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2019年7月の記事一覧
活動が一段落
夏休みに入り、23日から始まった部活動、算数教室、そして個人面談が本日で終了します。先週末から夏の暑さが戻ってきて、気温と蒸し暑さによる熱中症指数が高くなったため、運動部の活動は30分早めての終了となりました。夏休みの練習は種目に分かれて実施しており、それぞれの持つ種目の特徴と練習方法が少しわかってきたというところでしょうか。運動部の夏休み練習は今日で終わり、本格的な種目練習は9月からということになります。吹奏楽部は8月後半に3日間の練習を予定しています。4年生も加わり、市内音楽祭や地域音楽祭、くすの木音楽祭に備えます。
県立柏高校生のサポートによる算数教室も本日で終了しました。毎回60名ほどが参加してくれていますが、半数の30名は5日間フルに参加してくれました。「小学生の一生懸命な姿勢が印象的」「教えることが楽しかった」という高校生からの振り返りがありました。一緒に教える側の立場になった職員からは「小学生の立場になり、いろいろと工夫、子供たちに寄り添ってくれた」ととても好評でした。子供たちからは特に感想や印象は聞いてはいないのですが、日に日に表情が和んでいく様子が子供たちの満足度を伝えています。きっと5日間で、わかったり、わかるようになってきたことは多かったはずです。大事なことは、わかるようになるためには「聞いてみること」「勇気を出しての質問」だと思うのですが、そのあたりを感じてもらえれば学ぶ姿勢の変化につながるはずです。高校生にも話したのですが、わかるようになったり、できるようにするためには「即効薬」があるわけではありません。何かをきっかけにして努力が始まり、それが継続。そして継続することで自力になり、自信になって自らチャレンジする姿勢になっていきます。そうやって変容を遂げていくのだと思います。今回の算数教室がそのきっかけになってくれる子が多いことに期待します。高校生が小学生に「県柏で待ってます」という声かけもあり、嬉しく思いました。「継続は力なり」の第一歩となればと思います。今年も高校生から多くの刺激をいただきました。高校生の皆さん、本当にありがとうございました。
個人面談も今日で終わります。暑さもありますが、今年は工事による影響もあったかと思います。ご協力、ありがとうございました。担任との面談で、何かお子様の成長につながる取組のヒントにはなったでしょうか?子供たちがどんなふうに変化していくのかをつかむのは簡単ではありません。大事なことは変化に対応し、必要な取組を考え、実践していくことです。そのためには家庭と学校の連携は欠かせません。夏休みは家庭生活が中心ですが、何か心配な点があれば、ご相談ください。
夏休み前半の活動が今日で一段落しました。部活動や算数教室に参加した児童のみなさん、お疲れ様でした。運動や楽器演奏、算数の取組など、せっかくやってきたことを全くやめるのではなく、自分で工夫してちょっとしたことを続けてみることが大事だと思います。ぜひ今日までの活動をいかしてほしいと思います。明日からは「子供がいない夏休みの学校」になりますが、職員は勤務していますので何かあればご連絡ください。今日までの活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。
県立柏高校生のサポートによる算数教室も本日で終了しました。毎回60名ほどが参加してくれていますが、半数の30名は5日間フルに参加してくれました。「小学生の一生懸命な姿勢が印象的」「教えることが楽しかった」という高校生からの振り返りがありました。一緒に教える側の立場になった職員からは「小学生の立場になり、いろいろと工夫、子供たちに寄り添ってくれた」ととても好評でした。子供たちからは特に感想や印象は聞いてはいないのですが、日に日に表情が和んでいく様子が子供たちの満足度を伝えています。きっと5日間で、わかったり、わかるようになってきたことは多かったはずです。大事なことは、わかるようになるためには「聞いてみること」「勇気を出しての質問」だと思うのですが、そのあたりを感じてもらえれば学ぶ姿勢の変化につながるはずです。高校生にも話したのですが、わかるようになったり、できるようにするためには「即効薬」があるわけではありません。何かをきっかけにして努力が始まり、それが継続。そして継続することで自力になり、自信になって自らチャレンジする姿勢になっていきます。そうやって変容を遂げていくのだと思います。今回の算数教室がそのきっかけになってくれる子が多いことに期待します。高校生が小学生に「県柏で待ってます」という声かけもあり、嬉しく思いました。「継続は力なり」の第一歩となればと思います。今年も高校生から多くの刺激をいただきました。高校生の皆さん、本当にありがとうございました。
個人面談も今日で終わります。暑さもありますが、今年は工事による影響もあったかと思います。ご協力、ありがとうございました。担任との面談で、何かお子様の成長につながる取組のヒントにはなったでしょうか?子供たちがどんなふうに変化していくのかをつかむのは簡単ではありません。大事なことは変化に対応し、必要な取組を考え、実践していくことです。そのためには家庭と学校の連携は欠かせません。夏休みは家庭生活が中心ですが、何か心配な点があれば、ご相談ください。
夏休み前半の活動が今日で一段落しました。部活動や算数教室に参加した児童のみなさん、お疲れ様でした。運動や楽器演奏、算数の取組など、せっかくやってきたことを全くやめるのではなく、自分で工夫してちょっとしたことを続けてみることが大事だと思います。ぜひ今日までの活動をいかしてほしいと思います。明日からは「子供がいない夏休みの学校」になりますが、職員は勤務していますので何かあればご連絡ください。今日までの活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。
こどもルームの“なつまつり”
今日は天気予報に反して朝から“真夏”。今までが涼しかったので暑さに慣れていない身体から悲鳴が聞こえるようでした。それにしても昨夜から暑かったですね。そんな一日でしたが、こどもルームでは午後から“なつまつり”が行われ、ルームを利用する子供たちがお客さんになったり、裏方に徹したりと、楽しい時間を演出してくれました。こどもルームは2階建てで、まずは2階に案内されて、何とアイス屋でアイスをご馳走に…。サプライズでした。2階にはボウリングとストラックアウト。ちょっとムキになって挑戦しました。1階に降りると駄菓子屋があり、しゃてきがあり、パターゴルフがありました。3年生と1年生の案内係もいるなど、サービス満点です。しゃてきの道具はペットボトルの底を抜いて風船のゴムを貼り、スポンジボールを飛ばします。160点…子供たちに乗せられてますますムキになってしまいました。まわっていると「先生、どうぞ!」と、駄菓子屋さんからのお土産もいただきました。いただいた招待状には、参加を示すスタンプコーナーがあり、かわいらしい受付係がそこにスタンプを押してくれました。いつもは宿題をしたり、本を読んだり、カードゲームをしたりする場所が、今日は楽しくて夢中になれるイベント会場になり、子供たちの熱気でムンムンです。みんな、本当に楽しそうです!私だけではなく、職員も個人面談の合間にたくさん招待され、外の暑さとは違った暑さを楽しみました。
ルームのみんな、楽しい時間をありがとう! そしてルームの先生方、役員の皆様、子供たちの活動を支えていただき、ありがとうございました。
ルームのみんな、楽しい時間をありがとう! そしてルームの先生方、役員の皆様、子供たちの活動を支えていただき、ありがとうございました。
夏休み算数教室
昨日から、ギラギラとした陽射し、夏の雲、暑さと、夏の雰囲気が戻ってきたように思います。登校する子供たちの額には汗、「暑いよ~」そんな言葉がありました。夏休みの当たり前の光景でしたが、久しぶりに昨日、今日と見られました。となると気をつけなくてはいけないのが熱中症です。今日の指数は「警戒」レベルで、休憩や水分補給に気をつけながらの部活動でしたが、途中に日が陰るなど、まだ本格的な“夏!”とは言えないようです。
そんな中、23日から始まった県立柏高校の生徒の皆さんがサポートしてくれる「算数教室」は3日目を迎えました。5,6年生と支援級対象なので教室は1階、3階、4階です。始めは小学生も高校生も何とも言えない緊張感があり、目を合わせることも恥ずかしい…そんな雰囲気がありました。でも3日目ともなると、年代が近いお互いのこと、それはなくなり、いい感じで1時間の学習に取り組んでいます。今日は60名ほどが参加、1つの教室に5~8名の高校生が入るので、小学生2~3名に高校生1名であったり、中にはマンツーマンで指導を受けている子もいました。問題集に取り組んでいる子供たちの間を歩きながら、小学生の求めに応じて高校生が指導してくれます。しゃがんで小学生の顔をのぞき込むようにしたり、隣に座って指導したり、机を班の形にして顔をつき合わせて学習を進めたりと、お互いの顔を見ながらの指導光景が見られました。エアコンが効いているので教室の扉は閉まっているので、窓からの様子拝見です。会話はよくは聞こえないのですが、言葉を交わしたり、互いの笑顔も見られます。とても良い雰囲気なので扉を開けるのをためらってしまうほどです。高校生のこんな様子は、小学生にとっては何よりで、わからない問題も解決していくこと間違いなし。陸上部の部活動から参加する子も多いのですが、運動とは別の満足感を味わって帰宅しています。問題集は職員のオリジナル。計算あり、面積あり、体積あり、文章題ありと、内容は豊富です。問題に取り組む中で、わからないことを解決して理解することも大事ですが、それをその場で教えてもらうことで味わえる満足感、そしてわからないことを自覚すること、そして質問する、教えてもらうなど、アクションにつなげていくことの大切さも実感してもらえればと思います。高校生の中には職員の“かつての教え子”という子も複数いて、職員にとっても楽しい時間となっています。あと2日間、子供たちには夏休みならではの楽しみを味わってほしいと思います。
そんな中、23日から始まった県立柏高校の生徒の皆さんがサポートしてくれる「算数教室」は3日目を迎えました。5,6年生と支援級対象なので教室は1階、3階、4階です。始めは小学生も高校生も何とも言えない緊張感があり、目を合わせることも恥ずかしい…そんな雰囲気がありました。でも3日目ともなると、年代が近いお互いのこと、それはなくなり、いい感じで1時間の学習に取り組んでいます。今日は60名ほどが参加、1つの教室に5~8名の高校生が入るので、小学生2~3名に高校生1名であったり、中にはマンツーマンで指導を受けている子もいました。問題集に取り組んでいる子供たちの間を歩きながら、小学生の求めに応じて高校生が指導してくれます。しゃがんで小学生の顔をのぞき込むようにしたり、隣に座って指導したり、机を班の形にして顔をつき合わせて学習を進めたりと、お互いの顔を見ながらの指導光景が見られました。エアコンが効いているので教室の扉は閉まっているので、窓からの様子拝見です。会話はよくは聞こえないのですが、言葉を交わしたり、互いの笑顔も見られます。とても良い雰囲気なので扉を開けるのをためらってしまうほどです。高校生のこんな様子は、小学生にとっては何よりで、わからない問題も解決していくこと間違いなし。陸上部の部活動から参加する子も多いのですが、運動とは別の満足感を味わって帰宅しています。問題集は職員のオリジナル。計算あり、面積あり、体積あり、文章題ありと、内容は豊富です。問題に取り組む中で、わからないことを解決して理解することも大事ですが、それをその場で教えてもらうことで味わえる満足感、そしてわからないことを自覚すること、そして質問する、教えてもらうなど、アクションにつなげていくことの大切さも実感してもらえればと思います。高校生の中には職員の“かつての教え子”という子も複数いて、職員にとっても楽しい時間となっています。あと2日間、子供たちには夏休みならではの楽しみを味わってほしいと思います。
「こびとの森」で優良賞
昨日行われた、千葉県吹奏楽コンクール 小学校の部・C部門おいて、富勢小吹奏楽部の演奏は「優良賞」を受賞しました。この日をめざし、体調を整えながら練習を積み上げてきた吹奏楽部の皆さん、本当にお疲れ様でした。また子供たちを支え、昨日は早朝の出発にもかかわらず、お弁当の準備、そして会場での応援してくださったご家族の皆様、本当にありがとうございました。一つ上の「優秀」をめざしてきた子供たちにとっては、悔しい思いがあるでしょう。でも大事なことはこの結果には個人や部全体としての成果と課題があり、しっかりと受け止めた上で、成果は自信に、課題はこれからの目標にして今の力を伸ばしていくことだと考えます。
千葉県の吹奏楽コンクール小学校の部は昨日から3日間行われます。C部門に参加する学校は3日間で62校(柏市からは13校)で、初日は21校が参加しました。富勢小の演奏は10時。この日の1番であったため、ステージ上に勢揃いし、審査員の紹介があってからの演奏で、今までとは違った雰囲気を味わえたのではないでしょうか。会場の設備の良さはもちろん、「どんな演奏なんだろう?聴くのが楽しみ」という雰囲気があります。シーンとした中の演奏は、楽器ごとの音色、強弱、テンポなど、いつも以上にしっかりと伝わってきました。素人の私にでも、終業式や20日の演奏よりも上達していることがわかります。演奏後の子供たちの表情にも達成感が感じられました。会場の雰囲気による緊張感は、どの子にもあったでしょう。そこで練習を積み上げてきた全員が参加し、演奏しきったことは何よりも貴重な体験です。46名がこの日、参加しましたが、この中の数名が上手であっても合奏は成立しません。一人一人が今の自分の力と向き合い、練習によって一歩前進することが全体の力につながっていくんだと思います。この日、早起きしてからずっと緊張感が続く中、いつものことをして演奏できたことは大きな成果です。そして優良賞という結果。何が良かったんだろう、何が足りなかったんだろう、これからどんなことができるんだろう、…そんなことを考えられるのも、コンクールに参加したからこそだと思います。ぜひ子供たちにはこの日の振り返りから目標につなげ、市内音楽発表会、くすの木音楽祭、そして富勢地域音楽祭に向けて、「こびとの森」を成長させていってほしいと思います。
昨日より、部活動や算数教室、そして個人面談が始まりました。昨年は「暑さ」との戦いでしたが、今年は「雨」との戦いですね。また県立柏高校の高校生の支援による算数教室ですが、今年は90名の高校生が参加してくださいます。教室によっては少人数指導による学びの場となります。そして個人面談。2,5年生の昇降口と東側階段が使えず、また一部の学級は面談場所が変更されるなどご不便をおかけしますが、各担任と1学期の振り返りから2学期の目標、成果へと、実のある話にしていただければと思います。
千葉県の吹奏楽コンクール小学校の部は昨日から3日間行われます。C部門に参加する学校は3日間で62校(柏市からは13校)で、初日は21校が参加しました。富勢小の演奏は10時。この日の1番であったため、ステージ上に勢揃いし、審査員の紹介があってからの演奏で、今までとは違った雰囲気を味わえたのではないでしょうか。会場の設備の良さはもちろん、「どんな演奏なんだろう?聴くのが楽しみ」という雰囲気があります。シーンとした中の演奏は、楽器ごとの音色、強弱、テンポなど、いつも以上にしっかりと伝わってきました。素人の私にでも、終業式や20日の演奏よりも上達していることがわかります。演奏後の子供たちの表情にも達成感が感じられました。会場の雰囲気による緊張感は、どの子にもあったでしょう。そこで練習を積み上げてきた全員が参加し、演奏しきったことは何よりも貴重な体験です。46名がこの日、参加しましたが、この中の数名が上手であっても合奏は成立しません。一人一人が今の自分の力と向き合い、練習によって一歩前進することが全体の力につながっていくんだと思います。この日、早起きしてからずっと緊張感が続く中、いつものことをして演奏できたことは大きな成果です。そして優良賞という結果。何が良かったんだろう、何が足りなかったんだろう、これからどんなことができるんだろう、…そんなことを考えられるのも、コンクールに参加したからこそだと思います。ぜひ子供たちにはこの日の振り返りから目標につなげ、市内音楽発表会、くすの木音楽祭、そして富勢地域音楽祭に向けて、「こびとの森」を成長させていってほしいと思います。
昨日より、部活動や算数教室、そして個人面談が始まりました。昨年は「暑さ」との戦いでしたが、今年は「雨」との戦いですね。また県立柏高校の高校生の支援による算数教室ですが、今年は90名の高校生が参加してくださいます。教室によっては少人数指導による学びの場となります。そして個人面談。2,5年生の昇降口と東側階段が使えず、また一部の学級は面談場所が変更されるなどご不便をおかけしますが、各担任と1学期の振り返りから2学期の目標、成果へと、実のある話にしていただければと思います。
コンクール直前のミニ演奏会
1学期が終了し、夏休み入りした昨日の日曜日、吹奏楽部の子供たちはご家族をお招きしての練習風景から通し練習までの“ミニ演奏会”を実施しました。60脚用意したイスも、ほぼ埋まってしまうほど、多くの皆様にお出でいただき、ありがとうございました。体育館は今日の参議院議員選挙の会場となり、その準備のため、8時半から9時半までの1時間しか利用できないため、何となく慌ただしかったのですが、多くの皆様に聞いていただき、拍手を浴びた子供たちは、23日の本番に向けて「多くの人が応援してくれている、よし!」という思いになったはずです。演奏隊形の子供たちの間には数台の扇風機。昨年は暑かったために欠かせない物であり、大活躍したのですが、今年は先日までは出番なし。ここ数日は蒸し暑さもあり、重宝がられています。演奏前に淺野教諭が「本番になると萎縮して音が出ない」という話をしていました。コンクールに出場するのは5,6年生の46名。自信のある子もいれば、まだまだ自信のない子もいます。昨日の保護者の皆様、終業式後に披露した際の全校児童と職員、そして吹奏楽部の仲間。「みんながいる」という安心感を持って、できることを精一杯やれば良いと思います。どうぞ子供たちにも声かけしてください。今年のコンクールは23日(火)で、平日開催です。淺野教諭が運良く、1番くじを引いたので、演奏順は「1」。ただ出発も早く、お弁当も用意していただくので、保護者の皆様にはお手数をおかけしてしまいますが、どうぞよろしくお願いします。
夏休みに入り、工事も始まりました。エアコンの増設工事と東側トイレ(1~4F)改修工事です。昨日は朝から校舎の東側付近に、足場を設置していましたが、結構な規模の工事になるんだ、と実感しました。19日に工事に関する案内を配付しましたが、東門からプール周り、中庭の一部と、通行できない場所があります。部活動で登校する児童には伝えていきますが、個人面談や用があっての来校の際には十分にお気をつけください。
夏休みに入り、工事も始まりました。エアコンの増設工事と東側トイレ(1~4F)改修工事です。昨日は朝から校舎の東側付近に、足場を設置していましたが、結構な規模の工事になるんだ、と実感しました。19日に工事に関する案内を配付しましたが、東門からプール周り、中庭の一部と、通行できない場所があります。部活動で登校する児童には伝えていきますが、個人面談や用があっての来校の際には十分にお気をつけください。
令和元年度 1学期終了!
令和元年度 1学期終了!
4月5日から始まり、5月からは「令和」へ。10連休もあって、何だかソワソワする1学期スタートでしたが、本日無事に終業式を迎えました。1年生は65日、2~5年生は68日、6年生は69日間、登校しました。例年に比べて3日ほど、短い学期でした。地域の皆様をはじめ保護者の皆様の見守り、そしてご理解とご協力がこの日を迎えさせてくれたと思います。ありがとうございました。ただ、例年とは違う点、それは暑さです。今日の終業式は体育館で実施、23日にコンクールに出場する吹奏楽部の演奏も聴くことができました。蒸し蒸しとした暑さはありましたが、昨年のことを思うと随分違います。明日から夏休みになり、暑さも戻ってくると思います。暑さの中での活動を通して高まる体力もあります。子供たちには大いに夏を楽しんでほしいものです。
さて終業式では「夏休みの過ごし方」について、小林教諭が色を使ってのイメージ作戦で、子供たちに伝えました。
赤…花火を子供たちだけではやらない、火の扱いは十分に気をつける。
青…水の事故に気をつける。
黄…赤・青・黄のセットで、交通事故には十分に気をつける。
※以上の色はすぐに正解!
黒…(これは難しかったようで)不審者にはくれぐれも気をつける!
子供たちは楽しみながら話を聞いていました。私の話は1学期の振り返りから…
「よく頑張った」…(予想以上に)多かった!
「まあまあだったかな」…(予想通り)半分以上
「もう少しだった」…(予想より少なく)50~70名ぐらい
「自分は頑張った!」という子が多かったのには嬉しく思いました。次には花火の話をしました。
夏と言えば「打ち上げ花火」ですね。花火大会は夏休みの間、あちこちで行われます。日本では江戸時代頃に広まり、大人気になったと言われています。花火を作っている方は「一瞬でもきれいに咲く花火を見てもらうことで、見た人々に勇気や元気を与えることができたら嬉しい」という思いで作っているとのこと。今日で終わる1学期ですが、皆さんも言葉や行動で友達に勇気や元気を与えてきましたよね。自分では気がつかなくても、相手にとってはとっても嬉しいことです。明日からはお家の方に、言葉や行動で勇気や元気を与えてください。花火は目に見える時間は短いですが、見た人の心の中でずっと咲き続けています。皆さんの勇気づける言葉や元気づける行動も、相手の心の中に残り、輝き続けます。ところで花火の楽しみ方ですが、見るだけではなく、周りの人の歓声や拍手、そして「ド~ン!」という音もいいですよ。夏休みの花火を、目と耳で楽しんでください。
そんな話をしました。
もちろん「自分の命は自分で守る」の話もしました。ボード類に乗っての道路走行により、車に衝突しそうになった、という近隣の方からの指摘も複数いただきました。ぜひ話題にしていただき、命を守るための作戦をたててください。本日、通知票をお渡ししました。今日は1学期の振り返りから、2学期の目標をたてる日でもあります。これについてもぜひ話してください。また来週からの面談では、子供たちの成果と課題についても聞いていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4月5日から始まり、5月からは「令和」へ。10連休もあって、何だかソワソワする1学期スタートでしたが、本日無事に終業式を迎えました。1年生は65日、2~5年生は68日、6年生は69日間、登校しました。例年に比べて3日ほど、短い学期でした。地域の皆様をはじめ保護者の皆様の見守り、そしてご理解とご協力がこの日を迎えさせてくれたと思います。ありがとうございました。ただ、例年とは違う点、それは暑さです。今日の終業式は体育館で実施、23日にコンクールに出場する吹奏楽部の演奏も聴くことができました。蒸し蒸しとした暑さはありましたが、昨年のことを思うと随分違います。明日から夏休みになり、暑さも戻ってくると思います。暑さの中での活動を通して高まる体力もあります。子供たちには大いに夏を楽しんでほしいものです。
さて終業式では「夏休みの過ごし方」について、小林教諭が色を使ってのイメージ作戦で、子供たちに伝えました。
赤…花火を子供たちだけではやらない、火の扱いは十分に気をつける。
青…水の事故に気をつける。
黄…赤・青・黄のセットで、交通事故には十分に気をつける。
※以上の色はすぐに正解!
黒…(これは難しかったようで)不審者にはくれぐれも気をつける!
子供たちは楽しみながら話を聞いていました。私の話は1学期の振り返りから…
「よく頑張った」…(予想以上に)多かった!
「まあまあだったかな」…(予想通り)半分以上
「もう少しだった」…(予想より少なく)50~70名ぐらい
「自分は頑張った!」という子が多かったのには嬉しく思いました。次には花火の話をしました。
夏と言えば「打ち上げ花火」ですね。花火大会は夏休みの間、あちこちで行われます。日本では江戸時代頃に広まり、大人気になったと言われています。花火を作っている方は「一瞬でもきれいに咲く花火を見てもらうことで、見た人々に勇気や元気を与えることができたら嬉しい」という思いで作っているとのこと。今日で終わる1学期ですが、皆さんも言葉や行動で友達に勇気や元気を与えてきましたよね。自分では気がつかなくても、相手にとってはとっても嬉しいことです。明日からはお家の方に、言葉や行動で勇気や元気を与えてください。花火は目に見える時間は短いですが、見た人の心の中でずっと咲き続けています。皆さんの勇気づける言葉や元気づける行動も、相手の心の中に残り、輝き続けます。ところで花火の楽しみ方ですが、見るだけではなく、周りの人の歓声や拍手、そして「ド~ン!」という音もいいですよ。夏休みの花火を、目と耳で楽しんでください。
そんな話をしました。
もちろん「自分の命は自分で守る」の話もしました。ボード類に乗っての道路走行により、車に衝突しそうになった、という近隣の方からの指摘も複数いただきました。ぜひ話題にしていただき、命を守るための作戦をたててください。本日、通知票をお渡ししました。今日は1学期の振り返りから、2学期の目標をたてる日でもあります。これについてもぜひ話してください。また来週からの面談では、子供たちの成果と課題についても聞いていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
図書室の環境整備
ここのところ、始めの話題は天気ばかり。週間予報を見ても関東地方に晴れマークはしばらくありません。ようやく今朝の予報には来週半ばに晴れマークが登場しました。「そのあたりが梅雨明けかも」そんなコメントもありましたが、これでカッと暑くなったら、身体が悲鳴をあげてしまうでしょうね。今日は給食最終日であり、昼休みは「仲良しタイム」ということで、掃除なしの楽しい時間でした。久々に蒸し暑さを感じ、汗ばむ感覚がありました。昼過ぎから陽も差し、青空も見え、校庭からは多くの子供たちの歓声が聞こえてきました。5時間目には「お楽しみ会」ということで、校庭でドッジボールをしたり、走ったり、…そんな光景が見られました。今日も予定が入っていたプールでしたが、水温は20℃で気温も24℃なので入ることはできませんでした。1年生が入れたのは1回のみ。その日に入れなかった子は、今年の学校プールの経験なしになります。中には水が怖いとか、水慣れがもう少し、という子もいるでしょう。ぜひ夏休みも機会を利用して取り組んでいただきたいと思います。
昨日と今日の2日間、保護者の方の支援をいただいての図書室の蔵書点検を実施しました。作業としては本の正しい位置を確認したり、破損した本を確認したりの内容です。2日間合わせて20数名の方にお手伝いいただき、約1万冊の本の点検を行いました。「『深い学び』には読書は不可欠」という雑誌の見出しを思い出しました。その雑誌にはデジタルメディアの使用目的のアンケート結果もあり、1位は「動画サイトで動画を見る、ゲームをする」、2位、3位には「電子書籍を読む」、「何かを調べる」で、この割合もそれなりにあるとのこと。「デジタルで本を読む子は紙の本も読んでいます」とありました。親が読み聞かせをしている家庭では子供も読む、電子書籍を読んでいると子供も読む、ともありました。電子はアクセスしやすいし、文字に触れる機会が増えていく可能性はあるとのことです。学校でも授業ツールとなっているICTですが、利用しながら子供たちの読書の機会をより広げることはできそうです。
「読書活動の取組には学校間格差が大きい。教職員の読書に対する意識が大切」という表現もあり、目にとまりました。今、学校では学校図書館活用のための年間計画があり、それに基づいて授業の中で読書活動に取り組んでいます。また朝の読書タイムや読書週間を利用したり、読み聞かせの皆さんのイベントだったり、本に親しむ機会を工夫しながら取り組んでいます。子供たちが本を借りる冊数にはまだまだ反映されていないのですが、本に親しむ機会を工夫しながらの地道な取組も大切です。「子供たち、家では本当に忙しい。せめて学校の授業時間や読書タイムでの読書時間を大切にしてあげたい」とは、ある担任の言葉です。この思いを共有しながら今年も読書活動に」取り組んでいきたいと思います。
読書の環境づくりの上でも、今日の蔵書点検はとても役立ちました。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
昨日と今日の2日間、保護者の方の支援をいただいての図書室の蔵書点検を実施しました。作業としては本の正しい位置を確認したり、破損した本を確認したりの内容です。2日間合わせて20数名の方にお手伝いいただき、約1万冊の本の点検を行いました。「『深い学び』には読書は不可欠」という雑誌の見出しを思い出しました。その雑誌にはデジタルメディアの使用目的のアンケート結果もあり、1位は「動画サイトで動画を見る、ゲームをする」、2位、3位には「電子書籍を読む」、「何かを調べる」で、この割合もそれなりにあるとのこと。「デジタルで本を読む子は紙の本も読んでいます」とありました。親が読み聞かせをしている家庭では子供も読む、電子書籍を読んでいると子供も読む、ともありました。電子はアクセスしやすいし、文字に触れる機会が増えていく可能性はあるとのことです。学校でも授業ツールとなっているICTですが、利用しながら子供たちの読書の機会をより広げることはできそうです。
「読書活動の取組には学校間格差が大きい。教職員の読書に対する意識が大切」という表現もあり、目にとまりました。今、学校では学校図書館活用のための年間計画があり、それに基づいて授業の中で読書活動に取り組んでいます。また朝の読書タイムや読書週間を利用したり、読み聞かせの皆さんのイベントだったり、本に親しむ機会を工夫しながら取り組んでいます。子供たちが本を借りる冊数にはまだまだ反映されていないのですが、本に親しむ機会を工夫しながらの地道な取組も大切です。「子供たち、家では本当に忙しい。せめて学校の授業時間や読書タイムでの読書時間を大切にしてあげたい」とは、ある担任の言葉です。この思いを共有しながら今年も読書活動に」取り組んでいきたいと思います。
読書の環境づくりの上でも、今日の蔵書点検はとても役立ちました。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
梅雨の長雨・・・
夏休み前の3連休、いかがお過ごしですか? 昨日は朝から青空も見えて昼前には久々にウォーキング。近くには市民プールがあるのですが、そこから子供たちの歓声が聞こえました。「そうか、市民プールは始まっているんだ」その時、気がつきました。ただ歓声はまばら。のぞいて見ると入場者はほんの数名で、子供中心です。柏市も市民プールの営業は始まっていると思いますが、やっぱり数は多くはないんでしょうね。学校でもしばらく、プールに入れない状況が続いています。「今日は入れるかな…」そんな子供たちの表情は最近ありません。完全に諦めムードになっています。蒸し暑くて小雨…ですと、「あ~あ、入りたいな…」となるのですが、蒸し暑さどころか肌寒さを感じる陽気ではそんな気も起こらないでしょう。1年生はまだ1回、2回という学年もあります。来週の16日、17日の2日を予定日とはしていますが、予報を見ると曇り、雨の連続で入れそうにありません。残念ではありますが、水しぶきを上げての楽しみは夏休みに入ってからになりそうです。特に1年生は小学校に入学して、大きなプールを使っての水慣れ、水遊び、という「水泳始めの一歩」の時期ですが、各家庭にお願いしなければならないようです。1回のプールでしたが、水を怖がったり、顔を思うように水につけられなかったりする子もいたようです。私もそうでしたが、顔洗いで、お風呂で、水に慣れることをしました。これは今でも同じだと思います。ぜひ来週から始まる夏休み、そんな機会を利用して、水の楽しさを伝えていただければと思います。
とはいえ暑い夏はいつから始まるのでしょうか?今朝の予報でも「梅雨明けの予想は21日頃だったが、少し先に延びそう」そんな話がありました。ちょうど1年前は熱中症に警戒、命の危険がある暑さ、という表現が目立っていたのを思い出します。千葉市では暑さ対策も考慮し、先週末で1学期を終了し、夏休みに入りました。今年は一転、寒さ、日照不足、が目立っています。でもこれはどうすることもできず、対応していくしかありません。風邪を引かないように気をつけなくてはいけませんね。雨が続いて憂鬱になりがちですが、気分を変え、工夫をして休みを楽しみたいと思います。
明日の午前中は吹奏楽部の練習があります。23日の吹奏楽コンクールのための練習で、8:00~11:00です。お休みのところ申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
とはいえ暑い夏はいつから始まるのでしょうか?今朝の予報でも「梅雨明けの予想は21日頃だったが、少し先に延びそう」そんな話がありました。ちょうど1年前は熱中症に警戒、命の危険がある暑さ、という表現が目立っていたのを思い出します。千葉市では暑さ対策も考慮し、先週末で1学期を終了し、夏休みに入りました。今年は一転、寒さ、日照不足、が目立っています。でもこれはどうすることもできず、対応していくしかありません。風邪を引かないように気をつけなくてはいけませんね。雨が続いて憂鬱になりがちですが、気分を変え、工夫をして休みを楽しみたいと思います。
明日の午前中は吹奏楽部の練習があります。23日の吹奏楽コンクールのための練習で、8:00~11:00です。お休みのところ申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
信頼回復へ
今週始め、市内小学校教頭が逮捕されるという事件が発生しました。報道等でご存じの方も多いかと思います。10日(水)夕方に臨時校長会にて教育委員会から指導があり、昨日の夕方、職員に対し、事件の問題点を共有し、再発防止のためにすべきこと、信頼回復のためにすべきことを確認しました。保護者の皆様だけでなく、子供たちにも様々な心配と不安を与えたことと思います。大変申し訳ありません。問題点はいくつかありますが、無免許で長い間、運転し続けていたこと、そして公務員であり、管理職であったことは重く受け止めなければいけないと考えます。この点は教育長からも指摘され、指導をされました。
この事件の報道があった朝、登校指導をしていると、「どっかの教頭先生がつかまっちゃったんだって。それで校長先生達の会議があるんだって」「そうなんだ。先生、今日行ってくるね」「頑張ってね、行ってらっしゃい!」そんな言葉のやりとりを3年女児としました。「富勢小の先生はないよね。信じてるよ」そんなふうに聞こえたことを昨日、職員には伝えました。きっと朝起きて新聞を見たお家の方が話したんでしょう。この子にとって興味があり、関心が高かったから私に話してくれたんだと思います。もう一つ、職員に伝えたことがあります。折しもこの報道があった日の新聞に「なりたい職業 女子教員1位」という記事がありました。これは今春に小学校を卒業した6年生へのアンケート結果です。前年の3位から2つ順位を上げたとのこと(男子は8位に教員)。教員の勤務状況についての様々報道はある中、「先生になりたい!」という思いが少なからず子供たちの中にあることは、私達にとってとても嬉しいことです。「自覚」という言葉は何かある度に言われますが、子供たちに向き合っている私達だからこそ、不祥事を起こしてはいけない「自覚」を改めて考え直さねばならないと思います。教育長が最後に「たとえどんな人でも、許される行為ではない」と話されました。私も知らない方ではなく、わりと身近に感じた方だっただけに、ここ数日はとてもショックでした。きっと多くの方がそう感じていることでしょう。でもここは「許される行為ではない」とうことはしっかりと受け止めていきたいと思います。本人には現状をしっかりと受け止め、しかるべき時間の後に、前を向いて歩んでほしいと願います。
今回、職員全員の運転免許証を確認しました。問題はありません。「だめなんじゃないの?」と言えたり、「おかしい…」と相談、報告できたりする職場風土に、ということも職員には伝えました。その上で「居心地の良い職場」をめざしていくことが、再発防止策の大きな取組だと考えます。「また先生か…」そんな言葉がネット上にはありました。様々な事件が繰り返されている状況であることは間違いなく、「また…」という表現は当然かもしれません。そんな状況での信頼回復は大変難しいことですが、今すべきことに向き合い、日々誠実に取り組む、そして夏休みを期待を持って子供たちに迎えさせることだと思います。このことは職員全員で共有しました。
涼しい日が続き、「もうすぐ夏休みなのに…」そんな感じが増します。今日で今週は終了し、明日からは3連休。そしていよいよ来週は1学期、最終週です。体調管理もそうですが、気の緩みから来る事故や事件にも十分に気をつけたいと思います。ご家庭でも声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
この事件の報道があった朝、登校指導をしていると、「どっかの教頭先生がつかまっちゃったんだって。それで校長先生達の会議があるんだって」「そうなんだ。先生、今日行ってくるね」「頑張ってね、行ってらっしゃい!」そんな言葉のやりとりを3年女児としました。「富勢小の先生はないよね。信じてるよ」そんなふうに聞こえたことを昨日、職員には伝えました。きっと朝起きて新聞を見たお家の方が話したんでしょう。この子にとって興味があり、関心が高かったから私に話してくれたんだと思います。もう一つ、職員に伝えたことがあります。折しもこの報道があった日の新聞に「なりたい職業 女子教員1位」という記事がありました。これは今春に小学校を卒業した6年生へのアンケート結果です。前年の3位から2つ順位を上げたとのこと(男子は8位に教員)。教員の勤務状況についての様々報道はある中、「先生になりたい!」という思いが少なからず子供たちの中にあることは、私達にとってとても嬉しいことです。「自覚」という言葉は何かある度に言われますが、子供たちに向き合っている私達だからこそ、不祥事を起こしてはいけない「自覚」を改めて考え直さねばならないと思います。教育長が最後に「たとえどんな人でも、許される行為ではない」と話されました。私も知らない方ではなく、わりと身近に感じた方だっただけに、ここ数日はとてもショックでした。きっと多くの方がそう感じていることでしょう。でもここは「許される行為ではない」とうことはしっかりと受け止めていきたいと思います。本人には現状をしっかりと受け止め、しかるべき時間の後に、前を向いて歩んでほしいと願います。
今回、職員全員の運転免許証を確認しました。問題はありません。「だめなんじゃないの?」と言えたり、「おかしい…」と相談、報告できたりする職場風土に、ということも職員には伝えました。その上で「居心地の良い職場」をめざしていくことが、再発防止策の大きな取組だと考えます。「また先生か…」そんな言葉がネット上にはありました。様々な事件が繰り返されている状況であることは間違いなく、「また…」という表現は当然かもしれません。そんな状況での信頼回復は大変難しいことですが、今すべきことに向き合い、日々誠実に取り組む、そして夏休みを期待を持って子供たちに迎えさせることだと思います。このことは職員全員で共有しました。
涼しい日が続き、「もうすぐ夏休みなのに…」そんな感じが増します。今日で今週は終了し、明日からは3連休。そしていよいよ来週は1学期、最終週です。体調管理もそうですが、気の緩みから来る事故や事件にも十分に気をつけたいと思います。ご家庭でも声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
忘れ物、していませんか?
蒸し暑さは何処へ?そんなふうに感じてしまうほど、梅雨寒が続いています。今日も「蒸し暑い日」との予報がありましたが、終日冷たい風を感じながら過ごしました。本当に風邪をひかないように気をつけなくてはいけませんね。
7月も2週目、1学期も今週と来週の9日間となりました。6月末に「学年だより 7月号」を配付しましたが、2つの学年だよりに「忘れ物が目立ってきました」という表記がありました。聞けば記載はないものの、どの学年も忘れ物対策は必要とのことです。いかかですか?お子様、忘れ物はしていませんか? 私も書写の授業をサポートしていますが、忘れ物がない日は「ない」と言ってもよいでしょう。授業ではその道具を与えて授業を実施していますが、「自分の道具が一番書きやすいはず」と常々声かけしています。「忘れ物⇒気持ちの落ち込み⇒意欲の低下」の悪循環から「こんな自分は嫌だ」となることについては度々お伝えしています。担任に様子を問うと連絡帳には確実に記載しているとのこと。ということは書いた連絡帳を自宅で見ることをしていないことになり、これでは忘れても仕方ありません。学校にとって「忘れ物」は永遠のテーマと聞いたことがありますが、忘れ物が多い状況は良くないし、何か対策をとらなければなりません。最終的なゴールは「自分で持ち物の準備ができる」ようになることです。このためには持ち物の必要性を実感させることも大事なことですが、忘れない状況を積み上げて、「忘れないようになった、できるようになった」という子供自身の自信も必要です。
今年度の学校経営の重点として、「自分のことを大事に思える取組の充実」を掲げていますが、これも忘れ物への対策から始まっています。忘れ物の状況には個人差がありますが、全体的に減らすための取組としては、まず自宅で連絡帳を見て、持ち物をそろえる習慣をつけていくことが必要だと思います。そのためには保護者の皆様の声かけは欠かせません。夏休みに入ると個人面談がありますが、その際にお子様の「忘れ物の状況」について、「ほとんどなく心配ない」「ときどき忘れ物をする」「忘れ物は多い」のような状況について担任より伝えさせていただきます。中には保護者が関わって持ち物を用意して忘れ物をなくしている、という場合もあるかもしれません。大事なことは「忘れ物ゼロ」よりも、支えながらも自分で忘れ物を「減らしていく」変化のように思います。ぜひ担任と一緒に減らすための策を考えていきましょう。そんな自分の変化は自分への自信は少しずつ持てるようになるはずです。
7月も2週目、1学期も今週と来週の9日間となりました。6月末に「学年だより 7月号」を配付しましたが、2つの学年だよりに「忘れ物が目立ってきました」という表記がありました。聞けば記載はないものの、どの学年も忘れ物対策は必要とのことです。いかかですか?お子様、忘れ物はしていませんか? 私も書写の授業をサポートしていますが、忘れ物がない日は「ない」と言ってもよいでしょう。授業ではその道具を与えて授業を実施していますが、「自分の道具が一番書きやすいはず」と常々声かけしています。「忘れ物⇒気持ちの落ち込み⇒意欲の低下」の悪循環から「こんな自分は嫌だ」となることについては度々お伝えしています。担任に様子を問うと連絡帳には確実に記載しているとのこと。ということは書いた連絡帳を自宅で見ることをしていないことになり、これでは忘れても仕方ありません。学校にとって「忘れ物」は永遠のテーマと聞いたことがありますが、忘れ物が多い状況は良くないし、何か対策をとらなければなりません。最終的なゴールは「自分で持ち物の準備ができる」ようになることです。このためには持ち物の必要性を実感させることも大事なことですが、忘れない状況を積み上げて、「忘れないようになった、できるようになった」という子供自身の自信も必要です。
今年度の学校経営の重点として、「自分のことを大事に思える取組の充実」を掲げていますが、これも忘れ物への対策から始まっています。忘れ物の状況には個人差がありますが、全体的に減らすための取組としては、まず自宅で連絡帳を見て、持ち物をそろえる習慣をつけていくことが必要だと思います。そのためには保護者の皆様の声かけは欠かせません。夏休みに入ると個人面談がありますが、その際にお子様の「忘れ物の状況」について、「ほとんどなく心配ない」「ときどき忘れ物をする」「忘れ物は多い」のような状況について担任より伝えさせていただきます。中には保護者が関わって持ち物を用意して忘れ物をなくしている、という場合もあるかもしれません。大事なことは「忘れ物ゼロ」よりも、支えながらも自分で忘れ物を「減らしていく」変化のように思います。ぜひ担任と一緒に減らすための策を考えていきましょう。そんな自分の変化は自分への自信は少しずつ持てるようになるはずです。
挨拶力はアップ!?
児童が登校し、1時間目の授業中、もの凄い雨が降っていました。10時前には小降りになり、空も大分明るくなってくるとホッとします。連日、九州地方を中心に降り続く雨の報道がありますが、今朝のもの凄い雨がほぼ1日中、降り続くと思うと不安が大きくなっていく…そんな思いになりました。今朝は曇り空ではあるけれど、くっきりと桜島の姿が見える映像が流れていました。
最近は雨が降ったり、やんだりの天候が続いていますが、昨日の朝は久々に太陽の光を浴びた気がします。一日中とはいかなかったですが、3年生と2年生のプールも無事に入ることができ、子供たちの歓声が響きました。天気が良い日は子供たちの気分もよいはず。昨日は挨拶もいつになく、声の大きさと元気さを感じながらの時間を過ごしました。「校長先生、おはようございます!」「行ってきます!」…張り切った、元気のよい声での挨拶が返ってきました。私が見守る時間帯の中心は1年生から3年生です。ここ2年間、入学式で「名前付きの挨拶」について触れたこともあり、1,2年生の「校長先生、おはようございます!」が全体の挨拶を引き上げている気がします。低学年の子供たちにつられて他学年の子供たちも…そんなふうに感じられることもあります。先日、授業参観時に実施した学校評議員会議においても、「子供たちの挨拶がよくなっている」と評議員の方がほめてくださいました。とても嬉しいことです。挨拶の良さ、大切さをもっと知ってもらい、実感してもらいながら、子供たちの「当たり前」になっていくようにしたいものです。2日前にもこんなことがありました。子供たちの昼休み中、私が出張のため車に乗り、正門から出ようとしたとき、「校長先生、行ってらっしゃい!」と、玄関前にいた4年生から声をかけられました。この日は市内の校長が集まっての会議でしたが、「子供たちから『行ってらっしゃい!』と言われて出かける校長はそういるものではない!」と、自己満足に浸りました。挨拶同様、そんな優しい声かけは相手の気持ちをアップさせるものです。そんなことが学級でも、学年でも、そして全体でもポツポツと広がるように声かけし、励ましていきたいと思います。
昨日から進度調整日で大部分の児童は13時半に下校します。学級でも指導はしていますが、下校後の過ごし方には十分に気をつけてほしいと思います。交通事故等はもちろんですが、雨や風による影響も考えられるので、夕飯時にでも話題にしていただき、声かけをお願いします。なお吹奏楽部所属の児童(5,6年生)は16時半まで練習があり、各学級でも課題に取むため残る児童(連絡済み)もおります。「下校が遅い」という場合には学校に連絡してください。明日まで続きます。
最近は雨が降ったり、やんだりの天候が続いていますが、昨日の朝は久々に太陽の光を浴びた気がします。一日中とはいかなかったですが、3年生と2年生のプールも無事に入ることができ、子供たちの歓声が響きました。天気が良い日は子供たちの気分もよいはず。昨日は挨拶もいつになく、声の大きさと元気さを感じながらの時間を過ごしました。「校長先生、おはようございます!」「行ってきます!」…張り切った、元気のよい声での挨拶が返ってきました。私が見守る時間帯の中心は1年生から3年生です。ここ2年間、入学式で「名前付きの挨拶」について触れたこともあり、1,2年生の「校長先生、おはようございます!」が全体の挨拶を引き上げている気がします。低学年の子供たちにつられて他学年の子供たちも…そんなふうに感じられることもあります。先日、授業参観時に実施した学校評議員会議においても、「子供たちの挨拶がよくなっている」と評議員の方がほめてくださいました。とても嬉しいことです。挨拶の良さ、大切さをもっと知ってもらい、実感してもらいながら、子供たちの「当たり前」になっていくようにしたいものです。2日前にもこんなことがありました。子供たちの昼休み中、私が出張のため車に乗り、正門から出ようとしたとき、「校長先生、行ってらっしゃい!」と、玄関前にいた4年生から声をかけられました。この日は市内の校長が集まっての会議でしたが、「子供たちから『行ってらっしゃい!』と言われて出かける校長はそういるものではない!」と、自己満足に浸りました。挨拶同様、そんな優しい声かけは相手の気持ちをアップさせるものです。そんなことが学級でも、学年でも、そして全体でもポツポツと広がるように声かけし、励ましていきたいと思います。
昨日から進度調整日で大部分の児童は13時半に下校します。学級でも指導はしていますが、下校後の過ごし方には十分に気をつけてほしいと思います。交通事故等はもちろんですが、雨や風による影響も考えられるので、夕飯時にでも話題にしていただき、声かけをお願いします。なお吹奏楽部所属の児童(5,6年生)は16時半まで練習があり、各学級でも課題に取むため残る児童(連絡済み)もおります。「下校が遅い」という場合には学校に連絡してください。明日まで続きます。
夏休みまで14日!
今日から7月。7月と言えばサンサンと降り注ぐ太陽…そんなイメージがありますが,まだまだ梅雨の真っ最中。週間天気も「晴れマークはどこ?」そんな感じです。今日は朝から一日中降り続きましたが,昼休みにはあがり,子供たちの元気な声が高低に響きました。今日もプールバッグを持って登校する子供たちも,あきらめ顔でした。九州や山陰地方は大雨による被害も出ています。橋が流されたり,道路や農地が水没したり,ついこの間もそんな光景を目にしたように思います。毎年のように雨の被害がどこかの地域で出ていることにとても感じています。きっとこの度の雨で被災した地域にお知り合いがいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?お見舞い申し上げます。
さていよいよ夏休みまで14日となりました。今日は全校朝会を体育館で実施せず,朝学習の時間を使って放送で実施しました。今月の目標と私の話は放送で聞き,表彰は先週に校長室で実施した様子をビデオで流しました。私の話は,心を落ち着けるための言葉と方法ということで『脚下照顧(きゃっかしょうこ)』について話しました。
「この言葉には,『靴を揃えましょう!揃えることで心を落ち落ち着かせ,自分の行いをふり返ってみましょう!』という意味があります。校長室の入口にある掲示板に貼っておきますので,見てくださいね。先生がこの言葉を知ったのは5年前,お寺に出かけた時,靴箱に貼られていました。それ以来,先生は靴を意識して揃えるようにしています。そうすると不思議なもので,わずかな時間ではあるけれど,自分をふり返り,「よし!」という気持ちになります。ぜひ皆さん,今日からやってみましょう!
楽しいことは,心と身体が健康でないと味わえません。晴れても,雨が降っても,気温が高い日が続くようになり,
○水分をしっかりとること ○よく食べ,よく寝ること
が皆さんの身体にはとっても大事になっています。そして「自分の命は自分で守る」。つい,まあいいか,…と不注意な行動によって,簡単に大きな事故につながってしまいます。気をつけましょうね!残り14日,心も身体も元気に過ごして気分良く,夏休みを迎えましょう!」
ご家庭ではいかがですか?子供たちは脱いだ靴を揃えていますか?きっと「揃えること」というルールがある家庭もあるでしょうね。「今日はこんな行事があるな」「(乱れた靴を見て)朝はちょっと慌てていたな」「今日はお疲れ様」とか,一瞬でも意識することで振り返りができるものです。子供たちだけに,というのは難しいので,ご家族皆さんで取り組んでみてください。
さていよいよ夏休みまで14日となりました。今日は全校朝会を体育館で実施せず,朝学習の時間を使って放送で実施しました。今月の目標と私の話は放送で聞き,表彰は先週に校長室で実施した様子をビデオで流しました。私の話は,心を落ち着けるための言葉と方法ということで『脚下照顧(きゃっかしょうこ)』について話しました。
「この言葉には,『靴を揃えましょう!揃えることで心を落ち落ち着かせ,自分の行いをふり返ってみましょう!』という意味があります。校長室の入口にある掲示板に貼っておきますので,見てくださいね。先生がこの言葉を知ったのは5年前,お寺に出かけた時,靴箱に貼られていました。それ以来,先生は靴を意識して揃えるようにしています。そうすると不思議なもので,わずかな時間ではあるけれど,自分をふり返り,「よし!」という気持ちになります。ぜひ皆さん,今日からやってみましょう!
楽しいことは,心と身体が健康でないと味わえません。晴れても,雨が降っても,気温が高い日が続くようになり,
○水分をしっかりとること ○よく食べ,よく寝ること
が皆さんの身体にはとっても大事になっています。そして「自分の命は自分で守る」。つい,まあいいか,…と不注意な行動によって,簡単に大きな事故につながってしまいます。気をつけましょうね!残り14日,心も身体も元気に過ごして気分良く,夏休みを迎えましょう!」
ご家庭ではいかがですか?子供たちは脱いだ靴を揃えていますか?きっと「揃えること」というルールがある家庭もあるでしょうね。「今日はこんな行事があるな」「(乱れた靴を見て)朝はちょっと慌てていたな」「今日はお疲れ様」とか,一瞬でも意識することで振り返りができるものです。子供たちだけに,というのは難しいので,ご家族皆さんで取り組んでみてください。
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富勢中学校区学校運営協議会
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