酒西小日記

6年社会「いろはde歴史」

6年生社会科おいて,千葉大学の教授 松井聡先生に「いろはde歴史」の授業を展開していただきました。
日本の歴史に関するキーワードを「いろはかるた」にまとめ,上の句,下の句でカルタを楽しみながら
覚えていこうという内容です。松井先生は,この学習の考案者です。
この授業は,「サカスク」(酒井根中学校区学校運営協議会)において,「小中連携した授業」の取り組み
として実施しました。この授業はすでに酒井根中学校にて実施しております。
「いろはde歴史」は耳に残るフレーズで覚えていく授業です。
中学校での取り組みを,小学校でも取り組むことでより身についていくと考えます。
学力的な事もそうですが,何よりも,不安いっぱいで入学して,初めての中学校の授業で,
聞いたことのあるフレーズで授業が始まると,「あ,知ってる!」 「小学校でやっていた!」となり,
「中学校の勉強はむずかしい」,「できない」ではなく,「できること」,「知っていること」から
スタート出来るとやる気もあがってくることと考えます。
今後もこの取り組みは,6年生担任が継続して取り組んで行きます。
       【酒西っ子 かしこく やさしく たくましく】Team酒西小