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校長日記 令和7年度
沼南高校の先生方が6年生の授業を参観されました
沼南高校より教頭先生,英語科・音楽科の先生方が来校され,6年生の英語科の授業を参観されました。
授業では,児童たちが英語の歌を披露したり,地域紹介のスピーチを行ったりと,これまでの学習の成果を堂々と発表しました。
高校の先生方からは、「児童の表現力が素晴らしい」「小学校の外国語の内容や児童の様子を知る機会が持ててよかった」とのお言葉をいただきました。子供たちにも積極的に声をかけていただき励みとなったようです。
授業後に今後の打合せも実施しました。
今後は,5・6年生と沼南高校の生徒との交流を視野に入れ,英語での連携の可能性を探っていきます。地域の教育力を高めるための新たな一歩として,今後の展開が楽しみです。
1年生 図工の時間
1年生:「雲の絵」
先週,自分色に染めた白い画用紙に,今回は雲をのせる活動を行いました。
技法がわかりやすいように,大谷先生は手元が見える位置で指導してくださり,子供たちは安心して取り組むことができました。
自由な発想を大切にしながら,先生との会話を通して絵を育てていく姿が印象的でした。
先生は一人一人に丁寧に声をかけ,子供たちのイメージが広がるように関わってくださり,のびのびと表現する姿が見られました。
2年生 図工の時間
2年生は「ひまわり王国」をテーマに,絵を育てて行きました。
まず,先週画用紙の背面を作ったので画用紙に思い思いの「ひまわり王国」を描いていきました。
指を使って絵の具で色をつける活動も行いました。絵筆ではなく指で描くことで,子供たちはより自由に,感覚的に表現することができました。
大谷先生は「いい形だね」「細かくていいね」といった言葉をかけながら,子供たちが自分の表現に自信を持てるように丁寧に関わってくださいました。物語のような説明でイメージを広げ,子供たちはそれぞれの「王国」を楽しそうに描いていました。
柏市小中学校 科学作品展
9月6日から,千葉県さわやか県民プラザにて開催されている柏市小中学校科学展に,本校から工夫工作2点,科学論文2点を出品しました。
工夫工作では,理科の授業で学んだ電池の仕組みを応用した作品や,身近な生活用品を活用した創造的な工作が展示されました。科学論文では,自作の日焼け止めと市販品の効果を比較した実験や,魚の種類ごとの口の骨の形状を研究し,骨を標本としてまとめた力作が発表されました。
柏市内の多くの力作が集まる中,本校の作品3点が優良賞に輝きました。夏休みの間,子どもたちが熱心に取り組んだ成果が認められたこと,、今後の理科学習への大きな励みとなることでしょう。
創意工夫に満ちた作品の数々からは,子どもたちの科学への関心と探究心が感じられ,今後の成長がますます楽しみです。
5.6年生 図工の時間
図工の時間に、自分色の紙づくりに挑戦!
5・6年生の図工の授業では,大谷先生をお招きし,他学年と同じように白い紙を自分色に染め上げる活動を行いました。
今年は昨年の5.6年生とは少し異なる手法を用いて,より自由な発想で作品づくりに取り組んでいます。
【6年生】
昨年の6年生は,版画のインクや櫛などを使用していましたが,今年は水彩絵の具で白い紙をに色をつけていきます。刷毛と絵の具の筆をつかい絵の具をにじませて偶然の模様を作っていきます。
乾かして,来週作品作りを進めます。
【5年生】
5年生は,2色で背景を作る予定でいましたが・・・大谷先生から「先生も初めてやるから,やってみてよかったら,3色で画用紙を作っていきましょう。」との話がありました。
次の色は,どこから塗り始めるかで色の出方が変わります。
どこから塗り始めたらよいのか・・・悩みながら作品作りを進めています。
5年生も6年生も子どもたち一人ひとりの個性が光る,色とりどりの背景が仕上がりました。