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令和元年度 1学期終了!

令和元年度 1学期終了!
 4月5日から始まり、5月からは「令和」へ。10連休もあって、何だかソワソワする1学期スタートでしたが、本日無事に終業式を迎えました。1年生は65日、2~5年生は68日、6年生は69日間、登校しました。例年に比べて3日ほど、短い学期でした。地域の皆様をはじめ保護者の皆様の見守り、そしてご理解とご協力がこの日を迎えさせてくれたと思います。ありがとうございました。ただ、例年とは違う点、それは暑さです。今日の終業式は体育館で実施、23日にコンクールに出場する吹奏楽部の演奏も聴くことができました。蒸し蒸しとした暑さはありましたが、昨年のことを思うと随分違います。明日から夏休みになり、暑さも戻ってくると思います。暑さの中での活動を通して高まる体力もあります。子供たちには大いに夏を楽しんでほしいものです。
 さて終業式では「夏休みの過ごし方」について、小林教諭が色を使ってのイメージ作戦で、子供たちに伝えました。
 赤…花火を子供たちだけではやらない、火の扱いは十分に気をつける。
 青…水の事故に気をつける。
 黄…赤・青・黄のセットで、交通事故には十分に気をつける。
  ※以上の色はすぐに正解!
 黒…(これは難しかったようで)不審者にはくれぐれも気をつける!

子供たちは楽しみながら話を聞いていました。私の話は1学期の振り返りから…
 「よく頑張った」…(予想以上に)多かった!
 「まあまあだったかな」…(予想通り)半分以上
 「もう少しだった」…(予想より少なく)50~70名ぐらい

「自分は頑張った!」という子が多かったのには嬉しく思いました。次には花火の話をしました。
 夏と言えば「打ち上げ花火」ですね。花火大会は夏休みの間、あちこちで行われます。日本では江戸時代頃に広まり、大人気になったと言われています。花火を作っている方は「一瞬でもきれいに咲く花火を見てもらうことで、見た人々に勇気や元気を与えることができたら嬉しい」という思いで作っているとのこと。今日で終わる1学期ですが、皆さんも言葉や行動で友達に勇気や元気を与えてきましたよね。自分では気がつかなくても、相手にとってはとっても嬉しいことです。明日からはお家の方に、言葉や行動で勇気や元気を与えてください。花火は目に見える時間は短いですが、見た人の心の中でずっと咲き続けています。皆さんの勇気づける言葉や元気づける行動も、相手の心の中に残り、輝き続けます。ところで花火の楽しみ方ですが、見るだけではなく、周りの人の歓声や拍手、そして「ド~ン!」という音もいいですよ。夏休みの花火を、目と耳で楽しんでください。
そんな話をしました。

 もちろん「自分の命は自分で守る」の話もしました。ボード類に乗っての道路走行により、車に衝突しそうになった、という近隣の方からの指摘も複数いただきました。ぜひ話題にしていただき、命を守るための作戦をたててください。本日、通知票をお渡ししました。今日は1学期の振り返りから、2学期の目標をたてる日でもあります。これについてもぜひ話してください。また来週からの面談では、子供たちの成果と課題についても聞いていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。