった後から、保護者と地域のボランティアさんが万国旗設置や会場の清掃を行ってくださり、明日の運動会の準備が万端揃いました。

 

 

心配された天気も大丈夫のようです。 明日、全力の姿を見に来てください。

5年生が「こしひかり」を田植えしました

恒例になっている田植え体験。昨年度の5年生までは飼料米を田植えしていましたが、今年は給食で使ったり、その後の直売会での利用を視野に、「こしひかり」を植えます。

おいしいお米が育つように、昨年度までは子供たちの感覚で植えていましたが、今年はしっかりと事前に調べて、30cm間隔で植えることが大切なことを見つけ、30cm間隔で田植えができるように、地域の方12人、保護者2人のボランティア協力をいただいて田植えを行いました。

 

 

弁天下の利根川河川敷のたんぼまで歩いて移動します。移動にも見守りボランティアの方がついてくれました。

 

田んぼの先生、関根さんから田植えの仕方を学んで、いざ田植えに・・・

 

今年はまっすぐに植えられるように、ロープに印をつけたものを田んぼに張ってくださいます。ボランティアの皆さんがロープを持って植えるところを誘導してくださる方法で、田植え作業を進めます。

 

 

今年は30cm間隔できれいな田んぼになりました。関根さんも毎年グレードアップしていくと感想をおっしゃってくださいました。この広さからは400kgほどのお米が収穫できそうです。途中のお世話は関根さんにしていただきますが、時々見に来ることも大切ですね。

 

30cm間隔に植えると何がよいのか?と関根さんが質問してくださると、日光の当たり具合がちょうど良く育ちやすいとすぐに答えている5年生・・・、学んでますね。関根さんが400kあっても、数軒の家の1年間のお米ぐらいにしかなりません。柏市には田んぼがたくさんありますが、柏市で収穫できるお米だけでは、柏市民40万人以上のお米は確保できないのですよ・・・という、これからの農業の課題のお話もありました。

ボランティアの皆さん、稲刈りの時もよろしくお願いします。本当によい田植え体験になりました。

11時半には学校に戻りました。田んぼに入った経験は忘れられないかな・・・

ふるさと協議会で朝の交通ボランティアの方に感謝状が贈呈されました

毎朝の通学時に、割当になっている保護者の皆さんが立ってくださっており、さらに地域の方々が、交代しながら15名くらいの方が立ってくださっており、関わってくださっているのは30名ほどいらっしゃいます。

今年は、布施新田のくすの木隊、村越さんと後藤さん、高野台公園の信号で見守ってくださる増田さんに感謝状が贈呈されました。

 

これからもよろしくお願いいたします。みなさんも、朝の見守りをしてくださっている方々に元気にご挨拶をしていきましょう。

(当日、後藤さんは都合で欠席されましたので写真はありませんでした)

6年生 情報モラル教育を行いました

6年生にもなるとスマートフォンの所持率が大変高くなります。さらに、SNSでのトラブル報告も増えており、柏市補導センターの協力をいただき、6年生に向けての授業を行いました。

 

SNSやゲーム上で見知らぬ人とやりとりをしたことがあると手を挙げた子供が半数近くおり、ネット上のトラブルが身近に来ていることを、大人たちは感じます。子供たちが感じてくれるとよいのですが・・・

家でのルールをもう一度しっかりと決めてもらい、親から借りて使っているスマートフォンで事故に巻き込まれないようにして欲しいですね。

情報モラルの授業は保護者向けに公開をしています。今後も実施をする際には、学年を超えて案内を出しますので、一緒に話しを聞いていただけると幸いです。

2年生がリードして1年学校探検

1年生が学校の中を知るために、学校探検を行っています。ガイド役は昨年の1年生の2年生。

 

 

理科室など、あまり行ったことがないお部屋にも入っていきます。3階の教室や4階の教室へも行き、学校のどこにどんなお部屋があるか・・・わかったかな?

 

2年生の皆さんは、上級生らしい行動がとれましたね。ひとつひとつ大人になっていきますね。

授業参観・懇談会を行いました

2025年度の第一回授業参観と懇談会を行いました。

 

 

 

今年は、年間4回ですが、朝から6時間目まで一日の様子を公開する学校公開日を設けています。今日も教科担任が授業を行った授業がありましたが、様々な状況を公開していきます。

懇談会は、5年生と6年生は体育館で学年懇談会です。4年生は2クラスずつ学年懇談会と学年担任制に合わせた懇談会形式となりました。

 

 

3年生以下は学級懇談会でしたが、徐々に学年担任制は広げていきたいと考えております。

今日の授業参観・懇談会についてはシグフィーで振り返りをお願いしております。ご回答のほどよろしくお願いします。

避難訓練を行いました。

4月18日の3校時に第一回の避難訓練を行いました。今回は、地震発生によって校庭に避難をする訓練です。

 

避難終了後に「今日の避難訓練が地震の時の避難訓練です。どうしてかわかりますか?と聞くと、「地震はいつ起きるかわからない、だから最初の避難訓練は地震です。」と2年生が答えてくれました。

 

学校で訓練したことは、家や休みの日のお店など、どんなところでも役立つ訓練です。避難訓練の合い言葉を忘れずに、自分の命と周りの人の命を守る行動をしっかりと身につけていきましょう。

学級委員任命式を行いました

1学期の学級委員が決まりました。4月15日に校長室で任命式を行いました。

学級のリーダーになる学級委員ですが、みんなの先頭に立って、みんなが楽しく、いろんなことに挑戦していけるように、失敗しながら、助け合いながら、がんばってください。

目標をしっかりと持っていきましょう。

全国学力学習状況調査を実施しました

今日は全国一斉の学力調査の日です。富勢小学校でも6年生で調査を実施しました。

 

国語の調査には、従来の物語文の設問はありません。説明する文章やインタビューのやりとりを読んで、自分ならばどう考えるかといった考えを問うような設問が設定されています。普段の授業で、文章から自分なりの考えを持つ授業ができているか・・・・問われています。

 

算数の調査では、設問の文章や条件をしっかりと読み取らなければなりません。さらに普段の生活場面での数学的なものの見方や考え方を問われている設問が多く、学んだことと生活をつなげていけているかが、課題ですね。

今年は理科の調査も行われました。 早い時期に自己採点をして子供たちの状況に応じた授業改善を進めていきます。

図書館オリエンテーションがはじまっています

学校図書館のオリエンテーションが始まっています。今日は5年生が百科事典とオンライン百科事典のサガソッカの使い方を学んでいました。

 

 

図書館は本を読むだけの場所ではありません。調べたり、情報を見つけたり、話し合って新しい考えを生み出したりする場所でもあります。読書センターとしての図書館というイメージが強いですが、今大事なことは、情報センター・学習センターとしての機能、つまりラーニングコモンズとして図書館を使いこなしていくことが大切です。

今年は図書館を大幅に改造して、学習に使いやすくなるようにしていきます。

第126回 入学式を行いました。

今日は126回目の入学式。92名の1年生が入学をしてきました。

 

どこのクラスかな?クラスを確認して、受付をして1年生の教室にいきます。

 

9時半から入学式が始まりました。元気に入場してきました。

 

入学式でしっかりと座ってお話が聞けている1年生。おめでとうございますに「ありがとうございます」と大きな声で応えることができましたね。

 

校長先生からのプレゼントは、右手に「やる気」左手に「根気」をもらって、いろんなことにチャレンジして、最後までがんばる子供になる2つのプレゼントをもらいました。

 

担任の先生と学習や様々な生活に関わる先生の紹介がありました。明日からいろいろなところで一緒に活動します。だんだんお名前を覚えていきましょう。

入学式の集合写真を笑顔でとって、教室で先生のお話をきいて、さあ!明日から小学校生活が始まりますよ!

 

 

 

入学式準備

明日は入学式です。6年生が残って準備をしました。

 

入学式に参加をしないので、1年生のために最上級生としての自覚をもって仕事をしています。5年生までの姿とは少し違ってきていますね。仕事が終わったら、「他になにかありませんか?」と聞く姿勢は6年生らしい姿です。

 

教室も装飾されて、明日1年生を迎える準備が整いました。

 

あとは天気が良いことを祈るだけです。

始業式 2025年度がはじまる

いよいよ2025年(令和7年度)が始まりました。

         

3学期末に16名の先生方が転出をして、今日は18名の先生方が着任をしました。

 

児童代表のお迎えの言葉には、給食が美味しいこと、自由進度学習などで自分たちで考えて学習に取り組んでいること、ビブリオバトルで盛り上がることなどが語られています。富勢小学校のことを知ってもらって、一緒にいろいろな活動をしていきましょう。

始業式では校長先生から、「挑戦し やりぬこうとする子」が目標だというお話がありました。どんなことに挑戦しようとしているか、インタビューで聞かれると「なわとびの2重飛びができるように・・」「さんすうをたのしく・・」など、いろいろな挑戦が聞けました。

始業式のあとは、高学年は学年担任制になるので、学年担任制について校長先生からのお話と学年の担当の先生方からのお話がありました。

 

さあ、一人一人が夢にむかって活動する学校にしていきましょう。