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2026年1月の記事一覧
大人気! 260130
昨日少しふれましたが,
縄跳び板が完成しました。まだ一台です。
今日の体育の時間からお披露目。
多くの児童が行列になって使っていて,
「なわフェス」に間に合ってよかったです。
ちなみに大人は使用できません。
次はもうちょっと丈夫に作ります。
先輩の姿 260129
今日の朝は,6年生の「朝の歌」を聞きました。
声量はどうかとか,上手か,リズム,音程とか
詳しい話はわかりませんでした。
かっこよかったです。
こんな姿が,下学年にとってかけがえのない「先輩の姿」です。
あと,別の話ですが,縄跳び板完成です!!
強度が少し心配ですが……
明日から,校庭デビューです。
環境が成せる業 260128
エアコンが付きました。
体育館での使用開始は,まだです。
寒い冬,体育館での活動には強い味方です。
社会では,環境か遺伝かという論争がありますが,
まずは,我々は,今目の前にいる子たちのために環境整備を頑張ります。
現在縄跳び板の修理中です。
出来上がった縄跳び板で「できた」と自信がつく子が一人でも増えたらうれしいです。
環境がなせる業かもしれません。
夢 260127
教室を回っていると「夢」について話し合っている授業に出くわします。
夢 目標
今目指していること
ゴール
目指すものがあると回り道をしても、たどり着くためにはどうすればよいか考えます。
そもそもその学習が必要かどうか 考えても良いです。
わたしは,必要だと思っています。
最短経路でなくても,必要なさそうでも良いのです。
それは,知識の幅をひろげていきます。
学校は,子どもたちを未完成でも大きな器として育てていきます。
子どもは宝,可能性の塊です。可能性を増やす学習を進めていきます。
調整する力 260126
自分で調整する給食の量
食べられないときは,次に少し減らして
食べられたときは,少し増やして
学校の給食は,「おいしい」です!
しかし,昼休みに給食室を覗くと結構な量の残菜に驚きます。
今日は,2年生と一緒に給食を食べました。
子どもは,自分で量を考えて,
「ひとくちなら」「もっと食べられる」「ごはんなら」大変意欲的。
給食は,担任のお皿がいっぱいになることが往々にしてありますが,
残菜を少しでも減らしてくれるという姿に感謝します。
自分の量から,減らしたり増やしたりできるのが素晴らしいです。
結果的に,2年生のお残しは,多かったけれど,別にいいんです。
大切なのは,学びとったことから,いかに改善するかです。
明日からの2年生に期待しています。
学習においても,自分でどう考えたか,もっとこうすればよかったなど
考えることが重要です。
「できなかった」「うまくいった」などの活動が自分を俯瞰し,成長を促します。
食事でも,学習と重なるところがあってよい学びとなります。
KY いや KK 260123
5年生の校外学習
1,2年生は,餅つき大会
6年生は,高柳中学校説明会
学校は,いろいろなことがありました。
そんな中
子どもたちは,うれしい,楽しい,満足!
私は,ばたばたばた!
こんなときこそ,KY(空気を読む)いやKK(空気を感じる)ですね。
ばたばたしている自分の気持ちは関係なくして,子どもたちの笑顔やうれしさに寄り添うことが大切。
だんだん自分も楽しい気分になります。
空気を感じることは,
楽しい空気を守る勇気,
嫌な空気を断ち切る勇気。
周囲の流れに身を任せるだけではなく
それは,誰かを守ることにもつながる
あるクラスの学級指導では,「時にはその嫌な空気とは,流されるのではなく戦う必要ある」と子どもたちに伝えるシーンがありました。心に響く指導でした。
時代260122
ひと昔前は,一斉授業として
前を向いて,先生が教え込む。
今の学び方は,変わってきました。
子どもが学び方を選ぶ時代なんです。
一人で? 友達と? 先生と?
4時間目に校内を回ると,いろんな学習スタイルがありました。
図工終わりに,関連づいたことがもう一つ。
道具を選ぶのも大切ですね。
図工の後に,どうやってきれいにするか。
誰と,どのように,解決方法を選べる時代になってきています。
やる気十分260121
6年生は,楕円のボールを使って
初めての学習内容「フラッグフットボール」
女子も男子も関係なく頑張っています。 これは小学校ならでは
休み時間にも活動しています。
クラス対抗戦で盛り上がりたいと考えています。
日々是研鑽 260120
1月も早いもので20日
始業式で子どもたちに1月2月3月を「行く,逃げる,去る」と表現し
「日々を大切にしましょうね。」と話しました。
(始業式の子どもたち)
あっという間に1月も下旬。
教師は,子どもたちに何ができるか,考え続け,新しい知識を学び続け,日々奔走中。
6年生にとっては,あと二か月で6年間の小学校生活に区切り。
教師として,一番苦手な季節がやってきます。
必ず来る季節です。毎年寂しさと戦っています。
だからこそ我々教職員は,子どもたちの笑顔のため,力を尽くしていきます。
実態から 260119
6年生の家庭科では,「地域のためにできること」を学ぶ時間があります。
まずは,地域の方に話を聞いてから学習をすすめていくこととしました。
大切なのは,やはり実態。
地域の方々はどのようなことを望んでいるか,
どのようなことが子どもにできるか。
クラスにどんな子がいて,どのように学ぶのが良いか
子どもたちのことを考えながら,
学習を組み立てていくのは,とても楽しい時間です。
教師のプロフェッショナルな時間となります。