あったかやなぎ

R7 やさしいの木台のひとりごと

KY いや KK 260123

5年生の校外学習

 

1,2年生は,餅つき大会

 

 

 

6年生は,高柳中学校説明会

 

学校は,いろいろなことがありました。

 

そんな中

子どもたちは,うれしい,楽しい,満足! 

私は,ばたばたばた!

 

こんなときこそ,KY(空気を読む)いやKK(空気を感じる)ですね。

 ばたばたしている自分の気持ちは関係なくして,子どもたちの笑顔やうれしさに寄り添うことが大切。

 だんだん自分も楽しい気分になります。

 

空気を感じることは,

楽しい空気を守る勇気,

嫌な空気を断ち切る勇気。

 

周囲の流れに身を任せるだけではなく

それは,誰かを守ることにもつながる

 

あるクラスの学級指導では,「時にはその嫌な空気とは,流されるのではなく戦う必要ある」と子どもたちに伝えるシーンがありました。心に響く指導でした。

 

時代260122

ひと昔前は,一斉授業として

前を向いて,先生が教え込む。

 

今の学び方は,変わってきました。

子どもが学び方を選ぶ時代なんです。

一人で? 友達と? 先生と?

 

 

 

4時間目に校内を回ると,いろんな学習スタイルがありました。

 

図工終わりに,関連づいたことがもう一つ。

道具を選ぶのも大切ですね。

 

図工の後に,どうやってきれいにするか。

 

誰と,どのように,解決方法を選べる時代になってきています。

 

 

やる気十分260121

6年生は,楕円のボールを使って

初めての学習内容「フラッグフットボール」

女子も男子も関係なく頑張っています。 これは小学校ならでは

 

 

休み時間にも活動しています。

クラス対抗戦で盛り上がりたいと考えています。

 

 

日々是研鑽 260120

1月も早いもので20日

 

始業式で子どもたちに1月2月3月を「行く,逃げる,去る」と表現し

「日々を大切にしましょうね。」と話しました。

         (始業式の子どもたち)

あっという間に1月も下旬。

教師は,子どもたちに何ができるか,考え続け,新しい知識を学び続け,日々奔走中。

6年生にとっては,あと二か月で6年間の小学校生活に区切り。

教師として,一番苦手な季節がやってきます。

必ず来る季節です。毎年寂しさと戦っています。

 

だからこそ我々教職員は,子どもたちの笑顔のため,力を尽くしていきます。

実態から 260119

6年生の家庭科では,「地域のためにできること」を学ぶ時間があります。

まずは,地域の方に話を聞いてから学習をすすめていくこととしました。

大切なのは,やはり実態。

 

地域の方々はどのようなことを望んでいるか,

どのようなことが子どもにできるか。

 

クラスにどんな子がいて,どのように学ぶのが良いか

子どもたちのことを考えながら,

学習を組み立てていくのは,とても楽しい時間です。

 

教師のプロフェッショナルな時間となります。