校長日記

校長日記 令和7年度

手賀中学校区3校合同運動会に向けて

 9月に入り,手賀中学校区3校合同運動会に向けた練習が本格的に始まりました。先週は全校リレーの練習を行い,子どもたちは力いっぱい走る姿を見せてくれました。

 そして今日からは,3校合同で踊る「ソーラン節」の練習がスタートしました。

3年生から6年生までが参加し,手賀西小学校の先生が踊る動画を見ながら,動きを覚えていきました。

 気温が高かったため,5・6年生は教室で練習を行いました。赤組は,5年生の教室で練習しました。

 

 

 

 白組は6年生教室で練習しました。

 

 

 

 動画を見ながら一生懸命体を動かす,すぐに動きを覚えて先生に褒められる子など,どの子も真剣な表情で取り組んでいました。

手賀東小の子供たちが踊りを覚えて,他校の友達と一緒に元気に踊る姿が楽しみです。

5年生 総合的な学習

 協力農家 林さんとの交流を通して,落花生販売に向けた学びを深めました

5年生の教室に,落花生栽培でお世話になっている協力農家の林さんが来校してくださいました。

 

 

 林さんが,畑から落花生を試し堀してくださいました。

子どもたちは,販売に向けた準備として,林さんに質問をしたり,実際の落花生を手に取って観察したりと,情報収集の時間を持ちました。

 

 

 

  

 

 

 林さんからは,収穫後の処理や販売時の工夫,落花生の品質を見極めるポイントなど,実際の農業の現場で培われた知識をたくさん教えていただきました。子どもたちは写真や動画を撮りながら真剣に話を聞き,販売に向けての意欲を高めていました。

 下校時には,子供たちが挨拶に来ました。

 わからないことはいつでも聞いてください。と声をかけていただきました。

 このような地域の方との交流を通して,学びがより実感を伴ったものとなり,子どもたちの成長につながっています。

5.6年生『勇者の旅』プログラムが始まりました!

 手賀東小学校では、昨年度より5.6年生を対象に,全10回の予防教育プログラム『勇者の旅』をスタートしました。このプログラムは,認知行動療法の理論に基づき,子どもたちが自らの不安に向き合い,適切な対処スキルを身につけることを目的としています。

 

   

   

 授業では,子どもたち一人ひとりが「勇者」となり、自分自身の不安の問題に立ち向かいながら『勇者城』を目指して旅を進めていきます。ワークブックには,ストーリー仕立てで楽しく学べる工夫がされており,子どもたちは書き込みをしながら,自分の気持ちや考えを整理し,実際に行動することで不安への対処力を高めていきます。

 毎回の授業後には,学んだことを日常生活で実践するための『自主トレ(ホームワーク)』が出されます。提出するごとに,子どもたちは一歩ずつ『勇者城』に近づいていきます。

 昨年度このプログラムを経験した6年生も,5年生と一緒に学びながら,さらに不安への理解と対処力を深めていきます。みんなで力を合わせて,不安を上手に乗り越えていきましょう!

 なお,指導者はこのプログラムを適切に実践するために,千葉大学子どものこころの発達教育研究センターが主催する研修を受講しています。専門的な知識とスキルを身につけた上で,子どもたちの心の成長を支援しています。

 【勇者の旅紹介動画】

https://youtu.be/oKlpxeaRL5Q

5年生 ミシンの学習

 5年生のミシン学習が始まりました。二人組でホワイトボードの手順を見ながら,取り組んでいます。

 

 

 

 今回は,全員同じ布(練習用)で縫っています。作品作りが楽しみです。

楽しく作品作りができるといいですね。

子ども司書養成講座

 昼休みに子ども司書養成講座を行いました。

昼休みに実施しています。始めに学校図書館指導員の読み聞かせから始まりました。

読み聞かせについて学びます。その後は,本を紹介するポップ作りを行いました。

 

 

 

  まだまだ暑い日が続いています。校庭で遊べない日は,涼しい部屋で読書もいいですね。