校長日記

校長日記 令和7年度

卯月啓子先生による特別授業「読む読む教室」開催

 国語教育の第一人者である卯月啓子先生をお招きし,4年生の教室で国語科「一つの花」の授業を行っていただきました。3・4時間目の2時間続きの授業は,『啓子先生の読む読む教室』と題して展開され,子どもたちは物語の世界にじっくりと浸る貴重な時間を過ごしました。

 

 

 

 

 卯月先生は、「卯月啓子の楽しい国語の会」主宰として,日本各地で飛び込み授業や講演活動を精力的に行っておられます。漢字や言葉,詩,作文,読書,読みの学習を通して,一人ひとりの言葉の力を楽しく,そして効果的に伸ばす指導法を提唱・実践されています。

 今回の授業は,1学期の5.6年生の国語に続いて2回目の実施となりました。初めは緊張して声がなかなか出なかった4年生の子どもたちも,次第に集中力を高め,物語の読み取りに真剣に取り組む姿が見られました。

卯月先生の温かく,楽しい語りかけにより,子どもたちの心が物語に引き込まれていく様子が印象的でした。

【5.6年生卯月先生特別授業】

https://kashiwa.ed.jp/tegae-e/blogs/blog_entries/view/153/d57977f8125260eba05852f2ff29c578?frame_id=73

学校説明会を開催しました

 本校の本のすみか(図書館)にて学校説明会を実施しました。
28名の方々にご参加いただきました。

柏市教育委員会からは学校政策課および学校教育課の皆様にもご出席いただきました。

 まず,校長より本校の教育方針や特色について説明を行い,続いて2年生保護者の声の紹介を通して,保護者目線での学校生活の様子をお伝えしました。

その後,参加者の皆様には校内見学をしていただき,実際の教育環境をご覧いただきました。
また,学校教育課より就学事務に関する説明も行われ,入学に関する具体的な手続きについて理解を深めていただきました。

 


入学をご希望の方へ
 本校への入学を希望される方は,事前に校長との面談が必要です。
面談の日程については,学校と調整のうえ決定いたしますので,教頭までお問い合わせください。

稲刈りに向けた準備に感謝

 本日午後の稲刈り体験に先立ち,午前中に地域の農家の方々が田んぼの準備をしてくださいました。

子供たちが安全に,そして楽しく活動できるように,畦近くの稲を刈って歩きやすくしてくださったり,草が伸びていた場所の草取りをしてくださったりと,細やかなご配慮をいただきました。

 

 

 

 子供たちが自然とふれあい,貴重な体験をすることができるのは,地域の皆様の温かいご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。

稲刈りを行いました

 5月末に地域の農家の皆様にご指導いただきながら田植えを行った稲が,秋を迎えて黄金色に実り,たくさんの稲穂をつけました。今日は,地域農家の方々5名にご協力いただき,稲刈りを実施しました。

 農家の方から稲の持ち方や刈り取った稲の置き方など,次の作業が効率よく進むように方向を揃えておくことなどを教えていただきました。上級生が下級生に優しく教えながら,協力して安全に稲刈りを進めることができました。

 

 

 子供たちは,鎌を使っての稲刈りです。1年生にとっては初めての体験となるため,前日に鎌の使い方を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 手作業での稲刈りの後には,機械による稲刈りの様子も見学させていただきました。機械の速さと正確さに,子どもたちは驚きの声をあげていました。

 

 

 

 今年も地域の皆様の温かいご支援のおかげで,無事に稲刈りを終えることができました。子どもたちにとって,自然とふれあいながら学ぶ貴重な体験となりました。

 小学校で稲刈りを体験できる機会は限られていますが,本校では地域の皆様が学校教育に深い理解を示してくださり,ご協力いただいています。心より感謝申し上げます。

3校合同運動会に向けての全校練習

 来月に予定されている3校合同運動会に向けて,大玉転がしとリレーの練習を行いました。

大玉の並び方を練習しました。自分の前の人,隣の人・・・覚えられたかな?

 

 

 これまでは学年ごとに分かれて練習していましたが,今回は第3回目の練習で初めて全校で合同のリレー練習を実施しました。

 

 

 

 

 

 3校合同運動会仕様のリレー形式に,特に低学年の児童は戸惑いを見せる場面もありましたが,6年生が中心となって練習をリードし,チームのバトンがうまくつながるように工夫しながら取り組んでくれました。6年生の頼もしい姿に,下級生も安心して練習に参加することができました。

本番に向けて,さらにチームワークを高めていきたいと思います。