R1 酒西小日記

自分も生かし仲間も生かす(第136号)

自分も生かし仲間も認め生かす
 「パラリンピックキャラバン~車いすバスケットボール~」を5,6年生が体験しました。講師は、髙橋剛志さん諸隈有一さん清水健悟さんと司会の中山薫子さんでした。
デモンストレーション、用具の説明、実際に乗ってみる体験と試合、質問タイムなど、2時間があっという間でした。私の心に残ったのは、「自分ができることを生かし、仲間ができることを認め生かしてゲームをすること。それはクラスでも同じだよね。」という言葉でした。講師の皆さん、子どもたちの心に響く授業、本当にありがとうございました。
 
↑競技用の車いす体験             ↑車いすバスケ用車いすの説明(髙橋さん)
 
↑代表児童による車いすバスケットボールの試合(左5年生・右6年生)ですがなかなか入りません
←髙橋さんへの質問タイム←諸隈さんへの質問タイム
←清水さんへの質問タイム