校長日記

校長日記 令和7年度

4年生 読書発表会

 自分の読書体験を共有し,読書の楽しさを広げるために「読書発表会」を行いました。
発表のスタイルは次の通りです。

自分の紹介する本のテーマを発表し,どんな本なのかを紹介します。一人2冊の本を紹介しました。

 

 

 

 

 
 実際に本を手に取りながら,発表します。聞いている人も本を見ながら話を聞くことで,より興味を持つことができます。
この発表会を通して,子どもたちの読書の幅がさらに広がりそうです。
 また,図書委員会が取り組んでいる「読書ビンゴ」の本選びの参考になって行くと感じました。

3年生「ばらっぱまんじゅう」作り

 3年生が地域の「あやめ会」の方6名と保護者のお手伝いの方4名をお迎えして,「ばらっぱまんじゅう」作りを体験しました。

朝早くから,あやめ会の皆さんが家庭科室で準備をしてくださり,子どもたちが楽しく調理できるように心を込めて整えてくださいました。

 

 

 

 

 子どもたちはグループに分かれ,保護者のお手伝いの方やあやめ会の皆さんとお話をしながら,楽しそうにまんじゅうづくりに取り組んでいました。

 調理の前にはあやめ会の皆さんから,まんじゅうの歴史やまんじゅうを蒸すときに使う「サルトリイバラの葉」についても教えていただきました。学校の敷地内にもこの葉が生えていることを教えていただきました。

 来年,きっと校庭の「サルトリイバラの葉」に目を向けてくれると思います。普段見ている校庭の見方が少し変わるかも知れません。

 自分で丸めたまんじゅうは,自分で食べるということで,誰のものかわかるように工夫もされていました。給食前でしたが,「できたてはおいしい!」とおいしそうに食べていました。

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 3・4時間目の実習の後は,あやめ会の皆さんや保護者の方々と一緒に教室で給食をいただきました。

 普段とは違う雰囲気の中で,地域の方と交流したり,「ばらっぱまんじゅう」の歴史を学んだりと,子どもたちにとって貴重で楽しい時間となりました。

 

 

 

 

 あやめ会の皆さん,お手伝いに来ていただいた保護者方,温かいご協力をありがとうございました。

手賀東小学校ならではの体験が,子どもたちの心に残る素敵な思い出になったことと思います。

1年生 芋掘り

 秋晴れの中,1年生が学校園で育てたサツマイモの収穫を行いました。

先週は,芋のつるの葉っぱをとりつるを丸くしながらリースづくりにも挑戦し,秋の自然を感じながら楽しく活動しました。

 収穫の日,子どもたちは一生懸命に土を掘り,サツマイモを傷つけないように丁寧に掘り起こしていました。

土の中から芋が見えると,思わず笑顔がこぼれ,真剣な表情で最後まで掘り出していました。

 

  

  

 

  

 

 

 自分たちで育てたサツマイモを収穫する喜びと達成感を味わい,自然とふれあう貴重な体験となりました。掘ったサツマイモは焼き芋にする予定です。

 

手賀地区ふれあいの会

  手賀の丘青少年自然の家にて開催された「手賀地区ふれあいの会」に参加しました。

会場の体育館には,地域の方々が多数来場され,温かい雰囲気の中で発表が行われました。

 最初に、手賀東小・手賀西小の児童による応援団の発表があり,元気いっぱいの声援が体育館に響き渡りました。

 

 続いて,手賀東小の児童が力強くソーラン節を披露し,会場を盛り上げました。

 

 

 

 

 

 

 その後,沼南高校・手賀西小・本校の児童・生徒が合同で,カーペンターズの「SING」を合唱しました。たくさんのお客様を前に緊張する様子も見られましたが,普段発表の機会が少ない子どもたちにとって,貴重な経験となりました。

 また,沼南高校の生徒の皆さんが,小学生を舞台まで優しく誘導してくださり,視覚的にわかりやすい表示も準備してくれました。

さすが高校生,細やかな気配りと頼もしさが光っていました。

 

 

 

 

 地域の方々とのふれあいを通して,子どもたちは大きく成長することができました。今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。

 

柏市小中学校技術家庭科作品展

 さわやか県民プラザで開催された「柏市小中学校技術家庭科作品展」に行ってまいりました。

市内の小中学生が授業で取り組んだ技術・家庭科の作品が一堂に展示されており,どれも工夫と努力が感じられる素晴らしいものでした。

 手賀東小学校の児童も出品しており,5年生は全員で一つの作品を共同制作しました。一人ひとりの作品は小さくても,みんなの作品が集まることで,見応えのある立派な作品となっていました。

 6年生の作品は,個性が光るナップザック。

フリルをつけて自分らしさを表現したり,好きなカワウソや幸せを呼ぶ四つ葉のクローバーをモチーフにして,フェルトで飾り付けるなど,細部にまでこだわりが感じられました。

ずっと使い続けたくなるような,温かみのある作品ばかりでした。

  

  

 子どもたちの創造力と技術力に触れ,改めて日々の授業の大切さを実感する,心温まる作品展でした。