あったかやなぎ

調整する力 260126

自分で調整する給食の量

食べられないときは,次に少し減らして

食べられたときは,少し増やして

 

学校の給食は,「おいしい」です!

しかし,昼休みに給食室を覗くと結構な量の残菜に驚きます。

 

今日は,2年生と一緒に給食を食べました。

子どもは,自分で量を考えて,

「ひとくちなら」「もっと食べられる」「ごはんなら」大変意欲的。

給食は,担任のお皿がいっぱいになることが往々にしてありますが,

残菜を少しでも減らしてくれるという姿に感謝します。

 

 

自分の量から,減らしたり増やしたりできるのが素晴らしいです。

結果的に,2年生のお残しは,多かったけれど,別にいいんです。

大切なのは,学びとったことから,いかに改善するかです。

明日からの2年生に期待しています。

 

学習においても,自分でどう考えたか,もっとこうすればよかったなど

考えることが重要です。

「できなかった」「うまくいった」などの活動が自分を俯瞰し,成長を促します。

食事でも,学習と重なるところがあってよい学びとなります。