あったかやなぎ

R7 やさしいの木台のひとりごと

最後は「自分の力」 251218

AIについて,よく言われるようになった現代。

6年生のクラスでAIの利活用についての学習がありました。

 

AIも間違うことがあります。

「使って便利」だけでは,少し浅はかな思考なようです。

使う前に,まず自分で問題に対面し,

持っている知識を活用し,まず自分で考える。

そして,様々な方向からの解決策や集めた情報を整理し,選択し,よりよい答えを求める。

 

それらの思考の道具の一つとして,AIを活用する。

AIも間違えることがあります。

大切なのは,自分にとって「必要か」「正しいか」選択する自分の力です。

 

持久走記録会② 251217

6年生といえば

「小学校生活最後の」という言葉がいたるところについて回ります。

今の生活を大切にしてほしいと願う言葉かけの一つです。

 暖かく,走ると汗ばむ陽気。

6年生にとっては,最後の持久走です。

先日,持久走を見学している保育園の先生がおっしゃっていた言葉が思い出されます。

「来年からこんなに走れるか心配です」

きっと保育園の子どもたちのことを考えながら話した内容ではないでしょうか。

となりに,まだまだよちよち歩きの子どもたちがいました。

  

 

 

青空広場の入口は,坂道。走ると意外にきついです。

6年生の走り,感動しました。

みんな一生懸命。走る子も応援する子も。

「あったかやなぎ」な子に育ち,「うれしいの木台」でした。

声をからして応援する姿。

 

 

小学校の6年間の成長は,計り知れません。

これからまだまだ成長する6年生の姿を楽しみにしていてください。

創意工夫して走る 251216

持久走記録会

1~3年が頑張りました。

 

「どうやって走ればよいか。」今回の持久走練習においての最大の「問い」です。

 

スタートラインに立ってみて景色はどうか

準備体操でどのくらい体を温めるか

合図でどう走り出すか

ラストスパートはどのくらいか

 

追い越すにはどうすればよいか

 

走っている中では?

 

いろいろな問いを持ち,考えることが子どもの成長です。

いっぱい考えて,一生懸命臨んだ持久走は大変有意義なものとなります。

明日も高学年の持久走です。応援お願いいたします。

道具 251215

人類は,道具活用によって飛躍的に文化を発展させました。

小学校の社会科の学習では,打製石器,磨製石器,青銅器など道具の活用に焦点を当てることがあります。

 

2年生のカッターの学習です。今日は,学習ボランティアの方にも来ていただき学習を進めました。

真剣に怪我無くできました。よかったです。

6年生の学習です。もう少し資料の読み取り方について聞きたい児童がプロジェクタの前に集まっています。

なにやらわいわい楽しそうです。

道具は,子どもたちの学習においてとても大切な手段の一つ。

手段を選択し,学びを選ぶことが大切です。小学校は,多岐にわたる出会いの時期です。

子どもたちには,出会った道具と得た知識を生かして,夢を叶えていってほしいと思います。

 

年度末に向けて 251212

校外学習の写真です。

山登りは,振り返るとどう登ってきたか振り返ることができます。

本当に登り方が良かったのか,もっといい道があったのではないか,

考えるとそれは良い学び。

さて年末となり,今年の漢字も発表されました。

 

年末は,一つの振り返りの時期です。

学校も次年度の準備を始めまるため,調査もあります。

大変重要な資料となりますので,どうぞご協力ください。